2019.06.14 Friday

石たち 尾瀬に行ってきた  猫たち   レバノン映画 判決ふたつの希望

 

石たち

 

 

 

 

アメトリン

 

 

ペリドット 翡翠 モルダバイト クリソプレーズ アパタイト

 

 

 

 

 

尾瀬

 

 

両親と 尾瀬に行ってきた。

水芭蕉が たくさん咲いていた。

 

6月6日 最高の天気

 

 

 

 

 

 

(晩御飯)

最近の山小屋はとても快適。

清潔 水洗トイレ スタッフの対応が丁寧

 

 

食事中 自作の尾瀬の歌も弾き語りで披露してくれた

 

 

翌日は一転 雨 それはそれで 風情がある

 

 

父 は6月で 81になる 母は 77歳

二人とも異様に歩くのが早い (私も着いていくのがやっと)

ろくに休憩のとらずに

尾瀬を歩き回って 疲れた様子も まるでなし。

後日 聞いてみたら 筋肉痛も疲れもなかったらしい。

 

(二人とも 朝 ウォーキングしたり 公園で軽い筋トレしたり

 プールで泳いでいます。母は毎日 駅構内の階段でトレーニングしています)

 

筋肉は裏切らない。

が、、、、、

 

(個人的にいえば ジムでトレーニングして

 無駄に筋肉つけて?現在 80キロ

 やはり80キロ&荷物を詰め込んだリュックは重い。

 今後 登山するにゃ〜

 体重を74キロまでは 落したいと思った)

 

*今まで 数度 チャレンジしているが 不発に終わっている。

 

 

*山で、70〜100キロ近い 食料や荷物を運搬する人

 歩荷(ぼっか)と呼びます。また強力(ごうりき)と

 呼ばれることもあります。

 尾瀬でも 頻繁に見かけました。

 筋肉隆々と思いきや、皆 ほとんど普通の体形だったり

 やせ型の人が多かったです。

 尾瀬は平たんな道がほとんどなので、歩荷さんとしては

 楽な方なのかもしれませんが、

 尾瀬でシーズン中は 大渋滞(人)が起こるので

 重い荷物を担いだ歩荷さんは、身動きが取れないと

 ストレスがかかると思います。

 みかけた歩荷さんは 皆 一様に修行僧のように

 「無心」で歩いていたように見えました。

 3000キロ級の山を100キロ近い荷を担ぐ歩荷さんも

 いるから驚きです。歩荷さんから見れば

 少しでも軽量化するために 高額な登山用具を購入する人を

 笑っているのかもしれません?

 

 

 

( 尾瀬行きのツアーがよくあるが

  これは、正直 やめたほうが良いと思う。

  何故なら、日程が固定されているので

  雨の日や風の日に当たる可能性も十分あるからです。

  少々の雨なら風情を感じる時もありますが

  やはり雨の中 歩くのは 滑ったり 雨で負担がかかったり

  休憩 食事の時も ストレスがかかります。

  またツアーですと 年齢 体力 歩くスピードが異なる

  人が長い時間 長い距離を歩くので 当然ペースが異なります。

  色々なストレス 軋轢が生じてくる可能性があります。

  尾瀬は、一般的な体力と 携帯に必要な物を揃えて

  交通の手段などを調べてゆけば 尾瀬のルート自体は

  とてもわかりやすく 楽なので 単独か、もしくは

  気心知れた仲間と行くことをお薦めいたします。)

 

 

 

 

 

猫。

 

 

私は 平日は ほぼ毎日 ねこ組 

ぬこさん宅に、おやつ係 兼 軽い床拭き係 として通っています。

 

現在 9匹 猫がいますが(プラス 100% 要介護犬)

経緯は異なれど

全て 野良経由です。

 

 

この子は「福ちゃん」という名前。

里親から 子猫を引き取るときに、最後に残った子をもらったのです。

 

残りものには福がある、、、ということで

 

ぬこさんは「福ちゃん」にしました。

 

一定の角度から見ると いわゆる素人目から見ても可愛いのですが

ま〜 一般的には ブサイク系なのかもしれません(メス)

 

子猫のときは ハイエナの赤ちゃんみたいに 不細工でした。

 

錆び柄(不人気らしい)& 不細工で 残ったのだと思う。

 

錆び柄は 基本的にレアであります。(実際に少ない)

 

福ちゃん 9匹中 最も私に懐きます。

 

私が行くと 私の足元をうろつき、

私が椅子に座ると 必ずといってよいほど

膝の上に登って、チョコンと座ったり

膝の上で スリスリして戯れます。

 

愛嬌抜群です。

 

主食以外のカリカリ系以外の高価なおやつはあまり食べない

病気はしない(病院代かからない)

トイレも完璧

愛嬌抜群

 

実に 「燃費」が良い 猫です。

 

 

 

 

この子は 茶ちゃ 通称 ちゃーくん とか ちゃろ助です。(オス)

数ねん前 子猫のとき ガリガリの状態で ぬこさん家の庭に彷徨ってきました。

時々 去勢した 今はなき 金玉あたりを マッサージするのですが

そのとき 眠そうな まったりとした顔をします(笑

 

今年の1月に保護した 藤原君(猫)

の息子である可能性が十分にあります。(本当にそうだと思います)

 

私が行くと 足元にまとわりつきます。

一番 にゃ〜にゃ〜〜の 歌が上手いです。

 

ドラえもんのような手が可愛いです。

 

とても穏やかな性格です。

 

 

以前、可愛い茶虎の猫がでてくる

実話ベース映画

 

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

 

を紹介させていただきましたが

 

またも 可愛い 茶虎 片目のフレッド

 

がでてくる そして この片目のフレッドが

 

実に映画のストーリー上 大切な役割を果たす

 

素晴らしい 映画です。 

 

gifted 予告編

 

 

御覧頂きましたらと思います。

 

 

 

6月7日の

 

犬猫みなしご救援隊の中谷さんのブログで

 

秋田県の多頭飼養現場について書かれています。

 

犬 4匹 猫 30匹 を元々飼っていた

 

おじいちゃんが入院し、

 

その方と特に親しい訳でもなく

 

特に犬や猫が好きでもない かなりご高齢のおじいちゃんが

 

晴れの日も 雨の日も 豪雪の日も

 

通って 犬と猫の御世話を3年間、続けていた話が

 

載っています。

 

 

猫を捨てる人 虐待する人 殺す人

 

猫を拾う人  大切にする人 救う人

 

 

見てくれは同じ人間だが、、、

 

一体 何が違うのだろう。。。と

 

いつも思う。

 

 

 

中谷さんのブログ 6月10日

 

 

タイトル すみれ堂をご覧頂きましたらと思います。

 

盲導犬について書かれています。

 

盲導犬というと 私たちは美談を含めた

 

いかにも良き感じの話やイメージしか持ちませんが

 

その裏に隠れた 中谷さんもブログではその真相を書けないくらいの(読者を傷づかせない為に)

 

過酷だったり 悲惨な現実があるようです。

 

是非 お読み頂きましたらと思います。

 

 

6月10日に 隣町の鴻巣市で

 

チームMK主催の 中谷さんのお呼びしての

みなしご庵が開催されました。

 

(少人数枠なので 新規の方に譲る為に

 ねこ組は不参加です)

 

チームMKの日々の努力にて

 

行政を含め 色々な事が 大きく

 

好転しつつあります。

 

 

中谷さん チームMK、、、、、

 

 

女性って、、、、 なんか

 

 

凄いな、、と 最近 心から思います。

 

 

畏れに似た 敬服の念を抱かずにはいられないことがあります。

 

 

 

 

 

楽天からのお買い物は

こちらから

ご購入することで

 

みなしご救援隊に支援できます

 

 

 

困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

何かしてあげたい、、、という方は お買い物は

 

楽天で ジャンジャンバリバリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画

 

日本では あまり馴染がない

 

レバノン映画。

 

判決 ふたつの希望

 

を観た。

 

素晴らしい映画です。

 

多くの方に御覧頂きたいです。

 

まだ鑑賞していませんが

 

同じく レバノン映画で

 

存在のない子供たち 7月公開

 

という映画も話題になっています。

 

是非 御覧頂きましたらと思います。

 

 

 

(私たちがザックリと表現する中東という地理的な場所

 その中のレバノンという国。

 その地理的 宗教的 政治的な事情は余りにも複雑で

 彼らが抱く 異なる民族や宗教 宗派に対する

 憎悪の念は、有難くも平和の配当の恩恵を得ている

 我々日本人には、到底 理解不能である。

 ほとんどの人が 何も知らない 何も分かっちゃいないのです。

 だから 「判決 ふたつの希望」の映画を

 容易く ”素晴らしい”と 断言できる程

 私は この映画の内容を本当に理解しているとは

 言い難いのですが、それでも やはり素晴らしい映画と

 紹介させていただきたく思いました。)

 

 

 

 

 

 

 

是非!!

聞いて欲しい ラジオ番組

 

年金もらっても実は2000万必要問題は

厚生年金受給者の話

国民年金受給者は5000万円必要???の可能性ありなのに

その話は完全スルー?????

 

パソコン スマホで

 

radiko

 

を検索していただきまして

 

1週間以内でしたら 逃した番組を

 

聴ける タイムフリーから

 

飯田浩司 のOK! cozy up!の

 

6月13日 (木曜)を検索していただき

 

ゲスト 辛坊治郎 7時〜8時で

 

辛坊治郎が 語る

 

生涯 2000万円必要といわれる年金問題

 

太陽光発電買取終了

 

そして 高齢者 免許返納について

 

 

切り込んで話しています。

 

面白いです。

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

2019.05.17 Friday

原石特価  本日 日本テレビ ニュースゼロ 23時〜 みなしご救援隊&石田ゆり子 情熱大陸 保護猫カフェ 梅田達也

 

 

整理の為に

 

原石を特価にてだして参ろうと思っています。

 

原石収集をされている方は

 

ご検討くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ですが(17日 金曜日)

日本テレビ ニュースゼロ で

石田ゆり子さんが

ゲスト出演されるようです。

 

石田ゆり子さんは

中谷さんと盟友です。

みなしご救援隊の活動も

テレビで紹介されます。

 

是非とも御覧ください。

 

 

 

あと、

 

当ブログで

 

中谷さんの犬猫みなしご救援隊と

 

川越の保護猫カフェ ねこかつ さんを

 

リンクで紹介させていただいて参りましたが

 

先日の テレビ番組 情熱大陸で

 

保護猫カフェ 梅田達也という

 

タイトルで放送していました。

 

私は、見逃していたのですが

 

情報が入り 後から見ることができました。

 

ヤフーのGYAO を検索していただいて

 

テレビ見逃しから 情熱大陸を検索して頂くと

 

無料で御覧になれます。ただし 19日 日曜までの

 

配信です。

 

ねこかつさんの活動 店主 梅田達也さんの人となり 奮闘ぶりを追跡しています。

 

心温まる、とても良い番組でした。

 

是非 御覧頂きたく思います。

 

川越に行かれた際には 是非 ねこかつさんに寄り

 

猫と戯れに遊びにいってください。

 

ねこかつさんに行き お金と落してゆくことが

 

保護猫活動の一環となり得ます。

 

 

*良い番組でしたが

 梅田さんが 茨城県の動物管理センターまで

 出向き そのままにしていると殺処分される

 野良猫や子猫を引き出しに行っている

 シーンがありました。

 そうか、、川越中心だけでなく

 県外にも出向いていたのかと思いました。

 ぶっちゃけ 茨城県の動物愛護の意識 レベルは

 低いと噂にも現地の複数の人からも そのような

 話を聞きます。限られた資金と人材で 寝る暇もほとんどなく

 (食事はほとんどコンビニ)奮闘している 梅田さんが

 茨城県の管理センターまで 出向いているシーンだけは

 正直 複雑な思いになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

2019.05.03 Friday

石たち 猫たち 白猫 ボブ  映画 アメリカンソルジャー

まず、お知らせです。

 

今まで発送は、ゆうぱっく 佐川急便でしたが

 

新たに、ゆうパケット レターパックプラスを

 

追加させていただきました。

 

 

ゆうパケット 全国一律 300円 (郵便受け投函 追跡機能付き 紛失破損保障なし)

 

レターパックプラス 全国一律 510円 (対面受けた渡し 追跡機能付き 紛失破損保障なし)

 

 1万円以上 ゆうぱっく 無料  (対面受け渡し 追跡機能付き 保障付き)

 

 

となります。

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

(業界的に 送料の値上げが著しくなって参りましたので

 宅配便よりもご利用がし易い、価格帯の発送プランを追加させて

 いただきました。万が一の事故時の補償はございませんが

 紛失等の可能性は非常に低いとされます。)

 

 

 

石たち

 

爽やかな季節。

石たちが より活躍する季節ですね。

 

 

 

 

ラリマー

 

 

 

カイヤナイト

 

 

カコクセナイトインアメジスト

 

 

ルビー

 

タンザナイト 

 

 

 

 

ブルートパーズ

 

 

モルダバイト

 

 

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

ぬこさん宅 庭に現れはじめた 黒猫 令和ちゃん(令和発表日に来たクロネコ)

 

を捕獲しようと思っていました。

 

入った

 

入った

 

 

黒いのが。

 

あれ 鳴き方が にゃ〜〜にゃ〜 じゃなくて

 

 

かぁ〜 かぁ〜〜 だぞ。。。。

 

 

 

 

 

 

お呼びじゃない???

 

はい さよおなら〜〜〜 バタバタバタ〜〜〜。

 

 

後日、、、

 

 

猫 入った。。。。。

 

 

あれ 令和ちゃんじゃない。

 

 

 

 

 

白猫。

 

 

でも この子は、ねこ組としても 把握していて

 

去勢避妊したい子でしたので

 

どの道OK&結果オーライ。

 

 

尻尾がボブテイルなので

 

名前は ボブ。

 

 

初日から 驚いたせいか、お腹に虫がいるのか不明ですが

 

下痢が酷い。

 

それでも

よほどお腹を空かせていたのか どうか

 

カリカリも缶詰めも カツオ棒も 水も 入れたものは、

 

いつも綺麗に完食。

 

手術の為 病院に入れると、まる1日以上 飲まず食わずが続くので

 

病院入り前は 体力を維持するために、できるだけ 飲んで 食べていて欲しいのです。

 

 

ボブはひたすら完食してくれるから、、有難い。。助かる。。。

 

(大抵 捕獲された野良猫は驚いて 緊張と警戒で食べてくれないケースが多々ある)

 

 

翌日 病院に連れてゆく。

 

 

下痢が酷いので、お腹の中も検査してもらうことにして

 

脱水が酷ければ、点滴も打つようお願いしておきました。

 

 

翌日 迎えに行きました。

 

雄でした。

 

幸い お腹には虫はいませんでした。

 

脱水の症状もなかったらしく、点滴はうたなかったとのこと。

 

通常の、抗生物質に加え、下痢止めの薬も数日分頂くことになりました。

 

 

通常、手術して地域猫にする子は、

 

しっかりと食べてくれる子は 抗生物質がなくなるまで2〜3日 室内で面倒をみて

 

ほとんど食べない子は、可哀そうなので 抗生物質が尽きる手前で リリースする場合もあります。

 

 

ボブは、しっかりと 食べて 飲んでくれるので

 

なんやかんやで 捕獲当日から延べ 1週間 室内で経過を観ました。

 

下痢もようやく治まったようです。

 

 

 

 

 

 

ボブの根城や行動範囲は いささか不明ですが

 

もし お腹が空いたときには

 

ここに、いつも餌があるよ!!!!!、、、と

 

分かってもらう為に

 

餌の手前に ボブを置き しばらく置こうと考えましたが

 

久々の外の空気に触れ、ボブは激しく高揚したのか

 

出よう出ようと 網に激突するので

 

こりゃ 可哀そうと思い、すぐに開けてあげましました。

 

ぶっ飛んで塀の上を走り去ってゆきました。

 

 

ボブ、、、、餌の在りか 分かってくれたかな??

