2019.02.21 Thursday

石たち 翡翠a貨 ラベンダー翡翠 春石  菩薩について  猫たち。

 

以前 販売させていただいていた

 

翡翠バングルのストックを 最近ご購入して頂きました。

 

 

 

納品後 お客様が送ってくださった画像です

 

 

美しいラベンダー色と

グリーンが混ざった天然色です。

 

このような 色のものは

春彩というものらしいです。

 

一時 この系統の翡翠バングルを販売させていただいていた時

 

天然色ではありますが 含侵処理の可能性も否定できなかったので

 

1万円代の特価で販売させて頂いていたシリーズですが

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「春彩」以前に ご購入頂いていた

 

 

ラベンダー翡翠を

 

中央宝石研究所に お客様が持ち込んで

 

鑑別の依頼をされたところ

 

 

この翡翠は、無着色の天然色であること

 

そして含侵処理も施されていない

 

翡翠として 最も「素」の状態である

 

いわゆる a貨 と呼ばれるものであることが

 

分かったそうです。

 

 

この色系のものを a貨として 一般的に販売したら

 

とても1万円代や数万円代では販売されておらず

 

価格がぶっ飛んでゆきますので

 

翡翠好きのお客様には なかなかの御品を掘り当てられたかと

 

思います。

 

 

翡翠は本当に日本人に合う

素敵な石ですね。

 

 

 

菩薩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抵抗する術のない 人間 動物の虐待のニュースが続く。

 

毎日の様に秘かに 日本の至るところで

 

同様の事は ほぼ間違いなく

 

行われているのだが そのごく一部がたまたま

 

表面化した時のみ 私たちはスイッチが入ったように怒りまくる。

 

いい加減に、これらの弱者に対する虐待に対して

 

国を中心に、本腰を入れなければならないと思う。

 

政府 役人たちが、

 

その時だけ 神妙な顔で、それっぽいコメントをされても

 

白けるばかりだ

 

 

 

まずは 現実的に出来ることは 厳罰化。現在はぬるすぎる。

 

実際、厳罰化しても この手の犯罪は それほど減らないだろう。

 

弱者を虐待して 快楽を得るという、”卑しい性”から逃れるのは

 

本人にとって、非常に困難な事であると思う。

 

*(あえて卑しい性と記したが それも所詮 脳の構造なのだが)

 

 

とはいえ やはり

 

この世の法において 奴らがそれ相応の対価を負うことと

 

そのような輩を、”この世”に放ってはいけないという観点で

 

特に動物虐待に関しては 切に厳罰化に改正して頂きたい。

 

動物虐待は人間虐待をする欲求の根源は同一である。

 

奴らは 必ず どこかでまた同様の事をしでかし

 

放置していると その刃はいずれ人間に向かう可能性も

 

全く否定できない。

 

*残念ながら 日本の社会のシステムと刑務所の性質からして

 服役者が、心を改め仕事をもって社会に復帰するというのは

 ”先進国と謳われる”この日本でも 実質上 とても難しいと思う。

 私は、牢獄系の映画が好きで 好んで観ますが

 世界の刑務所は実に多様であることが分かる。

 一般的に牢獄は、過酷なところであるが

 ノルウェー デンマーク スウェーデンなど 北欧の刑務所の

 超人道的 超快適な生活をご覧になってもらいたい。

 驚愕されることでしょう。事実かどうかは 分かりませんが

 より人道的に扱ったほうが より更生する確率が高いらしい。

 被害者にとっては耐え難い話であるが、社会全体から照らし合わせて見れば

 この北欧方式も一考の値はあるのではないかと思う。

 (上記の厳罰化希望と矛盾しているようであるが)

 

 

 

 

 

さて 1月30日の 北本市TNRの 補足です。

 

2月1日に その報告を当ブログで記載いたしましたが

 

当日のことで、記載していなかったことがありますので

 

補足させていただきます。

 

 

当日、会場を提供してくだった斉藤木材さんの職人さんが

 

簡易的な金属のケージに入った 2匹の野良猫を

 

トラックで運んできました。

 

駐車場に停め、会場に運ぼうと 被せていたシートを剥がした

 

途端、中にいた2匹の猫が驚きパニック状態となり

 

暴れ始めました。そして 暴れた途端に簡易的に作ったであろう

 

金属のケージにわずかな隙間が生じて

 

現実的には、その隙間からでは逃れられないであろうという程の

 

わずかな隙間から そのうち一匹の野良猫が身体をよじらせ

 

逃亡してしまったのです。

 

あまりの一瞬の出来事に、職人さんや立ち会っていた私たちも呆然。

 

ビルが乱立し 車や自転車が行き交う駅前での出来事でしたので

 

総出で探してみたはものの、現実的に発見し 捕獲に至る確率は極めて低い。

 

それよりも逃亡猫が車に轢かれないことのほうが、もはや気になる始末。

 

 

とりあえずは、逃亡猫の当日のTNRは諦めた。

 

そして、その翌日から晩から

 

チームMKさんは、3日徹夜で 逃亡猫の捕獲に向かっていたようです。

 

(駅前で逃げた生粋の野良猫を捕獲するという事は

 冷静に現実的に考えると 実に困難であると思っています。

 しかし、実際に真剣に捕獲する事を考え

 行動に移し 3日徹夜で駅前で張り込むなんて

 常人では到底できない事だと思います。

 流石 中谷さんの”血脈”です。)

 

顛末としては、

 

チームMKさんが のべ 3日かけて夜に

 

 

張り込んでいた まっただ中の2日目の”日中”に

 

会場であった斉藤木材さんの、駐車場のペットボトルの蓋が

 

山になっていた中から ヒョイと顔を出してきたそうな(笑

 

おそらく、しばらくして 猫が逃亡した場所に戻ってきて

 

プラスチックの中で、わずかな暖をとり寒さを凌いでいたと考えられます。

 

(猫って 人間が思っているよりも賢いのです)

 

そして その間に、目的の逃亡猫は直接は捕獲できませんでしたが

 

他数匹の野良のジャンボ猫を捕獲し、後日 逃亡猫と関連猫を

 

無事、去勢 避妊されたとの事でした。

 

 

厳しい冬が終わり 暖かくなってくると

 

野良たちも、随分と過ごしやすくなってくると安堵しつつ

 

発情 交尾 出産の時期でもなってくるので

 

それはそうで 母猫 子猫にとっては過酷な時期がやって参ります。

 

 

遠征をして、猫たちを助けたり TNRをする程のエネルギーは

 

ねこ組にはありませんが

 

目視で把握している近所の猫たちは何とかせねばと

 

考えています。

 

 

 

 

ぬこさん宅でリリースした 冬彦 その後。

 

超凶暴で 常にシャーシャ〜っと威嚇し

猫パンチを繰り出していた 冬彦も

タマを取られて、随分と大人しくなった感じです。

1日2回は庭に来て餌を食べてゆきます。

表情も穏やかになりました。

棲み心地の良さを考えると おそらく冬彦が

縄張りを変える可能性は低いので

ねこ組で 冬彦の面倒は見てゆくことになると

思います。

 

 

藤原君。

 

長年 近所のボスの名を欲しいままにしていた?

牙がほとんど抜けた老猫 藤原君。

ぬこさん宅内で現在 収容されていて

藤原君も、観念しているのかな〜?

過酷な暑さと厳しい寒さ 危険 病気 痛み

怪我 飢え 渇きなどを乗り越え

長年、野良として生き抜いてきた藤原君。

 

 

 

 

 

 

その闘争力 体力 知力は

甘アマの家猫とは比較にならない筈。

 

野良として君臨してきた

凶暴の名を欲しいままにしてきた

藤原君が

ぬこさん宅に収容されるに当って

当初、心配だったこと。

 

 

 

 こかに潜み隠れ トイレ以外の至るところで

 尿や糞をする事

 

 

 家猫に喧嘩を吹っ掛けまくり

 元いた家猫に過度なストレスがたまること。

 または 出せ出せ〜〜と 鳴き続けること。

 

 

 

 

でした。

 

 

結果、トイレは初日から

きちんと覚えて トイレでしっかりと

大きなウンチをしてくれています。

本当に人間より偉いわ!!

 

 

家猫との喧嘩を心配していましたが

タマを取られ 穏やかになったかどうか

知りませんが、

藤原君。

 

 

 

 

 

(野良時代の藤原君。野良猫として脅威の長生いきの老猫

 野良猫としてはファーストクラス級。庭にくれば カリカリ餌常備。

 藤原君が托鉢僧のように窓に座っていれば 缶詰がもらえる。

 今年の冬はTNR以前までは、暖をとれるように ホットカーペットを外に設置

 国内の野良猫が こんな感じだったらいいのにな〜〜)

 

 

 

 

戸棚の上か

襖の中か

ベッドの中の3つが

 

現在の拠点になっています。

 

常に独りで居たい 他の猫と絡みたくない、、という

 

野良特有の孤高の精神があります(笑

 

ここ最近 最もメジャーなのは

 

ベッドの中。

 

ベッドの下ではなく ベッドの中。

 

しかも 掛け布団の中とかではなく

 

4〜5枚敷いている状況で

 

マットレスとシーツの間 ベッドの最下部の中に

 

潜みこんでいます。

 

(藤原君の尻尾と餓鬼に取り憑かれていると思う程

 食欲旺盛なタマ)

 

 

(どうやって入っているのさ?)

