2019.09.17 Tuesday

石たち  猫たち 「命 53g 赤ちゃん子猫の生命力」   陰翳礼讃

 

石たち

 

 

季節は秋

 

 

石たちが映える季節です。

 

自然礼賛

 

 

 

トルマリン

 

 

黒が入った珍しいバイカラートルマリン

 

白雲母入り水晶

 

 

プラチナルチルクォーツ

 

ブラックルチルクォーツ

 

 

オレンジカルセドニー

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

「命」

「命53g 赤ちゃんの子猫の生命力」

 

 

 ↑ ↑ ↑

 

まずは、チームMKさんが

保護した たった53gの未熟児の

子猫をご覧頂きましたらと思います。

 

救われた命。

53gの小さな命でも必死で生きようとする子猫

可愛い微笑ましい気持ちと

切ない気持ちになってきます。

 

でも 同様の命が 私たちの見えないところ

至るところで消えていっていること

力尽きて それを見守るしかできない

母猫を考えると胸が痛いです。

 

 

 

..........................................................

 

 

猫、可愛いの CM  猫をテーマにした映画

 

企業が、”猫という「ネタ」を利用している”。

 

行政も 一応は 「愛護」のポーズは取っている。

 

ところが、実際の野良猫の愛護という事になると

 

実際には、概ね 世の中

 

「無関心」どころか 野良猫を邪険にしている

 

現実がある。

 

単純な疑問 どうして 映像化された猫は可愛くて

 

実際の野良猫は ここまで「不遇」な環境に置かされているのか?

 

この季節は、これからの野良猫の交尾 出産を見据えて 中谷さん率いる

 

犬猫みなしご救援隊は、全国で 野良猫の一斉TNR(去勢 避妊手術)を

 

行っている。前回 告知したように 10月2日 私が潜伏している

 

北本市でも 犬猫みなしご救援隊による TNRが地域の野外活動センターで

 

行われる。 その為に、犬猫みなしご救援隊 傘下ボランティアのチームMKが

 

日々、その告知活動や実際に野良猫の捕獲に勤しんでおられます。

 

 

 

 

チームMKの矢野さんが、一軒 一軒にチラシをポスティングしていた時に、

 

外にいた 男性に、野良猫の去勢 避妊手術のイベントの事を知らせると、

 

その男性が 放った一言。。。。

 

「とっとと殺処分してくれ」

 

だったらしい。

 

 

これが、決して 少数派ではない 多くの日本人の意見である現実。

 

 

人間が その日暮らしをやめて 蓄財することを知り

 

富を追い 十分に平和で飢えと無縁であっても

 

まだまだ飽き足りず

 

自然や動物を駆逐してまで更に

 

富を独占しようとした結果、

 

確実に 大自然は、地球レベルで

 

刃を向けるようになった。

 

(刃を向けるったって 地球レベルでは

 そこに善意も悪意もなく

 ごくごく当然な帰結なんだろうけど)

 

 

人間。。

 

調子に乗っていると、本当にとんでもない事になると思う。

 

 

動物実験大国 日本の残酷な現実 禁止国が増えているのになぜ?

 

という記事を読んだ。読んで頂きたい。

 

 

この時期になると

 

中谷さんのブログの内容や その画像は

 

全国でTNR現場で手術した 野良猫の過酷の現実

 

否が応でも浮彫にしています。

 

そのような記事を見るにつけ

 

世のCM 映画 テレビが

 

猫が可愛い〜をネタにして 利益をあげ

 

野良猫の現状 野良猫の問題 その対策の可能性などに

 

関しては、ほとんど 取り上げず 論じない その

 

本音と建前の激しい乖離に、私は、

 

なんだかな〜〜〜〜〜と 北風ぴゅ〜ぴゅ〜。

 

 

 

 

 

*ねこ組として

 

保護して去勢した狭山君。

リリースするかどうか 目下 悩み中。

色々な状況や事情が交差しまくり

どっちつかず。

ねこ組としては、一度 リリースを試みた。

普通 今までの猫は喜々として

ぶっ飛んでいくのだが

狭山君 逃げられる状態なのに、

頑としてケージから出ない。

ぬこさんが 後ろから おしりツンツンしても

頑として 動こうとしない。

お前、、家の中のほうが良いのか????

細かな 事情や状況は割愛いたしますが、

狭山くん リリース組になるか

家中組になるか 50% 50%

本当に難しい。

 

 

 

 

*10月2日 TNRに向けて

 チラシを巻いたり 

 桶川市で認可された掲示板にチラシを貼ったり

 お店等に 張ってもらえるように ごく細々と

 告知をしているのですが、

 近所の郵便支局。。

 どうせ駄目だろう,、、お堅い お偉いところだし

 、、っていうか かんぽ生命とか

 適当な事ばっかしてんだから

 チラシ1枚くらい 、、、、という心中は隠し

 窓口で言っていたら、

 窓口で体よく、断られそうな雰囲気のとき、

 奥にいた女性局長が来て

 「私も動物好きなんです」と快諾してくれた。

 このような心意気のある方が 郵便局長であった事が

 小さい事ではあるが 嬉しい。

 

 

*一部上場企業 フィットネス業界の草分け存在的な

 ジムが出来たほぼ当初から通い続け10年。

 そのジムに TNRのチラシを貼らせてもらえるように

 頼みました。何やら店長と社員で会議して

 決定するような事を言われました。結構 仰仰しいな〜〜

 前例を作るとキリがないと、役人ばりに体よく断わられるか

 面倒だけど仕方ないと、、、目立たないところに 隠れたように

 張らせてくれるのか それとも目立つところにド〜ンと張らせて

 くれるのを許可してくれるか どうかな〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

陰翳礼讃

 

 

 

近所に 日興証券の創始者が建てた

 

遠山記念館という 由緒ある屋敷がある。

 

昔は 生産性 合理性 効率性とかいって

 

意味もなく一人でぼ〜っと何もしないで

 

佇む事が 大の苦手だった。

 

常に動いていなければ、しっくりと来なかった。

 

ところが 年を重ねて落ち着いたのか

 

生産性 合理性を追求することに意味を見出せなくなったり

 

疲れたのか、、、、、はたまた 猫から学びつつあるのか

 

一人 無音の世界で ぼ〜〜っと 佇むこと自体が

 

好きになってきた。

 

 

 

 

無音ったって 耳を澄ませば

 

無音というのは実際には なかなかあり得ない。

 

静寂さの中に 秒針が刻む音だって感知できるし

 

鳥や昆虫の鳴き声 流れる風の音

 

地面にしたたる雨の音だってする。

 

(個人的には 雨の音を聴きながら

 何もしないで 独り宙を眺めるのが良い)

 

 

日本特有の建築美について書かれた

 

谷崎潤一郎 陰翳礼讃 。

 

 

出向いた 遠山記念館は

 

まさに その世界に放り込まれたような

 

静寂と美が共存した 異空間でした。

 

 

季節 季節に来て 異なる眺めを愛でる

 

楽しみが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前まで カメラを持参していたが

 

最近は面倒なので、いわゆるガラ携で撮影。

 

....ってか 十分じゃん。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.09.01 Sunday

石たち 美石礼賛 銀河  猫たち(さやま君保護)  10月2日 犬猫みなしご救援隊 北本市TNR  中田敦彦ユーチューブ

 

 

美石礼賛

 

テラヘルツ鉱石とヘマタイトインルチルの銀色鉱物を基軸に

ブラックルチルクォーツ プラチナルチルクォーツ スティブナイトインクォーツ

ラピスラズリ サファイヤ アマゾナイト カイヤナイト等を加え

 

「銀河」をイメージした 銀河シリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月に ぬこさん宅(ねこ組本部)の近所Nさん宅前で

 

野良猫2匹 かつお君 チロを捕獲し 去勢 避妊致しましたが、

 

まだ未捕獲の猫がいました。

 

Nさんは、いつも玄関前に 餌と水を置き、近所の野良猫が

 

食べに来ています。

 

今回 Nさんが 数日 入院するということで

 

かわりに、ぬこさんが数日間 代わりに餌やりに行くことになりました。

 

餌の準備をNさん宅前で やっていると、捕獲対象としていた

 

柄(錆び猫)の猫が チョコチョコとやって参りました。

 

そのサビ猫は さほど警戒心もなく 逃げることなく

 

ぬこさんが餌の準備をしているのを見ていたようです。

 

ぬこさんが その猫をまじまじと見ると、

 

その猫の耳には、去勢 避妊済の耳カットが施されていました。

 

 

 

目と鼻の先の近所に、

 

野良猫の去勢 避妊 地域猫 活動をしている

 

人がいる!

 

....という 嬉しさ 安堵感よ。。

 

 

 

 

ぬこさん庭に 来てにいた 野良猫 狭山くんを

 

ようやく保護することが出来ました。

 

なかなか警戒して 捕まってくれませんでしたが

 

やっと。。

 

狭山君 年貢の納め時だよ。

 

 

 

 

 

2019 10月2日 犬猫みなしご救援隊 with チームMK

 

 埼玉県 北本市 第2回目 TNR 10月2日 告知

 

 

 

 

 

 

 

 

今年 1月の 犬猫みなしご救援隊の 北本駅前 斉藤木材さんでの

 

一斉TNRに続き、 10月2日に 無事に 北本市内における

 

第2回目の 野良猫 一斉 TNRが行われることになりました。

 

第1回目の時は 実際の企画 会場の手配 告知 猫の捕獲等

 

全てを運営する チームMKさんは

 

まず、会場探しから苦労されました。

 

チームMKさんが 当時 会場探しに奔走し やっとの思いで

 

民間の会場を手配することが出来たことを知った中谷さんは、

 

TNR当日に 視察等で来場された北本市の議員さんに

 

今年の1月30日のブログに以下のように

 

書かれていました。

 

TNR一斉を行うにあたり
地元ボランティアさんたちが
一番骨を折るのは《会場の確保》です。
その市町の行政が協力的だと
会場の確保もスムーズにいきますが
行政が非協力的だと骨を折ります。
行政ったって野良猫問題をジカに扱う
衛生課系じゃなくて
あれは何課なんじゃろ?
市民センター的な建物を管理する課が
頭が古くて固いとダメなんよ
TNR活動が
どんなに素晴らしい活動だとしても
野良猫が集まるから不衛生だと思う
コンコンチキな職員がおったらアウト!
それでいくと
日本一ボランティア精神が高い
県民性を持つ《埼玉県》なのに
残念なことに
北本市はアウトだったみたいで
北本市の《市民が自由に使える建物》は
どこも貸してもらえなかったんだそう
私に言わせれば
野良猫より汚くて野良猫より臭い人間は
山ほどおるしね
人間=衛生的
動物=不衛生
《今どき》こ〜思う人間は時代遅れ
平成も終わろうとしとる時に
いつまで昭和50年代のままなんや?
・・・と