 

 

いずれにしても、、、、ボブ。。。お腹がすいたら いつでも 来てね!!

 

 

ぬこさん 24時間 ボブのトイレの御世話 有難う!!!臭かったね(笑

 

そうそう ボブといえば

 

 

映画 ボブという名の猫

 

これ 猫好きには堪らない映画だよ!

 

 

実話です。登場する ボブは実話の実際の猫です!!

 

 

 

 

藤原君

 

 

ねこ組 室内組 9匹目の老野良猫です。

 

ぬこさん家周辺でボスとして君臨していた? ボスキャラ猫です。

 

でも 老猫です。歯はほとんどありません。

 

 

 

この画像は 1月30日 中谷さん 犬猫みなしご救援隊をお呼びしての

 

地元 北本市 一斉 TNRの時の 中谷さんのブログの画像です。

 

この猫は 多分 藤原君です。

 

 

藤原君 捕獲前は、いつも歩き回り 近所をパトロールしていて

 

あげる缶詰めは 一缶 ペロリと完食していたのですが

 

室内猫となってからは

 

「いつでも食べれる」という安心感が 缶詰も以前ほど

 

積極的に食べません。

 

他の猫とも一切 絡みません。

 

 

居場所は押し入れの中  戸棚の上の2か所。

 

 

 

戸棚の上の藤原君

 

 

 

 

藤原君  かわいい。

 

 

トイレも今のところ

 

指定のところでしっかりとしてくれています。

 

 

野良なのに お行儀がよいのです。

 

 

でも、老猫で 動くのが億劫なのか???

 

動くと他の猫が追いかけてくるのが嫌なのか???

 

ウンチもシッコも ギリギリまで溜めて??

 

いつも こっそりとトイレをしている感じです。

 

 

 

ある日、、、、、、、

 

 

藤原君の新しい指定トイレができたようです。

 

 

 

ぬこさんが 朝 起きてみると、、、、、、、

 

 

 

じゃじゃん。

 

ねこ組 事務所の流しに。。。。ある物体が。。。

 

 

藤原君的には、”指定トイレ”なのです。

 

 

うん。。確かに 電車の中のトイレっぽい感じがする。

 

 

ふじわらく〜ん 可愛いね。(笑

 

 

連日 藤原君は 新しいトイレに”しています”。

 

 

野良のボスの座にいた猫だから

 

さぞ、室内に入れたら 暴れて大変だなと

 

覚悟しておりましたが、

 

老猫ということもあり

 

おそらく外の世界で、やりたい事は やり尽くして

 

藤原君的には”成仏”したのかもしれません。

 

今のところ、ご隠居モードです。

 

 

え〜っと 現在は 藤原くん

 

 

押し入れの中でもなく 戸棚の上でもなく

 

ベッドの最下部シーツの下でもなく

 

 

(ベッドの最下層部に隠れる 藤原君。暑いらいく 足だけ出す)

 

 

 

仏壇の下の小さい押し入れの中に移動しています。

 

 

ま、、、 同じどころじゃ飽きるだろかね。

 

 

 

野良時代の藤原君。

 

 

 

 

すぐ近隣の市 上尾市。

 

全国の市の中でも 野良猫 愛護の意識は 高い筈の市です。

 

上尾市 猫 40 鶏20 77歳 おばあさん 多頭飼育崩壊 等で

 

検索していただくと、出て参ります。

 

現状というか 惨状は、挙げるのが キツイので

 

ご関心のある方は 検索して頂ければと思います。

 

極めて狭く 糞尿にまみれ 夏は灼熱 冬は極寒の中に

 

ろくな餌も与えられない猫たちの行く末を想像すると

 

暗澹たる気持ちになります。

 

完全飼育放棄という 虐待に当ります。

 

 

猫を飼う姿勢として、

 

自分が寂しいから、、、という動機は

 

愛護の観点では余りにも脆弱です。

 

自分が寂しくなくなったら 猫を捨てる 飼育放棄するなどが

 

横行します。

 

 

この 婆さんの場合、

 

視点は可哀そうな自分です。寂しい自分です。

 

猫や鳥の事なぞ なんにも考えていません。言わずもがな近隣住民のことも。

 

 

 

 

行政も、あいかわらず、、、

 

無力。。。無能。。。です。

 

最近 テレビでやっていた “”視察“”も

 

 

近隣住民の苦情に対する 一応 やってますよ〜〜みたいな

 

 

単なる ポーズ に過ぎないでしょう。

 

 

いや 役人には役人の言い分があると思いますよ。

 

 

役人なりの言い分がね。。

 

「前例がないとか」(笑

 

でも、なんやかんや 言って 

 

基本

 

”真剣”には、やる気がないのですよ。

 

 

 

近隣の愛護団体だって 行政からの ゴーサインがなければ

 

住居侵入の罪等に問われるから 結局は助けたくても何もできない。

 

本当、、、何の為の 愛護法だか。。。。

 

 

話は少し変わりますが

 

私に近い知人で 一所懸命 民生委員をやっていた人がいます。

 

民生委員って 本当に やる気のある人にとっては

 

行政による理不尽なことが多く 私が聞く限り 私だったら萎えてきます。

 

なんせ 働かせるだけ働かせて 後釜は自分で見つけなきゃ やめれない(他の地域は不明)

 

必要と思える情報も一切くれない。(個人情報なんとかやら)

 

最近 「命と個人情報の保護どっちが大切なんだ」という声が挙がって

 

ようやく少しづつ、行政の姿勢もかわりつつあるよう。

 

 

なんかさぁ〜〜

 

 

猫の愛護活動の摘まむ程度にしている中

 

国会議員も 役人も 議員も、

 

真剣にやっている人って

 

本当に少ないんだな〜〜〜って痛感しています。

 

 

地域の為に 真剣にやる程に

出世できないシステムになっているのかもしれません。

 

話題の ドラマ 左遷集団のように

 

 

 

がんばらくてい〜〜んです

 

 

が役人の合言葉なのかもしれません。

 

 

 

 

* 犬猫みなしご救援隊の中谷さんのブログ みなしご庵

 5月2日 福島猫多頭 でも

 60匹の猫を外飼いしている猫多頭の現場の様子が

 載っていました。近親交配のよる奇形や病気、怪我、

 様々な異常、安価な餌による様々な障害に対しては

 無関心。

 このようなアニマルホーダーは、

 猫の健康や幸せは、どうだってよい。

 可哀そうな自分が猫によって慰みを得られれば

 猫の健康なんてどうだってよいのだ。

 

 *アニマルホーダーとは

  動物を満足に飼育できない状況で

  異常な数の動物を飼い集めてしまう

  人のことを指すらしい。

 

 

 

 

 

 

 

映画 

 

アメリカンソルジャー

 

 

帰還兵はなぜ自殺するのか (原題 Thankyou for your service )

 

という書籍が気になっていたが、読む機会がなかった。

 

(イラク アフガニスタンに派兵された 約200万人の米兵のうち

 約50〜60万人が PTSD 心的外傷後ストレス障害にかかり

 極度の鬱によ、1日平均 22人の帰還兵が自殺しているといわれる)

 

2017年アメリカで この書籍が映画化された

 

邦題は アメリカンソルジャー 。

 

 

映画内で戦闘シーンはわずか。

 

ほとんどが、帰還後の生活が舞台となる。

 

幸運な事に、戦争の惨さを実体験したことのない我々は

 

「無事に帰れて良かったね。あとは故郷で平穏に幸せに暮らしてね」

 

と考えてしまいがちですが、

 

多くの帰還兵にとって”戦争”は終わっていない事がわかる。

 

この映画、地味であるが実によく出来ている。

 

直接的な表現はないが、さりげない会話 シーンの一つ 一つに

 

深い意味 皮肉 暗喩が込められている。

 

故郷に帰っても、戦場での悲惨な記憶が脳裏から離れず、

 

故郷に帰っても、破壊された精神が起因となって 家族やパートナーとも

 

不協和音が生じたり、自分たちを使い捨てにしている母国に対し

 

強い疑念が生じ、 帰還兵たちは、次第に追い詰められていく。

 

 

運よく大きな負傷もなく、母国に帰還できても

 

心が蝕まれ、最悪の場合、自殺に至ってゆく過程を

 

絶妙な表現 シーンで丁寧に積み重ねてゆきます。

 

見ているほうの、真綿でゆっくりと首を絞めつけられていく

 

ような感覚に陥ります。

 

 

残念なことに、アメリカで興行的には振るわず、

 

さらに日本では おそらく劇場公開もされていなかったと思う。

 

DVDでレンタルされているが、これほど佳作 良作なのに

 

レビューの数も、実に少ない。知名度 注目度が著しく低い。

 

 

残念。

 

機会がありましたら 是非 御覧頂きましたらと思います。

 

邦題は アメリカンソルジャーです。

アメリカンソルジャーズという映画もあるので

お間違いのないよう。

 

 

ちなみに

主演は、

 

映画好きなら ご存知のはず

 

あの 音楽的スポ根ジャズ映画 「セッション」の

 

主演を務めた マイルズ.テラーです。

 

セッションの役も壮絶で見事でしたが、

 

映画 ビニー 信じる男では

 

実在したボクサー ビニー.パジェンサを見事 演じ切りました。

 

この映画も興行的には不成功だったので

 

映画史の中では小品扱いとなるでしょうが

 

個人的には実に素晴らしい映画です。

 

なんつ〜〜か、、、、

 

スターを揃え、金に物を言わせ宣伝バンバンの商業映画が全国の劇場で幅を効かせ、

 

地味でも本当に良い映画に スポットライトに当らず

 

ほぼほぼ知られず 見られずに片隅に追いやられ、埋もれてゆくのは

 

映画好きとしては歯がゆい気持ちです。

 

 

 

 

マイルズ.テラー。

 

日本では映画好きくらいしか

 

なかなか知名度がないかもしれませんが

 

変幻自在の凄い俳優ですよ。

 

少なくとも、ここで挙げた映画

 

セッション

 

ビニー.信じる男

 

アメリカンソルジャー

 

をご覧いただきましたら

 

マイルズ.テラーの凄さが分かって頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.13 Saturday

石たち   猫たち  映画 ダルフール.ウォー砂漠の虐殺を観て

 

石たち

 

 

 

東京MX バラ色ダンディーで

 

尿路結石について特集をしていました。

 

結石は、

 

動物の体の中で、生成された

 

立派な鉱物の一種です。

 

しかも、希少です。(笑

 

当番組で

 

この尿管結石に別名を付けるとした

 

何という 名前が良いか?、、という事になり

 

女装家のナジャ グランディーバさんが

 

一言

 

珍玉水晶

 

と言いました。

 

語呂が良いですね。

 

成分が異なるので”水晶”ではありませんが。。。。

 

 

 

いよいよ暖かい

気候になって参りました。

 

無彩色系の洋服に

同系の石を

セットでご使用になると

 

素敵だと思います。

 

 

 

クリソコラ

 

ロードクロサイト

 

 

クリソコラ ラピス トルコ

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

以前からお伝えしている

 

北本市個人宅の猫の捕獲と去勢 避妊手術ですが

 

8匹中 7匹の捕獲とTNR(去勢 避妊手術)が済み

 

残るは 1匹でしたが

 

先日、捕獲できたとの 連絡を受けましたが

 

よくよく見てみると、狙っていた目的の子ではなく

 

別の野良猫が入っていました。(メス)

 

結局 その子も、無事 避妊いたしました。

 

 

 

 

結局 8匹中、雄3匹 雌5匹 

5匹中→4匹 妊娠していました。

 

野良猫が居る環境にもよりますが

 

この時期は、雌猫は妊娠している確率が非常に高いことを

 

実感した次第です。

 

 

 

 

ねこ組も、

 

TNRをしたい候補猫がいますが

 

この時期は上記のように

 

妊娠している猫が多いです。

 

子猫を出産した直後の母猫を捕獲して

 

病院に連れてゆき 一泊させている間に

 

子猫は、おそらく死んでしまいます。

 

雄でしたら ホッと安心いたしますが

 

雌でしたら、色々と葛藤が多くなります。

 

もし出産していたらどうしよう!??と。

 

乳などのたれ具合 お腹のふくらみ等を加味して

 

素人の推測はできますが

 

経験値が浅いので、

 

絶対的な自信をもった判断をすることができません。

 

犬猫みなしご救援隊が

 

全国一斉TNRを

 

妊娠 出産の可能性が高い 春 夏を避け

 

秋、冬にたたみかけるようにやる理由が分かりました。

 

 

猫愛護活動は、時間 労力 お金がかかり

 

それなりにエネルギーは必要ですが

 

個人的に、一番 難しいと思うことは

 

全て 猫都合で人間がコントロールできることは一部で

 

野良猫の状況の把握が困難であることです。

 

自分たちの決断が、間違いのないものであるという

 

確信さえ 得ることができれば

 

精神的なプレッシャーから かなり解放され

 

随分と楽になるのですが。

 

そこが難しいところですね。

 

 

 

ここ最近

 

中谷さんが記載している

 

福島県福島市保健所 問題。

 

出来れば 直接 中谷さんのブログを読んで頂きたいですが

 

おおまかに概要を記載させていただきます。

 

(中谷さんのブログ みなしご庵では

 4月8日 9日 11日の記事で事の発端や

 推移が記載されています)

 

保健所では、一般的に収用頭数の枠を超えたら

 

犬猫を殺処分してゆきます。

 

この子たちが この時点で唯一といって良いほど

 

助かる現実的な可能性は

 

愛護団体に譲渡することです

 

現実的にはこれ以外にはないと思います。

 

 

福島県にも愛護団体は多くあります。

 

そして 福島市保健所の犬猫を助けたい一心で

 

引き出し 譲渡を希望している団体も複数あるようです。

 

 

しかし、、、、

 

なんと 福島市の保健所は 

 

それを拒み続けている

 

というのです。

 

私のとらえ方や表現が正しいか分かりませんが

 

過激な極論でいえば

 

動物たちを引き出して譲渡する面倒をかけるより

従来のとおり殺処分したほうが 自分たちにとって

好都合、、楽チン

 

という風にとらえられても不思議ではありません。

 

仮に私が保健所に勤めている獣医なり役人だったら

引き受けてくれる愛護団体があったら

涙を流して喜ぶのですが、、、

 

(これが普通だと思うのですが)

 

 

 

 

この件が中谷さんの耳に入ったのは

中谷さんと協力関係の

中谷さんがポッチャリ王子と呼んでいる

福島県の愛護家の方から

中谷さんに SOSが入ったことからでした。

 

 

中谷さんが ぽっちゃり王子と呼んでいる

 

事の発端となったブログ記事が以下のリンクです

 

たーちゃん家のブログ 4月4日

福島市保健所のフレブルちゃん

 

 

(繁殖屋 闇ブリーダーから

 ”繁殖マシーン”として

 ボロボロになり捨てられ

 保健所に収容され そこでも

 ぞんざいな扱いを受けている

 動物を助けたい 様子を聞きたいと

 言っているのに 一切 とりあわない

 獣医って何よ!????という感じです)

 

 

 

当然 中谷さんの事ですから

すぐ行動に起こします。

 

しかし

所詮 あちらは役人仕事。

 

東日本大震災のとき

原発に最も近い危険区域に入り

およそ 1500匹の動物を助けた

中谷さんに対して

 

他県の人が

口を挟まないでくれ、、、的な

役人にありがちな、

なおざりの対応をします。

 

ま〜百戦錬磨の中谷さんのこと

その程度でひるむわけがない。

 

いつも通り

戦略をたて 行動に出ると

 

 

福島市保健所も、いい加減に

 

「なめていた人が実はなめてはいけない人だった」

 

という事が分かり、

 

中谷さんを軽視することが

自分たちにとって

利益にならないことが分かり(あくまでも損得勘定、その程度でしょうが)

 

ある程度

まともに話し合う事まで辿りつけたようです。

 

 

上記だけの記載を見ると

 

福島市保健所=怠慢 税金泥棒 悪

 

という感じですが

 

わずかに譲歩すれば

 

福島市保健所には 保健所なりの

 

引き出し、譲渡をしない

 

役人なりのせせこましい

 

(譲渡により)「何か問題が発生したら大変だ」

 

 

という 理由があるようです。(なんだかんだいって面倒臭いだけでしょ)

 

 

 

 

 

中谷さんの行動をみてくださいよ。

 

(経験に基づいた極めて高い知的戦略のもと

 *ただ怒鳴り 噛みついているわけではない9

 

行動あるのみ!!!