 

当時 藤原君が居なくなったと

 

部屋を探しまくりましたが

 

そりゃ、見つかりませんよ。マットレスとシーツの間ですよ。

 

 

どうやら、人間と他の猫の目に触れたくないようで

 

四方 囲まれているところが落ち着くようです。

 

棲み慣れた外に逃げられない事に対する

 

不服を和らげるための、最終手段の居所が致し方なく

 

ベッドの布団の中であるのか

 

 

それとも、今まで感じ得なかったフワフワ ぬくぬくの新境地に

 

ご満足頂いているのか。。。

 

 

私には分かりません。

 

 

とにかく藤原君の1日の大変は5枚くらいある布団のどこかの

 

間に居ます。ほぼ密封されて 隙間がないので

 

窒息しないのか、、、?と心配ですが

 

どうやらその心配はないらしいです。

 

 

 

藤君尻尾 拡大。

 

ふ〜わ〜ら君。 見えてるよ。

 

(この場合は 端に陣を取っていますので

 まだ通気性はよいですが

 通常はベッドの最下部 ど真ん中に居て

 その上の他猫が載るので

 密封されています。ほふく前進しながら

 出入りしている筈です)

 

 

 

 

 

一泊二日 ぬこさん宅の 犬&猫の面倒を見る

 

ねこ組の相方、ぬこさんが

 

親戚の結婚式二泊三日で名古屋に行かなくてならないということで

 

息子さんが、一泊 私が一泊 犬猫の面倒を見ることになった。

 

藤原君を含めて、家猫 9匹

 

捨てられていた コーギー くるみちゃん。

 

(前足が1本ない状態。どうして前足が

 

ないのか不明の状態。虐待かどうか不明。とにかく元飼い主が

 

路上に捨てたという確率は高い。)

 

最初のほうは、何とか歩行が出来たいたが

 

現在は、自力歩行できずに 完全に寝たきりで

 

100%要介護。

 

おしっこしたい時 うんちしたい時 おしっこもらした時 うんちもらした時

 

喉渇いたとき おなか空いた時 寂しいとき 寝苦しいとき など

 

とにかく 「ワンワン」と吠える。

 

そのたびに、対応が必要です。

 

猛烈におしっこシートの消費が激しいことが分かりました。

 

 

 

その点 猫は楽。

 

餌とトイレの管理をしっかりとしておけば

 

基本 放置でOK。

 

ぬこさん家には 現在9匹の猫がいますが

 

清潔好きな猫の為に トイレは5〜6か所置いています。

 

基本的に新聞紙を敷いているのですが

 

トイレをした後、基本的に新しい新聞紙に取り替えます。

 

この作業が頻繁にあり 結構 大変な事がわかりました。

 

新聞紙も膨大に消費します。

 

現在は、用立ててもらい ある程度ストックがありますが

 

新聞紙不足に陥ることが 結構ある。

 

9匹いると餌の消費も とても早い。

 

(餌の価格はピンキリ。

 安く済ますことも可能だが その餌は劣悪な素材。

 結局 猫が慢性的な栄養不足や体調不良による

 病気になって、結果的に慢性的な病院通いを余儀なくされると

 思う。ま〜安価な餌を与える人は、猫の具合が悪くなっても

 気づかないか 病院に連れていかない事も多いと思いますが、、、)

 

*中谷さんのところは 最高級の餌で一生面倒を見てくれる。

 猫様様だ。そう考えると 犬猫みなしご救援隊で終生で面倒を

 見てくれるシステムは有料だが激安であります。

 この活動に携わっていると、イベントの度に

 里親探し的な事で相談してくる人と話す機会がありますが、

 結構、多くの方が「無料前提」です。

 有料であることを話すと 金額も聞かずに退散する人が

 多いです。仕方ないっちゃ〜仕方ないが。。。

 中谷さんの所のように終生システムを敷いている

 組織は稀だと思いますが

 里親探し的な所も 慢性的に空間不足 人材不足 資金不足

 でギリギリの所でやっているのが現実です。

 無料という都合のよい話は基本的にないです。

 

 

*一般的に、野良猫や地域猫に 

 餌を与えている餌やりさんは

 安価な餌を与えている場合が多い。

 色々な事情があると思うので 安い餌をあげることは

 致し方ないのかもしれませんが

 元々過酷な環境で生きている野良猫に 劣悪な餌を地面に

 パラパラ撒かれているというのが 最も多くみられる

 野良猫の現状であります。

 

 

 

ま〜 なんか愚痴っぽくなりましたが、

 

何がいいたいか。

 

たった 一泊二日 犬猫の面倒を見ただけで

 

(クルミが夜 何回も鳴くので 基本的に落ち着いて寝れない)

 

ぬこさんは、毎日 こんなにも 大変な作業を一人でこなしていたのか、、と

 

改めて その労力のエネルギー量を痛感した次第です。

 

少なくとも、今までよりも その実際の大変さが分かることによって

 

何らかの形で 少しでも共有できればなと思える機会ができた

 

良かったと思った。

 

 

 

 

動物と共に暮らし

 

面倒を見ることは 人間自身にも喜びや癒しとして

 

帰ってくることが多々あると思いますが

 

同時に 色々な困難に直面することも多いと思います。

 

困難という表現が的確であるかどうか

 

分かりませんが

 

 

この困難を全く想定せずに、

 

可愛い 癒されたい 御洒落などの感覚だけで

 

動物を飼うことになると

 

動物に飽きたり 旅行 買い物 恋愛など

 

自分の欲望を満たすこと最優先事項になり

 

必然的に動物の面倒をみたり 餌をかったり

 

病院に連れてゆくことが面倒になり

 

動物が疎ましくなり 虐待したり捨てるという

 

愚かな行為に及ぶ。

 

頭数や動物の種にのよりますが、

 

動物を飼うということは

 

自分の人生の一部 もしくは大半を動物の為に

 

捧げるという事も意味も含んいると思います。

 

 

 

 

...なぞと動物を飼っていない

 

ねこ組 組長の私が小偉そうに 物申しております。とほほ。

 

 

 

 

*しつこい様ですが

 家猫には 狩猟能力も餌にありつく能力も

 縄張り争いで張り合う能力もないので

 行き場がなく 怪我をかかえながら

 ストレスと栄養不足で身体がボロボロになり

 飢え渇き 寒さに震え

 元いた家に 「かえりたいよ〜〜」と思いながら

 物陰で死んでいきます。

 

 誰かいい人に拾って幸せになってね ♡

 いって 捨てるのは

 自己満足&欺瞞の極致

 

ま〜 好んで このブログをあえて

 

読んでくださったいる方には

 

そんな方はいないと思いますが。

 

 

 

 

*飼い主のしつけと称して

 ゴールデンリトリバーに蹴りを入れていた

 京都のばば〜。

 

 おととし起こった

 ゴールデンリトリバーが赤ちゃんの頭を噛み

 赤ちゃんが亡くなった事件で

 面倒を見ていた祖父母が面倒を見る義務を怠ったということで

 過失致死が問われ書類送検された。

 事の詳細は私は知りませんし 祖父母の気持ちを考えると

 一般的であれば 二重 三重の 想像を絶するような苦しみを

 味わっていると思いますが

 どちらにしても、やはり人間の責任と言わざるを得ないでしょう。

 

 

 

この世から

 

「記憶にございません」

 

 

「しつけの為」

 

という言葉を禁止にしてほしい。

 

 

 

 

 

今回も長くなりましたが おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他 本 映画

 

 

 

*本や動画で追ってきた

 お坊さんの 小池龍之介氏が

 ホームページと所有していた寺を畳んで

 寝袋一つ(路上で寝る)と風呂敷一つで

 海外の放浪に出た。

 やはり彼は ガチでブッタの弟子だった。

 とりあえず 無事に帰ってきてほしい。

 

 

*色々な映画を観た

 

「ニーチェの馬」という映画も衝撃的だったが、

 

とにかく 

 

「ハイドリヒを撃て

ナチの野獣暗殺作戦」

 

 

が もの凄く良かった。

素晴らしい。

 

*ナチスで最も残虐だったと称される将校

 ラインハルト ハイドリヒの暗殺を巡る

 史実に基づく(主に暗殺する側の)人間模様の映画です。

 

(現在 同じテーマで

 ナチス第3の男 で映画上映されています。

 個人的には未見)

 

 

「ハイドリヒを撃て

ナチの野獣暗殺作戦」

 

は映画としても実に面白いですし

史実の学びにもなります。

 

物凄い緊張感があります。

また 「正義は難しい」事が

痛感させられます。

(暗殺成功後の悲劇)

 

dvdレンタルされています。

 

 

惜しむらくは、

 

なんだ この邦題。

 

 

B級映画を彷彿させるタイトルで

損をしている。

 

なんだこの邦題。

 

 

ちなみに 

ユダヤ絶滅の為に

実働部隊の長として

悪逆非道を尽くしていた

実兄 ラインハルト ハイドリヒの

正体を 同じくナチス将校であった

弟 ハインツハイドリヒは 兄の死後 

その事実を知った。

 

弟はナチスの宣伝誌の発行者であったが

兄の非道にショックを受け

弟 ハインツハイドリヒは

ユダヤ人の命を救うために

仕事だった発行の利を生かし

偽の身元確認書を発行して

多くのユダヤ人を救った。

 

後に実際はバレていなかったのだが

ナチスにバレたと思い。自殺した。

 

 

何の因果か。

同じ血を分けた兄と弟の人生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

&nbs

2019.02.01 Friday

石たち 長沼毅  宇宙は鉄を存在する為に存在している  1月30日犬猫みなしご救援隊 北本市一斉 TNR

 

石たち。

 

 

2月から

ぼっちら ぼっちら

石の仕事を始められればと

思っています。

 

 

申し訳程度ですが

 

最近 面白いと思った動画

 

 

宇宙は鉄を存在する為に存在している

 

 

をご覧いただきましたらと思います。

 

 

今までも 当ブログで

 

鉄系鉱物 

 

ギベオン パイライト ヘマタイトを

推してきましたが

 

やはり この動画を見て

 

鉄、、最強と思いました。

 

最近 ペンダントにギベオン

腕に大きめな水晶ブレスをすることが

多いですが

 

ギベオンと水晶って

最強の組み合わせの一つだと

思うように 至りました。

 

 

 

 

 

 

1月30日 北本市TNR 開催報告

 

 

 

北本市 TNRのブログ記事は

内容は ほぼほぼ同じですが

一応 ねこ組ブログ

が最終形となります。

加筆 修正を加え

何がなんだか分からなくなってしまいましたので。

 

 

 

会場探し 対象の猫探し その他エトセトラ エトセトラ

 

実質的に 今回のTNRを企画運営された チームMKさんと

 

共に行動をされた保泉さんは、御苦労を極めたと思いますが、

 

1月30日 無事に 北本市でTNRが開催することが出来ました。

 

雨や雪を含む悪天候ですと、前日の猫の捕獲や当日の運行等に大きな支障がでるので

 

天候に恵まれたことで、無事に行われた事が何よりでした。

 

 

 

 

 

まずは

今回 ねこ組で参加した TNRねこ紹介です。

 

 

 

藤原君

 

今まで 捕獲機等で全然 捕まえることが出来なかった

藤原君は、釣り具の上州屋で 大きな網を購入して

やっとこ、捕獲に成功しました。

今回の中谷さんのブログで 歯が少ししかない老猫の

画像が載っていましたが かなり高い確率で

あれが藤原くんです。

 

 

冬彦(顔 柄 凶暴さから見て 以前の春彦の兄弟の可能性が高い)

 

かつおくん 

 

チロ

 

 

合計 4匹

 

 

 

ケージから脱走した 藤原くんとかつお君 戸棚に仲良く避難。

藤原君の”圧”でかつお君の身体 溝にめり込む。

脱走させたままにしておいた。

 

 

 

 

4つ TNR参加 ねこ組のねこたち

 