 

 

そして

 

視察に来られた議員さんたちに

 

中谷さんは こう言いました。

 

 

視察に来られるってことは
《私たち寄り》の
考えを持っている議員さんであることは
間違いないですが
私のことだから言うことは言う!
『次回からは会場ぐらい貸してくださいよ』

 

そして、そして

 

北本市では今年4月 市長選がありました。

 

 

そして そして 1月のTNRの時 そのとき

視察にいらっしゃっていた 議員さんが

 

北本市の市長になったのです。

 

 

このたびは上記のような背景もあり

 

市の公の施設を会場とすることが出来ました。

 

中谷さんは九州各地でも精力的にTNRをされていますが

 

公の施設で このような事が出来るのは、

 

九州の一部施設と北本市 合わせても

 

極めて少ない事例であり、

 

これから このような運動や気運を高めてゆくにおいて

 

このような良き前例を作る事は他県や他の地域にとっても

 

意義のあることだと思っています。

 

 

(良くも悪くも 官公庁は

 トップダウンの指令や”前例”という名のご印籠があれば

 すんなりとゆきますが

 トップダウンの指令や前例がなければ

 本当に チラシ1枚張らせてもらう事もままならない事が多々あります。

 全国の行政は、実際に 野良猫の殺処分を問題視し

 TNRも推奨している訳なのだから

 意地悪をしないで、協力的になってほしい。

 北本市が良い前例となって

 他の県や市にも同様な事例が起こることを

 願うばかりです)

 

 

 

 

 

 

 

中田敦彦のユーチューブの面白さにハマっている。

 

現在 1日 1〜2万人単位の勢いで登録者が伸びている。

 

その名は 中田敦彦のyoutube 大学。

 

その勢いは、決して流行等の一時的な物ではなく

 

事実 ダントツ 面白い。そして実に勉強になる。

 

文字通り youtube大学なのだ。

 

内容は、現代社会 歴史 経済 AI 文学 偉人伝 エンタメと

 

多岐に渡るが、いずれも いわゆる”芸人”の域を突き抜けた

 

圧倒的な面白さがある。

 

彼は 天才??

 

中田敦彦の凄さを勝手に分析する。

 

*手に取ったテーマの本を深く理解する

 才能。

 

*そして何よりも重要なセンス

 敬遠しがちな難解と思われるような複雑なテーマを

 実にわかりやすく誰にも分かりやすく整理し

 ポイントを突いた説明で

 わずか短時間で凝縮し解説し切ってしまう。

 

 

*上記の2つの事が出来る才能をもった人は

 稀にはいる。しかし中田敦彦の凄さは ここからが

 本領発揮である。

 難しいと敬遠されがちな上記のテーマを

 実に面白く 笑いをぶっこませながら

 実に臨場感のある雰囲気で

 ”噛む”ことなく 全編アドリブで

 やり切ってしまう事。

 

 (特に文学編は白眉)

 

改めて思った。

本当に頭の良い人って

複雑で難しいと思われていることを、

何が 一般人の疑問なのかを先読みしていて

テーマをポイントを突きながら

シンプルに分かりやすく解説できるんだな〜って。

 

しかも彼の場合は

 

それを面白く解説できてしまうのだ。

まさに芸人たる絶対的な強み。

 

 

10月から 消費増税施行。

 

多くの人がリアルに関わり切実な問題です。

 

まずは お手並み拝見?、、

 

なぜ増え続けるのか

増税のカラクリ 前編

 

消費増税 本当に必要?

不都合な真実編

 

の2つの動画をご覧頂きましたらと思います。

 

 

 

 

 

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2019.08.18 Sunday

石たち 鳴き声の正体は? 映画 リベリアの白い血

 

美石礼賛

 

 

ローマンガラス 

 

銀 自然変色

 

 

琥珀 虫入り

 

ルチルクォーツ

レインボーゴールデンカルサイト

 

絶品タンザナイト

タンザナイトとラピスの瑠璃色ネックレス

 

 

 

絶品ルビー

 

 

 

 

 

 

朝、

階下の駐車場で 塀を挟んだ隣の家の庭あたりから

ニ〜ニ〜という鳴き声が聞こえた。

 

またドキドキした。子猫だったらどうしよう。

 

昼、夕方になっても聞こえた。

 

気になってしょうがない。

 

もし子猫が小屋(納屋)に間違って閉じ込められていたら

 

どうしよう?

 

確かめることが出来た。

 

声の主は キンカチョウという鳥。

 

前日から飼い始めたようだ。

 

(ニューチューブで調べたら 雛が私が聞こえた

 鳴き声に近かった)

 

脳が猫の鳴き声らしきものに

 

異常に反応するので、

 

楽器 子供の騒ぐ声 CM 等

 

猫ど同様のキーの音がでると 脳が逃さず 敏感に反応する。

 

どんなに熟睡していても 猫の鳴き声にビクッとして

 

起きる。

 

あれほど子猫の鳴き声と聞こえた鳴き声の主が

 

キンカチョウと分かるやなや

 

それがキンカチョウの鳴き声以外には聞こえなくなった。

 

 

 

 

8月14日

 

中谷さんのブログ

 

栃木拠点 を読んで頂きたい。

 

中谷さんは 3匹のニホンザルを保護しています。

 

そのうちの猿 よしこ

 

山形県で 未だに 行われている

 

忌々しい 「おとり猿猟」の

 

生贄というか餌食になる 寸前に助けられた 元子猿のようです。

 

「おとり猿猟」とはなんぞや??

 

多くの方がご存知ないと思います。

 

とても残酷で 書くことさえ 忌々しいので

 

当ブログでは 割愛させていただきますが、

 

中谷さんのブログを読んで頂きましたらと思います。

 

私達の食卓は、

 

文字通り 二重の意味で

 

動物たちを「食い物」することによって

 

彩られている事実。

 

山形県で行われている

(いや 各地でも密かに行われているかもしれない)

 

「おとり猿猟」は あまりにも

 

センセーショナルというか 感情的に訴えてくる

 

ものがあるので、

 

拒否反応として、このように挙げさせて頂いていますが、

 

ここまで残酷でなくとも、人間の富を独占する為に

 

動物たちが多くの方法で屠られ

 

駆逐され続けている事実には変わりがない。

 

残酷さの度合いの違いだけで やっている事の本質には

 

かわりがないのかもしれない。

 

動物からしてみれば

 

人間こそ

 

ケモノ、、、または餓鬼

 

に映るのかもしれない。

 

 

 

 

 

映画 リベリアの白い血の紹介

 

 

リベリアの白い血という映画を観た

 

福永荘志という

日本人監督だ。

 

パートナーの村上涼という

撮影監督は現地リベリアで33歳の若さで

マラリアに感染して亡くなってしまった。

 

知名度はあまりないと思うが

 

個人的には とても良い映画だと思った。

 

冒頭のシーンとラストのシーンが

繋がっていた。皮肉なメタファー

 

機会がありましたら

このような映画こそ多くの人に

観てほしいと思った。

 

富む国にたまたま生まれ落ちる幸運というか

「平和の配当」を得る事ができる側の人々は

リベリアの白い血にでてくるような

搾取される側を ”食い物”にすることによって

成立していることに 気づかされる。

 

車のタイヤ バイクのタイヤ チャリのタイヤ

輪ゴム 等を見るとき

この映画を思い出すだろう。

 

 

この映画をDVDで見るとき

付録で収められている

村上涼氏撮影 現地リベリアのドキュメントコーナーも

観て頂きたい。これを観る事によって この映画の

印象が更に深まる。

 

 

 

 

 

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

2019.08.10 Saturday

美石礼賛   猫と福祉の関係性 SL版画

 

 

お暑うございます。

 

 

美石礼賛

 

天然は美しい。

 

 

 

 

 

天然琥珀

 

 

 

無処理 天然翡翠

 

マニカラン産 ヒマラヤ水晶

 

モルガナイト

 

 

ピンクスギライト

 

チャロアイト

アクアマリン

 

 

地球は凄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

父 版画 SL ローアングル

 

父 昭和13年生まれ 81歳 

 

1日の大半を版画に費やしている。

 

自分の「作品」を本にすると息巻いている。

 

「非売品として売る」と息巻いていた。

 

???????

 

 

 

 

 

 

 

出張みなしご庵

 

福祉関係者と動物愛護ボランティアがタッグを組む日

 

 

8月7日の 中谷さん ブログをご覧頂きましたらと思います。

 

8月の6日に 埼玉県の熊谷市で 中谷さんを迎えて 福祉関係者を集めた

 

上記タイトルでの講演が行われました。

 

チームMKと チームMKさんと連携と取りながら熊谷地域の最前線で

 

奮闘されているほずみさんが、この講演を企画されたのだと思います。

 

現実、猫の多頭飼育崩壊現場の多くが

 

高齢の方

または認知症をもった高齢者

生活保護世帯を含む、困窮している世帯

 

であったという話をちらほらと聞く事があります。

 

その一因として、高齢の方は情報の不足により

家で飼っていた猫を不妊していなかった為に

最初は一匹だったのが

知らぬ間に(?)(一旦増えたらそれほど早いのです)

数十匹になってしまうパターンです。

 

ご高齢の方ほど、

 

寂しい→猫可愛い&可哀そう→飼う→不妊手術しない→多頭飼い→解決法わからず放置→さらに増える

 

というケースが多いと思います。

 

この現実を 多くの多頭飼育崩壊現場に入ってこられた

 

チームMKさんやほずみさんに気づき、、

 

「そうだ! ご高齢の方の家に行く機会が多い 福祉関係者の方と

 

 連携したら、良いのでは!!」

 

 

と思い、この講演会を実際に企画し 中谷さんをお呼びし

 

多くの福祉関係者の方に足を運んで頂けたのが、今回の講演会だと思います。

 

素晴らしいアイデアと行動力だと思い 頭が下がる思いです。

 

これを機会に、福祉関係の方と動物愛護団体の連携が出来

 

全ての携わる方々にとって 最善の方向に向かってゆくことを

 

心から願います。

 

 

 

小泉氏と滝川クリステルさんの結婚。

 

滝川クリステルさんは 動物愛護に力を注いでいて

 

御自身が動物愛護の財団法人を立ち上げています。

 

滝川クリステルさんが 近日の大臣?将来の総理大臣?候補の

 

奥様になるというニュースは、

 

今後の行政と動物愛護の関わりにおいて

 

ささやかな希望となるニュースでした。

 

 

 

 

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映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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2019.07.28 Sunday

石たち 猫たち 佐々木投手登板回避について

 

石たち

 

 

 

美しきリモナイトインクォーツ

 

 

これは ルチル対ヘマタイト 勢力が拮抗している

 

 