 

行動したら必ず問題が発生しています。

問題だらけですよ。

 

でも中谷さんは いつも

何らかの手段や方法をひねり出し

問題を解決しているではないですか!!!

 

直近のチワワ闇繁殖現場でも

 

当の主人に 胸ぐらをつかまれ 殴られそうな勢いに

 

なっていたではないですか(笑

 

一般的に、役人は 問題に蓋をすることによって

 

あたかも問題が存在していないかのように装い

 

自分の仕事量を少しでも少なくしようと努力いたしますが、

 

 

中谷さんは 

 

あえて衝突し 問題を炙り出し

 

表面化させることによって、一つ一つ

 

地道に解決させていっています。

 

 

今まで中谷さんの

 

ブログを拝見していて

 

行政が何年もかかって出来ないこと 放置していたことを

 

数日単位で解決の方向に導いています。

 

 

本当は、国が 行政が

 

本当にやる気になれば その気になれば

 

野良猫問題は 比較的 「楽」に解決してゆく問題だと

 

思っていますが、

 

ま、政治家や役人から言わせれば

 

動物ごときに、頑張っても出世に関係ないから

 

やらないのでしょう。

 

猫の可愛いキャラクターはイメージアップの為に

 

イラストやご当地キャラで最大限に

 

利用はするが、

 

別に猫の命なんて なんとも思ってませんよ、、

 

というのが 本音なのでしょう。

 

 

 

今回の福島の件も中谷さんが入ることによって

行政がこれまでの在り方を再検討し

愛護団体に対して

引き出し 譲渡されてゆく方向に

前進してゆくと思います。

 

 

ただ残念なのは

 

 

今まで

 

愛護団体が声を挙げていたのに

 

行政は腰をあげなかった。

 

 

中谷さんが声をあげて

 

最初は中谷さんを軽視していたが

 

実はなめてはいけない人だと

 

影響力のある人だと分かった途端に

 

テーブルの席に着いて話を聞こうとする、あるあるパターン。

 

これはほとんど、どこの行政も同じだと思います。

 

日本社会って(ま〜世界でもそうだと思いますが)

 

これが悲しいくらいに顕著。

 

 

100%正論が正義だったり正しいとは

 

限りませんが、

 

たとえそれが

弱者から発信された言葉やsosでも

 

正論が通る

世の中になってほしいものです。

 

 

(愛護団体が殺処分対象の

 犬猫を助けたいから

 引き渡してくれというのは

 分かりやすい

 正論だと思っている)

 

 

福島県保健所が愛護団体に動物を譲渡するのを

拒んでいた一因に、各愛護団体に対する

対応の難しさがあるようです。

ま〜愛護団体にも 色々あって

中谷さん曰く

未熟な愛護団体も多いらしい

愛護団体どうしの

非難合戦 やっかみ 誹謗中傷も多い

現実があるようです。

ま〜愛護活動も油断していると

動物の為といいながら

自分のエゴを満たす為とか

なんか変な感じにもなりかねないので

そこは 本当に気をつけねばならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ねこ組 ねこ おやつ時間様子

 

 

このたび

猫たちのおやつとして

ご支援を頂きまして

たくさん 美味しいものを

食べさせてあげることが

できました。〜☆

 

 

 

映画 

 

 

戦争映画をたくさん見てきた為

映像内の多少の残酷なシーンには

免疫があるつもりだった。

 

 

ダルフール.ウォーという

YouTubeで無料視聴できる映画を

観た。

 

 

余りに残酷で慈悲の欠片もないアフリカ

スーダンのダルフール地方で起こっている

虐殺のシーンが延々を続く この映画に

映画慣れしている、流石の私も

 

「もう勘弁してくれ。。。」と

 

降参寸前でした。

 

映画としての作りとしては

映像や脚本に多少 粗さがあったと思うものの

まるで 自分がその場に居るような

リアル感 臨場感 緊張感が半端ではなかった。

 

この映画内で起こっている

ジャンジャウィードというアラブ系の民兵組織がスーダン政府と結託し

ダルフール地方の非アラブ系の村々を女性 子供 赤ちゃん関係なく

虐殺 強姦 誘拐 焼き討ちする襲撃は、

2003年より なんと現在に至るまで まだ日常で続いている。

 

こんな悪夢のようなこと

現実で起こっているとは信じられませんが

今でも尚 起こっている

現実であります。

 

 

ダルフール紛争という

キーワードで検索してみれば

内容が分かります。

 

 

ダルフール.ウォーを

観終わった後

この「惨劇」が数百あったと言われる

民族浄化の名の元に行われた

村襲撃 虐殺のわずか数百分の一の事例に

過ぎないことを暗澹たる気持ちになる。

 

しかし確実に観て良かったと

思える、映画でした。

観るのに 覚悟がいる映画ですが、

 

自分たちさえ良ければ良い

儲けさえできればいい

というスタンスの大半のマスメディアでは

ほとんど流れてこない情報だからこそ

 

この衝撃的な映画は

観る価値があると思います。

 

 

 

許しか

復讐かという

 

テーマで

 

機会がありましたら

是非 御覧になって頂きたい

 

映画があります。

 

未来を生きる君たちへ

 

という映画です。

 

予告とリンクしていますので

予告をご覧になって

ご関心を頂きましたら

是非機会を得て

御覧頂きたく思います。

 

 

ダルフール.ウォー

未来を生きる君たちへ

 

 

自分だったら どういう行動をするか

 

 

という問いを突き付けられます。

 

 

 

以前 紹介させていただいた

 

ショーペン監督の

 

ラストフェイス もアフリカ内戦が

舞台になっており

非常に見ごたえがあります。

 

映画の注目度 評価は高くないですが

個人的には とても

オススメです。

 

 

あと

 

ルワンダ虐殺の

 

ホテルルワンダ

 

ルワンダの涙

 

も是非 御覧ください。

 

 

国家間の戦争も酷いですが

ある意味宗教や人種を異にする

民族浄化を名の元にした

 

内戦のほうがエグイ

と感じてしまう。

 

 

 

駆け足で

申し訳ないですが

 

ボスニア、ヘルツェゴビナ紛争を

 

舞台にした

 

リチャードギア主演の

 

ハンティングパーティー

 

5回目の視聴。

 

注目度と評価はさほど高くないが

 

個人的には 本当にオススメの1本です。

 

ボスニア ヘルツェゴビナ紛争の

”後遺症”として

 

描かれた

 

ロープ戦場の生命線

 

サラエボの花も

 

関連映画として御覧いただきましたらと

思います。

 

 

 

今回の、映画紹介は

なんだか 雑になってしまいました。

 

 

丁寧に書き始めたら

本当にキリがなくなるので

これくらい ザックリと適当な感じで

書かなければ キリがないのです。

 

 

 

平成は戦争がない日本の歴史の中でも

稀有な元号でしたが

令和も、そうであって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.28 Thursday

石たち 春 クンツァイト   猫 その後 (2019世界幸福度ランキングの順位と動物愛護)  ピエール瀧問題について  映画

 

 

サクラの季節ですね。

 

白やパステルカラーの明るめの服。

明るめの石が映える季節になって参りました。

 

 

 

クンツァイトのペンダント&ピアス

 

春らしい感じだと思います。

 

ペンダントとピアス セット

 

素敵だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログの続きで

放置していたら 今後 多頭飼育崩壊の

可能性があった 個人宅の猫の捕獲&去勢 避妊手術の

その後の展開です。

 

3匹の雄を捕獲&手術してから

 

その後

 

3匹のメス猫を捕獲&避妊手術ができています。

 

昨日 もう一匹 捕獲できたというので

本日 病院に連れてゆきます。

 

 

捕獲の度に ねこ組が連絡を受けて

猫を預かり 病院に預けに行き

翌日 病院に行き 受け取り 猫を届けに

ゆくパターンです。

 

 

母猫

 

産んだ猫たちが 食べ終わるまで

自分は食べない 母猫らしい。

 

 

 

8匹中 7匹 捕獲できているので

 

 

あと 残り 一匹。。。。

 

なんとか無事に 捕獲できることを

願う次第です。

 

(捕獲してから 強引に逃げ切った猫なので

 強い警戒心が残っていると思います。

 最後の一匹 なんとか捕獲できることを

 願う次第です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは ねこ組 シェルターの 新田さん。(にったさん)

 

保護当時から 鼻がぐづついている子。

 

ある日 元気がなく、目から大量の涙。餌も食べない。

 

風邪? 花粉 ?

 

ぬこさんが病院に連れてゆき 風邪でしょう、、、ということで

 

薬を飲ませたら すぐ良くなりました。

 

新田さんは 、元々 眼や鼻が悪く 色素も薄いです。

 

おそらく近親交配により 生まれた子であるのではないかと

 

思っています。

 

 

2019世界幸福度ランキングの日本順位と、

動物愛護。

 

 

日本は58位でした。 GDPや健康寿命、社会支援や他者への寛容さなど 複数の

 

項目を数値化してその総合点で決めるのですが、日本は

 

この他者への寛容さという点が 著しく悪く これが

 

順位の足を引っ張っていた。 では 他者への寛容さは何を基準にしているかは

 

「過去一か月の間にチャリティーなどに寄付をしているか」らしい。

 

 

上から目線の言葉になってしまうが、分かりやすい言葉でいえば

 

「慈悲」の心だ。

 

海外で比較的、当たり前に根づいている「寄付の精神」が日本は著しく乏しい。

 

(私も偉そうに言えたものではない)

 

日本で多く、見られる風景は

 

募金箱に入れるのは 大抵 お札ではなく、せいぜい”財布に邪魔””なジャリ銭を投げ入れる事をもって

 

自分の中の”社会貢献欲””善人欲”を満たしている感さえある。

 

この他者への寛容さ、慈悲の心は、国の動物愛護に見事に直結する。

 

3月18日の 犬猫みなしご救援隊の中谷さんのブログをご覧になって頂きたい。

 

広島本部には 1日に約30件の相談が舞い込み その20件は大体

 

行き場を失った犬猫の相談。

 

終生飼育の条件が有料で伝えると、9割が

 

「可哀そうだがお金は出さない」

 

「お金がかかるなら保健所に持っていく」→ 殺処分

 

らしい。

 

本当に余裕のお金がなく、その猫らが たまたまその日に出会った

 

野良ならば、その気持ちもまだ理解できるが

 

10年、、15年 共に過ごしてきた 犬や猫に

 

たかだか数万円も出せない、出さないのだから

 

他人事に口を挟むようで恐縮だが、正直 呆れる。

 

 

(ずっと前 テレビで 要介護の老犬の面倒を生涯見る

 犬の老人ホームの入所金が30万 年間60万の施設を

 紹介していた。介護や医療 ケア スタッフの労力や人件費などを

 考慮すると これくらいの金額が実際に必要なのかもしれません。

 長年 ともに過ごした 犬 猫を捨てる人もいれば

 こういう施設に託す人もいる。中谷さんのとこ生涯 手厚く見てくれて

 たった5万ちょい ぽっち。

 金銭に困窮していたとしても動物を捨てるのは論外中の論外ですが

 そういう人って、酒やギャンブル 自分の物欲の為には

 じゃんじゃん金使っている傾向が極めて高いと思います。)

 

 

 

 

”そのような類の人間”から 毎日電話を受けていると

 

流石にスタッフも疲弊し神経がやられてしまうのではないかと思う。

 

 

 

 

この画像は 中谷さんの 18日のブログから拝借した画像ですが

 

このような誰も見向きもしない 薄汚れた 衰弱した野良猫を

 

有料OKで 終生飼育で依頼されてくる一般の方がいることを

 

知ると、スタッフ一同 ぱ〜〜っと明るくなるらしい。

 

世も捨てたもんではないと。。。

 

 

昨年のちょうど この頃 ガリガリ ボロボロの状態で ぬこさん庭に

来た ドロンちゃんを思い出した。なんとか捕獲に成功した。

 

毛がどうしようもないので 中谷さんのところで一旦

丸刈りにされ(笑

 

その後 毛が少し 生えそろえた ドロンちゃん。(中谷さんのブログより)

 

 

 

*寄付の精神が乏しく 野良猫を邪魔者扱いしている

 日本では、当然 ほとんどの愛護団体は 寄付が集まらず

 資金 人材 空間が慢性的に困窮しています。

 だから 愛護団体も可愛い子猫なら 里親が見つかる

 可能性があるので、優先的に 子猫や可愛い猫を捕獲&保護しますが

 里親が見つかる可能性が極めて低い 成長した野良猫 怪我や病気を

 もってそうな猫は、スルーせざるを得ない状況なのです。

 

 

現実的に、日本全国の愛護団体には

 

ひっきりなしに電話がかかってきて

 

「長年 共に生活したきた 犬猫が飼えなくなったから

 そちらで (無料で)引き取って欲しい」

 

という電話が絶え間なく かかってくるらしい。

 

*日本ではボランティア団体と名がつくところは

 全て無料でやってくれると思いこんでいる人が非常に多い。

 

 

 

上記のように、色々な面でいっぱいいっぱいの愛護団体が

 

受け入れが困難なことを伝えると

 

「愛護団体のくせに断るのか」

 

「ボランティアのくせに断るのか」

 

といって怒鳴ってくるひとが、少なからず

 

いるらしい。

 

 

今回の日本の幸福度ランキングの項目で

 

他者への寛容さが著しく 低いという点は

 

愛護活動を通して

 

悲しいかな妙に納得してしまうのでした。

 

 

(幸福度ランキングでは 他者への寛容さは

 寄付をしたか否かが基準になっているようですが

 寛容さは、想像力に直結する。寛容さがないのは

 想像力の欠如 強度な偏見 思い込みと関連性があると思う)

 

 

 

 

日本の幸福度ランキングが 58位って

 

日本ってなんやなんやいって贅沢だな〜と思いました。

 

食料は豊富、インフラも整っている 治安もいい。

 

なぜ58位???