今回参加の猫たちは、みな大柄でしたので

手持ちのキャリーケースでは、猫が圧迫されて

余りにも可哀そうなので、少し大き目のピンクキャリーケースを

2個購入。

 

 

 

 

 

 

1月30日

 

朝7時過ぎに、会場の斉藤木材さんに到着。

 

(1日を終えて ねこ組として

 私は 駐車場誘導 写真係 運搬係

 ぬこさん 写真係 運搬 洗浄係をこなしました)

 

 

 

続々と猫が到着

こねこ 3匹 かわいい

 

チームMKさん お手製の ボードのお蔭で

結構 立ち止まってくれた人がいた。

高校生のカップルなど若い方が立ち止まって

募金をしてくれた。若い方がこのような事に関心をもって

くれるのは 希望だ。

 

 

 

8時頃 みなしごバス 到着

 

 

開始

 

 

準備 

 

(この手前の猫を抱いている青年は、前回の行田TNRで複数の猫をもってきた方。

 猫の飼い方について、中谷さんに説教を喰らい そんな飼い方をしているなら

 私がこの猫を持って帰るという勢いだった。この青年 猫が元気に大きく育ってますと

 わざわざ仕事を休んで、中谷さんに報告をかねて猫を見せに来た。

 手術の準備の段階は ピリピリしているので、部外者が立ち入ったり 話しかけたり出来る

 雰囲気では全くないのだが、、、、、、

 事、、猫となれば 中谷さんも顔が綻ぶ。帰りに この猫用の目薬をこの青年にプレゼントしていた。)

 

 

 

 

 終生飼育用に 3匹猫をもってきた方。

 小さな軽自動車に 大きな猫ケージ。

 ぎゅうぎゅうに押し込まれたケージを見て 中谷さんも驚いていた。

 

 

 

チームMKの矢野さんと

北本市役者の環境課の方と鴻巣市役者の方。

 

 

手伝ってくれています。

北本市職員の方で 

行事の度に 駆けつけてくれます。

 

 

 

 

 

午後一 時間枠時間で 設けた 市議の方の視察

 

 

視察 市議の方がた

 

 

 

午後のひと時

 

(一応 食事中なので 中谷さんに写真撮っていいですか?と質問し

 一瞬 ア〜ン?と ガンをつけられた様な怖い目で睨まれ

 もう一度 言うとOK。中谷さんとは 今まで複数回 会い

 談笑する様な機会も得てきたが、相変わらず慣れることはない。

 いちいちが こ、 怖い。ガクガクブルブル。笑 )

 

マッサージ時間 

 

ちなみに 私が こうも恐怖を抑えながら

写真を撮っているのは ブログの為でもありますが

一応 今回は記録係も兼ねているからです。

 

 

 

(私は撮影のため うつらず)

 

やぎ 鹿 小雪とウバも混ざって

 

前列 中央 赤いパーカーを着た ピースの女性は

保泉さんという方。チームMKと連携して

絶大な力を発揮されている方。

行田TNR 北本TNR ともに 数十匹の猫を捕獲して

持ってこられる猫愛溢れる凄い方。

 

その右の青年は  金田君という青年。

会社を休んで お手伝いに。

お母さまと共に 愛護活動をされていて

現在 ご自宅で28匹の猫を保護されています。

28匹です(笑

昔から中谷さんの存在を知っていて

終生保護にもたくさんの猫を出しています。

世の中には 大したことをやっていないのに

私たち「ねこ組」のように いかにも

頑張っている風に(笑 している人が

多いですが、本当にやっている人って

本当に控え目でやってきたことを語りません。

金田さん親子は、謙虚で善意の塊のような親子です。

 

 

2番目の中央の赤い小柄の女性は チームMKの小安さん。

華奢だが 芯が強く実務的能力に長けている。

チームMKの司令塔的存在。何とか笑顔を保っているが実は

疲労困憊です(笑

 

その左は 今回の会場主 斉藤木材の社長様。

斉藤木材様のお蔭で 今回 TNR開催にこぎつけました。

 

一番 右の小さいのは ねこ組 ぬこさんで

 

その左の赤い パーカーの横顔で 撮影の瞬間

顔を動かして 画像がブレているのが

チームMKの鉄砲玉 特攻隊長 矢野さん。

このTNRに向けて 2か月間 最も働き 苦労された

方が 一番 まとも映っていないのだ 。(笑

ま〜 タフな方です。どんな事があっても

大抵はケロッとしています。怖い物知らずです。

だからこそ  逆にこの活動ができるのでしょう。

そんな矢野さんですら

中谷さんと電話で話すときは 未だに

正座で話しています。

中谷さんがどれだけ怖いか分かるでしょうに(笑

 

 

最後列 茶のジャケットを召した方は

中谷さんの盟友 ちばわん代表 ”佳代”ちゃん

 

 

お客様であり みなしご会員のI様も

旦那様と一緒に県外から駆けつけてくださり

お手伝いをしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

*今回のTNRでの収穫は 

 お膝元の北本市で 無事にTNRが開催されたことですが

 その中で とても希望的な事がありました。

 チームMKの日々の努力で、今回 北本市の

 自治会長さんが 非常に協力的になってくれ

 回覧で TNRの旨を伝え 募金を募り

 たくさんの猫を連れてきてくれました。

 しかも この自治会長さん北本市の自治会長を束ねる

 自治連合会の会長さんでもあるのです。

 

 

 

 つまり トップダウンで 一気に北本市の

 野良猫問題が前進する可能性が出てきたのです。

 

 まさに一点突破 全面展開の可能性です。

 

 正直 日本全国の役所 役場関係は

 野良猫問題を認知して関心のある振りをしておきながら

 実際にはやる気がほとんどないの実情です。

 一言でいえば 面倒臭いですし 出世のネタにならないからだと思います。

 たとえ それが市や猫にとって良いことでも、面倒臭いと思えば

 「前例がない」の一言で 何事もなかったかのように平然と断ってきます。

 いやいや 本当なんですよ。これって。未だに。

 皆さんが良い前例となれば良いだけなのに。

 

 しかし、このように 自治会のトップが

 愛護問題に関心をもち 賛同的になったら

 どうでしょう。

 

 日本は 良くも悪くも村社会気質。

 そうなったら トップダウンで

 今まで 困難だったことが 鶴の一声で

 開かれて参ります。

 

 北本市がその良い前例となることを願っております。

 

 

*上記の件で 中谷さんがブログで今回の会場探しについて

 色々と書かれていました。

 私も全く同感です。

 まさに私が書きたかったことを

 中谷さんが ズバッと代弁してくれました。

 こういう正論をきちんと言えるのが中谷さんの強みです。

 本当に役所という組織は

 自分より上からの指示だったら

 どんな事でもヘイコラと何も考えずに

 指示に従うくせに

 動物にとって市民にとって

 良いことでも

 権力がない人からのお願いや提案の場合

「前例がない」という一言で却下する場合が非常に多いです。

 

 

 

 

*上記いたしましたが

 親子で 28匹 ご自宅で保護され

 今までも それ以外に多くの猫をTNRしたり

 みなしごの終生保護にだされてきた

 金田さん 親子。

 

(最初はアルファベットと記載いたいましたが

 中谷さんのブログに金田君と記載していたので

 名前をださせて頂きました)

 

 以前から、チームMKの矢野さんに

 お話は伺っていまいした。

 今回 息子さんは 会社を休んで

 当日来られていたのですが

 後から お母さまが車で猫を連れてこられました。

 

 顔を見合わせた瞬間

 二人で あれあれ なんで?という感じでした。

 

 なんと そのお母さまというのが

 長年 私の集荷をしてくれていた

 郵便の担当の方だったのです。

 不思議なご縁です。

 

 

 

 

〜〜翌日

 

その翌日。

 

冬彦 かつお君 チロをリリース。

 

*藤原君は老猫なので

 しばらく元気がでるまで

 ぬこさんシェルターで様子見です。

 今は ゆっくりと休ませ

 しっかりとした栄養を与えます。

 最後まで 私たちが

 藤原君が困らないように しっかりと

 面倒を見てゆきます。

 

 

昨年 8匹 終生保護に出して参りましたが

今回は 色々な条件や環境からして

その対象に当てはまりませんので

今回は 基本リリースです。

 

 

超凶暴で いつもシャ〜シャ〜と威嚇し

強烈な猫パンチをぬこさんの頭に放った

冬彦。それでいて 喰うもんはしっかりと

喰っていた この猫 凶暴にて、、、の冬彦は

野良として、十分に生き残ってゆける

資質があるので、リリース。

タマを取った日も シャ〜〜と威嚇する元気あり。

ぬこさん庭でリリース。

バッと勢いよく逃げた。塀の手前で

一度 振り返って 塀を乗り越え すっ飛んでいった。

ま〜 しばらく ここには

食べにこないと思うが またお腹すいたら こいや〜〜。

 

(超高速 猫パンチ 冬彦。)

 

(天沼さんという家でも 餌もらえます。)

 

 

かつお君と

チロは、近所の餌やりさんの元に。

 

その方は高齢者 男性 一人暮らしです。

 

かつお君の顔を見たら

やっと戻ってきたかと安堵の表情をして

涙ぐんでいた。

 

 

 

かつお君は 約1週間 ぬこさん宅にいたが

捕まったショック 恐怖 緊張で 多分、

ほぼ 飲まず食わずだった。

だから心配で 可哀そうでしょうがなかった。

餌やりさんの元 馴染の場所に戻れて

かつお君も安堵していると思う。

餌やりさんが喜んで かつお君の為に

ハムを切っていた。

餌やりさんの家の中で解放したら

お尻をフリフリさせながら

家の中にすっ飛んでいった。

私達も一安心。

 

チロは餌やりさんが 知らない存在だった。

予定の猫とは 異なったが

それは問題ではない。

チロの体格を見ると 良い体格なので

どこかほかでも 餌をもらえるのだろう。

本当に静かで お目めが いつも不安と悲しみの

表情で潤んでいた いい子だった。

事故、病気などにあわず 元気に過ごしていってほしい。

いつか優しい人に巡り合えて 家猫に出世することを願う。

 

 

 

 

*基本 私の性分上

 リリースの猫も

 顔を知り 一緒にいる程に

 強烈に情が移り 気苦労が絶えなくなるので

 基本 見ないようにしていた。

 だから 写真も少ない。

 ぬこさんには、名前もつけないほうが良いと

 言っていたが

 しっかり 冬彦 かつお君 チロと

 名前をつけていた(笑

 

*藤原君は昔から藤原君。

 本当に 捕獲困難猫でしたが 今回ようやく

 捕獲できた。藤原君 鳩を食べていた伝説あり。

 

 