 

 

 

実にダイナミックで美しい 板チタン&プラチナルチル入り水晶

 

 

板チタン入り オリジナルペンダントトップ

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

1月に、去勢してリリースした冬彦。

 

来た時には 必ず、缶詰め等 好物を与えているのですが

 

最近、来る回数がめっきりと減った。

 

最初 1〜2日来ないだけでも「何かあったのかな〜」と

 

心配していた。

 

1週間以上 こないと どうしたもんかな〜〜と

 

流石に気になるが、、、、

 

ひょっこりと元気そうに顔を出すことがある。

 

きっと、うちよりも居心地が良い居場所が見つかったんだ、、、と

 

思うようにしている。

 

 

 

 

ある日の ねこ組 おやつネタ

 

かつお切り身

むね肉 たたき

缶詰め 2種

 

う〜ん 

 

藤原君 歯が1本しかないから

 

口元でツルツル 滑って 可哀そう。

 

 

 

藤原君 野良歴が長かったのに

 

並んでいる トイレ2つ

 

自分で おしっこ用とうんち用 分けています。

 

おしっこしてから 隣に移って うんちしたらしい。(ぬこさん談)

 

よくわからないけど

いい子だね〜〜。

 

 

 

先月 3匹 うちの階下で 捕獲し 去勢して リリースした件で

 

まだ 他にいる可能性があると思い

 

捕獲機を仕掛けたら 入った子は去勢した 一番 チビの

 

ジュンでした。

 

耳カットは 遠目でみたら、カットしているかしていないか

 

分かりにくいことが多く、

 

まだ未去勢の猫がいると 私が勘違いしていたのは

 

どうやら去勢済の ジュンだったようです。

 

 

 

この子は はじめに捕獲し 

 

ケージで数日間 餌を与えているときに

 

 

ウンチから 虫の死骸やビニールの屑がでてきたことから

 

まだ子供だから

 

餌場確保できてないのかな〜?と 不憫に思い 一番 心配していた子です。

 

だから、私のところに戻って来てくれ

 

いつも 夜 置いている 餌を食べてくれているのが この子であることが

 

分かり 安堵した次第です。

 

肉 缶詰め ドライフード 水 たっぷりと毎晩 置いていますが

 

いつも空です。

 

世の野良猫たちは これからの炎天下 しっかりと栄養と水にあり付ければな〜と思います。

 

埼玉県や東京 神奈川は愛護に理解のある病院が点在していて

 

野良猫ならば、格安で手術をしてもらえますが

 

地方のほうに行くと、普通に高いので、

 

一般の方が、野良猫の為に気軽に去勢 避妊手術を続けてゆくのが

 

困難です。

 

安い費用で去勢 避妊手術ができる場所がないと

 

野良猫の問題の本格的な解決は見つからないと思います。

 

勿論 動物病院は高い経費をかけて

 

開業していて営利も追求しなければならないので

 

単独では難しいと思います。

 

国や県が何かうまいこと動いてくれればと思います。

 

ACジャパン広告

 

さだまさしによる

 

にゃんぱく宣言

 

 

↑↑↑

 

是非 御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

大船渡高校 佐々木投手登板回避について

 

 

大船渡高校 佐々木投手が登板することなく

 

負けた事に対して 賛否の渦が巻いている。

 

私は、ここ数日、ネットを徘徊し、

 

たくさんの記事やコメントを読みました。

 

ザックリとした印象ですが、

 

それで分かったこと。。。

 

監督の決断を非難する人も多ければ

 

監督を擁護する声も 同様に多いこと。

 

 

 

監督を非難することが、

 

「ネットで怒る恥ずかしいおじさん」

 

「外野が評論家ぶってしたり顔」

 

「野球のこと何も分かってないのに言うな」

 

などという声も多数の中

 

佐々木を出場させるべきだったという

プロ野球関係 高校野球関係の人の

声も 多くなってきたような気がする。

 

 

 

イメージとしては かなり乱暴に区分けすると

 

監督擁護派 知識層 キー局コラムニスト 穏健派

      佐々木投手を完全な状態でプロで活躍させたいプロの人達

      選手ファーストを掲げざるを得ない立場の人たち

 

  

      現役高校野球指導者 元高校野球指導者

監督批判派 甲子園で佐々木投手を観たかった野球ファン 

      旧式のスポーツ根性論派

      張本氏 その他

      

      

 

という構図になっている様な気がする。

 

 

どうやら 私は

 

ネットで怒る恥ずかしいおじさんの一人であるようだ。

 

 

自分の考えが 感情論に偏っていないか 冷静な視点はあるか

 

知らないことはないのか、、、、と

 

今一度、原点に戻り やはりネットを徘徊しまくり

 

監督擁護派の、記事やコメントを読みまくりました。

 

でも なぜか

心にストンと落ちてくる記事はなかった。

 

以下にも、記載していますが

 

ほとんどの記事が佐々木選手の投手生命について

 

フォーカスしていて、

 

それ以外の選手の蚊帳の外感が著しい。

 

 

 

まず一旦 整理しよう。

 

 

 

両側の意見を読むほどに、どちらが正しいか正しくないかでは

 

論じれないと思う。

 

私を含む 大半が

 

異なる視点 異なる立場から語り

 

さらに感情が入る事によって複雑化しているので、

 

益々この議論は生涯に渡って平行線のままだと思う。

 

私たちが知っていること 知らないこと

 

未来の展開を含めて、

 

現在のところ 正解はない。

 

 

 

ただ、個人的には

 

野球界の至宝である佐々木投手の野球生命を守る意義と

 

甲子園至上主義 スケジュール過密日程を含む高野連のありかた等 

 

に「一石を投じた」とされる高校野球における”政治的”な論議

 

の2点に 議論が集中され過ぎていて

 

他のメンバーたちの蚊帳の外感が半端ではない様な感じがしてならない。

 

 

 

大船渡は3.11の震災の甚大の被害を直接的に受け 

 

佐々木投手自身 父親 祖父 祖母を失くしている。

 

甲子園に行けるような有名私立高校の誘いを蹴ってまで、

 

仲間たちと甲子園にゆきたいとの想いで

 

暑い夏 寒い冬 問わず 仲間たちと汗を流してきたに違いない。

 

 

当然 佐々木投手以外の選手たちにも

 

震災において 親族 友人を失くしたメンバーもたくさんいるだろうし

 

公立校の自分たちが甲子園にでることで、東北の 三陸の 多くの人を励ましたいという

 

気持ちで、本当に頑張ってきたと思う。 そこには 伝えられない多くのドラマや想いがあったと思う。

 

地元 家族の人たちも、本当に支え 応援してきたと思うし

 

震災の直撃に遭った地元の人々にとってみては 彼らの甲子園出場は悲願であり

 

雑草魂、、、、復興の象徴そのものではなかっただろうか。

 

実は

一般の高校野球のくくりで論じれない特殊性も加わる。

 

 

監督の決断は 「英断」と評価されるように 相当な覚悟があったと思う。

 

試合後 監督は、選手たちに 「死ぬなよ」と語ったらしい。

 

(この言葉が本当だとしたら)

 

その言葉が引っかかって しょうがない。。。違和感しか感じない。

 

つまり、監督自身が メンバーたちの 生死にかかわる程

 

佐々木を起用しなかった敗戦はメンバーたちにショッキングである事を

 

少なくとも理解していたということである。

 

今後 佐々木投手がプロ野球にいって メジャーリーグにもいって

 

大活躍すれば、今回の監督の采配に納得がゆかない世間の人々は 溜飲を下げ

 

「やはりあの選択は正解だった」、、、となるのだろうか。

 

しかし 運 不運を含む、流動性のある 気まぐれな「結果」次第であると思う。

 

佐々木がプロの世界で活躍すれば、メンバーだった仲間たちは、

 

心から「あの時の決断は正解だった」と思え、

 

無念を払拭できるのであろうか?

 

 

 

高野連&テレビ局がタッグを組み

 

その弊害を含め 世の熱狂する

 

いわゆる甲子園至上主義というものが

 

大人サイドのご都合や価値判断だとしたら

 

有識者がこぞって

 

監督の決断を英断だと評価したのも、

 

所詮、、、

 

 

是もまた

 

大人サイドの価値判断の一面に過ぎないと思う。

 

そこには当の当事者たる

 

大船渡高校のメンバーたちは蚊帳の外で

 

一人の大人の冷静と評価されつつも

 

もしかしたら

 

頑迷とも言われかねない判断の

 

生贄となった感も否めない。

 

 

 

佐々木を軸にして、大好きな仲間たちと甲子園に行く!を目標にしていた

 

若者たちの、絶対的な目標と価値は 

 

どんなに 甲子園至上主義が揶揄されたり 否定されようと

 

彼らの目標は、震災を受けた地元 大船渡でこの仲間たちと甲子園 だった筈だ。

 

どんなに世の人が

 

「ここまで努力した事に価値がある」とか

「甲子園が全てじゃない」 とか

「準優勝 十分 凄いじゃない」とか

 

言ってくれても、

 

選手たちが目指していたのは、一度しかチャンスがない

 

地元の仲間たちで もぎ取る

 

それは紛れもない やはり 甲子園出場だった筈だ。

 

佐々木投手自身が 述べていた

 

決勝で負ければ1回戦負けと同じというような趣旨が

 

全てである。本人たちにしか分からない。

 

「甲子園が全てではない」と世の中の人がどんなに慰めようとも

 

彼らにとっては、3年間の汗も涙も苦労は

 

甲子園出場によって 報われる筈だった。

 

いや、例えそれが叶わなかったとしても、

 

せめて全力で持てる力を出し切り

 

メンバーたちと全力で戦い切った後には

 

悔しくとも 3年間 仲間と頑張り抜いた

 

やり切ったという 清々しい思いが残っていた筈だ。

 

 

 

 

監督が、

 

大批判の矢面にたつリスクを承知で

 

投手生命の「保険を適用」したという一点、

 

また甲子園至上主義 日程を含む高校野球の在り方に

 

一石を投じたという点では 一定の

 

評価をすべきなのかもしれません。

 

しかし もう少しフォーカスして欲しいのは

 

高野連でもなく テレビ局でもなく

 

野球ファンでもなく  地元の人でもなく

 

監督でもなく 選手の家族でもなく

 

何よりも、当事者である

 

選手 一人 一人が納得しているか。。。

(選手とは 話し合わず トップダウンで決めた模様)

 

やはり最後はそこに帰着すると思う。

 

仮に

 

同じ負けるにしても

 

佐々木を先発にする しないに関わらず

 

他の主力投手も しっかりと絡めた

 

トリッキーなゲリラ戦を含めた戦略で

 

選手たちが納得するような

 

やり切った挙句の果て そのとき可能で 持てる全戦力を投じて

 