 

多分 一人 一人の幸福のハードルが高すぎるのでしょう。

 

自己実現する事こそが幸せで

 

食べれること 健康であること 屋根があるところで布団で寝れること

仕事があること 平和であること(戦争がなく 拷問や殺人の被害を受けることを

心配しなくても良いこと)は、もはや 幸福の条件事項ではなく

当たり前の事になってしまっているのだ。

 

 

人間は当たり前と思っている事には感謝しない。幸福を感じない。

 

 

 

しかし世界には、日本では当たり前な 食べ物も 住居も平和も

 

満足に手に入れられずに、それでも尚、幸福を感じている人が多く存在することを

 

見逃してはいけないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

映画 ピエール瀧問題について

 

 

 

映画ファンの私として、

 

ピエール瀧が出演している 映画 麻雀放浪記2020が

 

ノーカットでそのまま放映されることが決まったことに対して

 

賛否が沸き起こっている。

 

私、個人としては、ごく普通に、公開して良いと思っています。

 

もし、倫理や道徳上の問題で、公開しないのならば

 

この世の中で起こっている現実との整合性が全く取れないことになる。

 

 

堀江貴文氏が代表だったライブドアは、

 

粉飾決算をしたということで、堀江氏は逮捕され、ライブドアは上場廃止となった。

 

堀江氏の逮捕以降 それよりも遥かに膨大な金額で 悪質な粉飾決算が

 

オリンパスや東芝で行われていたが、上場廃止とはならずに生き延びることが出来た。

 

なぜか? ごく単純である。もし上場廃止になると 余りにも影響が多大で

 

社員は勿論のこと日本国 関連企業 提携企業 下請け 株式市場 株主 その他もろもろ

 

困る人が多かっただけの話である。道徳や倫理よりも現実のほうが優先される”現実”があるだけの話。

 

 

ピエール瀧は、コカイン吸引 所持自体は問題ではあるが

 

それが表面化しただけの事である。

 

世の中を主導して動かしている 政治家 官僚 公務員 マスコミ

 

大企業などなど、表では善人面していながら、裏では本当に悪いことをしている事も

 

多々ある筈だが、

 

それが表面化しない限りは、あとは、暗黙の了解で ”おとがめなし”である。

 

 

 

では、こう考えてみてください。

 

私たちの生活や命に直結する 食や医療、交通などに関する

 

大企業の幹部が、殺人、強盗、強姦、薬物所持をしていた事が

 

表面化したとき、世の中は その会社を潰し 私たちはその会社の物やサービスを

 

一切利用しないでしょうか。そんなこと全くありません。普通に利用します。

 

なぜでしょう。それは その会社が潰れたら 世の中やわたしたちが一人一人が

 

現実的に困るからです。

 

 

では 世の中は、なぜ 芸能人が不祥事を起こしたときに

 

テレビ ドラマ 映画の自粛はおろか、過去の作品まで封印しようと

 

倫理を振りかざすのでしょうか。

 

 

 

これも単純です。 私達の実生活にはさほど影響がないからです。

 

つまり あまり困らないだけの話です。

 

さらにテレビや映画業界、口では 倫理や独特 子供の教育の為にならないからと

 

言っていますが、そんな訳はなく

 

企業イメージが悪くなったり 株価が下落するのを避けたいだけの話です。

 

所詮 損得勘定で判断しているだけです。

 

 

芸術とはなんぞや 映画とはなんぞや、、、といえば

 

キリがないですが

 

そもそも 芸術作品や映画というものは、

 

エロス 暴力性を内包した作品が多く、

 

現実に、多くの人達がそういう類のものを好んでいる

 

観ている。

 

今回は、その映画にでていた 俳優さんが

 

リアルにそれを使っていたというだけの話。

 

 

私たちが 賛美し 讃えている

 

小説や絵画などの作家や画家さんでも

 

薬物乱用していた人 結構〜いると思いますよ。

 

 

今の日本の流れでいえば

 

これらの小説も絵画も全部、燃やしてしまい

 

世の中から抹殺しなければなりませんし

 

それらを読んだり 鑑賞したりすることは

 

不謹慎なことになってしまいますね。

 

 

私が言いたいのは

 

映画の公開決定を肯定しているのというよりは

 

何故 映画公開の決断を否定できるの??、、ということです。

 

 

もし 不謹慎なことをした 悪事を働かしたらから

 

それに関わる企業のサービスを封印しなければならないのならば

 

私たちは おそらく、世の中のほとんどのサービスを受けられず

 

たちまち生活は困窮に陥ると思います。

 

 

私たちは 無意識の中に

 

自分たちの損得勘定や都合で悪事にたいして

 

時にはスルーしたり

 

許さん!!と言っているだけだと思います。

 

ま〜 とにかく、(新井浩文の強姦事件は別件として)

 

今回のピエール瀧の 麻雀放浪記2020は

 

そのまま公開して 特に問題なし。

 

 

 

 

麻薬には手を出すな脳内エンドルフィンに手をだせ

 

のコラムにあったTEDの動画

 

依存の力 力への依存 の内容が

 

非常に興味深いです。御覧になって損はないと思います。

 

    ↓

 

http://life-management-consulting.com/archives/2679

 

 

 

 

 

映画話

 

 

久々にトムハンクス出演の 2000年 映画

 

「キャストアウェイ」を見た。当時 観たときは

 

さほど印象に残らなかったが 今回はぐいぐいと来た。

 

名作である。是非 御覧いただきたい。

 

若い人より中年以降がぐいぐい来るかもしれません。

 

無人島 サバイバル 人間ドラマもの

 

 

ジャングルで19日遭難した実話もの

 

ジャングル キンズバーグ 19日間の軌跡

 

も実に面白かった。

 

 

つまるところ、

 

最小限のもので生きていける人間が最強だと思う。

 

 

 

 

つい最近 邦題はダサいが映画は最高の

 

ナチス系映画

 

ハイドリヒを撃て ナチの野獣暗殺作戦

 

を激推薦させていただきましたが

 

また、素晴らしい 

 

ナチス系映画を観る機会がありました。

 

 

コレクター暴かれたナチスの真実

 

 

(億万長者であり アートコレクターのピーターメンテンの

 アートコレクションの多くは 実は戦争時 ユダヤ人が騙し奪ったものであり

 自身も当時ポーランドでおびただしい数のユダヤ人虐殺を率先的に行っていた

 事実を新聞記者ハンスが1本の電話から知ることになる。ハンスは この事実を

 世に知らしめようと奮闘するが、、、二転三転して実に面白い。実話!!)

 

 

 

ウォーキングウィズエネミー(ナチスになりました男)

 

ピンチャスローゼンバウムという実在した凄い男。

 ハンガリー政権下 で対 ナチス反乱軍もユダヤ人青年である。

 とある事件からナチス将校の軍服を得ることになり

 自身がその軍服を身につけることによって ナチスになりすまし

 多くのユダヤ人を救った実話。凄いです。

 このピンチャスローゼンバウムという凄い漢(おとこ)が

 ほぼほぼ無名なのが不思議。是非 御覧いただきたい)

 

 

あと 普段 ほとんど推薦しない

 

恋愛ドラマ系映画ですが

 

 

ハンガリー映画 

 

 

心と体と

 

 

の世界観 描写が素敵でしたね=〜〜。

 

上記に公式サイトにリンクしておきましたので

 

宜しければ御覧ください。

 

 

なんとなく ビビビときたら 御覧いただきましたらと思います。

 

う〜ん すぐセリフによる言葉で状況を説明したがる

 

邦画では このような世界観の映画は あまり見ることができないと思います。

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.06 Wednesday

石たち 菩薩とその説明    猫多頭崩壊は突然に起こり得る ねこ組 TNR   久々 猫版画

 

 

菩薩には実は色々な意味があります。

 

仏教を信仰する国 宗派 寺 個人によって

 

菩薩の意味するところは変わってきます。

 

 

 

いわゆる悟りを開いたトップが

 

如来です。

 

 

(釈迦如来 大日如来 阿弥陀如来 薬師如来など)

 

 

菩薩は如来より下に位置します。

 

如来の仕事を手伝う脇侍、仏の教えを広める伝道者のようなイメージです。

 

 

有名どころで 観音菩薩 地蔵菩薩 虚空蔵菩薩 などがあります。

 

如来から「人々を救済せよ」を命令を受けて あらゆる方法で

 

民を救う、”実戦部隊”のようなイメージです。

 

上記に挙げた菩薩は 如来になる手前の かなり悟りを開いた

 

高いステージにいる、”ハイレベル”な菩薩です。

 

 

菩薩の定義は色々とありますが、

 

一般的に、悟りを開く為に修行する僧のことを指したり

 

また、僧でなくとも どこかの宗派に属した仏教徒でなくとも

 

釈迦の教えを信じ、仏の悟りを開く為の 努力 修行をしている者なら

 

(例え悟りの段階がかなり低くくても)

 

たとえ 一般の人でも、その人は 「菩薩」の定義に属すとされています。

 

 

つまり菩薩とは、後光がさし

 

いつも微笑をたたえ、霞を食べている

 

架空の存在ではなく、

 

いわゆる

”真の幸福”や安らぎを得る為に、日々、

 

 

身もだえしながら 葛藤しながら

 

精進してゆく、わたちたち 生身の人間そのものを指しているのです。

 

仏教でいう「菩薩」を地でいった生きる菩薩の

 

トップクラスがマザーテレサガンジー級の 偉人たちではないでしょうか。

 

(有名無名に関わらず このような菩薩は多く存在すると思います。

 むしろ無名な人こそ地で菩薩をゆくような方々は世界中にいらっしゃると思います。

 スーパーボランティアと呼ばれる 尾畠春夫さんは 今こそ有名になりましたが

 最近までは まさに無名の菩薩の一人だったと思います。

 私ごときが言うのも何ですが、尾畠さんこそ 良い人間になりたい、、という一心で

 ご自身の中で修業され 精進され、現在の人間としての高みに至ったのではないかと

 憚りながらも、思う次第です)

 

 

 

もしかしたら

 

このブログを読んでくださっている

 

あなた様も 「菩薩」かもしれません。

 

 

 

思うに、私たち人間は、

 

放置していると 己が利益や快楽のみを追求する様に

 

デザインされているというか 設計されていると

 

世界、歴史、自身を見ながら痛感いたします。

 

 

たとえ菩薩を目指したところで

 

早々は人間変わりません。ちょっとやそっと

 

セミナーに参加したり お寺に修行にいったり 本を読んだり

 

瞑想をした程度では、その場限りで

 

心はキラキラとした良い方向に揺らめきますが

 

ほおっておいたら、たちまち いつもの自分に戻ります。

 

だからこそ

 

「菩薩」を目指すくらいが

 

丁度良いと思うのです。(このニュアンス分かって頂けるとありがたいですが)

 

 

如来は、大日如来以外は

 

何も装飾品を付けていません。

 

ま〜悟りを開いているのだから

 

装飾品は必要ないのでしょう。

 

 

それに反して

 

菩薩は装飾品 アクセサリーを付け

 

華やか姿をしているのが多いです。

 

 

如来は、いわゆる解脱して俗世を離れているので

 

そのような物は必要ないのですが

 

菩薩がアクセサリーを付けているのは

 

俗世との縁をもっていることを意味していると言われています。

 

 

最近 私が製作するオリジナルブレスレットの

 

大半を「菩薩」と記している事に対して

 

????なんで 、、、と思われてきたお客様も多いのではないかと

 

思い、その旨を記させていただきました。

 

 

 

最新作 菩薩 6本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*中谷さんの姿 喜怒哀楽の激しい表情を見て

 私は 中谷さんを「明王」のようだと表現してきました。

 *例 不動明王

 

 仏教では 如来がトップで順に 菩薩 明王 天 となっています。

 

 しかし、中谷さんこそ まさに、生きる「菩薩」なのではないかと思います。

 

 食欲は知りませんが それ以外のこの世の欲楽から完全り離脱し

 

 動物の命を救い、そのことによって多くの人の心を救ってきています。

 

 私のなかでは

 

 ”愛猫菩薩” あいにゃんぼさつ ですね。

 

 

 

*最近 亡くなられて 日本の哲学者といわれる

 梅原猛の本の 梅原猛の授業-仏になろう

 というのを数か月前に読みました。

 

 実際に仏になろうとしても 菩薩になろうとしても

 凶暴な煩悩の手綱をコントロールすることは

 実際には相当難しいと思うので

 せめて、それくらいの意識は実生活において

 必要ではないかと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫多頭崩壊は突然に起こり得る ねこ組 TNR

 

 

 

 

 

春。 この季節になると 野良猫たちは極寒から

 

解放されるものの、雌猫の出産ラッシュとなって参ります。

 

愛護活動に携わる者にとっては 頭が痛い季節です。

 

 

ぬこさん宅に、白猫 推古ちゃんが現れました。

 

外見から見て、雌である可能性が高く

 

お腹もなんとなく、緩やかにふくらんでいて

 

何となく、嫌な予感。

 

 

 

 

珍しいオッドアイの娘です。

 

 

 

 

ほどなく、捕獲に成功し 地元の堀動物病院(野良猫の愛護活動に協力してくれる

 

病院で、近隣の愛護活動をしている個人 団体は この病院を利用しています。)

 

に連れてゆきました。

 

結果、雌猫で まだ形成されていない段階の小さなものでしたが

 

妊娠をしていたようです。

 

出産を免れることが出来たので、私達は安堵しつつも

 

やはり複雑な気持ちは付きまといます。

 

今回は 通常の去勢 避妊手術の通常料金に加え

 

別途料金は発生いたしますが

 

3種混合ワクチン接種をしてもらい

 

また 生まれ得なかった命たちを

 

病院を通してお寺に託すサービスも利用いたしました。

 

(生まれ得なかった小さな命を受け取り 私たちが

どこか適当なところに埋めるか、もしくは有料で病院経由で

お寺に託すかの選択になります。)

 

 

病院から帰り、抗生物質を与える為に

 

ぬこさん宅で 二泊させる。(病院を含め 合計3泊)

 

野良猫の場合、術後 十分に栄養と休養をとって

 

もらいたいのですが、野良猫本人にとってみれば

 

そんな人間の心なぞ分かるはずがなく

 

早く元に居た場所に解放されたい一心で

 

ろくに餌も食べてくれません。(いつものパターン)

 

そういう訳で、いつも 野良猫の術後は

 

ゆっくりと休ませてあげたい気持ちと

 

早く解放してあげたい気持ちが、衝突いたします。

 

中谷さんが ”たくさん食べてくれるのが一番の親孝行”

 

とよく語られるのが この時、いつもわが身となって痛感するのです。

 

 

推古ちゃんを 無事にリリースした当日、

 

ねこ組は、地元 北本市の、、、とある老夫婦 Sさんの家に向かいました。

 

猫が増えすぎてしまったので、助けて欲しい、、、、、という

 

SOSが入って参りました。

 

(1月に行われた 犬猫みなしご救援隊による北本市のTNRの

 宣伝活動を行う為に、市内の公民館巡りをしていた時のご縁で

 こちらの老夫婦に 私たちの情報が行き渡った経緯となります)

 

 

現場は一般的な密集した住宅街。

 

一般的な一軒家と庭。

 

庭には 黒いシートで覆われた

 

小さめの簡易的な自宅倉庫のようなものがあった。

 

 

この中に、段々となって 段ボールが並べられていて

 

各段ボールが野良猫の”アパート”となっている。

 

段ボールから 猫の光る眼 三角のお耳が垣間見える。

 

その他 庭の周囲にも チラホラの こちらの老夫婦 Sさん絡みの

 

野良猫が数匹 なんだなんだ?という雰囲気で こちらの様子を伺っています。

 

 

よくよく 聞いてみると、最初は 一匹だったのですが

 

瀕死の子猫を拾ってきたり 母猫が出産したりして

 

気づいたら、どんどん増えていってしまったようです。

 

 

未だ要領を得ないところがありますが

 

家猫と外猫を含め 7〜10匹くらいかな????