*今回 わたしたちは

 確実性を期すために

 また他の事情で

 1週間前 以上 この猫たちを

 ぬこさん宅で 待機させていた。

 藤原君と冬彦はしっかりと食べていたが

 カツオくんとチロは ほとんど食べずに

 また不安と恐怖だけ与え

 可哀そうなことをしたと思っている。

 次回 同様な機会があったとき

 可能な限り、待機期間を少なくできるよう

 考えていきたいと思っています。


 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.19 Saturday

石たち「カーメルタザイトという新鉱物」   1月30日の北本市 犬猫みなしご救援隊 TNRに向けて モンテカイロ キプロス 吹きガラスの館を読んで

 

1月に入り

 

のんびりしたり

 

バタバタしたり、、、

 

ほぼ仕事 手つかず状態です。

 

(オーダー頂いたお品だけ

 有難く 発送させていただいている状況です)

 

 

 

とりあえずは

 

1月30日の犬猫救援愛 北本市 TNRが

 

終わらなければ、、、という感じです。

 

 

そこで申し訳程度ですが

 

ダイヤモンドより高価になる可能性

新鉱石 イスラエルで発見

 

 

をリンクさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日の 北本市 TNR活動に向けて

 

ねこ組 私とぬこさんで、

 

地元北本市と隣町 関連施設(公民館関連)

十数か所に、ポスターの掲示のお願いに

伺いました。

 

*北本市 全施設 OKで掲示して頂けることとなりました。

 

*桶川市 ポスターを貼ってよいか上に伺いを

立てる為に 申請書などを書くケースが少なくなかった。

掲示していただけたかどうかは不明。

 

桶川市に住む、ぬこさんが

 

「私たちの税金で、立派な市役所を建て直したのだから

 紙の1枚くらい張らせてくれたって

 いいじゃない。うちの税金だって サッシ1枚分には

 なっているよ」と

 

独り言を言っていたのが笑えた。

 

 

他、ぬこさんが チラシを持って

近所を少し回った。

 

野良猫に、餌をあげている方が

いるとの情報を得て

そこのお宅に、ぬこさんが行きました。(私 車待機)

 

アパートで2匹の野良猫に餌をあげているとのこと。

 

北本市でのTNRの事と去勢 避妊の重要性を伝える。

 

理解してもらい、好きにしてよいと言っていただきましたが

 

生活保護でお金は出すことが出来ない、、、とのこと。

 

本意ではないですが、そう言われちゃ 仕方ない。

 

2匹程度でしたら、私たちが肩代わりする予定です。

 

TNRの数日前から、捕獲予定。うまく捕まることが出来ると良いです。

 

(今まで ねこ組で保護した猫は 色々な事情で全頭

 犬猫みなしご救援隊の栃木拠点の終生保護をお願いしていましたが

 今回は、リリースです。)

 

 

冬彦。

 

1月初旬に 捕まえた冬彦。

 

超凶暴です。顔があえば シャ〜と威嚇して

 

高速猫パンチを放ってきます。

 

ただ、食べてくれるので

 

そこは安心です。前回の春彦は ほとんど

 

食べてくれなかったので。

 

顔が合えば シャ〜〜っと威嚇してくるが

 

そうでないときは、結構 可愛い 鳴き声をだす。

 

その意味が

 

「出せ〜〜」なのか

 

「旨いものくれ〜」なのか

 

「トイレ交換してくれ〜」なのか

 

不明。

 

 

*今回の北本市TNRを企画し

 全ての根回しをしている

 チームMKさんが

 北本市と吉見町の境に流れている

 荒川沿いの家を周ってきたとのこと。

 

結構 多くの野良猫を見たとの事。

 

歩いている人に声をかけて 数匹

予約を得たとのこと。

 

北本市も街中では 車の往来が激しいので

猫はあまり出没しませんが

少し離れ、自然が豊かなところになると

野良猫は、多いとのこと。

 

餌やりさんに、

 

TNRをする了解を得ても、

 

お金を渋るパターンも少なくないので

 

そこは常に壁となる。

 

海外は 生活と信仰心 宗教が密接に関わっていることもあり

金銭的に富めるものも 貧しきものも

比較的 抵抗なく むしろ積極的に 寄付をするイメージがありますが

日本では そういう概念がなかなか定着していない。

島国であること 良くも悪くも、

宗教観が薄いこともあり

直接リターンがないと お金をだしたくないという様な

「損得勘定」の意識が全般的に少し強い

民族だと思うようになってまいりました。

 

 

*ちなみに先日の18日の時点で

 予定の100匹の予約分は

 一旦 埋まったらしいです。

 

 

さて

いつも 濃密な記事を書かれている

中谷さんですが

 

特に 直近の

 

1月13日 栃木拠点

 

1月16日 移動中

 

1月17日 広島本部到着

 

の記事は、本当に皆さまに御覧いただきたいです。

 

色々感じて頂きたいです。

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

17日のブログを読んでいただきましたら

分かりますが

おそらく この寒空の中に

捨てられ 水も飲めず 餌にもありつけず

凍えて死んでいった黒猫の話が載っています。

 

家で飼っていた

家猫は、自分で生き抜く術を知りませんし

また冬は餌になるような生物もいません。

捨てる→死が ほぼ高い確率で直結いたします。

 

一時 飼っている動物を捨てることによって

負担がへり 生活は楽になるのかもしれませんが、

その代償に

自分という人間性を著しく下げていることと

いつか 我に返る日が来て

自分がした過ちに苦しむ事を考えても

どう考えても、飼っている動物を捨てることは

やめたほうが良い。

やっていることは、殺処分とほぼ同じだ。

自分が直接 死ぬ姿を見なくて良いという理由であれば

より質が悪い。

お金は多少かかりますが、犬猫みなしご救援隊が

生涯 手厚く面倒を見てくれる。

これ以上の免罪符があるだろうか。

 

 

*たかだか 動物 もしや

 犬畜生 猫畜生と考えていないだろうか。

 もしかしたら 犬や猫は人間のような

 感情を持っていない畜生だと考えていないだろうか。

 私のお客様で 宮崎県で 多くの猫を保護し

 共に生活しているM様とメールを交わす機会がありました。

 

 

 

猫の脳の構造は90%以上 人間と同じで大脳皮質は犬の2倍です。

このことから、人間同士と同じように心を通じ合うことができるということを

義務教育で取り入れてほしいです。また、イエネコは人為的に作られた動物なので、

例外なくネオテニー(幼児形成)であり、一生涯 母親(飼い主)の愛情を求めるということも知ってほしいです。

猫と暮らしていれば自然に感じることと思いますが、暮らしたことのない人は分からなくて当然なので、

小学校から家族動物の授業を取り入れるようにすれば、少しずつ意識が高くなっていくかもしれませんね。

 

 

との内容でした。

 

より多くの方に

ご理解いただき、

 

損得の計算高さや

自己実現のことだけを教える世の中ではなく

このような 命を尊ぶ 道徳的な観念を

もっともっと重要視する世の中になってほしいと

心から思います。

 

 

動物を平気で捨て

動物を自分たちの都合で→快適に生活したいというそれだけで

殺処分する国が ”先進国”とは決して思えない。

 

 

日本より遥かに貧しく

遥かに野良が多い国でも

動物を殺さずに大切にして

共存している国は多いと思います。

 

中谷さんの1月16日

移動中のブログでの

ブルガリアでの野良との共生事情を

読んでいただきましたら

そうなのか〜と分かって頂けると思います

 

散々 動物の肉を喰らい

当物の毛を剥がし

動物実験の実験台として命を奪い

恩恵を受けてきたのに

いざ 動物が庭先でフンをした

鳴き声が煩いなどで

クレームをつけ

「殺せ」というのは

余りにも了見が狭いのではないか。

 

自分ちの庭

自分ちのエリア

自分の所有物

 

所有観念が強すぎではないだろうか。

 

地球は、動植物は人間だけのものではない。

そもそも人間だけの所有物など

鼻からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンテカイロ 

 

キプロス 吹きガラスの館 

 

「小川光一」

 

を読んで。

 

 

 

10年以上前 埼玉県の白岡ということろで

 

フリマに参加したときに、

 

エジプトの吹きガラスの小物を販売していた

 

小川さんという方と出会った。

 

小川さんは、欧州 ギリシア 中近東 インドに

 

至る陸路を数往復しながら 暮らし

 

そこでの珍しい物や美しい品を輸入卸や小売りをされて

 

きた方で、関連の本を数冊 出版しております。

 

とても大切そうに 1本 1本 思いを込めたかのように

 

美しく吹きガラスを陳列していたことと、

 

数十万キロ以上 走ったという

 

真っ赤なレトロなカローラバン

 

をピカピカに磨き上げていたのが印象的だ。

 

 

 

 

そのときに、私が吹きガラスを数本 購入し

ぬこさんが、本を購入した。

 

小川さんの律儀な性格もあってか、

 

毎年 年賀状を頂き 

新しい本が刊行されるとそのお知らせが届くなど

文による、ささやかで、か細い交流が維持された。

 

2018の年末 久々に 新刊のお知らせの手紙が届いた。

 

タイトルは

 

モンテカイロ キプロス 吹きガラスの館

 

 

私は、近所のツタヤで年末に予約をした。

 

年が明けて、間もなく到着し、

 

本を目の前にした。

 

 

 

 

 

382ページ。

 

結構 分厚い。

 

 

舞台は、

 

トルコ シリア イスラエル ヨルダン

エジプトに囲まれた、地中海に浮かぶ

小国、キプロス。

 

キプロスで出会った

吹きガラス商店の店主 今は亡き

マグディ氏との出会いや思い出を主軸に

宗教 文化 経済 戦争などにおいて

実に複雑な歴史を経てきた 小国 キプロスを

通して、過去 現在の国際情勢を考察 検証し

一人の人間としての生き方 在り方を

問う 本となっている。

 

上記の私の解説を読んだら

 

キプロス 知らね〜し。。

 

吹きガラス 興味ね〜し。

 

万民受けはし難いテーマであることは

確かである。

 

 

しかも382ページである。

 

私も、本を前にして じっくりと時間をかけて

読んでいこうと 少し気負った。

 

ところが 何てことない。

 

余りにも 、面白すぎて ほぼ 通しの状態で

半日で読了してしまったのだ。

 

余りにも 内容が面白く

私の琴線に触れるような

文が 多くあったので

普段、本に線を入れることをあまり良しとしない

私が 線を入れまくった。

 

 

この本に書かれていることは

全て 事実なのだが

一つの映画や見た様な

小説を読んだような

 

なんともいえない

温かい気持ちを帯びた余韻と

充実した気持ちに包まれたのです。

 

私の中の最良級の本であり

生涯 忘れ得ぬ1冊となろうだろう。

 