しっかりと負けさせてあげることは 

 

出来なかったものだろうか、、、、と

 

少なくとも そうずれば

 

メンバーたちの心に引っかかった

 

棘は、想像するに 今よりも遥かに小さく済んだ様な気がしてならない。

 

 

理念や主義 またそれを貫く

 

一貫性というのは 重要であるが

 

時にして、

 

理念や主義 一貫性にこだわり過ぎると

 

その時の状況に合わせるという柔軟性や

 

客観性を失い、自分の理念や主義を通すことが

 

我知らずうちに第一の優先事項となってしまい

 

良からぬ方向にいって

 

しまうケースは世に多々ある。

 

 

 

私には

 

親御さんたちの

 

力なく放った

 

「こんな終わり方で良いのでしょうか」

 

という言葉が やけに沁みてきて

 

同情の念しか浮かび上がってこない。

 

 

結局のところ、世の大半は

 

佐々木投手の腕の故障や怪我の事を議論の中心にしていますが

 

その一方で、

 

メンバーたちの心の傷は計りしれないと思う。

 

本当に心の傷って なかなか癒えないんだよ。

 

 

大人になれば 心が心を守るために

 

諦念 妥協という術も覚え よくも悪くも

 

色々と受け入れることができるようになる。

 

 

監督の決断の是非は別としても

 

彼ら 17 18 の若い青年たちにとって

 

いきなり梯子を外され振り落とされた感、

 

どこのぶつけたら良いのか分からない

 

途方もない虚しさと悔しさ、、、

 

この結末を受け入れられる様になるには

 

これからの長い人生

 

果てしなく、長い時間を要すると思う。

 

 

 

 

 

 

*元 横浜高校 渡辺監督の記事

 

 「挑戦させて欲しかった」

 

 

 ↑ ご参考にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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猫カフェ

 

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2019.07.17 Wednesday

石たち 猫たち   かんぽ保険問題に絡めて、いわゆる日本の民度というやつを考えてみる  

石たち

 

 

爽やかな色石が映える季節となって参ります。

 

 

 

 

 

 

 

青の美しさ 透明感がポイントとなり

美しい ラリマーを選んでいただきました。

 

思った以上に波模様が入っていたと喜んでいただき

よかったです。

 

 

 

タンザナイトは かっこいいです。 7400円

 

 

 

フローラル感のある

白と基調としたお洋服と

上手にコーディネイトされると

このように ゴツい感じで チョーカー風の

フロライトは 特に映えると思います。

 

クールです。 6800円

 

 

 

 

 

 

K2ストーン

 

K2ブルー

 

アズライトイングラナイト

 

 

などの名称となります。

 

カラコルム山脈の8000メートル級の山

 

K2のみで産出される鉱物とされます。

 

白地の石は、花崗岩 (グラナイト)となります。

 

青の顔料を水の中に落とし

 

円形に滲んだような 目玉のような 幻想的な青色は

 

アズライトとなります。

 

花崗岩の白の美しさが際立ちますので(茶や灰混じりではない)

 

アズライトの青も引き立ちます。

 

 

6900円

 

 

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

 

 

ねこ組 室内猫

 

マッカーサー

 

2年前 来た猫。 野良時代

 

庭のほうに来て いつも

 

「おか〜ニャン おか〜ニャン」 という鳴き声で

 

餌を催促。

 

保護。 病院で 猫エイズと白血病をもっていることが分かった。

 

他の猫に対する影響を考えると、室内で飼うことは、難しいと思い

 

可愛いマッカーサーをまた外に放つ事を想うと 辛くて

 

ぬこさんと共に くら寿司で、寿司を食べながら泣いた。(笑

 

色々調べ アドバイスを頂きながらも、

 

結局のところ 中谷さんの理念に倣い、

 

最終的には、他の猫とともに室内組となった。

 

 

この子は 本当に良い子です。

 

後輩という自覚があるのか?、、、、

 

(最近 猫にも先輩 後輩の序列があるようにしか

 思えないことが多々あります。)

 

他の子から 喧嘩を仕掛けられても 一切 

 

反抗しませんし 自分から一切 手を出しません。

 

保護して 4か月 押し入れの穴倉から出てきませんでした。

 

1年は 他の子から追いかけられたり 邪険にされていました。

 

1年たったくらいから、ようやく仲間として認められ、

 

自分の居場所を見つけることが出来ました。

 

野良時代 あれほど 庭に来て

 

「おか〜ニャン ごはん ごはん」と鳴いていた

 

マッカーサーは ほとんど 鳴きません。

 

2年の間、声を発するのを 2回くらいしか 聞いたことがありません。

 

 

 

この猫は、

 

 

はい。みんな大好き?

 

藤原君です。

 

野良時代が長く 歯が1本しかありません。

 

 

(中谷さんがよく記載されている事ですが

 猫は口腔内が弱いです。

 口内炎や虫歯などの痛みで餌を食べることが

 苦痛な猫が野良猫 室内猫 限らずに

 多くいます。藤原君は 歯が1本しかないのは

 きっと虫歯などで 抜けていったものだと思います。

 どれほどの痛みや苦痛だったかと思います。

 それでも 頑張って生き抜いてきた藤原君に

 拍手したいです)

 

 

藤原君 1月に保護してから

 

やはり、長い間、押し入れや仏壇の下の穴倉に隠れていました。

 

マッカーサーの穴倉記録 4か月を越え

 

5か月を過ぎたころ ようやく

 

押し入れや仏壇の下の穴倉生活に飽きたのか、、

 

意を決っしてか、少しづつ穴から出てくるようになりました。

 

藤原君的には 勇気を振り絞って 穴倉から出てきたのだと思います。

 

みんなで おやつを食べるときは、他の子は一斉に集まってきますが

 

藤原君は まだ そこには、混ざることはできません。

 

1回だけ、テンション高まり おやつが食べたい本能なのか

 

ドサクサに紛れて、1回だけ 出て来たことがあるようです。(ぬこさん談)

 

今は 大抵 ぬこさんのベッドの下が居場所になっていますが

 

早く みんなと合流できればと思っています。

 

昨日は、他の猫に鶏肉パーティーをしている時

 

隣の部屋のベッドの下から気配がしてので

 

見てみると、藤原君が ベッドから顔を出して

 

「い〜な〜〜」、、、という顔で 覗き込んでいました。(笑

 

勿論 個別に藤原くんにも、しっかりと給仕しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

先月 3匹の野良猫を去勢&リリースし、

 

去勢させてもらったので

 

お詫びとお礼に、夜 定時に 餌を置くようにしている。

 

餌の内容は 通常のカリカリと水 加えて 缶詰や鶏肉

 

の水を含めた 3皿。

 

大体 早朝 見に行くと、綺麗に空になっている。

 

リリースした3匹の誰かが食べているのか。

 

それが理想だが、、、、、、

 

まだ潜んでいた 未去勢の猫である可能性も

 

十分にあるので

 

定期的に、チェックしてゆかねばならないと思っています。

 

 

 

中谷さんのブログ  7月6日 栃木拠点

 

タイトル 奇跡の再開 をお読み頂きましたらと

 

思います。

 

 

こんな事あるだっ!!〜〜っという

 

実に不思議で 心温まる 話です。

 

痩せた 片目の野良猫が ゴミ捨て場で

 

運よく 心ある人に保護され、中谷さんの元に終生飼養で

 

行くことになりました。 なんと その猫はっっ!!!!!!

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 

 

賛助会員 2019 11月30日までの

 

申し込みとなっております。

 

直接的な保護活動ができなくても

 

賛助会員になることによって

 

愛護活動の間接的な支援が可能となって参ります。

 

皆さまの 優しさの一部を 野良猫や野良犬に

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

  ↑

 

中谷さんのブログから拝借した画像です

 

 

 

 

暑さ 寒さ 空腹 怪我 痛み 痒み 病気 泥んこ

にも負けず 野良猫たちは頑張っています。

 

私たち 日本人は 十分に恵まれていると思います。

 

野良猫に愛を。動物に愛を。

 

 

 

 

 

 

 

かんぽ保険問題に絡めて、

いわゆる日本の民度というやつを考えてみる

 

 

 

今 話題のかんぽ保険問題について考えてみました。

 

メディアは、今回の問題の重大性や、何故 そのような事が起こったかを

 

連日報道しています。

 

 

私は、この問題が公に知られることになってから 連日、かんぽ生命のホームーページを

 

みていました。

 

メディアに叩かれ かんぽ生命の株価が急落し 反省の欠片も感じさせない記者会見が

 

終わっても、なお かんぽ生命のホームページには、今回の件のお詫びや経緯に関する記事は

 

私が知る限りには、一切 載っていませんでした。

 

この事自体が このご時世において 個人的には信じられませんでした。

 

私が知る限り 今月の12日か13日になって ようやく ホームページに

 

ごく短い文で、サラリと 今回の事について触れていました。

 

それも、事の経緯の詳細 今後の対応や心からの謝罪を感じさせるような文とは

 

ほど遠い感じで、

 

 

体制に不備があり 結果的に 

 

お客様に不利益を生じさせてしまったことに

 

関して、申し訳ない〜〜〜的な 

 

 

バレちまった 困ったな〜 何とか穏便に逃げられないかな〜〜

 

心が見え隠れするような、実に往生際が悪い文面でした。

 

 

(上記はかんぽ生命のトップホームページトップに記載されている

 契約乗り換えに係る今後の取り組みについて についての記載ですが

 株主に対しては 同文が7月10日で出されていましたが

 契約者等 一般の方に対しては 12日か13日でした)

 

 

今回の件は明らかに

 

詐欺行為と言われても仕方がないような

 

かんぽ生命 及びその窓口機関となる全国規模となる

 

郵便局が関与した一連の

 

極めて悪質で 根が深い問題だと感じています。

 

 

 

 

(当然のこと 上層部は知っていた筈です。

 もしも 責任逃れの為に それを把握していないと

 言うのならば、そんな穴だらかの組織、それ自体が大問題です。)

 

 

 

 

 

一般的に、今回のような

 

主に高齢者の保険に対する知識のなさや

 

信用性 ブランドを利用して 主に高齢者を騙す行為に手を染めるのは

 

大組織の中でも、 一人か二人 もすくは ごく少数というケースが多いと思います。

 

 

 

ところが、今回の件において 現時点で分かっているだけで

 

約 9万件強の不正ともいってよい不適切な営業手法が取られていることが分かります。

 

この件数からみて、相当 多くの日本全国の郵便関連の人たちが

 

この件に、関与していたことが分かります。

 

 

良心の呵責を感じながらも 

 

契約者に不利益が生じることが分かっていても、

 

上司に叱咤されるのが怖いから、、、、と 

 

悶々と葛藤しながら、高齢者を誘導していた郵便局の職員たち。

 

 