 

 

私が抱く 去勢 避妊を行わず 無計画にどんどんと

 

猫が増えてしまい、人員的 経済的に 猫を飼うには

 

破綻状態に陥った様な、いわゆる「多頭崩壊」は

 

私のイメージでは、個人レベルでは

 

20匹くらいからが

 

その領域に足を突っ込んでいる感覚です。

 

個人レベルで十匹くらいは きちんとした環境で飼っている方は

 

全国に数えきれないほど いらっしゃるので

 

十匹以内程度では 多頭崩壊と呼ぶには類さないかもしれません。

 

 

(多頭崩壊は、動物の数自体ではなく

 その動物たちが快適に過ごす

 空間 資金(餌 医療その他)

 世話する人間 情報&知識などが圧倒的に不足し

 動物たちが、極めて不健康 不衛生の状態で

 過ごしている状況のことを指すと思います。

 人材 物質面だけではなく

 去勢 避妊しないと、一気に増えてしまうという

 知識がなければ、一気に多頭崩壊の予備軍になることから、

 情報や知識も極めて大切です。そうなる前に適切な関連団体に

 SOSを求めて適切な対処が必要です。

 一番、最悪なのが 完全多頭崩壊後に、関連団体に丸投げです。

 NPO取得 未取得に関わらず、日本全国の

 愛護活動をしている多くの

 団体 個人も 圧倒的な空間 資金 人材不足で疲弊している現実があります。

 今までご縁があって接触してきた方は ほとんどが一杯いっぱいです。

 だから、多頭完全崩壊後の無料での民間愛護団体への丸投げは

 諸事情があったかもしれませんが、やはり無責任極まりないとしか言えません)

 

 

 

 

 

こちらのSさん夫婦 ご高齢 年金暮らし

 

猫が増えて近所の苦情が多くなってきた、

 

捕まえたいけど捕まらない 捕まえたとしても普通の動物病院では

 

高すぎて経済的に困難、行政に連絡して助けを求めても協力どころか役に立つ情報の開示も

 

してくれない、このまま放置していたら、庭内 庭外の猫が交尾をして ますます増えてゆく

 

 

まさに 多頭崩壊の一歩手前

 

間違いなく 多頭崩壊予備軍 

 

準多頭崩壊の状況です。

 

多頭崩壊は、猫の頭数だけでは語られてない怖さがあります。

 

例え 一匹 二匹でも 雌猫が自宅に 近隣にいて

 

しかるべき知識や情報 協力的な病院が近隣になく

 

放置していたら 一気に猫は増えます。

 

本当に怖いのは、猫の頭数そのものと並行して

 

知識や情報がないこと

猫がこれ以上、増えないことを

祈るしか術がないこと

 

なのです。

 

(この点 恐ろしいほど 日本の行政は口だけです。

 問題視はしていても 基本 何もする気がありません。

 理由は以前から言っているよう 面倒臭いから

 出世のネタにならないからと思っています。

 基本 民間丸投げ。

 それでいて 民間が何かささやかな 協力を

 を要請したときは チラシ1枚張るときさえ

 ままらなないこがあります。一体 なんなのさ)

 

 

 

 

幸いに こちらの Sさん夫婦

 

半野良状態の庭猫たちも

 

家猫同様に愛情が強く きちんと(安価でない)

 

餌を与えている様子なので、その点は安堵いたしました。

 

捕獲の手順と作戦、今後 かかってくる費用のことを話し

 

去勢 避妊の他に 別途料金は発生いたしますが

 

可能ならば 猫の為にワクチンも同時に接種したほうが

 

良い旨を話していると、なんか話が噛み合わない。

 

 

よくよく聞いてみると 経済的な事情だと思いますが

 

ワクチンどころか、出産の根源である

 

雌猫だけ避妊をして牡猫は去勢をしないような事を

 

伝えてきましたが、

 

 

牡猫の去勢する意味 意義を伝え

 

雄雌関わらず 捕獲した全頭、去勢 避妊してもらうことを

 

納得して頂きました。

 

 

 

 

その当日

 

早速 捕獲の作戦をたて 捕獲に必要なもの提供し

 

首尾よく 3匹 黒系 元気で可愛い

 

牡猫を捕獲して頂きました。

 

ご高齢な夫婦なので

 

代わりに 私たちが猫の送迎を行い、 まずは 無事に3匹の去勢が行われました。

 

 

 

3匹を連れてSさん宅に着いたとき

 

Sさんは、庭で まだかまだかと待っていました。

 

奥さんがすぐに 食べやすい液状の餌をもって

 

3匹の名前(ライオン丸と一匹はいっていた)

 

を呼びながら 餌を置いていた。

 

キャリーケース等の窓を開けると

 

猫たちは 餌に見向きもせずに

 

ぶっ飛んでいった。(庭内ですが)

 

 

 

今後、無事に 順調に Sさん宅の猫たちの

 

捕獲&去勢 避妊手術が進んでゆくことを願う次第です。

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

この猫は 1月にTNRした 冬彦。

地域猫です。

TNR前 ぬこさんシェルターで待機させていた時が

超凶暴で 見ればシャ〜〜と威嚇し

猫パンチを放ってきましたが

 

タマを取ったら

すっかりと 大人しくなりました。

 

庭にたてかけていた段ボールの中にも

入るようになりました。

 

電気マットも入れてあげて

寒いときも OK。

 

 

餌も 通常のカリカリに加え

焼きかつお、鶏肉、缶詰めを与えています。

 

(食べ物は、家猫よりも贅沢にさせています。

 外猫の特権です。今では カリカリしか入っていないと

 不服そうな顔で 座って部屋を見ています。

 その姿 まさに托鉢猫。)

 

野良猫待遇ではファーストクラスまでは

いかないかもしれませんが

少なくとも グリーン席扱いではあると思います。

 

(藤原君が家猫待遇になって藤原くんが居た外部屋を一旦撤去したので

 簡易的な段ボール小屋になっていますが

 もう少し 良い小屋を設置せねばな〜と思っています)

 

 

以前の冬彦は こんな感じで いつも いきり立ち グレていました。

 

 

 

 

 

 最新の 猫版画です。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.02.21 Thursday

石たち 翡翠a貨 ラベンダー翡翠 春石  菩薩について  猫たち。

 

以前 販売させていただいていた

 

翡翠バングルのストックを 最近ご購入して頂きました。

 

 

 

納品後 お客様が送ってくださった画像です

 

 

美しいラベンダー色と

グリーンが混ざった天然色です。

 

このような 色のものは

春彩というものらしいです。

 

一時 この系統の翡翠バングルを販売させていただいていた時

 

天然色ではありますが 含侵処理の可能性も否定できなかったので

 

1万円代の特価で販売させて頂いていたシリーズですが

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「春彩」以前に ご購入頂いていた

 

 

ラベンダー翡翠を

 

中央宝石研究所に お客様が持ち込んで

 

鑑別の依頼をされたところ

 

 

この翡翠は、無着色の天然色であること

 

そして含侵処理も施されていない

 

翡翠として 最も「素」の状態である

 

いわゆる a貨 と呼ばれるものであることが

 

分かったそうです。

 

 

この色系のものを a貨として 一般的に販売したら

 

とても1万円代や数万円代では販売されておらず

 

価格がぶっ飛んでゆきますので

 

翡翠好きのお客様には なかなかの御品を掘り当てられたかと

 

思います。

 

 

翡翠は本当に日本人に合う

素敵な石ですね。

 

 

 

菩薩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抵抗する術のない 人間 動物の虐待のニュースが続く。

 

毎日の様に秘かに 日本の至るところで

 

同様の事は ほぼ間違いなく

 

行われているのだが そのごく一部がたまたま

 

表面化した時のみ 私たちはスイッチが入ったように怒りまくる。

 

いい加減に、これらの弱者に対する虐待に対して

 

国を中心に、本腰を入れなければならないと思う。

 

政府 役人たちが、

 

その時だけ 神妙な顔で、それっぽいコメントをされても

 

白けるばかりだ

 

 

 

まずは 現実的に出来ることは 厳罰化。現在はぬるすぎる。

 

実際、厳罰化しても この手の犯罪は それほど減らないだろう。

 

弱者を虐待して 快楽を得るという、”卑しい性”から逃れるのは

 

本人にとって、非常に困難な事であると思う。

 

*(あえて卑しい性と記したが それも所詮 脳の構造なのだが)

 

 

とはいえ やはり

 

この世の法において 奴らがそれ相応の対価を負うことと

 

そのような輩を、”この世”に放ってはいけないという観点で

 

特に動物虐待に関しては 切に厳罰化に改正して頂きたい。

 

動物虐待は人間虐待をする欲求の根源は同一である。

 

奴らは 必ず どこかでまた同様の事をしでかし

 

放置していると その刃はいずれ人間に向かう可能性も

 

全く否定できない。

 

*残念ながら 日本の社会のシステムと刑務所の性質からして

 服役者が、心を改め仕事をもって社会に復帰するというのは

 ”先進国と謳われる”この日本でも 実質上 とても難しいと思う。

 私は、牢獄系の映画が好きで 好んで観ますが

 世界の刑務所は実に多様であることが分かる。

 一般的に牢獄は、過酷なところであるが

 ノルウェー デンマーク スウェーデンなど 北欧の刑務所の

 超人道的 超快適な生活をご覧になってもらいたい。

 驚愕されることでしょう。事実かどうかは 分かりませんが

 より人道的に扱ったほうが より更生する確率が高いらしい。

 被害者にとっては耐え難い話であるが、社会全体から照らし合わせて見れば

 この北欧方式も一考の値はあるのではないかと思う。

 (上記の厳罰化希望と矛盾しているようであるが)

 

 

 

 

 

さて 1月30日の 北本市TNRの 補足です。

 

2月1日に その報告を当ブログで記載いたしましたが

 

当日のことで、記載していなかったことがありますので

 

補足させていただきます。

 

 

当日、会場を提供してくだった斉藤木材さんの職人さんが

 

簡易的な金属のケージに入った 2匹の野良猫を

 

トラックで運んできました。

 

駐車場に停め、会場に運ぼうと 被せていたシートを剥がした

 

途端、中にいた2匹の猫が驚きパニック状態となり

 

暴れ始めました。そして 暴れた途端に簡易的に作ったであろう

 

金属のケージにわずかな隙間が生じて

 

現実的には、その隙間からでは逃れられないであろうという程の

 

わずかな隙間から そのうち一匹の野良猫が身体をよじらせ

 

逃亡してしまったのです。

 

あまりの一瞬の出来事に、職人さんや立ち会っていた私たちも呆然。

 

ビルが乱立し 車や自転車が行き交う駅前での出来事でしたので

 

総出で探してみたはものの、現実的に発見し 捕獲に至る確率は極めて低い。

 

それよりも逃亡猫が車に轢かれないことのほうが、もはや気になる始末。

 

 

とりあえずは、逃亡猫の当日のTNRは諦めた。

 

そして、その翌日から晩から

 

チームMKさんは、3日徹夜で 逃亡猫の捕獲に向かっていたようです。

 

(駅前で逃げた生粋の野良猫を捕獲するという事は

 冷静に現実的に考えると 実に困難であると思っています。

 しかし、実際に真剣に捕獲する事を考え

 行動に移し 3日徹夜で駅前で張り込むなんて

 常人では到底できない事だと思います。

 流石 中谷さんの”血脈”です。)

 

顛末としては、

 

チームMKさんが のべ 3日かけて夜に

 

 

張り込んでいた まっただ中の2日目の”日中”に

 

会場であった斉藤木材さんの、駐車場のペットボトルの蓋が

 

山になっていた中から ヒョイと顔を出してきたそうな(笑

 

おそらく、しばらくして 猫が逃亡した場所に戻ってきて

 

プラスチックの中で、わずかな暖をとり寒さを凌いでいたと考えられます。

 

(猫って 人間が思っているよりも賢いのです)

 

そして その間に、目的の逃亡猫は直接は捕獲できませんでしたが

 

他数匹の野良のジャンボ猫を捕獲し、後日 逃亡猫と関連猫を

 

無事、去勢 避妊されたとの事でした。

 

 

厳しい冬が終わり 暖かくなってくると

 

野良たちも、随分と過ごしやすくなってくると安堵しつつ

 

発情 交尾 出産の時期でもなってくるので

 

それはそうで 母猫 子猫にとっては過酷な時期がやって参ります。

 

 

遠征をして、猫たちを助けたり TNRをする程のエネルギーは

 

ねこ組にはありませんが

 

目視で把握している近所の猫たちは何とかせねばと

 

考えています。

 

 

 

 

ぬこさん宅でリリースした 冬彦 その後。

 

超凶暴で 常にシャーシャ〜っと威嚇し

猫パンチを繰り出していた 冬彦も

タマを取られて、随分と大人しくなった感じです。

1日2回は庭に来て餌を食べてゆきます。

表情も穏やかになりました。

棲み心地の良さを考えると おそらく冬彦が

縄張りを変える可能性は低いので

ねこ組で 冬彦の面倒は見てゆくことになると

思います。

 

 

藤原君。

 

長年 近所のボスの名を欲しいままにしていた?

牙がほとんど抜けた老猫 藤原君。

ぬこさん宅内で現在 収容されていて

藤原君も、観念しているのかな〜?

過酷な暑さと厳しい寒さ 危険 病気 痛み

怪我 飢え 渇きなどを乗り越え

長年、野良として生き抜いてきた藤原君。

 

 

 

 

 

 

その闘争力 体力 知力は

甘アマの家猫とは比較にならない筈。

 

野良として君臨してきた

凶暴の名を欲しいままにしてきた

藤原君が

ぬこさん宅に収容されるに当って

当初、心配だったこと。

 

 

 

 こかに潜み隠れ トイレ以外の至るところで

 尿や糞をする事

 

 

 家猫に喧嘩を吹っ掛けまくり

 元いた家猫に過度なストレスがたまること。

 または 出せ出せ〜〜と 鳴き続けること。

 

 

 

 

でした。

 

 

結果、トイレは初日から

きちんと覚えて トイレでしっかりと

大きなウンチをしてくれています。

本当に人間より偉いわ!!

 

 

家猫との喧嘩を心配していましたが

タマを取られ 穏やかになったかどうか

知りませんが、

藤原君。

 

 

 

 

 

(野良時代の藤原君。野良猫として脅威の長生いきの老猫

 野良猫としてはファーストクラス級。庭にくれば カリカリ餌常備。

 藤原君が托鉢僧のように窓に座っていれば 缶詰がもらえる。

 今年の冬はTNR以前までは、暖をとれるように ホットカーペットを外に設置

 国内の野良猫が こんな感じだったらいいのにな〜〜)

 

 

 

 

戸棚の上か

襖の中か

ベッドの中の3つが

 

現在の拠点になっています。

 

常に独りで居たい 他の猫と絡みたくない、、という

 

野良特有の孤高の精神があります(笑

 

ここ最近 最もメジャーなのは

 

ベッドの中。

 

ベッドの下ではなく ベッドの中。

 

しかも 掛け布団の中とかではなく

 

4〜5枚敷いている状況で

 

マットレスとシーツの間 ベッドの最下部の中に

 

潜みこんでいます。

 

(藤原君の尻尾と餓鬼に取り憑かれていると思う程

 食欲旺盛なタマ)

 

 

(どうやって入っているのさ?)