(映画でも 大抵の映画は1回観たら

 内容を忘れることが多いが

 凄い映画というのは

 1回だけでも、そのストーリーを忘れられない

 強烈な何かを帯びている)

 

 

紙媒体の出版業界の不況が騒がれつつも、

尚 有名作家や時を賑わせる人物などの

如何にしたら 幸せになれるか 成功できるか

金持ちになれるかという似たような事が何度も

書き薄められた様な

HOW TO 本は それでも尚 活況だと思う。

 

いや。氾濫している。

 

 

この モンテカイロは

その様な商業用本とは

一線を画す

バリバリ、硬派な本であります。

 

宗教も文化も異なる

マグディ氏と小川氏の

交友は、商売絡みでの

バチバチの喧嘩からスタートする。

 

そこから始まる、損得を越えた

人間関係 信頼関係がうまれる。

 

小川氏の地中海に浮かぶ

小国 キプロスを通じて

考察する 国際情勢の切り口も実に

鋭く 含蓄に溢れ 実に説得力があります。

また、異なる宗教や異なる文化 異なる考え方の

人間と 人間として、どう付き合ってゆくか

個の人間としての在り方についても

とても考えさせられました。

 

長年に渡り

欧州 ギリシア 中近東 インドに

至る陸路を数往復しながら 暮らし

現地の人と信頼関係を結んできた

方だからこそ、語る 一言 一言に

説得力があります。

 

(世界で起こっていることは

 実に複雑に絡み合い 事はそう単純でないことが

 わかります。

 また、私たちは 如何に 日々

 善悪で色分けされ 単純化されたような

 情報を得て、”情報操作”されているかが

 わかります)

 

 

この本を読んだ後

1本の映画を鑑賞したような

なんともいえない余韻に包まれた様な

不思議な感情になりました。

 

 

この モンテカイロは

私と筆者の小川さんが

か細い 交流関係があったことを

抜きにして

 

純粋に、私にとって 最良級の本であり

生涯 忘れ得ぬ、本になりました。

 

商業ルートには乗っていないので

実際に書店で見たり 購入する機会は

現実的には とても少ないと思いますが、

 

こういう本こそ、読んでほしいと

心から思います。

 

玉石混淆の中から

本物の一つ探し当てた

気分になった。

 

 

*後日談

 

私は この本を読んだあと

興奮さめやらぬままに、

筆者の小川さんに

感想の手紙を書かせていただきました。

 

そうしたら

すぐに、小川さんからのメッセージと

この本の主人公でもある

今は亡き

マグディ氏から輸入した

とても素敵な

パピルスのグリーティーングカードが

したためられていました。

お気持ち、とても有難く 光栄に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

上記した 小川様のカローラは

今回 頂いた手紙にも書かれていましたが

30年選手で 現役稼働中とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.07 Monday

星たち 1月30日 埼玉県北本市犬猫みなしご救援隊TNR開催のお知らせ  釈尊の弟子 中谷さん

 

明けまして おめでとうございます。

 

 

最近 以前より ずっと増して

 

宇宙 地球の起源 人間の起源に関して

 

関心を抱くようになりました。

 

それらの緻密性 正確性を含んだ

 

底知れぬ、神秘性を知るほどに 本当にワクワクして

 

楽しくなってゆきます。

 

未だ爆発的な勢いで拡大してゆく

宇宙も

地球の誕生と

多種他多様な動植物や多様な鉱物を含めた資源が

存在し得る事が出来たのが

偶然とか奇跡とかいう言葉で

片付けるには 余りにも都合が良すぎますね。

 

地球に当たり前のようにある鉱物という

観点ではなく、

宇宙軸という観点で

一つ 一つの鉱物を眺めると

これまた味わいが深まります。

 

画壇会の仙人と呼ばれた

熊谷守一が 庭に落ちている石ころを掌にとって

飽きずに 眺めている気持ちが分からないでもないです。

 

最近

主に宇宙関連や仏教関連の書籍や動画を

見ております。

 

その中で 面白い動画がありましたので

御覧いただきましたらと思います。

 

私たちは、

当たり前のように地球が自転している事を習い

当たり前のように認識していますが

 

どれくらいのスピードで地球が自転しており

もし地球の自転のスピードが落ちたり

止まるような事があったら どうなるか

ほとんどの方が知らないと思いますし

想像したことすらなかったと思います。

 

 

動画のコメント欄に

 

「とりあえず自転に感謝」

 

....とありましたが

 

まさに自転に感謝です。

 

 

もしも地球の自転が止まったら

 

 

 

私のベッドの窓から

絶好の位置で

綺麗な月が見えます。

 

 

地球の衛星である

月も当たり前のように思っていますが

もし月がなかったら

地球の動植物には余りにも異なり

もしかしたら人類は存在し得なかったもしれません。

 

 

もし月がなくなったら地球に何が起きるのか

 

 

太陽の存在と

地球との絶妙な位置関係

 

月の存在と

地球との絶妙な位置関係

 

地球の自転とその速度がなければ

 

私も皆さんも存在しないと思います。

 

 

 

鉱物は勿論ですが

私たちを取り巻く

動植物などの自然を

余裕をもったフラットな視線で

ただただ眺めていると

 

なんか、、、、

凄いな〜〜〜と思う。

 

多様な種と計算し作られたかのように

見事に調和するように共存している様な気がする(人間以外は)

 

当たり前、、の事として片付けたら

それで終わりですが

 

何故?と考えてゆくと

本当に面白いですよ。

 

 

 

 

天文学者が宇宙人を本気で探しています!

 

 

という本を読んでいます。

 

最後のほうで

 

そもそも彼らは存在するのか?

 

というページの抜粋です

 

 

 

 

まず結論からいいますと

 

おそらく「存在する」ということになります。

 

地球外知的生命の存在に関しては科学者によって

さまざまな考え方があると思いますが、

私の主張の一番の根拠は「星の数」です。

この宇宙にいったい いくつの星があるのでしょうか。

 

まず典型的な銀河には1000億の桁で

恒星が存在しています。

 

私たちが住んでいる

天の川銀河も同じです。

 

概算になりますが

これは学校のプールの水を抜いて

そこに入るだけ詰め込んだ砂粒の数と同じ桁です。

石川啄木ではないですが

片手一握りでさえ そこにある砂の数を数えろと

いわれたら、拒否しない人は まずいないでしょう。

それが一握りどころか、プールサイズの砂場です。

そこにある砂粒の数が 銀河における恒星の数と

桁で一致しているのです。

 

さて、この宇宙には

銀河が これまた1000億の桁で存在しています。

 

(2016年に もう一桁多いという論文がでましたので

 そうなると兆の単位かもしれません)

 

 

すなわち宇宙にある星の数は

1000億かける1000億の桁ということになります。

 

1000億かける1000億

これは1の後に0が22個つ
「100垓」といいます。

 

よく数が多いことを星の数ほどと

例えますが

天文学者が推算している星の数は

100垓 の桁なのです。

 

これは地球上のあらゆる海岸に存在する砂粒の数よりも

まだ多いと推察されます。

 

私の結論の根拠は、ここにあります。

これだけの数があれば

きっと どこかの星には知的生命がいても

おかしくないだろう、と思うわけです。

 

知的生命がいないと考えたら

それは余りにも

「地球中心論」というか

「人間中心論」になってしまいます。

 

中世ヨーロッパ

暗黒時代の宗教家とまるで同じです。

 

私たちが宇宙の代表者である理由は何もないのです。

 

 

 

* 人類は宇宙の果てを見られるのか?

 

という本では

 

観測可能な範囲だけでも宇宙には1700億個もの銀河があって

その1つがぼくたちの銀河系(天の川銀河ともよばれる)だ。

 

と記載されています。

 

太陽の周りを8つの惑星が公転している

わたちたちの星 地球を含む

太陽が主人が太陽系は、天の川銀河の中では

わずか点にも及ばないサイズらしい。

 

(天の川銀河は 太陽系の33万倍太陽の7200億倍の

 サイズらしい  笑)

 

それほどの大きさを有する

銀河が観測可能な範囲で

1700億あるっていんだから。

 

もう笑うしかない。

 

 

埼玉県 北本市 みなしご救援隊TNRのお知らせ 

2019 1月30日

 

 

1月30日 埼玉県 北本市 駅前の

斉藤木材工業株式会社 様を

会場として

 

犬猫みなしご救援隊による

 

 

 

 

 

 

 

地元を中心とした 野良猫たちが

集まる事が 想像されますが

 

前回の(2018 10月3日) 埼玉県 行田市TNRでは

 

市外や県外(千葉県等)からも たくさんの猫が集いました。

 

 

 

*TNRの必要性

 

野良猫は 1年に数回 1回に数匹の赤ちゃんを産みます。

野良猫として生まれた子猫は、

寒さ 暑さ 飢え渇きによる極端な栄養不足 様々な病気による苦しみ痛み 事故 虐待などで

生きていくには、余りにも過酷な環境にあります。

不幸な命を増やさない為に TNRの必要性のご理解を頂きましたらと思います。

 

(地域の人に餌をもらっている猫も

大抵は安価で低品質が多いのが現実です。

低品質の餌を食べている猫は慢性的に

栄養不足で外見は大丈夫そうでも

身体になんらかの不調を抱えている場合が多いのです)

 

 

 

*価格 当日の手順等は

上記 チラシの 矢野様か保泉様(ほずみ様に

お問い合わせください。

 

ishiya@oregano.ocn.ne.jp

 

↑ 私(樫田)でもOKです。

 

 

(手術 ワクチン のみとり その他病気やケガの箇所があれば

その場で治療いたします)一般動物病院の数分の一の価格です。

 

 

 

不幸なノラ猫を増やさない為に

野良猫の去勢 避妊手術の必要性を

ご理解して頂ける 読者の方には

SNS等の媒体を通して

拡散していただけますと

有難いです。

 

 

(現実的に、お読みくださった県外の方が

当日に野良猫を持ち込んでの

御参加される可能性は極めて低いと思います。

しかし 犬猫みなしご救援隊による

同活動が現在、埼玉県で展開され始めていることが、

共通認識をもった県内外の方の目に触れるだけでも

意味があることだと考えております。)

 

 

 

 

 

 

釈尊の弟子 中谷さん

 

 

私の年末の最後の笑いは

 

中谷さんの動画でした。

 

その一言に爆笑です。

 

みなしご庵 12月30日

 

雑木林の整備 動画

 

動画のタイトルは

 

朽ちた木

 

です。

 

中谷さん

一時 話題となった 騒音おばさん(奈良騒音障害事件)

のように 大声で木の上部を伐採する

田原さんに怒鳴っています。

 

怒鳴っているのですが、、、、、

その内容がめちゃめちゃ 平和的で可愛いのです。

 