 

手当の為に 成績の為に 

 

高齢者は騙しやすい 誘導しやすい、、、と調子づき

 

喜々と、営業に励んでいた人たち。

 

ま〜 色々なタイプがいるでしょう。。。。

 

 

しかしながら

 

何故、このような事が かなり以前から行われていて

 

全国の郵便局員が、この事実を把握していたのに

 

これほどの多くの人たちが この詐欺的行為意に関与し

 

これほどの多くの人たちが 今まで ダンマリを決めていたのだろう。

 

私は この事実が、何気に 一番 怖い。。。。

 

(日本は 戦争も飢えもないのに

 多くの

 普通の人が 何事もなかったように

 このような事に関与していたことが怖い)

 

 

 

 

「民度」という言葉が好きか嫌いかは 別として

 

最近 「民度」という 言葉を頻繁に耳にする。

 

そもそも 民度という言葉の定義が ふわ〜〜っと

 

ぼんやりとしたもので

 

何をもって”民度”とするか その尺度がまちまちなので

 

民度を語るときは、大体 感情論に陥ってしまうことが多々あると思う。

 

 

日本人は、きちんと並ぶ ゴミを拾う 、、、などの行為をもってして

 

「民度」が高いと評されることがあるような気がする。

 

2ちゃんねるの創始者の ひろゆき氏は、 

 

日本人が民度が高いと言われることに対して、

 

単に「同調圧力に流されやすいだけ」と語っているのを

 

聴いたことがある。 それが全てではないが おおいに真実を含んでいるとも思う。

 

 

今回の、かんぽ生命における 局員の営業行為。

 

まさに 全国の窓口となっている 主に郵便局やその他 かんぽ生命営業マン

 

が 暗黙の了解として この同調圧力に 流されまくったとは いえないでしょうか?

 

 

 

 

詳細は 記載いたしませんが

 

数年まえ

 

とある 施設で 信じられないような

 

とんでもない事が行われていることを知り

 

私と仲間は

 

あらゆる行政機関に 出向き 確固たる証拠とともに情報を提供し

 

正義が行われることを信じていました。

 

当然、大事件化となり 全国的なニュースになると確信していました。

 

この世の正義と思われている機関も この事実を知っているにも関わらず

 

結果、、、闇に葬られました。

 

 

(これほどの酷い”事件” これほどの証拠 これほどの実際に行政が

 大掛かりに動いたのに、闇に葬られるって、、、一体 なんなのよ、、、と

 暗澹たる気持ちになる。)

 

 

 

もう、私は手出しが出来ない 状況なので

 

私の中では 無念さ 悔しさはありますが

 

「終わり」にしなければいけない状況なのです。

 

 

その時も、今回の かんぽ生命の件と同様に

 

同じことを思いました。

 

 

なぜ 多くの職員さんが

 

その事実を知っているに、

 

誰も そのことを公にしなかったのだろうか?

 

戦おうとしなかったのだろうか?

 

守ろうとしなかったのだろうか?

 

 

それが不思議でしょうがない。

 

 

そりゃ、みんな 生活していかなきゃならないし

 

お金も必要だし 家族を守らなければならないし

 

色々と難しい立場だと思うし

 

自分が同じ立場だったら 人間として正しい行動を

 

とれるという100%の確信もない。

 

 

それにしてもな〜〜

 

それにしてもな〜〜〜と思ってしまう。

 

 

 

上記のように

 

民度には 色々な尺度があると思いますが

 

自分の考えを しっかりと主張し 発言することが出来る

 

人権レベルに抵触するような事に関しては勇気をもって

 

抗議する いざとなれば、リスク承知で闘う、、、、

 

 

というレベルに関しては

 

明らかに 日本人は 民度が高いとは

 

決していえないような気がしてならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.07.05 Friday

石たち  ねこ組版画   ねこ組 TNR    映画 バハールの涙 

 

石たち

 

 

 

 

クリソプレーズ 

 

 

 

クリソプレーズ

 

 

クンツァイト結晶原石

 

 

 

サハラ隕石

 

 

 

久々の 版画

 

2版

 

 

1版 色鉛筆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねこ組 TNR

 

寝床に就いたら

 

階下で か細い ニャオニャオという

 

子猫の鳴き声が聞こえた。

 

子猫の鳴き声が聞こえると 私の鼓動が一気に高鳴り

 

保護せねば!!と思う。

 

鳴き後は するが、夜だから

 

探しても見つからず。

 

 

捕獲機は ねこ組本部 ぬこさん宅に

あり手元にないから

とりあえず 餌を置く。

 

餌の在りかに辿り着くことを

願いながら

2階の階段のスロープから

様子を伺う。

 

来た!!

 

来てくれた!!!

 

三毛の子猫。

 

しっかりと見れた。

 

子猫だけど

小さめの缶詰の魚を

完食した。

 

お腹が空いていたのだろう。

 

また どこかに行ったが

餌の在りかを認識してくれたとしたならば、

またきっと 来てくれるだろう。

 

その日の深夜、ねこ組 本部に

捕獲機を取りに行き

早速 スタンバイ。

 

 

お願い 入ってくれ!!

 

 

バタン、、とう音が聞こえた。

 

入った。

 

ドキドキしながら

見に行く。

 

 

june

 

 

あれ、、子猫じゃない

子猫よりも 少し大きいし 柄も違う。。

母猫というサイズでもない。

半年くらいの猫かな?

 

 

一旦 ねこ組に待機させる。

 

 

目的の子猫を保護する為

翌日 また捕獲機を仕掛ける。

 

バタン、、、、

 

入った。

 

ドキドキしながら

見に行く。

 

今度は でかい猫。。

 

え〜〜

 

 

番長

 

 

普段 近所で 猫を目撃しないのに

こんな猫 うろついていたの〜〜!?と

 

少し パニックになりましたが

 

とりあえず ねこ組に待機させる。

 

 

翌日、いい加減に 三毛猫入って

お願い、、、生きていて、、、、、と

願いつつ、 捕獲機を仕掛ける。

 

 

バタン。。。 入った。

 

ドキドキしながら

 

見に行く。。。

 

あ〜〜 違う猫。。。

 

 

ビビリ

 

(リリースの子に名前をつけると 情が移るから

 個人的には、あまり名前をつけたくないのですが

 今後 この子たちに 何かがあったときに 会話のなかで

 どの猫か特定する為にも リリース組も名前をつけることに

 しています)

 

 

捕獲機を仕掛ければ

目的の子が入らず

 

入れ食い状態!????

 

 

普段

近所で野良猫を、目撃することが

ないので

 

3日連続 猫が入ったことに

正直いって 驚いた。

 

 

この子も ねこ組 待機。。。。

 

 

 

色々な

事情があり、

 

その後日は 捕獲機を仕掛けることができず

 

とりあえず 2日 連続 餌を置いていたが

 

猫が来た形跡は一切なし。(この3匹で終わりか?)

 

 

すでに とっくに子猫の鳴き声もとっくに

途絶えている。

 

力尽きたか。

他の場所に移動したか?

心ある人に、助けてもらったか?

 

 

さて、

当初 ねこ組では 

 

三毛猫を保護できるという前提で

 

最大 3匹まで

 

有料で 中谷さんのところの

 

終生飼養で 猫たちに幸せになってもらおうと

 

一旦は、話し合いました。

 

 

ただ、猫たちの 健康状態(見た目だが)

 

肥えているのか 痩せているのか(餌場は捕獲できているのか)

 

リリースしたら 野良として自力で これからも生きてゆけそうか

 

終生飼養に 今回の猫たちを出すことはねこ組の 方針に合致しているのか 

 

*ねこ組の終生飼養ラインは とりあえず

 自力で生きていくのが困難 または過酷の子猫

 または 病気 怪我 衰弱している猫となっている。

 

 (昨年は 元気な猫も 幸せになってもらいたいという

  一心で 終生飼養として 送り出していたが。。。)

 

 

ねこ組の無理のない活動維持の観点

 

中谷さんの みなしご救援隊のこと、、、

 

当初の保護すべく動き出した 三毛子猫を保護できなかったこと

 

本当の色々な事を、状況を通して 鑑みて、

 

最終的に 地元の動物病院で 去勢 避妊手術をして

 

捕獲した場所に、リリースすることに決定いたしました。

 

 

術後は、すぐに リリースではなく

 

餌に術後の抗生物質を入れた 栄養たっぷりの餌を補給してもらい

 

十分に休息してもらい、放しました。

 

 

今後 しばらくは リリースした子たちの

 

状況や状況を 「餌」を通して、推測していこうと

 

思います。

 

 

愛護活動で

 

消費 消耗してゆくのは

 

その時間や労力や金銭などが

 

ありますが、これは その気持ち一つあれば

 

自己完結できるので 個人的には 今のところ

 

大きな障壁にはなっていません。

 

 

一番 疲れ 消耗するのは、

 

自分たちの決断(ねこ組)が

 

本当に 正しいのか 

 

それとも 間違っているのかと

 

何回も自問自答することが 

 

精神的に消耗してゆきます。

 

 

例えば

 

今回の件でいうと、、

 

三毛の子猫を保護しようとしつつ

 

他の野良猫が捕獲されたのですが、

 

捕獲した 野良猫が

 

三毛の母猫だったら、どうしよう!????

 

親子を引き離してしまう事になったらどうしよう???

 

と何度も 葛藤したのですが

 

*捕獲した猫が雄の可能性

 

 (幸い 3匹とも 雄だったので 三毛猫の母親ではなかったです)

 

*もし母猫の可能性が潜んでいたとしても

 避妊手術しないで

 放すと  学習能力のある猫は二度と

 捕まらず またどこかで 産み続け

 不幸な死にゆく 子猫が絶えないことを

 考えると 捕獲できたタイミングで避妊しておきたい

 

*私が見た 子猫は 乳離れはしている筈のサイズで

 自力で 餌を食べていたのを 自身が目撃していること

 

等の上記を考慮して、

 

 

大いに 葛藤しつつも

 

捕獲した猫たちは、

 

TNRすることに至りました。

 

 

 

当初の

三毛の子猫を 保護することが

出来ませんでしたが、

 

子猫の鳴き声を通して 結果的に、

 

3匹の猫に TNRを施すことができました。

 

それは それで それなりに意味があったと

思うことにしています。

 

 

何が本当に 猫の為になるのか

 

何が本当に正しいのか、

 

まだまだ 葛藤中

 

暗中模索の状態ではありますが

 

少しづつ 経験値を高めることによって

 

猫の為 人間の為 その間をとったバランスで

 

出来るようになればと 思った次第です。

 

 

(去勢 避妊手術を行っている

 上尾市 堀動物病院に、行ったところ

 チームMKの矢野さんも 猫をたくさん

 連れてきていました。

 チームMKは 益々 精力的に愛護活動を

 展開しています。

 今までになかった

 新しい試み

 新しい展開が開かれて参りそうです!)