 

当時 藤原君が居なくなったと

 

部屋を探しまくりましたが

 

そりゃ、見つかりませんよ。マットレスとシーツの間ですよ。

 

 

どうやら、人間と他の猫の目に触れたくないようで

 

四方 囲まれているところが落ち着くようです。

 

棲み慣れた外に逃げられない事に対する

 

不服を和らげるための、最終手段の居所が致し方なく

 

ベッドの布団の中であるのか

 

 

それとも、今まで感じ得なかったフワフワ ぬくぬくの新境地に

 

ご満足頂いているのか。。。

 

 

私には分かりません。

 

 

とにかく藤原君の1日の大変は5枚くらいある布団のどこかの

 

間に居ます。ほぼ密封されて 隙間がないので

 

窒息しないのか、、、?と心配ですが

 

どうやらその心配はないらしいです。

 

 

 

藤君尻尾 拡大。

 

ふ〜わ〜ら君。 見えてるよ。

 

(この場合は 端に陣を取っていますので

 まだ通気性はよいですが

 通常はベッドの最下部 ど真ん中に居て

 その上の他猫が載るので

 密封されています。ほふく前進しながら

 出入りしている筈です)

 

 

 

 

 

一泊二日 ぬこさん宅の 犬&猫の面倒を見る

 

ねこ組の相方、ぬこさんが

 

親戚の結婚式二泊三日で名古屋に行かなくてならないということで

 

息子さんが、一泊 私が一泊 犬猫の面倒を見ることになった。

 

藤原君を含めて、家猫 9匹

 

捨てられていた コーギー くるみちゃん。

 

(前足が1本ない状態。どうして前足が

 

ないのか不明の状態。虐待かどうか不明。とにかく元飼い主が

 

路上に捨てたという確率は高い。)

 

最初のほうは、何とか歩行が出来たいたが

 

現在は、自力歩行できずに 完全に寝たきりで

 

100%要介護。

 

おしっこしたい時 うんちしたい時 おしっこもらした時 うんちもらした時

 

喉渇いたとき おなか空いた時 寂しいとき 寝苦しいとき など

 

とにかく 「ワンワン」と吠える。

 

そのたびに、対応が必要です。

 

猛烈におしっこシートの消費が激しいことが分かりました。

 

 

 

その点 猫は楽。

 

餌とトイレの管理をしっかりとしておけば

 

基本 放置でOK。

 

ぬこさん家には 現在9匹の猫がいますが

 

清潔好きな猫の為に トイレは5〜6か所置いています。

 

基本的に新聞紙を敷いているのですが

 

トイレをした後、基本的に新しい新聞紙に取り替えます。

 

この作業が頻繁にあり 結構 大変な事がわかりました。

 

新聞紙も膨大に消費します。

 

現在は、用立ててもらい ある程度ストックがありますが

 

新聞紙不足に陥ることが 結構ある。

 

9匹いると餌の消費も とても早い。

 

(餌の価格はピンキリ。

 安く済ますことも可能だが その餌は劣悪な素材。

 結局 猫が慢性的な栄養不足や体調不良による

 病気になって、結果的に慢性的な病院通いを余儀なくされると

 思う。ま〜安価な餌を与える人は、猫の具合が悪くなっても

 気づかないか 病院に連れていかない事も多いと思いますが、、、)

 

*中谷さんのところは 最高級の餌で一生面倒を見てくれる。

 猫様様だ。そう考えると 犬猫みなしご救援隊で終生で面倒を

 見てくれるシステムは有料だが激安であります。

 この活動に携わっていると、イベントの度に

 里親探し的な事で相談してくる人と話す機会がありますが、

 結構、多くの方が「無料前提」です。

 有料であることを話すと 金額も聞かずに退散する人が

 多いです。仕方ないっちゃ〜仕方ないが。。。

 中谷さんの所のように終生システムを敷いている

 組織は稀だと思いますが

 里親探し的な所も 慢性的に空間不足 人材不足 資金不足

 でギリギリの所でやっているのが現実です。

 無料という都合のよい話は基本的にないです。

 

 

*一般的に、野良猫や地域猫に 

 餌を与えている餌やりさんは

 安価な餌を与えている場合が多い。

 色々な事情があると思うので 安い餌をあげることは

 致し方ないのかもしれませんが

 元々過酷な環境で生きている野良猫に 劣悪な餌を地面に

 パラパラ撒かれているというのが 最も多くみられる

 野良猫の現状であります。

 

 

 

ま〜 なんか愚痴っぽくなりましたが、

 

何がいいたいか。

 

たった 一泊二日 犬猫の面倒を見ただけで

 

(クルミが夜 何回も鳴くので 基本的に落ち着いて寝れない)

 

ぬこさんは、毎日 こんなにも 大変な作業を一人でこなしていたのか、、と

 

改めて その労力のエネルギー量を痛感した次第です。

 

少なくとも、今までよりも その実際の大変さが分かることによって

 

何らかの形で 少しでも共有できればなと思える機会ができた

 

良かったと思った。

 

 

 

 

動物と共に暮らし

 

面倒を見ることは 人間自身にも喜びや癒しとして

 

帰ってくることが多々あると思いますが

 

同時に 色々な困難に直面することも多いと思います。

 

困難という表現が的確であるかどうか

 

分かりませんが

 

 

この困難を全く想定せずに、

 

可愛い 癒されたい 御洒落などの感覚だけで

 

動物を飼うことになると

 

動物に飽きたり 旅行 買い物 恋愛など

 

自分の欲望を満たすこと最優先事項になり

 

必然的に動物の面倒をみたり 餌をかったり

 

病院に連れてゆくことが面倒になり

 

動物が疎ましくなり 虐待したり捨てるという

 

愚かな行為に及ぶ。

 

頭数や動物の種にのよりますが、

 

動物を飼うということは

 

自分の人生の一部 もしくは大半を動物の為に

 

捧げるという事も意味も含んいると思います。

 

 

 

 

...なぞと動物を飼っていない

 

ねこ組 組長の私が小偉そうに 物申しております。とほほ。

 

 

 

 

*しつこい様ですが

 家猫には 狩猟能力も餌にありつく能力も

 縄張り争いで張り合う能力もないので

 行き場がなく 怪我をかかえながら

 ストレスと栄養不足で身体がボロボロになり

 飢え渇き 寒さに震え

 元いた家に 「かえりたいよ〜〜」と思いながら

 物陰で死んでいきます。

 

 誰かいい人に拾って幸せになってね ♡

 いって 捨てるのは

 自己満足&欺瞞の極致

 

ま〜 好んで このブログをあえて

 

読んでくださったいる方には

 

そんな方はいないと思いますが。

 

 

 

 

*飼い主のしつけと称して

 ゴールデンリトリバーに蹴りを入れていた

 京都のばば〜。

 

 おととし起こった

 ゴールデンリトリバーが赤ちゃんの頭を噛み

 赤ちゃんが亡くなった事件で

 面倒を見ていた祖父母が面倒を見る義務を怠ったということで

 過失致死が問われ書類送検された。

 事の詳細は私は知りませんし 祖父母の気持ちを考えると

 一般的であれば 二重 三重の 想像を絶するような苦しみを

 味わっていると思いますが

 どちらにしても、やはり人間の責任と言わざるを得ないでしょう。

 

 

 

この世から

 

「記憶にございません」

 

 

「しつけの為」

 

という言葉を禁止にしてほしい。

 

 

 

 

 

今回も長くなりましたが おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他 本 映画

 

 

 

*本や動画で追ってきた

 お坊さんの 小池龍之介氏が

 ホームページと所有していた寺を畳んで

 寝袋一つ(路上で寝る)と風呂敷一つで

 海外の放浪に出た。

 やはり彼は ガチでブッタの弟子だった。

 とりあえず 無事に帰ってきてほしい。

 

 

*色々な映画を観た

 

「ニーチェの馬」という映画も衝撃的だったが、

 

とにかく 

 

「ハイドリヒを撃て

ナチの野獣暗殺作戦」

 

 

が もの凄く良かった。

素晴らしい。

 

*ナチスで最も残虐だったと称される将校

 ラインハルト ハイドリヒの暗殺を巡る

 史実に基づく(主に暗殺する側の)人間模様の映画です。

 

(現在 同じテーマで

 ナチス第3の男 で映画上映されています。

 個人的には未見)

 

 

「ハイドリヒを撃て

ナチの野獣暗殺作戦」

 

は映画としても実に面白いですし

史実の学びにもなります。

 

物凄い緊張感があります。

また 「正義は難しい」事が

痛感させられます。

(暗殺成功後の悲劇)

 

dvdレンタルされています。

 

 

惜しむらくは、

 

なんだ この邦題。

 

 

B級映画を彷彿させるタイトルで

損をしている。

 

なんだこの邦題。

 

 

ちなみに 

ユダヤ絶滅の為に

実働部隊の長として

悪逆非道を尽くしていた

実兄 ラインハルト ハイドリヒの

正体を 同じくナチス将校であった

弟 ハインツハイドリヒは 兄の死後 

その事実を知った。

 

弟はナチスの宣伝誌の発行者であったが

兄の非道にショックを受け

弟 ハインツハイドリヒは

ユダヤ人の命を救うために

仕事だった発行の利を生かし

偽の身元確認書を発行して

多くのユダヤ人を救った。

 

後に実際はバレていなかったのだが

ナチスにバレたと思い。自殺した。

 

 

何の因果か。

同じ血を分けた兄と弟の人生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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嬉しいです。


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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

&nbs

2019.02.01 Friday

石たち 長沼毅  宇宙は鉄を存在する為に存在している  1月30日犬猫みなしご救援隊 北本市一斉 TNR

 

石たち。

 

 

2月から

ぼっちら ぼっちら

石の仕事を始められればと

思っています。

 

 

申し訳程度ですが

 

最近 面白いと思った動画

 

 

宇宙は鉄を存在する為に存在している

 

 

をご覧いただきましたらと思います。

 

 

今までも 当ブログで

 

鉄系鉱物 

 

ギベオン パイライト ヘマタイトを

推してきましたが

 

やはり この動画を見て

 

鉄、、最強と思いました。

 

最近 ペンダントにギベオン

腕に大きめな水晶ブレスをすることが

多いですが

 

ギベオンと水晶って

最強の組み合わせの一つだと

思うように 至りました。

 

 

 

 

 

 

1月30日 北本市TNR 開催報告

 

 

 

北本市 TNRのブログ記事は

内容は ほぼほぼ同じですが

一応 ねこ組ブログ

が最終形となります。

加筆 修正を加え

何がなんだか分からなくなってしまいましたので。

 

 

 

会場探し 対象の猫探し その他エトセトラ エトセトラ

 

実質的に 今回のTNRを企画運営された チームMKさんと

 

共に行動をされた保泉さんは、御苦労を極めたと思いますが、

 

1月30日 無事に 北本市でTNRが開催することが出来ました。

 

雨や雪を含む悪天候ですと、前日の猫の捕獲や当日の運行等に大きな支障がでるので

 

天候に恵まれたことで、無事に行われた事が何よりでした。

 

 

 

 

 

まずは

今回 ねこ組で参加した TNRねこ紹介です。

 

 

 

藤原君

 

今まで 捕獲機等で全然 捕まえることが出来なかった

藤原君は、釣り具の上州屋で 大きな網を購入して

やっとこ、捕獲に成功しました。

今回の中谷さんのブログで 歯が少ししかない老猫の

画像が載っていましたが かなり高い確率で

あれが藤原くんです。

 

 

冬彦(顔 柄 凶暴さから見て 以前の春彦の兄弟の可能性が高い)

 

かつおくん 

 

チロ

 

 

合計 4匹

 

 

 

ケージから脱走した 藤原くんとかつお君 戸棚に仲良く避難。

藤原君の”圧”でかつお君の身体 溝にめり込む。

脱走させたままにしておいた。

 

 

 

 

4つ TNR参加 ねこ組のねこたち

 

今回参加の猫たちは、みな大柄でしたので

手持ちのキャリーケースでは、猫が圧迫されて

余りにも可哀そうなので、少し大き目のピンクキャリーケースを

2個購入。

 

 

 

 

 

 

1月30日

 

朝7時過ぎに、会場の斉藤木材さんに到着。

 

(1日を終えて ねこ組として

 私は 駐車場誘導 写真係 運搬係

 ぬこさん 写真係 運搬 洗浄係をこなしました)

 

 

 

続々と猫が到着

こねこ 3匹 かわいい

 

チームMKさん お手製の ボードのお蔭で

結構 立ち止まってくれた人がいた。

高校生のカップルなど若い方が立ち止まって

募金をしてくれた。若い方がこのような事に関心をもって

くれるのは 希望だ。

 

 

 

8時頃 みなしごバス 到着

 

 

開始

 

 

準備 

 

(この手前の猫を抱いている青年は、前回の行田TNRで複数の猫をもってきた方。

 猫の飼い方について、中谷さんに説教を喰らい そんな飼い方をしているなら

 私がこの猫を持って帰るという勢いだった。この青年 猫が元気に大きく育ってますと

 わざわざ仕事を休んで、中谷さんに報告をかねて猫を見せに来た。

 手術の準備の段階は ピリピリしているので、部外者が立ち入ったり 話しかけたり出来る

 雰囲気では全くないのだが、、、、、、

 事、、猫となれば 中谷さんも顔が綻ぶ。帰りに この猫用の目薬をこの青年にプレゼントしていた。)

 

 

 

 

 終生飼育用に 3匹猫をもってきた方。

 小さな軽自動車に 大きな猫ケージ。

 ぎゅうぎゅうに押し込まれたケージを見て 中谷さんも驚いていた。

 

 

 

チームMKの矢野さんと

北本市役者の環境課の方と鴻巣市役者の方。

 

 

手伝ってくれています。

北本市職員の方で 

行事の度に 駆けつけてくれます。

 

 

 

 

 

午後一 時間枠時間で 設けた 市議の方の視察

 

 

視察 市議の方がた

 

 

 

午後のひと時

 

(一応 食事中なので 中谷さんに写真撮っていいですか?と質問し

 一瞬 ア〜ン?と ガンをつけられた様な怖い目で睨まれ

 もう一度 言うとOK。中谷さんとは 今まで複数回 会い

 談笑する様な機会も得てきたが、相変わらず慣れることはない。

 いちいちが こ、 怖い。ガクガクブルブル。笑 )

 

マッサージ時間 

 

ちなみに 私が こうも恐怖を抑えながら

写真を撮っているのは ブログの為でもありますが

一応 今回は記録係も兼ねているからです。

 

 

 

(私は撮影のため うつらず)

 

やぎ 鹿 小雪とウバも混ざって

 

前列 中央 赤いパーカーを着た ピースの女性は

保泉さんという方。チームMKと連携して

絶大な力を発揮されている方。

行田TNR 北本TNR ともに 数十匹の猫を捕獲して

持ってこられる猫愛溢れる凄い方。

 

その右の青年は  金田君という青年。

会社を休んで お手伝いに。

お母さまと共に 愛護活動をされていて

現在 ご自宅で28匹の猫を保護されています。

28匹です(笑

昔から中谷さんの存在を知っていて

終生保護にもたくさんの猫を出しています。

世の中には 大したことをやっていないのに

私たち「ねこ組」のように いかにも

頑張っている風に(笑 している人が

多いですが、本当にやっている人って

本当に控え目でやってきたことを語りません。

金田さん親子は、謙虚で善意の塊のような親子です。

 