だから、

中谷さんファンはやめられませんよ。

 

 

*話題となった騒音おばさんのやった事は

 どうやら復讐だったようです。

 日本の法的には許されず

 加害者とされていますが

 それ以前に、被害者とされる人や関連する組織から

 度重なる嫌がらせをされていたという

 情報を多く見聞いたします。

 その真相を知ることは出来ませんが

 直接、自分が知り得ない情報を見聞きして

 感情的なリアクションで善悪を決め付ける事は

 出来るだけ避けるよう心掛けてゆかなければと

 思う次第です。

 

 

 

中谷さんって

 

個性や我が

 

強烈。。。だと思う方

 

多いと思いますが、

 

私からすれば

 

個性とは少し異なるかもしれませんが

 

「自意識」は極めて薄い方だと思います。

 

ブログや画像 動画を拝見していると

 

自分をよく見せようとしたり

意図的に 魅せようとする作為的な

ものを微塵も感じさせません。

 

 

自意識が少ない方は

軽やかな美しさがありますね。

 

反対にどんなに着飾っていて

外見が華やかでも

自意識が強すぎると

底が見えてしまうようで

その方の魅力が褪せてしまうような気がします。

 

 

 

財や自分の欲楽を捨て

安住する家を持たず

ボロボロの服(失礼)に

ボロボロの御座のような寝具?で寝て

 

野良猫や野良犬を

殺生から守る為に全国を奔走し

 

(最近のブログでお遍路できていない事を

 懺悔しておりましたが

 個人的には、野良猫を救う為に全国を回っている

 活動は ”お遍路”そのものであり

 それ以上の価値があることだと思いました)

 

寄付や頂きものの野菜や食べ物で

 

生活をする。。。。

 

 

私が言うのも

恐縮ですが

 

まさに

 

明王の姿をした(失礼)

釈尊の弟子

 

と、、、

 

 

いつも思うのです。

 

 

 

2019 犬猫みなしご救援隊 手帳

 

 

 

終生飼養の動物に 猫や犬に混じって

 

亀 一匹というのが

 

可愛いです。🐢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中谷さんの字です

 

 

以前 絵心がないよいな事を書かれていましたが

将来 御隠居し ゆっくりとする時間ができたら

 

中谷さんには

 

犬や猫が登場する 禅画を

描かれたら素敵だと思います。

 

中谷さんが描く絵は

性格的に

衒いがなさそうなので

禅画にピタリだと思います。

それこそ侘びが効いた

味わい深い禅画になることは

想像に難しくないです。

 

ちょいちょい そう思います。

 

購入希望者も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.24 Monday

石たち   2019 1月30日 犬猫みなしご救援隊 北本市 駅前TNR 正式告知  版画   映画 「ロープ」  「ウィンドリバー」を観て   

 

 

石たち

 

 

 

サンストーン

 

タイチン 太陽ルチル

 

タイチン 太陽ルチル

ルチルクォーツ

 

チャロアイト亀

 

 

 

 

2019年 1月30日 

 

NPO犬猫みなしご救援隊による

 

埼玉県 北本市 駅前にて

 

猫の去勢不妊 手術 TNRが開催されます。

 

以下が

実行委員のチームMKさんが

作成されたチラシとなります。

 

 

 

 

 

地元を中心とした 野良猫たちが

集まる事が 想像されますが

 

前回の(2018 10月3日) 埼玉県 行田市TNRでは

 

市外や県外(千葉県等)からも たくさんの猫が集いました。

 

 

 

*TNRの必要性

 

野良猫は 1年に数回 1回に数匹の赤ちゃんを産みます。

野良猫として生まれた子猫は、

寒さ 暑さ 飢え渇きによる極端な栄養不足 様々な病気による苦しみ痛み 事故 虐待などで

生きていくには、余りにも過酷な環境にあります。

不幸な命を増やさない為に TNRの必要性のご理解を頂きましたらと思います。

 

(地域の人に餌をもらっている猫も

 大抵は安価で低品質が多いのが現実です。

 低品質の餌を食べている猫は慢性的に

 栄養不足で外見は大丈夫そうでも

 身体になんらかの不調を抱えている場合が多いのです)

 

 

 

*価格 当日の手順等は

 上記 チラシの 矢野様か保泉様(ほずみ様に

 お問い合わせください。

 

 ishiya@oregano.ocn.ne.jp

 

  ↑ 私(樫田)でもOKです。

 

 

(手術 ワクチン のみとり その他病気やケガの箇所があれば

 その場で治療いたします)一般動物病院の数分の一の価格です。

 

 

 

不幸なノラ猫を増やさない為に

野良猫の去勢 避妊手術の必要性を

ご理解して頂ける 読者の方には

SNS等の媒体を通して

拡散していただけますと

有難いです。

 

 

(現実的に、お読みくださった県外の方が

 当日に野良猫を持ち込んでの

 御参加される可能性は極めて低いと思います。

 しかし 犬猫みなしご救援隊による

 同活動が現在、埼玉県で展開され始めていることが、

 共通認識をもった県内外の方の目に触れるだけでも

 意味があることだと考えております。)

 

 

 

 

 

 

 

 

版画

 

 

 

 

 

 

 

こたつねこ

 

 

 

 

 


長〜い映画 駄話




映画 ロープ 戦場の生命線 を見た。

原題 A PERFECT DAY

素晴らしい 映画だった。(こういう映画って現代の邦画には作れないだろうな〜)

まず、原題が A PERFECT DAY に対して 邦題は ロープ。

邦題に対しては 可も不可もなし。 まさに ロープが映画上において

とても大きな役割を示し、たった1本のロープで 様々なお国事情や人間模様が炙りだされてゆく。

 

出演は 主に私が好きな俳優たち

 

ベネチオ.デル.トロやティム.ロビンスが務める。

 

 

(私は 麻薬カルテル映画を好んで観ますが

 麻薬カルテル映画には欠かせない顔のベネチオ.デル.トロ

 2000年の映画 トラフィックもそうだが、

 直近では2015 ボーダーライン 続編 2018 ボーダーライン ソルジャーズデイ

 で主演級の働きをしている。とにかく映画自体も怖いが、ベネチオデルトロが扮する

 アレハンドロが恐ろしなんのって。

 また、ティムロビンスといえば 死ぬまで私の中で史上最高NO1映画といえる

 1994年映画 ショーシャンクの空に の主人公 アンディに扮した名優であります。

 今後 どんな最高の映画がでてきても おそらく ショーシャンクの空に は

 私の中で 永久欠番的、名誉的な意味で 永遠の1位であり続けると思います。)

 

 

 

さて、この 映画 ロープは、

 

「国境なき水と衛生管理団」(架空の団体である。 原作者が国境なき医師団の医者だったことからだろう)

 

で働く ベネチオ.デル..トロ扮するマンブルゥや

    ティムロビンス扮するビーら その他 職員が

 

たった1本のロープを探す為に、

 

ボスニア紛争停戦直後 1995年のバルカン半島を

 

今でいうSUV車で 爆走する話だ。(かなり馬鹿っぽい表現になるが)

 

なぜ、、ロープを探すのか。

 

それは、町の人の唯一の水供給源である井戸に ポカリと腐乱した死体が

 

浮いていて、そのままでは水は飲めないので

 

水を浄化するには、まずもって死体を吊り上げねばならない。

 

その為にロープが必要だったのです。

 

 

(後から分かるのだが、どうやらギャング的な存在が

 地元民に水を高値で売るために意図的に死体を投げ込んだようだ)

 

 

 

日本では 死体を吊り上げるくらいの丈夫なロープは

 

どこでも安易に入手できるでしょう。

 

ところが、主人公たちが居る”バルカン半島のどこか”では

 

ロープ1本入手することですら、ままならなかった。

 

そして、たった1本のロープにまつわることで

 

複雑なお国事情や様々な人間模様、文化を浮彫りにさせたのだから

 

お見事としか言いようがない。

 

 

さて、私がこの映画に魅力を感じたのは

 

この映画の脚本以上に、ベネチオ.デル..トロ扮するマンブルゥと

 

ティムロビンス扮するビーのキャラクター像である。

 

いや、実際に 私が映画を観続ける理由は

このような魅力的なキャラクターを発掘することにあると

言っても過言ではないのだ。

 

マンブルゥは、女たらし。

 

ビーはいつも下らないジョークを言っている。

 

腹のでた身体が少し重そうな中年のオッサンだ。

 

映画中で、壮絶な現場に遭遇したり

 

理不尽な状況に見舞われたりするが

 

このオッサンたち。。。

 

無駄に絶望したり 泣き叫んだり 大声で抗議する訳でもなく

 

その現場の状況に合わせながら、淡々とその場で出来ることを

 

粛々と遂行してゆくのみなのです。(ジョークは必ず言うが)

 

 

監督は この登場人物たちに対して

 

「悲壮感に浸る時間も同情して泣く時間もない

 あるのは行動する時間だけなのだ」と評しています。

 

また ライターの高森郁哉さんは

 

「パンクロックの精神で過酷な状況に対処し

難局や挫折もユーモアで笑い飛ばして乗り越える。

そのお蔭で彼らは 不条理という怪物と戦いながらも

不条理に飲み込まれずにいられるのだ」と記しています。

 

 

映画のラストで

やっとのことでロープを見つけ

やっとの思いで死体を引き上げられるという時に

 

国連軍が来て、「管轄が違うから引き上げるな」という極めて

 

お役所的な事情のみで、邪魔をされる。

 

この世のルールを上位に立つのは

 

残念ながら道徳や人道ではなく、

 

権力を持った者による都合や規定のルールだ。

 

(昨年から 本当に色々な事を経験して

 心底そう思っています)

 

映画のラストきて 追い打ちをかけられるように

まざまざと、この世の現実を見せつけられる。

 

そしてユーモアとアイロニーが込められた

 

秀逸なラストに向かう。

 

エンドロールに流れる曲は

 

そうか。。。その曲があったか。。。そうきたか〜〜〜と

 

ただただ、頷くばかりでした。

 

 

 

*我々がタダ同然で垂れ流しに使っている

 浄化された清潔な水に改めて

 感謝の念を抱くことができる。

 

 

*先日 肺水腫にかかった

 80代女性のお見舞いに行きました。

 肺水種にかかった方は

 水の摂取を制限されます。

 その方は 1日700CCが限度でした。

 お見舞いに行ったとき

 会話のほとんどが水でした。

 水 飲みたい 水 飲みたいと言っていました。

 夜の病室はしっかりと温暖されており

 寝られない当人は、どうにもこうにも

 水を渇望し、看護師に訴えたところ

 20CC分の氷を口に含ませてくれたようです。

 でもその 20CC分の氷の分さえも

 700CCの規定量からしっかりと、相殺されるようです。

 そのことを何回も恨めしそうに私に訴えていました。

 また、私が行った当日に 看護師が来て

 300CC分 追加で 1日 1リットル分の水を摂取して

 良いことが告げられ、その方が心から喜んで

 1日に数回に分けて飲める水分の量を何回も

 看護師に確認する姿をみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画

 