 

 

 

 

 

 

 

映画 バハールの涙

 

 

 

女性として 戦闘 戦場の最前線に立ち

 

活躍する クルド人女性兵士は

 

世界的にも稀有な存在で、一目置かれる存在です。

 

 

映画 バハールの涙 を観て

 

その理由の一旦を垣間見たような気がした。

 

ストーリーは イスラム過激派 自称 イスラム国

 

ISらに 家族を虐殺され 子供を誘拐された

 

母親たちが 銃をもった兵士となって

 

ISに挑む話です。

 

 

とにかく 観てほしい。

 

このクルド女性兵士たちに

 

銃弾飛ぶなか 従軍した 片目のフランス女性記者も

 

強い信念とド根性がある。

 

この記者が

 

主人公のバハールに語ったセリフが印象深い

 

 

 

「語るのが 無意味に感じることもあるけど

 

 なぜ 人々は真実を知る必要がある?

 

 真実がもつ影響力なんて、、、、、

 

 みな 無関心なものよ。。。

 

 1回クリックして終了。

 

 人が欲しいのは将来の夢や希望なの。

 

 必死で悲劇に目を背ける。

 

 それでも真実を追い続けないと

 

 捉えにくいけどね。

 

 続けるのは 自分のため

 

 出会った人のため

 

 それが正しいし十分な理由だと思う」

 

 

国を持つことが許されない

 

クルド人のイメージは

 

知識は乏しいながらも

 

シンプルに

 

悲しい歴史をもつ 屈強な人々たちである。

 

多分 強いよ。。

 

半端なくね。

 

 

ところが、

 

 

埼玉県の 川口市の小学校で

 

 

クルド人 女の子への

 

陰湿かつ陰惨な

 

差別 無視 暴力 が

 

子供たちの間で行われ

 

あろう事か、

 

その事実を知った 学校の先生や生徒の親たちも

 

直接 間接問わず 無視 放置 隠蔽を含む

 

加担をしていたという。

 

 

検索していただきましたら

すぐに分かると思います。

 

 

実に情けなく

ひたすら悲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

楽天からのお買い物は

こちらから

ご購入することで

 

みなしご救援隊に支援できます

 

 

 

困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

何かしてあげたい、、、という方は お買い物は

 

楽天で ジャンジャンバリバリ。

 

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.17 Friday

原石特価  本日 日本テレビ ニュースゼロ 23時〜 みなしご救援隊&石田ゆり子 情熱大陸 保護猫カフェ 梅田達也

 

 

整理の為に

 

原石を特価にてだして参ろうと思っています。

 

原石収集をされている方は

 

ご検討くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ですが(17日 金曜日)

日本テレビ ニュースゼロ で

石田ゆり子さんが

ゲスト出演されるようです。

 

石田ゆり子さんは

中谷さんと盟友です。

みなしご救援隊の活動も

テレビで紹介されます。

 

是非とも御覧ください。

 

 

 

あと、

 

当ブログで

 

中谷さんの犬猫みなしご救援隊と

 

川越の保護猫カフェ ねこかつ さんを

 

リンクで紹介させていただいて参りましたが

 

先日の テレビ番組 情熱大陸で

 

保護猫カフェ 梅田達也という

 

タイトルで放送していました。

 

私は、見逃していたのですが

 

情報が入り 後から見ることができました。

 

ヤフーのGYAO を検索していただいて

 

テレビ見逃しから 情熱大陸を検索して頂くと

 

無料で御覧になれます。ただし 19日 日曜までの

 

配信です。

 

ねこかつさんの活動 店主 梅田達也さんの人となり 奮闘ぶりを追跡しています。

 

心温まる、とても良い番組でした。

 

是非 御覧頂きたく思います。

 

川越に行かれた際には 是非 ねこかつさんに寄り

 

猫と戯れに遊びにいってください。

 

ねこかつさんに行き お金と落してゆくことが

 

保護猫活動の一環となり得ます。

 

 

*良い番組でしたが

 梅田さんが 茨城県の動物管理センターまで

 出向き そのままにしていると殺処分される

 野良猫や子猫を引き出しに行っている

 シーンがありました。

 そうか、、川越中心だけでなく

 県外にも出向いていたのかと思いました。

 ぶっちゃけ 茨城県の動物愛護の意識 レベルは

 低いと噂にも現地の複数の人からも そのような

 話を聞きます。限られた資金と人材で 寝る暇もほとんどなく

 (食事はほとんどコンビニ)奮闘している 梅田さんが

 茨城県の管理センターまで 出向いているシーンだけは

 正直 複雑な思いになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.03 Friday

石たち 猫たち 白猫 ボブ  映画 アメリカンソルジャー

 

まず、お知らせです。

 

今まで発送は、ゆうぱっく 佐川急便でしたが

 

新たに、ゆうパケット レターパックプラスを

 

追加させていただきました。

 

 

ゆうパケット 全国一律 300円 (郵便受け投函 追跡機能付き 紛失破損保障なし)

 

レターパックプラス 全国一律 510円 (対面受けた渡し 追跡機能付き 紛失破損保障なし)

 

 1万円以上 ゆうぱっく 無料  (対面受け渡し 追跡機能付き 保障付き)

 

 

となります。

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

(業界的に 送料の値上げが著しくなって参りましたので

 宅配便よりもご利用がし易い、価格帯の発送プランを追加させて

 いただきました。万が一の事故時の補償はございませんが

 紛失等の可能性は非常に低いとされます。)

 

 

 

石たち

 

爽やかな季節。

石たちが より活躍する季節ですね。

 

 

 

 

ラリマー

 

 

 

カイヤナイト

 

 

カコクセナイトインアメジスト

 

 

ルビー

 

タンザナイト 

 

 

 

 

ブルートパーズ

 

 

モルダバイト

 

 

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

ぬこさん宅 庭に現れはじめた 黒猫 令和ちゃん(令和発表日に来たクロネコ)

 

を捕獲しようと思っていました。

 

入った

 

入った

 

 

黒いのが。

 

あれ 鳴き方が にゃ〜〜にゃ〜 じゃなくて

 

 

かぁ〜 かぁ〜〜 だぞ。。。。

 

 

 

 

 

 

お呼びじゃない???

 

はい さよおなら〜〜〜 バタバタバタ〜〜〜。

 

 

後日、、、

 

 

猫 入った。。。。。

 

 

あれ 令和ちゃんじゃない。

 

 

 

 

 

白猫。

 

 

でも この子は、ねこ組としても 把握していて

 

去勢避妊したい子でしたので

 

どの道OK&結果オーライ。

 

 

尻尾がボブテイルなので

 

名前は ボブ。

 

 

初日から 驚いたせいか、お腹に虫がいるのか不明ですが

 

下痢が酷い。

 

それでも

よほどお腹を空かせていたのか どうか

 

カリカリも缶詰めも カツオ棒も 水も 入れたものは、

 

いつも綺麗に完食。

 

手術の為 病院に入れると、まる1日以上 飲まず食わずが続くので

 

病院入り前は 体力を維持するために、できるだけ 飲んで 食べていて欲しいのです。

 

 

ボブはひたすら完食してくれるから、、有難い。。助かる。。。

 

(大抵 捕獲された野良猫は驚いて 緊張と警戒で食べてくれないケースが多々ある)

 

 

翌日 病院に連れてゆく。

 

 

下痢が酷いので、お腹の中も検査してもらうことにして

 

脱水が酷ければ、点滴も打つようお願いしておきました。

 

 

翌日 迎えに行きました。

 

雄でした。

 

幸い お腹には虫はいませんでした。

 

脱水の症状もなかったらしく、点滴はうたなかったとのこと。

 

通常の、抗生物質に加え、下痢止めの薬も数日分頂くことになりました。

 

 

通常、手術して地域猫にする子は、

 

しっかりと食べてくれる子は 抗生物質がなくなるまで2〜3日 室内で面倒をみて

 

ほとんど食べない子は、可哀そうなので 抗生物質が尽きる手前で リリースする場合もあります。

 

 

ボブは、しっかりと 食べて 飲んでくれるので

 

なんやかんやで 捕獲当日から延べ 1週間 室内で経過を観ました。

 

下痢もようやく治まったようです。

 

 

 

 

 

 

ボブの根城や行動範囲は いささか不明ですが

 

もし お腹が空いたときには

 

ここに、いつも餌があるよ!!!!!、、、と

 

分かってもらう為に

 

餌の手前に ボブを置き しばらく置こうと考えましたが

 

久々の外の空気に触れ、ボブは激しく高揚したのか

 

出よう出ようと 網に激突するので

 

こりゃ 可哀そうと思い、すぐに開けてあげましました。

 

ぶっ飛んで塀の上を走り去ってゆきました。

 

 

ボブ、、、、餌の在りか 分かってくれたかな??

 

 

いずれにしても、、、、ボブ。。。お腹がすいたら いつでも 来てね!!

 

 

ぬこさん 24時間 ボブのトイレの御世話 有難う!!!臭かったね(笑

 

そうそう ボブといえば

 

 

映画 ボブという名の猫

 

これ 猫好きには堪らない映画だよ!

 

 

実話です。登場する ボブは実話の実際の猫です!!

 

 

 

 

藤原君

 

 

ねこ組 室内組 9匹目の老野良猫です。

 

ぬこさん家周辺でボスとして君臨していた? ボスキャラ猫です。

 

でも 老猫です。歯はほとんどありません。

 

 

 

この画像は 1月30日 中谷さん 犬猫みなしご救援隊をお呼びしての

 

地元 北本市 一斉 TNRの時の 中谷さんのブログの画像です。

 

この猫は 多分 藤原君です。

 

 

藤原君 捕獲前は、いつも歩き回り 近所をパトロールしていて

 

あげる缶詰めは 一缶 ペロリと完食していたのですが

 

室内猫となってからは

 

「いつでも食べれる」という安心感が 缶詰も以前ほど

 

積極的に食べません。

 

他の猫とも一切 絡みません。

 

 

居場所は押し入れの中  戸棚の上の2か所。

 

 

 

戸棚の上の藤原君

 

 

 

 

藤原君  かわいい。

 

 

トイレも今のところ

 

指定のところでしっかりとしてくれています。

 

 

野良なのに お行儀がよいのです。

 

 

でも、老猫で 動くのが億劫なのか???

 

動くと他の猫が追いかけてくるのが嫌なのか???

 

ウンチもシッコも ギリギリまで溜めて??