 

2番目の中央の赤い小柄の女性は チームMKの小安さん。

華奢だが 芯が強く実務的能力に長けている。

チームMKの司令塔的存在。何とか笑顔を保っているが実は

疲労困憊です(笑

 

その左は 今回の会場主 斉藤木材の社長様。

斉藤木材様のお蔭で 今回 TNR開催にこぎつけました。

 

一番 右の小さいのは ねこ組 ぬこさんで

 

その左の赤い パーカーの横顔で 撮影の瞬間

顔を動かして 画像がブレているのが

チームMKの鉄砲玉 特攻隊長 矢野さん。

このTNRに向けて 2か月間 最も働き 苦労された

方が 一番 まとも映っていないのだ 。(笑

ま〜 タフな方です。どんな事があっても

大抵はケロッとしています。怖い物知らずです。

だからこそ  逆にこの活動ができるのでしょう。

そんな矢野さんですら

中谷さんと電話で話すときは 未だに

正座で話しています。

中谷さんがどれだけ怖いか分かるでしょうに(笑

 

 

最後列 茶のジャケットを召した方は

中谷さんの盟友 ちばわん代表 ”佳代”ちゃん

 

 

お客様であり みなしご会員のI様も

旦那様と一緒に県外から駆けつけてくださり

お手伝いをしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

*今回のTNRでの収穫は 

 お膝元の北本市で 無事にTNRが開催されたことですが

 その中で とても希望的な事がありました。

 チームMKの日々の努力で、今回 北本市の

 自治会長さんが 非常に協力的になってくれ

 回覧で TNRの旨を伝え 募金を募り

 たくさんの猫を連れてきてくれました。

 しかも この自治会長さん北本市の自治会長を束ねる

 自治連合会の会長さんでもあるのです。

 

 

 

 つまり トップダウンで 一気に北本市の

 野良猫問題が前進する可能性が出てきたのです。

 

 まさに一点突破 全面展開の可能性です。

 

 正直 日本全国の役所 役場関係は

 野良猫問題を認知して関心のある振りをしておきながら

 実際にはやる気がほとんどないの実情です。

 一言でいえば 面倒臭いですし 出世のネタにならないからだと思います。

 たとえ それが市や猫にとって良いことでも、面倒臭いと思えば

 「前例がない」の一言で 何事もなかったかのように平然と断ってきます。

 いやいや 本当なんですよ。これって。未だに。

 皆さんが良い前例となれば良いだけなのに。

 

 しかし、このように 自治会のトップが

 愛護問題に関心をもち 賛同的になったら

 どうでしょう。

 

 日本は 良くも悪くも村社会気質。

 そうなったら トップダウンで

 今まで 困難だったことが 鶴の一声で

 開かれて参ります。

 

 北本市がその良い前例となることを願っております。

 

 

*上記の件で 中谷さんがブログで今回の会場探しについて

 色々と書かれていました。

 私も全く同感です。

 まさに私が書きたかったことを

 中谷さんが ズバッと代弁してくれました。

 こういう正論をきちんと言えるのが中谷さんの強みです。

 本当に役所という組織は

 自分より上からの指示だったら

 どんな事でもヘイコラと何も考えずに

 指示に従うくせに

 動物にとって市民にとって

 良いことでも

 権力がない人からのお願いや提案の場合

「前例がない」という一言で却下する場合が非常に多いです。

 

 

 

 

*上記いたしましたが

 親子で 28匹 ご自宅で保護され

 今までも それ以外に多くの猫をTNRしたり

 みなしごの終生保護にだされてきた

 金田さん 親子。

 

(最初はアルファベットと記載いたいましたが

 中谷さんのブログに金田君と記載していたので

 名前をださせて頂きました)

 

 以前から、チームMKの矢野さんに

 お話は伺っていまいした。

 今回 息子さんは 会社を休んで

 当日来られていたのですが

 後から お母さまが車で猫を連れてこられました。

 

 顔を見合わせた瞬間

 二人で あれあれ なんで?という感じでした。

 

 なんと そのお母さまというのが

 長年 私の集荷をしてくれていた

 郵便の担当の方だったのです。

 不思議なご縁です。

 

 

 

 

〜〜翌日

 

その翌日。

 

冬彦 かつお君 チロをリリース。

 

*藤原君は老猫なので

 しばらく元気がでるまで

 ぬこさんシェルターで様子見です。

 今は ゆっくりと休ませ

 しっかりとした栄養を与えます。

 最後まで 私たちが

 藤原君が困らないように しっかりと

 面倒を見てゆきます。

 

 

昨年 8匹 終生保護に出して参りましたが

今回は 色々な条件や環境からして

その対象に当てはまりませんので

今回は 基本リリースです。

 

 

超凶暴で いつもシャ〜シャ〜と威嚇し

強烈な猫パンチをぬこさんの頭に放った

冬彦。それでいて 喰うもんはしっかりと

喰っていた この猫 凶暴にて、、、の冬彦は

野良として、十分に生き残ってゆける

資質があるので、リリース。

タマを取った日も シャ〜〜と威嚇する元気あり。

ぬこさん庭でリリース。

バッと勢いよく逃げた。塀の手前で

一度 振り返って 塀を乗り越え すっ飛んでいった。

ま〜 しばらく ここには

食べにこないと思うが またお腹すいたら こいや〜〜。

 

(超高速 猫パンチ 冬彦。)

 

(天沼さんという家でも 餌もらえます。)

 

 

かつお君と

チロは、近所の餌やりさんの元に。

 

その方は高齢者 男性 一人暮らしです。

 

かつお君の顔を見たら

やっと戻ってきたかと安堵の表情をして

涙ぐんでいた。

 

 

 

かつお君は 約1週間 ぬこさん宅にいたが

捕まったショック 恐怖 緊張で 多分、

ほぼ 飲まず食わずだった。

だから心配で 可哀そうでしょうがなかった。

餌やりさんの元 馴染の場所に戻れて

かつお君も安堵していると思う。

餌やりさんが喜んで かつお君の為に

ハムを切っていた。

餌やりさんの家の中で解放したら

お尻をフリフリさせながら

家の中にすっ飛んでいった。

私達も一安心。

 

チロは餌やりさんが 知らない存在だった。

予定の猫とは 異なったが

それは問題ではない。

チロの体格を見ると 良い体格なので

どこかほかでも 餌をもらえるのだろう。

本当に静かで お目めが いつも不安と悲しみの

表情で潤んでいた いい子だった。

事故、病気などにあわず 元気に過ごしていってほしい。

いつか優しい人に巡り合えて 家猫に出世することを願う。

 

 

 

 

*基本 私の性分上

 リリースの猫も

 顔を知り 一緒にいる程に

 強烈に情が移り 気苦労が絶えなくなるので

 基本 見ないようにしていた。

 だから 写真も少ない。

 ぬこさんには、名前もつけないほうが良いと

 言っていたが

 しっかり 冬彦 かつお君 チロと

 名前をつけていた(笑

 

*藤原君は昔から藤原君。

 本当に 捕獲困難猫でしたが 今回ようやく

 捕獲できた。藤原君 鳩を食べていた伝説あり。

 

 

*今回 わたしたちは

 確実性を期すために

 また他の事情で

 1週間前 以上 この猫たちを

 ぬこさん宅で 待機させていた。

 藤原君と冬彦はしっかりと食べていたが

 カツオくんとチロは ほとんど食べずに

 また不安と恐怖だけ与え

 可哀そうなことをしたと思っている。

 次回 同様な機会があったとき

 可能な限り、待機期間を少なくできるよう

 考えていきたいと思っています。


 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.19 Saturday

石たち「カーメルタザイトという新鉱物」   1月30日の北本市 犬猫みなしご救援隊 TNRに向けて モンテカイロ キプロス 吹きガラスの館を読んで

 

1月に入り

 

のんびりしたり

 

バタバタしたり、、、

 

ほぼ仕事 手つかず状態です。

 

(オーダー頂いたお品だけ

 有難く 発送させていただいている状況です)

 

 

 

とりあえずは

 

1月30日の犬猫救援愛 北本市 TNRが

 

終わらなければ、、、という感じです。

 

 

そこで申し訳程度ですが

 

ダイヤモンドより高価になる可能性

新鉱石 イスラエルで発見

 

 

をリンクさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日の 北本市 TNR活動に向けて

 

ねこ組 私とぬこさんで、

 

地元北本市と隣町 関連施設(公民館関連)

十数か所に、ポスターの掲示のお願いに

伺いました。

 

*北本市 全施設 OKで掲示して頂けることとなりました。

 

*桶川市 ポスターを貼ってよいか上に伺いを

立てる為に 申請書などを書くケースが少なくなかった。

掲示していただけたかどうかは不明。

 

桶川市に住む、ぬこさんが

 

「私たちの税金で、立派な市役所を建て直したのだから

 紙の1枚くらい張らせてくれたって

 いいじゃない。うちの税金だって サッシ1枚分には

 なっているよ」と

 

独り言を言っていたのが笑えた。

 

 

他、ぬこさんが チラシを持って

近所を少し回った。

 

野良猫に、餌をあげている方が

いるとの情報を得て

そこのお宅に、ぬこさんが行きました。(私 車待機)

 

アパートで2匹の野良猫に餌をあげているとのこと。

 

北本市でのTNRの事と去勢 避妊の重要性を伝える。

 

理解してもらい、好きにしてよいと言っていただきましたが

 

生活保護でお金は出すことが出来ない、、、とのこと。

 

本意ではないですが、そう言われちゃ 仕方ない。

 

2匹程度でしたら、私たちが肩代わりする予定です。

 

TNRの数日前から、捕獲予定。うまく捕まることが出来ると良いです。

 

(今まで ねこ組で保護した猫は 色々な事情で全頭

 犬猫みなしご救援隊の栃木拠点の終生保護をお願いしていましたが

 今回は、リリースです。)

 

 

冬彦。

 

1月初旬に 捕まえた冬彦。

 

超凶暴です。顔があえば シャ〜と威嚇して

 

高速猫パンチを放ってきます。

 

ただ、食べてくれるので

 

そこは安心です。前回の春彦は ほとんど

 

食べてくれなかったので。

 

顔が合えば シャ〜〜っと威嚇してくるが

 

そうでないときは、結構 可愛い 鳴き声をだす。

 

その意味が

 

「出せ〜〜」なのか

 

「旨いものくれ〜」なのか

 

「トイレ交換してくれ〜」なのか

 

不明。

 

 

*今回の北本市TNRを企画し

 全ての根回しをしている

 チームMKさんが

 北本市と吉見町の境に流れている

 荒川沿いの家を周ってきたとのこと。

 

結構 多くの野良猫を見たとの事。

 

歩いている人に声をかけて 数匹

予約を得たとのこと。

 

北本市も街中では 車の往来が激しいので

猫はあまり出没しませんが

少し離れ、自然が豊かなところになると

野良猫は、多いとのこと。

 

餌やりさんに、

 

TNRをする了解を得ても、

 

お金を渋るパターンも少なくないので

 

そこは常に壁となる。

 

海外は 生活と信仰心 宗教が密接に関わっていることもあり

金銭的に富めるものも 貧しきものも

比較的 抵抗なく むしろ積極的に 寄付をするイメージがありますが

日本では そういう概念がなかなか定着していない。

島国であること 良くも悪くも、

宗教観が薄いこともあり

直接リターンがないと お金をだしたくないという様な

「損得勘定」の意識が全般的に少し強い

民族だと思うようになってまいりました。

 

 

*ちなみに先日の18日の時点で

 予定の100匹の予約分は

 一旦 埋まったらしいです。

 

 

さて

いつも 濃密な記事を書かれている

中谷さんですが

 

特に 直近の

 

1月13日 栃木拠点

 

1月16日 移動中

 

1月17日 広島本部到着

 

の記事は、本当に皆さまに御覧いただきたいです。

 

色々感じて頂きたいです。

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

17日のブログを読んでいただきましたら

分かりますが

おそらく この寒空の中に

捨てられ 水も飲めず 餌にもありつけず

凍えて死んでいった黒猫の話が載っています。

 

家で飼っていた

家猫は、自分で生き抜く術を知りませんし

また冬は餌になるような生物もいません。

捨てる→死が ほぼ高い確率で直結いたします。

 

一時 飼っている動物を捨てることによって

負担がへり 生活は楽になるのかもしれませんが、

その代償に

自分という人間性を著しく下げていることと

いつか 我に返る日が来て

自分がした過ちに苦しむ事を考えても

どう考えても、飼っている動物を捨てることは

やめたほうが良い。

やっていることは、殺処分とほぼ同じだ。

自分が直接 死ぬ姿を見なくて良いという理由であれば

より質が悪い。

お金は多少かかりますが、犬猫みなしご救援隊が

生涯 手厚く面倒を見てくれる。

これ以上の免罪符があるだろうか。

 

 

*たかだか 動物 もしや

 犬畜生 猫畜生と考えていないだろうか。

 もしかしたら 犬や猫は人間のような

 感情を持っていない畜生だと考えていないだろうか。

 私のお客様で 宮崎県で 多くの猫を保護し

 共に生活しているM様とメールを交わす機会がありました。

 

 

 

猫の脳の構造は90%以上 人間と同じで大脳皮質は犬の2倍です。

このことから、人間同士と同じように心を通じ合うことができるということを

義務教育で取り入れてほしいです。また、イエネコは人為的に作られた動物なので、

例外なくネオテニー(幼児形成)であり、一生涯 母親(飼い主)の愛情を求めるということも知ってほしいです。

猫と暮らしていれば自然に感じることと思いますが、暮らしたことのない人は分からなくて当然なので、

小学校から家族動物の授業を取り入れるようにすれば、少しずつ意識が高くなっていくかもしれませんね。

 

 

との内容でした。

 

より多くの方に

ご理解いただき、

 

損得の計算高さや

自己実現のことだけを教える世の中ではなく

このような 命を尊ぶ 道徳的な観念を

もっともっと重要視する世の中になってほしいと

心から思います。

 

 

動物を平気で捨て

動物を自分たちの都合で→快適に生活したいというそれだけで

殺処分する国が ”先進国”とは決して思えない。

 

 

日本より遥かに貧しく

遥かに野良が多い国でも

動物を殺さずに大切にして

共存している国は多いと思います。

 

中谷さんの1月16日

移動中のブログでの

ブルガリアでの野良との共生事情を

読んでいただきましたら

そうなのか〜と分かって頂けると思います

 

散々 動物の肉を喰らい

当物の毛を剥がし

動物実験の実験台として命を奪い

恩恵を受けてきたのに

いざ 動物が庭先でフンをした

鳴き声が煩いなどで

クレームをつけ

「殺せ」というのは

余りにも了見が狭いのではないか。

 

自分ちの庭

自分ちのエリア

自分の所有物

 

所有観念が強すぎではないだろうか。

 

地球は、動植物は人間だけのものではない。

そもそも人間だけの所有物など

鼻からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンテカイロ 

 

キプロス 吹きガラスの館 

 

「小川光一」

 

を読んで。

 

 

 

10年以上前 埼玉県の白岡ということろで

 

フリマに参加したときに、

 

エジプトの吹きガラスの小物を販売していた

 

小川さんという方と出会った。

 

小川さんは、欧州 ギリシア 中近東 インドに

 

至る陸路を数往復しながら 暮らし

 

そこでの珍しい物や美しい品を輸入卸や小売りをされて

 

きた方で、関連の本を数冊 出版しております。

 