ウィンドリバー(実話ベースの映画です)を観て

 

これも大注目していた映画で

 

凄くよかった。

 

後から気づいたのでしたが

 

この映画の監督と脚本は

 

上記で、記載した メキシコ麻薬カルテル(戦争)映画

 

ボーダーラインの脚本を務めていた

 

テイラー.シェリダンでありました。

 

 

まだ未見でしたが 私が大注目している

 

「最後の追跡」という映画の脚本もテイラー.シェリダンが

 

担当していることを知り、

 

改めて この手の脚本の映画が好きなの認識しました。

 

 

(ボーダーラインもウィンドリバーも

 共に不穏で重い空気が常に流れている。

 人物描写もセリフに頼らないで

 実に用意周到であります。

 事が未だ”勃発”していない時間が長い程

 突然、弾けたようにその瞬間が来たときの

 緊張感が堪りません。実にリアルです。 

 あ〜〜実際に こういうことって

 私たちが知らないだけで 現実に

 世界の何処かで起こっているんだろうな〜と

 想起させてくれます。)

 

 

さて この映画 ウィンドリバーは

 

アメリカのワイオミング州の

 

ウィンドリバーインディアン居留地

 

で起こった 先住民(インディアンの血を引く)の

 

少女が雪に埋もれた大平原で吐血した状態で凍死しているのを

 

映画での主人公である ジェレミー.レナー扮する

 

コリー.ランドートが発見します。

 

やがて 彼は、何故 少女(自分の親友の娘)は雪で凍てついた平原で

 

裸足で倒れ、吐血し死んでいったか 事件の真相を追ってゆくといった

 

ストーリーです。

 

 

ラストのエンドロールに流れる

 

テロップで知らされますが

 

アメリカでは、膨大な人数の先住民族(ほとんどが女性)の行方不明を含む

 

死者が存在し、その人数は正確に把握すらされていないのです。

 

つまり、、、その地は(ウィンドリバー インディアン居留地)

 

法が機能しない いわゆる無法地帯となっており

 

先住民の女性が何人 誘拐 拉致され

 

強姦され 惨殺されようが、

 

アメリカ合衆国は 「知〜らない」の構えなのです。

 

これも この世の揺るぎない現実の一旦です。

 

(ある統計では 先住民の女性のレイプされる確率は

一般的なアメリカの女性と比べて 4倍 殺害される確率は10倍

住民の平均寿命は49歳 失業率80%)らしい

 

 

あれ、、、

 

どこか 似たような話。。最近 聞きませんでしたか?

 

 

 

そう 自民党の 移民改正法。

 

2010〜2018年までの 8年間

 

人権を無視した 暴力 差別 激安賃金のもと

 

技能実習生を酷使し (先進国と言われる日本で)

 

その間 なんと 174人も若い方を中心に亡くなっている。

 

うち25人が????の溺死。

 

国として把握もせず そもそも把握する気がなく

 

無法地帯として放置してきたし

真剣に調査するつもりすらないだろう。

 

(暴力団等 黒い勢力が関わっているらしく

 国にとって ノータッチのほうが都合がよいらしい)

 

経済重視の為に

 

日本が海外から来た若者の労働力を激安で搾取する

””無法””は

やがて 日本人労働者雇用の減少 賃金の低下の原因

治安の悪化 不正受給 健康保険の悪用の温床となり

 

日本の経済発展を言い訳や名目として

正当化してきたのに

 

数倍返しとなって、蝕むんでゆくように

日本に暗い陰を落としてゆくことは

安易に予想がつく。

 

映画 ウィンドリバーを観て これからは決して

 

対岸で起こっていることではないと感じた。

 

 

ちなみに

 

調べてみると

 

どうやら

 

ウィンドリバーインディアン居留地は

地下核実験の場ともなっているようだ。

 

 

 

 

死は彼らによって救い 亡命者が語る

中国新疆ウイグル地区の実態

 

直近での 中国によるウイグル人弾圧についての

辛い記事であります。

 

中国の国家による

チベット人やウイグル人の虐殺 弾圧 拷問は

凄まじい。

 

何故 人間が人間にこんな酷いことが出来るのか

不思議である。

 

ちなみに 中国は ウイグル地区で

密かに 核実験を何度も行い、凄まじい数の人間が

亡くなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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2018.12.15 Saturday

石たち   2019 1月 北本 鴻巣 桶川 TNR会場決定  映画 ヒトラーへの285枚の葉書

 

石たち

 

 

 

 

ピンククンツァイト

 

 

リモナイトインクォーツ  (肉眼では見えまえんが 中央の層部分に

ゼリー状のカルセドニーが潜んでいる 鉱物的に とても珍しい状態のもの)

 

ジラソルクォーツ 

 

(ミルキークォーツ)

 

 

 

クリソプレーズ グリーンアパタイト ガーデン水晶 ルチルクォーツ

 

 

グリーンブラックトルマリン キャッツアイ

 

 

パイライトインカルセドニー

 

スペクトロライト

 

ブルートパーズ

 

トルマリンクォーツ

 

トルマリンと雲母が共生した 雲母入りのとても珍しいブレスレット

 

 

美 ガーデン水晶

 

ブラックブラウンルチルクォーツ

 

 

時々 宇宙の事を検索して

その摩訶不思議な神秘性を楽しんでいるが

 

地球に 多種多様な このような 鉱物をはじめ

植物 動物が生きているのは

本当に不思議。。。。

 

当たり前のように生き

当たり前のように、万物に接しているが

鉱物 動物 植物

よくよく じみじみと

それらを観察すると

その完璧性や芸術性に、ハッとする。

 

 

 

 

 

 

2019 1月 北本 鴻巣 桶川 TNR会場決定

 

 

前回の記事から 随分
時間が経ちましたが、

その期間を経て

ようやく、初 北本 鴻巣 桶川 第1回 TNR開催

場所が決定したことを、

チームMKさんの矢野様から、連絡をいただきました。


本当に、長い期間 毎日のように

会場探しに奔走し、ようやく 会場が決定したことに

安堵しております。


長期に渡って、ほぼ無援状態で

 

会場探しに奔走した

チームMKさんには、頭が下がる思いです。


今回の会場探しの一件等で

これほどまでに人間の生活は豊かになったというのに(飢えから程遠い)

これほどまでに、動物かわいい 猫かわいいとメディアに取り上げられているのに、

飢え 震え 苦しんでいる動物(猫)を助ける

実際の動物愛護活動における活動や重要性になると

それは人間の共通認識ではなく

 

動物愛護は 未だ大半の人からみれば

「マイナーな思想」留まりなのだなと
 

ふと、、思う。

 

 

(テレビで 猫の可愛さを取り上げる番組は

 多いものの

 野良猫の現状 殺処分問題 課題

 対策などにフォーカスしている番組は

 本当に少なく残念であります)

 

 

(猫可愛いの風潮は、愛護に繋がるよりも

 最終的に 繁殖業者の増長 無責任な飼い主の猫捨て

 猫虐待に繋がるのではないかと思う)

 




今回の会場探しの一件につきまして

 

私たち ねこ組は心配するばかりで

 

何の力にもなれなかったので、

 

偉そうな事は言えませんが、

 

とにかく、会場が決まってよかったです。

 

中谷さん みなしご救援隊をお呼びしての

初 北本 鴻巣 桶川 TNRを成功させる為にも

微力ながらも、ねこ組も参戦して参りたいと思っております。

 

 

今回 矢野さんと

 

電話で話をさせていただき、

 

近隣の野良猫の状況を伺うことができました。

 

 

演劇 上映会 講演会 TNR(昨年の埼玉県 行田市)

 

等の地道な活動により、仲間の輪が浸透してゆき

 

ネットワークが出来つつあるようです。

 

その好循環により、

 

隣町で開業している

 

動物愛護に非常に協力的に 格安で去勢 避妊手術をやってくれる

 

上尾市の堀動物病院も、今までは 予約がすぐ取れたのに

 

予約を取ることが難しいことも多くなってきているようです。

 

 

*野良猫問題に心を痛め

 (手術代)お金は出すから

 捕獲して 病院で手術してきてほしいという

 依頼の電話も増えてきているようです。

 

 

 

今回のTNRは

 

1月30日 埼玉県 北本市 北本駅前の

 

個人会社で開催されます。

 

(詳細が決まり次第

 追って お知らせさせていただきたく

 思います。)

 

 

今回のTNRは

 

多忙な中谷さんの身柄を1月30日限定で

 

”身柄拘束”の予約をしつつ

 

実のところ、会場は未決定状態でした。

 

 

比較的、会場探しは容易に出来ると

 

思ったは良いものの

 

これが難航。。。

 

 

それで 先日

 

ギリギリのところで、会場探しが出来たという訳です。

 

 

 

ま〜 矢野さん タフです。(笑

 

タフで柔軟です。最強ですね。

 

ここは完全に 中谷さんの”血脈”で

 

「問題が生じそうだから行動しない。」

 

ではなく

 

「問題が生じたら その場で対処してゆけばよい

 なんとかなる 」

 

の精神です。

 

 

*以前にも 矢野さんに言いましたが

 矢野さんは セールスをやれば

 絶対に業界ナンバーワンになる

 力をもっていると本人に言いましたが

 

 やはり「自分の事には興味がない」らしいです。

 

 それよりも冬の寒空で草陰に潜んでいる

 猫を助けたいようです。

 

 

 

2019

 

1月30日

 

埼玉県 北本市 北本駅前 個人会社にて

 

犬猫みなしご救援隊 チームMK

 

による 野良猫TNRが催されます。

 

 

県内は勿論

県外からの持ち込みも大歓迎です。

 

去勢 避妊手術 

 

プラス ワクチン

    ノミ取り

 

怪我や病気があれば その場で治療!!