 

いつも こっそりとトイレをしている感じです。

 

 

 

ある日、、、、、、、

 

 

藤原君の新しい指定トイレができたようです。

 

 

 

ぬこさんが 朝 起きてみると、、、、、、、

 

 

 

じゃじゃん。

 

ねこ組 事務所の流しに。。。。ある物体が。。。

 

 

藤原君的には、”指定トイレ”なのです。

 

 

うん。。確かに 電車の中のトイレっぽい感じがする。

 

 

ふじわらく〜ん 可愛いね。(笑

 

 

連日 藤原君は 新しいトイレに”しています”。

 

 

野良のボスの座にいた猫だから

 

さぞ、室内に入れたら 暴れて大変だなと

 

覚悟しておりましたが、

 

老猫ということもあり

 

おそらく外の世界で、やりたい事は やり尽くして

 

藤原君的には”成仏”したのかもしれません。

 

今のところ、ご隠居モードです。

 

 

え〜っと 現在は 藤原くん

 

 

押し入れの中でもなく 戸棚の上でもなく

 

ベッドの最下部シーツの下でもなく

 

 

(ベッドの最下層部に隠れる 藤原君。暑いらいく 足だけ出す)

 

 

 

仏壇の下の小さい押し入れの中に移動しています。

 

 

ま、、、 同じどころじゃ飽きるだろかね。

 

 

 

野良時代の藤原君。

 

 

 

 

すぐ近隣の市 上尾市。

 

全国の市の中でも 野良猫 愛護の意識は 高い筈の市です。

 

上尾市 猫 40 鶏20 77歳 おばあさん 多頭飼育崩壊 等で

 

検索していただくと、出て参ります。

 

現状というか 惨状は、挙げるのが キツイので

 

ご関心のある方は 検索して頂ければと思います。

 

極めて狭く 糞尿にまみれ 夏は灼熱 冬は極寒の中に

 

ろくな餌も与えられない猫たちの行く末を想像すると

 

暗澹たる気持ちになります。

 

完全飼育放棄という 虐待に当ります。

 

 

猫を飼う姿勢として、

 

自分が寂しいから、、、という動機は

 

愛護の観点では余りにも脆弱です。

 

自分が寂しくなくなったら 猫を捨てる 飼育放棄するなどが

 

横行します。

 

 

この 婆さんの場合、

 

視点は可哀そうな自分です。寂しい自分です。

 

猫や鳥の事なぞ なんにも考えていません。言わずもがな近隣住民のことも。

 

 

 

 

行政も、あいかわらず、、、

 

無力。。。無能。。。です。

 

最近 テレビでやっていた “”視察“”も

 

 

近隣住民の苦情に対する 一応 やってますよ〜〜みたいな

 

 

単なる ポーズ に過ぎないでしょう。

 

 

いや 役人には役人の言い分があると思いますよ。

 

 

役人なりの言い分がね。。

 

「前例がないとか」(笑

 

でも、なんやかんや 言って 

 

基本

 

”真剣”には、やる気がないのですよ。

 

 

 

近隣の愛護団体だって 行政からの ゴーサインがなければ

 

住居侵入の罪等に問われるから 結局は助けたくても何もできない。

 

本当、、、何の為の 愛護法だか。。。。

 

 

話は少し変わりますが

 

私に近い知人で 一所懸命 民生委員をやっていた人がいます。

 

民生委員って 本当に やる気のある人にとっては

 

行政による理不尽なことが多く 私が聞く限り 私だったら萎えてきます。

 

なんせ 働かせるだけ働かせて 後釜は自分で見つけなきゃ やめれない(他の地域は不明)

 

必要と思える情報も一切くれない。(個人情報なんとかやら)

 

最近 「命と個人情報の保護どっちが大切なんだ」という声が挙がって

 

ようやく少しづつ、行政の姿勢もかわりつつあるよう。

 

 

なんかさぁ〜〜

 

 

猫の愛護活動の摘まむ程度にしている中

 

国会議員も 役人も 議員も、

 

真剣にやっている人って

 

本当に少ないんだな〜〜〜って痛感しています。

 

 

地域の為に 真剣にやる程に

出世できないシステムになっているのかもしれません。

 

話題の ドラマ 左遷集団のように

 

 

 

がんばらくてい〜〜んです

 

 

が役人の合言葉なのかもしれません。

 

 

 

 

* 犬猫みなしご救援隊の中谷さんのブログ みなしご庵

 5月2日 福島猫多頭 でも

 60匹の猫を外飼いしている猫多頭の現場の様子が

 載っていました。近親交配のよる奇形や病気、怪我、

 様々な異常、安価な餌による様々な障害に対しては

 無関心。

 このようなアニマルホーダーは、

 猫の健康や幸せは、どうだってよい。

 可哀そうな自分が猫によって慰みを得られれば

 猫の健康なんてどうだってよいのだ。

 

 *アニマルホーダーとは

  動物を満足に飼育できない状況で

  異常な数の動物を飼い集めてしまう

  人のことを指すらしい。

 

 

 

 

 

 

 

映画 

 

アメリカンソルジャー

 

 

帰還兵はなぜ自殺するのか (原題 Thankyou for your service )

 

という書籍が気になっていたが、読む機会がなかった。

 

(イラク アフガニスタンに派兵された 約200万人の米兵のうち

 約50〜60万人が PTSD 心的外傷後ストレス障害にかかり

 極度の鬱によ、1日平均 22人の帰還兵が自殺しているといわれる)

 

2017年アメリカで この書籍が映画化された

 

邦題は アメリカンソルジャー 。

 

 

映画内で戦闘シーンはわずか。

 

ほとんどが、帰還後の生活が舞台となる。

 

幸運な事に、戦争の惨さを実体験したことのない我々は

 

「無事に帰れて良かったね。あとは故郷で平穏に幸せに暮らしてね」

 

と考えてしまいがちですが、

 

多くの帰還兵にとって”戦争”は終わっていない事がわかる。

 

この映画、地味であるが実によく出来ている。

 

直接的な表現はないが、さりげない会話 シーンの一つ 一つに

 

深い意味 皮肉 暗喩が込められている。

 

故郷に帰っても、戦場での悲惨な記憶が脳裏から離れず、

 

故郷に帰っても、破壊された精神が起因となって 家族やパートナーとも

 

不協和音が生じたり、自分たちを使い捨てにしている母国に対し

 

強い疑念が生じ、 帰還兵たちは、次第に追い詰められていく。

 

 

運よく大きな負傷もなく、母国に帰還できても

 

心が蝕まれ、最悪の場合、自殺に至ってゆく過程を

 

絶妙な表現 シーンで丁寧に積み重ねてゆきます。

 

見ているほうの、真綿でゆっくりと首を絞めつけられていく

 

ような感覚に陥ります。

 

 

残念なことに、アメリカで興行的には振るわず、

 

さらに日本では おそらく劇場公開もされていなかったと思う。

 

DVDでレンタルされているが、これほど佳作 良作なのに

 

レビューの数も、実に少ない。知名度 注目度が著しく低い。

 

 

残念。

 

機会がありましたら 是非 御覧頂きましたらと思います。

 

邦題は アメリカンソルジャーです。

アメリカンソルジャーズという映画もあるので

お間違いのないよう。

 

 

ちなみに

主演は、

 

映画好きなら ご存知のはず

 

あの 音楽的スポ根ジャズ映画 「セッション」の

 

主演を務めた マイルズ.テラーです。

 

セッションの役も壮絶で見事でしたが、

 

映画 ビニー 信じる男では

 

実在したボクサー ビニー.パジェンサを見事 演じ切りました。

 

この映画も興行的には不成功だったので

 

映画史の中では小品扱いとなるでしょうが

 

個人的には実に素晴らしい映画です。

 

なんつ〜〜か、、、、

 

スターを揃え、金に物を言わせ宣伝バンバンの商業映画が全国の劇場で幅を効かせ、

 

地味でも本当に良い映画に スポットライトに当らず

 

ほぼほぼ知られず 見られずに片隅に追いやられ、埋もれてゆくのは

 

映画好きとしては歯がゆい気持ちです。

 

 

 

 

マイルズ.テラー。

 

日本では映画好きくらいしか

 

なかなか知名度がないかもしれませんが

 

変幻自在の凄い俳優ですよ。

 

少なくとも、ここで挙げた映画

 

セッション

 

ビニー.信じる男

 

アメリカンソルジャー

 

をご覧いただきましたら

 

マイルズ.テラーの凄さが分かって頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

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 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.13 Saturday

石たち   猫たち  映画 ダルフール.ウォー砂漠の虐殺を観て

 

石たち

 

 

 

東京MX バラ色ダンディーで

 

尿路結石について特集をしていました。

 

結石は、

 

動物の体の中で、生成された

 

立派な鉱物の一種です。

 

しかも、希少です。(笑

 

当番組で

 

この尿管結石に別名を付けるとした

 

何という 名前が良いか?、、という事になり

 

女装家のナジャ グランディーバさんが

 

一言

 

珍玉水晶

 

と言いました。

 

語呂が良いですね。

 

成分が異なるので”水晶”ではありませんが。。。。

 

 

 

いよいよ暖かい

気候になって参りました。

 

無彩色系の洋服に

同系の石を

セットでご使用になると

 

素敵だと思います。

 

 

 

クリソコラ

 

ロードクロサイト

 

 

クリソコラ ラピス トルコ

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

以前からお伝えしている

 

北本市個人宅の猫の捕獲と去勢 避妊手術ですが

 

8匹中 7匹の捕獲とTNR(去勢 避妊手術)が済み

 

残るは 1匹でしたが

 

先日、捕獲できたとの 連絡を受けましたが

 

よくよく見てみると、狙っていた目的の子ではなく

 

別の野良猫が入っていました。(メス)

 

結局 その子も、無事 避妊いたしました。

 

 

 

 

結局 8匹中、雄3匹 雌5匹 

5匹中→4匹 妊娠していました。

 

野良猫が居る環境にもよりますが

 

この時期は、雌猫は妊娠している確率が非常に高いことを

 

実感した次第です。

 

 

 

 

ねこ組も、

 

TNRをしたい候補猫がいますが

 

この時期は上記のように

 

妊娠している猫が多いです。

 

子猫を出産した直後の母猫を捕獲して

 

病院に連れてゆき 一泊させている間に

 

子猫は、おそらく死んでしまいます。

 

雄でしたら ホッと安心いたしますが

 

雌でしたら、色々と葛藤が多くなります。

 

もし出産していたらどうしよう!??と。

 

乳などのたれ具合 お腹のふくらみ等を加味して

 

素人の推測はできますが

 

経験値が浅いので、

 

絶対的な自信をもった判断をすることができません。

 

犬猫みなしご救援隊が

 

全国一斉TNRを

 

妊娠 出産の可能性が高い 春 夏を避け

 

秋、冬にたたみかけるようにやる理由が分かりました。

 

 

猫愛護活動は、時間 労力 お金がかかり

 

それなりにエネルギーは必要ですが

 