とても大切そうに 1本 1本 思いを込めたかのように

 

美しく吹きガラスを陳列していたことと、

 

数十万キロ以上 走ったという

 

真っ赤なレトロなカローラバン

 

をピカピカに磨き上げていたのが印象的だ。

 

 

 

 

そのときに、私が吹きガラスを数本 購入し

ぬこさんが、本を購入した。

 

小川さんの律儀な性格もあってか、

 

毎年 年賀状を頂き 

新しい本が刊行されるとそのお知らせが届くなど

文による、ささやかで、か細い交流が維持された。

 

2018の年末 久々に 新刊のお知らせの手紙が届いた。

 

タイトルは

 

モンテカイロ キプロス 吹きガラスの館

 

 

私は、近所のツタヤで年末に予約をした。

 

年が明けて、間もなく到着し、

 

本を目の前にした。

 

 

 

 

 

382ページ。

 

結構 分厚い。

 

 

舞台は、

 

トルコ シリア イスラエル ヨルダン

エジプトに囲まれた、地中海に浮かぶ

小国、キプロス。

 

キプロスで出会った

吹きガラス商店の店主 今は亡き

マグディ氏との出会いや思い出を主軸に

宗教 文化 経済 戦争などにおいて

実に複雑な歴史を経てきた 小国 キプロスを

通して、過去 現在の国際情勢を考察 検証し

一人の人間としての生き方 在り方を

問う 本となっている。

 

上記の私の解説を読んだら

 

キプロス 知らね〜し。。

 

吹きガラス 興味ね〜し。

 

万民受けはし難いテーマであることは

確かである。

 

 

しかも382ページである。

 

私も、本を前にして じっくりと時間をかけて

読んでいこうと 少し気負った。

 

ところが 何てことない。

 

余りにも 、面白すぎて ほぼ 通しの状態で

半日で読了してしまったのだ。

 

余りにも 内容が面白く

私の琴線に触れるような

文が 多くあったので

普段、本に線を入れることをあまり良しとしない

私が 線を入れまくった。

 

 

この本に書かれていることは

全て 事実なのだが

一つの映画や見た様な

小説を読んだような

 

なんともいえない

温かい気持ちを帯びた余韻と

充実した気持ちに包まれたのです。

 

私の中の最良級の本であり

生涯 忘れ得ぬ1冊となろうだろう。

 

(映画でも 大抵の映画は1回観たら

 内容を忘れることが多いが

 凄い映画というのは

 1回だけでも、そのストーリーを忘れられない

 強烈な何かを帯びている)

 

 

紙媒体の出版業界の不況が騒がれつつも、

尚 有名作家や時を賑わせる人物などの

如何にしたら 幸せになれるか 成功できるか

金持ちになれるかという似たような事が何度も

書き薄められた様な

HOW TO 本は それでも尚 活況だと思う。

 

いや。氾濫している。

 

 

この モンテカイロは

その様な商業用本とは

一線を画す

バリバリ、硬派な本であります。

 

宗教も文化も異なる

マグディ氏と小川氏の

交友は、商売絡みでの

バチバチの喧嘩からスタートする。

 

そこから始まる、損得を越えた

人間関係 信頼関係がうまれる。

 

小川氏の地中海に浮かぶ

小国 キプロスを通じて

考察する 国際情勢の切り口も実に

鋭く 含蓄に溢れ 実に説得力があります。

また、異なる宗教や異なる文化 異なる考え方の

人間と 人間として、どう付き合ってゆくか

個の人間としての在り方についても

とても考えさせられました。

 

長年に渡り

欧州 ギリシア 中近東 インドに

至る陸路を数往復しながら 暮らし

現地の人と信頼関係を結んできた

方だからこそ、語る 一言 一言に

説得力があります。

 

(世界で起こっていることは

 実に複雑に絡み合い 事はそう単純でないことが

 わかります。

 また、私たちは 如何に 日々

 善悪で色分けされ 単純化されたような

 情報を得て、”情報操作”されているかが

 わかります)

 

 

この本を読んだ後

1本の映画を鑑賞したような

なんともいえない余韻に包まれた様な

不思議な感情になりました。

 

 

この モンテカイロは

私と筆者の小川さんが

か細い 交流関係があったことを

抜きにして

 

純粋に、私にとって 最良級の本であり

生涯 忘れ得ぬ、本になりました。

 

商業ルートには乗っていないので

実際に書店で見たり 購入する機会は

現実的には とても少ないと思いますが、

 

こういう本こそ、読んでほしいと

心から思います。

 

玉石混淆の中から

本物の一つ探し当てた

気分になった。

 

 

*後日談

 

私は この本を読んだあと

興奮さめやらぬままに、

筆者の小川さんに

感想の手紙を書かせていただきました。

 

そうしたら

すぐに、小川さんからのメッセージと

この本の主人公でもある

今は亡き

マグディ氏から輸入した

とても素敵な

パピルスのグリーティーングカードが

したためられていました。

お気持ち、とても有難く 光栄に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

上記した 小川様のカローラは

今回 頂いた手紙にも書かれていましたが

30年選手で 現役稼働中とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.07 Monday

星たち 1月30日 埼玉県北本市犬猫みなしご救援隊TNR開催のお知らせ  釈尊の弟子 中谷さん

 

明けまして おめでとうございます。

 

 

最近 以前より ずっと増して

 

宇宙 地球の起源 人間の起源に関して

 

関心を抱くようになりました。

 

それらの緻密性 正確性を含んだ

 

底知れぬ、神秘性を知るほどに 本当にワクワクして

 

楽しくなってゆきます。

 

未だ爆発的な勢いで拡大してゆく

宇宙も

地球の誕生と

多種他多様な動植物や多様な鉱物を含めた資源が

存在し得る事が出来たのが

偶然とか奇跡とかいう言葉で

片付けるには 余りにも都合が良すぎますね。

 

地球に当たり前のようにある鉱物という

観点ではなく、

宇宙軸という観点で

一つ 一つの鉱物を眺めると

これまた味わいが深まります。

 

画壇会の仙人と呼ばれた

熊谷守一が 庭に落ちている石ころを掌にとって

飽きずに 眺めている気持ちが分からないでもないです。

 

最近

主に宇宙関連や仏教関連の書籍や動画を

見ております。

 

その中で 面白い動画がありましたので

御覧いただきましたらと思います。

 

私たちは、

当たり前のように地球が自転している事を習い

当たり前のように認識していますが

 

どれくらいのスピードで地球が自転しており

もし地球の自転のスピードが落ちたり

止まるような事があったら どうなるか

ほとんどの方が知らないと思いますし

想像したことすらなかったと思います。

 

 

動画のコメント欄に

 

「とりあえず自転に感謝」

 

....とありましたが

 

まさに自転に感謝です。

 

 

もしも地球の自転が止まったら

 

 

 

私のベッドの窓から

絶好の位置で

綺麗な月が見えます。

 

 

地球の衛星である

月も当たり前のように思っていますが

もし月がなかったら

地球の動植物には余りにも異なり

もしかしたら人類は存在し得なかったもしれません。

 

 

もし月がなくなったら地球に何が起きるのか

 

 

太陽の存在と

地球との絶妙な位置関係

 

月の存在と

地球との絶妙な位置関係

 

地球の自転とその速度がなければ

 

私も皆さんも存在しないと思います。

 

 

 

鉱物は勿論ですが

私たちを取り巻く

動植物などの自然を

余裕をもったフラットな視線で

ただただ眺めていると

 

なんか、、、、

凄いな〜〜〜と思う。

 

多様な種と計算し作られたかのように

見事に調和するように共存している様な気がする(人間以外は)

 

当たり前、、の事として片付けたら

それで終わりですが

 

何故?と考えてゆくと

本当に面白いですよ。

 

 

 

 

天文学者が宇宙人を本気で探しています!

 

 

という本を読んでいます。

 

最後のほうで

 

そもそも彼らは存在するのか?

 

というページの抜粋です

 

 

 

 

まず結論からいいますと

 

おそらく「存在する」ということになります。

 

地球外知的生命の存在に関しては科学者によって

さまざまな考え方があると思いますが、

私の主張の一番の根拠は「星の数」です。

この宇宙にいったい いくつの星があるのでしょうか。

 

まず典型的な銀河には1000億の桁で

恒星が存在しています。

 

私たちが住んでいる

天の川銀河も同じです。

 

概算になりますが

これは学校のプールの水を抜いて

そこに入るだけ詰め込んだ砂粒の数と同じ桁です。

石川啄木ではないですが

片手一握りでさえ そこにある砂の数を数えろと

いわれたら、拒否しない人は まずいないでしょう。

それが一握りどころか、プールサイズの砂場です。

そこにある砂粒の数が 銀河における恒星の数と

桁で一致しているのです。

 

さて、この宇宙には

銀河が これまた1000億の桁で存在しています。

 

(2016年に もう一桁多いという論文がでましたので

 そうなると兆の単位かもしれません)

 

 

すなわち宇宙にある星の数は

1000億かける1000億の桁ということになります。

 

1000億かける1000億

これは1の後に0が22個つ
「100垓」といいます。

 

よく数が多いことを星の数ほどと

例えますが

天文学者が推算している星の数は

100垓 の桁なのです。

 

これは地球上のあらゆる海岸に存在する砂粒の数よりも

まだ多いと推察されます。

 

私の結論の根拠は、ここにあります。

これだけの数があれば

きっと どこかの星には知的生命がいても

おかしくないだろう、と思うわけです。

 

知的生命がいないと考えたら

それは余りにも

「地球中心論」というか

「人間中心論」になってしまいます。

 

中世ヨーロッパ

暗黒時代の宗教家とまるで同じです。

 

私たちが宇宙の代表者である理由は何もないのです。

 

 

 

* 人類は宇宙の果てを見られるのか?

 

という本では

 

観測可能な範囲だけでも宇宙には1700億個もの銀河があって

その1つがぼくたちの銀河系(天の川銀河ともよばれる)だ。

 

と記載されています。

 

太陽の周りを8つの惑星が公転している

わたちたちの星 地球を含む

太陽が主人が太陽系は、天の川銀河の中では

わずか点にも及ばないサイズらしい。

 

(天の川銀河は 太陽系の33万倍太陽の7200億倍の

 サイズらしい  笑)

 

それほどの大きさを有する

銀河が観測可能な範囲で

1700億あるっていんだから。

 

もう笑うしかない。

 

 

埼玉県 北本市 みなしご救援隊TNRのお知らせ 

2019 1月30日

 

 

1月30日 埼玉県 北本市 駅前の

斉藤木材工業株式会社 様を

会場として

 

犬猫みなしご救援隊による

 

 

 

 

 

 

 

地元を中心とした 野良猫たちが

集まる事が 想像されますが

 

前回の(2018 10月3日) 埼玉県 行田市TNRでは

 

市外や県外(千葉県等)からも たくさんの猫が集いました。

 

 

 

*TNRの必要性

 

野良猫は 1年に数回 1回に数匹の赤ちゃんを産みます。

野良猫として生まれた子猫は、

寒さ 暑さ 飢え渇きによる極端な栄養不足 様々な病気による苦しみ痛み 事故 虐待などで

生きていくには、余りにも過酷な環境にあります。

不幸な命を増やさない為に TNRの必要性のご理解を頂きましたらと思います。

 

(地域の人に餌をもらっている猫も

大抵は安価で低品質が多いのが現実です。

低品質の餌を食べている猫は慢性的に

栄養不足で外見は大丈夫そうでも

身体になんらかの不調を抱えている場合が多いのです)

 

 

 

*価格 当日の手順等は

上記 チラシの 矢野様か保泉様(ほずみ様に

お問い合わせください。

 

ishiya@oregano.ocn.ne.jp

 

↑ 私(樫田)でもOKです。

 

 

(手術 ワクチン のみとり その他病気やケガの箇所があれば

その場で治療いたします)一般動物病院の数分の一の価格です。

 

 

 

不幸なノラ猫を増やさない為に

野良猫の去勢 避妊手術の必要性を

ご理解して頂ける 読者の方には

SNS等の媒体を通して

拡散していただけますと

有難いです。

 

 

(現実的に、お読みくださった県外の方が

当日に野良猫を持ち込んでの

御参加される可能性は極めて低いと思います。

しかし 犬猫みなしご救援隊による

同活動が現在、埼玉県で展開され始めていることが、

共通認識をもった県内外の方の目に触れるだけでも

意味があることだと考えております。)

 

 

 

 

 

 

釈尊の弟子 中谷さん

 

 

私の年末の最後の笑いは

 

中谷さんの動画でした。

 

その一言に爆笑です。

 

みなしご庵 12月30日

 

雑木林の整備 動画

 

動画のタイトルは

 

朽ちた木

 

です。

 

中谷さん

一時 話題となった 騒音おばさん(奈良騒音障害事件)

のように 大声で木の上部を伐採する

田原さんに怒鳴っています。

 

怒鳴っているのですが、、、、、

その内容がめちゃめちゃ 平和的で可愛いのです。

 

だから、

中谷さんファンはやめられませんよ。

 

 

*話題となった騒音おばさんのやった事は

 どうやら復讐だったようです。

 日本の法的には許されず

 加害者とされていますが

 それ以前に、被害者とされる人や関連する組織から

 度重なる嫌がらせをされていたという

 情報を多く見聞いたします。

 その真相を知ることは出来ませんが

 直接、自分が知り得ない情報を見聞きして

 感情的なリアクションで善悪を決め付ける事は

 出来るだけ避けるよう心掛けてゆかなければと

 思う次第です。

 

 

 

中谷さんって

 

個性や我が

 

強烈。。。だと思う方

 

多いと思いますが、

 

私からすれば

 

個性とは少し異なるかもしれませんが

 

「自意識」は極めて薄い方だと思います。

 

ブログや画像 動画を拝見していると

 

自分をよく見せようとしたり

意図的に 魅せようとする作為的な

ものを微塵も感じさせません。

 

 

自意識が少ない方は

軽やかな美しさがありますね。

 

反対にどんなに着飾っていて

外見が華やかでも

自意識が強すぎると

底が見えてしまうようで

その方の魅力が褪せてしまうような気がします。

 

 

 

財や自分の欲楽を捨て

安住する家を持たず

ボロボロの服(失礼)に

ボロボロの御座のような寝具?で寝て

 

野良猫や野良犬を

殺生から守る為に全国を奔走し

 

(最近のブログでお遍路できていない事を

 懺悔しておりましたが

 個人的には、野良猫を救う為に全国を回っている

 活動は ”お遍路”そのものであり

 それ以上の価値があることだと思いました)

 

寄付や頂きものの野菜や食べ物で

 

生活をする。。。。

 

 

私が言うのも

恐縮ですが

 

まさに

 

明王の姿をした(失礼)

釈尊の弟子

 

と、、、

 

 

いつも思うのです。

 

 

 

2019 犬猫みなしご救援隊 手帳

 

 

 

終生飼養の動物に 猫や犬に混じって

 

亀 一匹というのが

 

可愛いです。🐢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中谷さんの字です

 

 

以前 絵心がないよいな事を書かれていましたが

将来 御隠居し ゆっくりとする時間ができたら

 

中谷さんには

 

犬や猫が登場する 禅画を

描かれたら素敵だと思います。

 

中谷さんが描く絵は

性格的に

衒いがなさそうなので

禅画にピタリだと思います。

それこそ侘びが効いた

味わい深い禅画になることは

想像に難しくないです。

 

ちょいちょい そう思います。

 

購入希望者も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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見てね→石や

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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