個人的に、一番 難しいと思うことは

 

全て 猫都合で人間がコントロールできることは一部で

 

野良猫の状況の把握が困難であることです。

 

自分たちの決断が、間違いのないものであるという

 

確信さえ 得ることができれば

 

精神的なプレッシャーから かなり解放され

 

随分と楽になるのですが。

 

そこが難しいところですね。

 

 

 

ここ最近

 

中谷さんが記載している

 

福島県福島市保健所 問題。

 

出来れば 直接 中谷さんのブログを読んで頂きたいですが

 

おおまかに概要を記載させていただきます。

 

(中谷さんのブログ みなしご庵では

 4月8日 9日 11日の記事で事の発端や

 推移が記載されています)

 

保健所では、一般的に収用頭数の枠を超えたら

 

犬猫を殺処分してゆきます。

 

この子たちが この時点で唯一といって良いほど

 

助かる現実的な可能性は

 

愛護団体に譲渡することです

 

現実的にはこれ以外にはないと思います。

 

 

福島県にも愛護団体は多くあります。

 

そして 福島市保健所の犬猫を助けたい一心で

 

引き出し 譲渡を希望している団体も複数あるようです。

 

 

しかし、、、、

 

なんと 福島市の保健所は 

 

それを拒み続けている

 

というのです。

 

私のとらえ方や表現が正しいか分かりませんが

 

過激な極論でいえば

 

動物たちを引き出して譲渡する面倒をかけるより

従来のとおり殺処分したほうが 自分たちにとって

好都合、、楽チン

 

という風にとらえられても不思議ではありません。

 

仮に私が保健所に勤めている獣医なり役人だったら

引き受けてくれる愛護団体があったら

涙を流して喜ぶのですが、、、

 

(これが普通だと思うのですが)

 

 

 

 

この件が中谷さんの耳に入ったのは

中谷さんと協力関係の

中谷さんがポッチャリ王子と呼んでいる

福島県の愛護家の方から

中谷さんに SOSが入ったことからでした。

 

 

中谷さんが ぽっちゃり王子と呼んでいる

 

事の発端となったブログ記事が以下のリンクです

 

たーちゃん家のブログ 4月4日

福島市保健所のフレブルちゃん

 

 

(繁殖屋 闇ブリーダーから

 ”繁殖マシーン”として

 ボロボロになり捨てられ

 保健所に収容され そこでも

 ぞんざいな扱いを受けている

 動物を助けたい 様子を聞きたいと

 言っているのに 一切 とりあわない

 獣医って何よ!????という感じです)

 

 

 

当然 中谷さんの事ですから

すぐ行動に起こします。

 

しかし

所詮 あちらは役人仕事。

 

東日本大震災のとき

原発に最も近い危険区域に入り

およそ 1500匹の動物を助けた

中谷さんに対して

 

他県の人が

口を挟まないでくれ、、、的な

役人にありがちな、

なおざりの対応をします。

 

ま〜百戦錬磨の中谷さんのこと

その程度でひるむわけがない。

 

いつも通り

戦略をたて 行動に出ると

 

 

福島市保健所も、いい加減に

 

「なめていた人が実はなめてはいけない人だった」

 

という事が分かり、

 

中谷さんを軽視することが

自分たちにとって

利益にならないことが分かり(あくまでも損得勘定、その程度でしょうが)

 

ある程度

まともに話し合う事まで辿りつけたようです。

 

 

上記だけの記載を見ると

 

福島市保健所=怠慢 税金泥棒 悪

 

という感じですが

 

わずかに譲歩すれば

 

福島市保健所には 保健所なりの

 

引き出し、譲渡をしない

 

役人なりのせせこましい

 

(譲渡により)「何か問題が発生したら大変だ」

 

 

という 理由があるようです。(なんだかんだいって面倒臭いだけでしょ)

 

 

 

 

 

中谷さんの行動をみてくださいよ。

 

(経験に基づいた極めて高い知的戦略のもと

 *ただ怒鳴り 噛みついているわけではない9

 

行動あるのみ!!!

 

行動したら必ず問題が発生しています。

問題だらけですよ。

 

でも中谷さんは いつも

何らかの手段や方法をひねり出し

問題を解決しているではないですか!!!

 

直近のチワワ闇繁殖現場でも

 

当の主人に 胸ぐらをつかまれ 殴られそうな勢いに

 

なっていたではないですか(笑

 

一般的に、役人は 問題に蓋をすることによって

 

あたかも問題が存在していないかのように装い

 

自分の仕事量を少しでも少なくしようと努力いたしますが、

 

 

中谷さんは 

 

あえて衝突し 問題を炙り出し

 

表面化させることによって、一つ一つ

 

地道に解決させていっています。

 

 

今まで中谷さんの

 

ブログを拝見していて

 

行政が何年もかかって出来ないこと 放置していたことを

 

数日単位で解決の方向に導いています。

 

 

本当は、国が 行政が

 

本当にやる気になれば その気になれば

 

野良猫問題は 比較的 「楽」に解決してゆく問題だと

 

思っていますが、

 

ま、政治家や役人から言わせれば

 

動物ごときに、頑張っても出世に関係ないから

 

やらないのでしょう。

 

猫の可愛いキャラクターはイメージアップの為に

 

イラストやご当地キャラで最大限に

 

利用はするが、

 

別に猫の命なんて なんとも思ってませんよ、、

 

というのが 本音なのでしょう。

 

 

 

今回の福島の件も中谷さんが入ることによって

行政がこれまでの在り方を再検討し

愛護団体に対して

引き出し 譲渡されてゆく方向に

前進してゆくと思います。

 

 

ただ残念なのは

 

 

今まで

 

愛護団体が声を挙げていたのに

 

行政は腰をあげなかった。

 

 

中谷さんが声をあげて

 

最初は中谷さんを軽視していたが

 

実はなめてはいけない人だと

 

影響力のある人だと分かった途端に

 

テーブルの席に着いて話を聞こうとする、あるあるパターン。

 

これはほとんど、どこの行政も同じだと思います。

 

日本社会って(ま〜世界でもそうだと思いますが)

 

これが悲しいくらいに顕著。

 

 

100%正論が正義だったり正しいとは

 

限りませんが、

 

たとえそれが

弱者から発信された言葉やsosでも

 

正論が通る

世の中になってほしいものです。

 

 

(愛護団体が殺処分対象の

 犬猫を助けたいから

 引き渡してくれというのは

 分かりやすい

 正論だと思っている)

 

 

福島県保健所が愛護団体に動物を譲渡するのを

拒んでいた一因に、各愛護団体に対する

対応の難しさがあるようです。

ま〜愛護団体にも 色々あって

中谷さん曰く

未熟な愛護団体も多いらしい

愛護団体どうしの

非難合戦 やっかみ 誹謗中傷も多い

現実があるようです。

ま〜愛護活動も油断していると

動物の為といいながら

自分のエゴを満たす為とか

なんか変な感じにもなりかねないので

そこは 本当に気をつけねばならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ねこ組 ねこ おやつ時間様子

 

 

このたび

猫たちのおやつとして

ご支援を頂きまして

たくさん 美味しいものを

食べさせてあげることが

できました。〜☆

 

 

 

映画 

 

 

戦争映画をたくさん見てきた為

映像内の多少の残酷なシーンには

免疫があるつもりだった。

 

 

ダルフール.ウォーという

YouTubeで無料視聴できる映画を

観た。

 

 

余りに残酷で慈悲の欠片もないアフリカ

スーダンのダルフール地方で起こっている

虐殺のシーンが延々を続く この映画に

映画慣れしている、流石の私も

 

「もう勘弁してくれ。。。」と

 

降参寸前でした。

 

映画としての作りとしては

映像や脚本に多少 粗さがあったと思うものの

まるで 自分がその場に居るような

リアル感 臨場感 緊張感が半端ではなかった。

 

この映画内で起こっている

ジャンジャウィードというアラブ系の民兵組織がスーダン政府と結託し

ダルフール地方の非アラブ系の村々を女性 子供 赤ちゃん関係なく

虐殺 強姦 誘拐 焼き討ちする襲撃は、

2003年より なんと現在に至るまで まだ日常で続いている。

 

こんな悪夢のようなこと

現実で起こっているとは信じられませんが

今でも尚 起こっている

現実であります。

 

 

ダルフール紛争という

キーワードで検索してみれば

内容が分かります。

 

 

ダルフール.ウォーを

観終わった後

この「惨劇」が数百あったと言われる

民族浄化の名の元に行われた

村襲撃 虐殺のわずか数百分の一の事例に

過ぎないことを暗澹たる気持ちになる。

 

しかし確実に観て良かったと

思える、映画でした。

観るのに 覚悟がいる映画ですが、

 

自分たちさえ良ければ良い

儲けさえできればいい

というスタンスの大半のマスメディアでは

ほとんど流れてこない情報だからこそ

 

この衝撃的な映画は

観る価値があると思います。

 

 

 

許しか

復讐かという

 

テーマで

 

機会がありましたら

是非 御覧になって頂きたい

 

映画があります。

 

未来を生きる君たちへ

 

という映画です。

 

予告とリンクしていますので

予告をご覧になって

ご関心を頂きましたら

是非機会を得て

御覧頂きたく思います。

 

 

ダルフール.ウォー

未来を生きる君たちへ

 

 

自分だったら どういう行動をするか

 

 

という問いを突き付けられます。

 

 

 

以前 紹介させていただいた

 

ショーペン監督の

 

ラストフェイス もアフリカ内戦が

舞台になっており

非常に見ごたえがあります。

 

映画の注目度 評価は高くないですが

個人的には とても

オススメです。

 

 

あと

 

ルワンダ虐殺の

 

ホテルルワンダ

 

ルワンダの涙

 

も是非 御覧ください。

 

 

国家間の戦争も酷いですが

ある意味宗教や人種を異にする

民族浄化を名の元にした

 

内戦のほうがエグイ

と感じてしまう。

 

 

 

駆け足で

申し訳ないですが

 

ボスニア、ヘルツェゴビナ紛争を

 

舞台にした

 

リチャードギア主演の

 

ハンティングパーティー

 

5回目の視聴。

 

注目度と評価はさほど高くないが

 

個人的には 本当にオススメの1本です。

 

ボスニア ヘルツェゴビナ紛争の

”後遺症”として

 

描かれた

 

ロープ戦場の生命線

 

サラエボの花も

 

関連映画として御覧いただきましたらと

思います。

 

 

 

今回の、映画紹介は

なんだか 雑になってしまいました。

 

 

丁寧に書き始めたら

本当にキリがなくなるので

これくらい ザックリと適当な感じで

書かなければ キリがないのです。

 

 

 

平成は戦争がない日本の歴史の中でも

稀有な元号でしたが

令和も、そうであって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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