 

 

 

中谷さんたち リアル赤字!!!!!(本当に赤字なんです)

 

普通の動物病院の数分の一の価格で

 

できてしまいます。

 

 

 

おそらく高い 確率で 現在 日本で一番

 

低価格かつ質の良い 手術をしていると確信しています。

 

 

埼玉県は勿論のこと

 

関東にお住まいの方で

 

野良猫 (ここだけの話 家の飼い猫で去勢 避妊してしてない人も密かにOK)

 

の去勢 避妊問題に 関心がある方

 

是非、1月30日 ご参加くださいませ。

 

 

(詳細はもろもろ 正式決定後に

お知らせさせていただきます)

 

 

 

 

映画 ヒトラーへの285枚の葉書を鑑賞して

 

 

 

実話を基にした 実に秀逸な映画でした。

 

あらすじは、

 

自分の息子が戦地で死に

 

自分の息子が奪われた悲しみと怒りを抑える事が出来なかった

 

夫婦が

 

ヒトラーとナチス政権に対して反抗する為に、

 

合計 285枚の葉書に

 

反ヒトラー 反ナチス的なメッセージを記し

 

街中の階段やドアの前などに こっそりと

 

置いてゆくという話です。

 

実に 静謐で

 

淡々とした映画ではありますが

 

実に力強く 美しく

 

張り詰めた弦のような緊張感が

 

途切れません。

 

 

実話なので、ネタバレをさせていただきますが

 

当然の如く、この夫婦の反抗が最終的にバレて

 

逮捕され、銃殺ではなく

 

ギロチンの刑に夫婦ともども、処されてしまいます。

 

そして、

 

長期に渡って ベルリンの街角の至る場所に置いた

 

命懸けの反抗の証である葉書が

 

人々にほとんど流布される事はなく

 

目撃者がすぐに警察に届けたいたという事実も判明いたしました。

 

285枚のなか 警察に回収されなかったのは

 

わずか18枚。(怖いですね人間って 状況下によっては同じ行動をとるのです)

 

 

命を懸けた行動にも関わらず

 

結果的に、さざ波程度の波風をたたせることも

 

出来なかった訳です。

 

傍から見れば いわゆる ”犬死”です。

 

 

しかし映画の中では

 

この夫婦は 自分たちが起こした行動や結果に対して

 

微塵の後悔もないような

 

凛とした、姿が映し出されています。

 

他人(ナチスや当時の風潮 世間)には

 

人間としての尊厳を奪われた形となりましたが

 

自身が自身であることの尊厳は守り抜いた印象があります。

 

 

この映画の 原題は

 

ALONE IN BERLIN

 

です。

 

 

ヤフーのレビューの中で

 

見入ってしまった レビューがありましたので

 

一部 抜粋させていただきます。

 

 

 

閉塞感漂う世界の中で
一つの方向を指し示してくれる指導者に対し
それを熱狂的に支持してしまった人たちがいて
そういう空気感を生み出してしまった世界があって
熱狂と共に生み出された大きなうねりの中で
『個』を如何にして保ちうるのか?

この作品での『ALONE』は『孤独』ではなく『個』

監視や密告をする小心者の『個』、否定されてしまった『誇り』の『個』
普通に生きることすら許されない『命』の『個』
悲しみによって目覚めた『勇気』の『個』

今また、何かに流されてしまうような風潮のある世界の中で
自分の『個』を見つめ直したいと思う作品でした。

 

 

 

 

また

 

同時に 機会がありましたら

 

 

白バラの祈り ゾフィー ショル 最後の日々

 

という 映画も御覧頂きましたらと思います。

 

 

これも実話ベースであり

 

非常に秀逸な映画となっております。

 

*ミュンヘン大学構内に 反ナチス的な

 ビラをこっそり 置いたり バラばいた事が

 バレ、逮捕され 最終的には ギロチンの刑に

 処せられる。

 

 

わずか

21歳の命.

 

 

 

この映画

バレるか バレないかという

サスペンス的な緊張感が只ならないことの

鑑賞側の面白さはあるものの、

 

それよりも遥かに

 

この実在した ゾフィー.ショルという

 

わずか21歳の、、

 

女性が 恐怖のなか

 

ナチス政権に対して

 

仲間を売ることも

媚びることなく 命乞いすることなく 

 

自分の人間としての

 

矜持というか

信念を守って 死んでいった

 

そのインパクトが強烈であった。

 

 

強烈さと静けさが一瞬で共存し得る

ラストに突き放され 呆然としてしまう。

 

是非 レンタルして御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

2018.11.29 Thursday

世界一高額な絵画には水晶丸玉登場  石たち   ゴーン氏 餓鬼 猫TNR開催 窮地 

 


世界一 高額な絵画って

一体 誰が描いた絵で どんな絵で

いくらで取引されたか、ご存知でしたか。

 

2017年 11月15日

 

ある 1枚絵の絵画が

正体不明の人物によって購入されました。

 

(当時 正体不明でしたが

 現時点では、アブダビの文化観光局であることが

 判明しております)

 

その金額 4億5000万ドル

 

当時も現在も為替換算で日本円にすると

約 500億プラス数億円という計算。

 

その画家は レオナルドダヴィンチ。

 

その絵画のタイトルは 

 

サルバトール ムンディー

 

イエスキリストの肖像画です。

 

左手にもっているのは

 

水晶玉だと思います。

 

100ミリを超えていますね。

 

改めて

 

現時点で 最も高額で取引された

 

絵画は 水晶玉をもったイエスキリストを描いた

 

 

レオナルド ダ ヴィンチ作

 

サルバドール ムンディー (救世主)

 

500億円超え。

 

水晶玉 持っています!!!

 

 

石絡みで

 

最も悲しい絵画。

 

ヘンリー ウォルス作

 

石割の人

 

 

描かれている人は

眠りこけているのではなく

 

こき使われ

貧困と疲労の果てに

 

命が尽きているとのことです。

 

一度 観たら

忘れられないような

インパクトがあります。

 

 

 

 

石たち。

 

 

青星夜

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴーン氏によって

当時 リストラされた日産社員たちも

大変だったと思いますが、

 

ゴーン氏登場によって

下請けたちは どうであったか

書かれた記事です。

 

記事の筆者は女性で

筆者自身の父親が日産の下請け工場を営んでおり

実際に廃業した過程を筆者自身が見てきたこともあり

実に記事にリアリティーや刃で真実を抉り出すような

力強さがあります。

 

 

ゴーン逮捕に元下請け工場経営者が激白 。「異常な値切りで皆潰れていった」

 

 

定かではないが

 

娘の大学の寄付金や

17億円ともいわれる

株の損失の補填まで

日産側にさせていたらしい。

 

 

乞食、、、という

言葉の元は仏教用語で

僧侶が肉体の維持をする為に

食べ物等を頂く、尊い行為であったのですが

 

ゴーン氏の行為は、

悪い意味での

いわゆる乞食 物もらい。

 

十分すぎるほど

得ても得ても

飢えと渇きを感じ

騙し 殺し 奪ってでも

さらに得ようとする

餓鬼にしか

ゴーン氏は映ってこない。

 

 

先日 11月28日の

中谷さんのブログ タイトル

 

岡山 

にて、活動初期のかつての

中谷さんが多くの

猫と犬を収容するために

自宅を改装したとき、

最終的に現在の拠点を建てるまでの

話が記載されています。

 

そのときに

現在のパートナーの田原さんに

 

私はもうこれっきり

ハンカチ1枚欲しがりません。

私は猫と一緒に

そこらへんの床に寝転がって

寝ます

 

とパートナーの田原さんに

拝みに拝み倒して

私財を叩いて

広島の拠点を建てられたいきさつを

書かれています。

 

 

餓鬼に憑かれたように

自分とその家族の為だけに

果てしない物欲と快楽の世界に

埋没してゆく人。

 

顧みられることのない

弱者や動物などの小さな命の為に

私財と自分の人生を捧げ

生きる人。

 

こういう表現って 適当でないと思いますが

よくいえば

人間って バラエティーが生き物だ。

 

 

 

話は 少しかわりますが国の天然記念物

イリオモテヤマネコが 今年 事故死等で

7匹死亡したという事で

 

環境省と町は

 

「異常事態宣言」の発令を出した記事を

 

ひねくれ者の私は

 

白けた気持ちで

 

その記事を読んだ。

 

非常事態宣言の文字が

白々しく 仰仰しく

私の

渇いた目に映るだけだ。

 

公と民間が手をとりあい

少しの力を注げば

殺処分しないで済む話を

 

(100%民間だと 途方もない

 エネルギーがかかるが

 官が協力的になってくれれさえすれば

 この問題は、現在よりも遥かに

 進展すると思っています。)

 

無関心で 長年

殺処分し続けている事のほうが

「非常事態宣言」でしょうが。

 

 

 

 

結局、、、、数が少なくなければ

 

生命としての希少価値のお墨付きがなければ、、、

 

いけないのかと。。。。

 

 

環境省や県 市町村を含む自治体は、

口では、

犬猫の殺処分を仕方なくやっており

保護やTNRを推奨しつつ、、、、、

 

いざ、

それを民間でやろうとすると

 

全く、、、といっていいほど

協力はしない。

 

邪魔まではしないが

全くといってよいほど

恐ろしいほどに

協力しない。

 

「猫アレルギーの子供がいたら大変」

「実績がない」

 

などと意味不明な言い訳をつけて。

 

 

今後の展開がどうなってくるか

分からないので

詳細は記載いたしませんが、

 

現在 近隣で

中谷さんの手足となって

奮闘に奮闘を重ねている

仲間が

春に猫が赤ちゃんを産む前の季節に

 

年明け早々に

 

なんとか

多くの猫の去勢 避妊手術をしたいと

前回の行田に続く

埼玉のとある地域の

TNRを開催すべく

 

動きに動き

 

市町村 県 に

掛け合っているのですが

全くもって 協力してもらえず

人員の手配はできているのですが

 

場所が手配できない

状況のようです。

 

企業

宗教法人等も

周りまくっているようですが

現時点で借りることが

できていないようです。

 

普段、弱音を言わない

とても強い方だけに

 

八方塞がり、、、との

文言のメールを頂いたときは

余程、周りに回ったのだなと

窮地の状況が想像できました。

 

 

今回は、

場所が借りることができなければ

やもなく断念すればいいじゃないかという

訳にも、どうもこうもゆかない

複雑な事情があり

 

是が非でも

場所を確保して

ゆかなければ

ならないのですが、、、、

 

その場所は

 

一定の広さと

 

電気 水道の通っているところ

 

広い駐車スペース

 

が必要で

 

どこか中小企業を含む

会社が会議室等を貸してくれれば

助かるのですが

 

それが難しい場合は

 

TNRを推奨している

市町村や県が空いている

関連の施設を貸してくれれば

 

本当に話は早いのですが

 

なぜが そういうときは

一切 協力してくれず.....

 


(お金や人員ではなく
空いている場所のお願いだけなのだが
なんかケチつけて 貸してくれない。
これが何かの勧誘や商売目的なら
分かるが、県等が推奨している
TNRが目的なのだから 心よく
貸してくれて 然るべきだと思うのだが。
口先三寸だけで
環境省 県 自治体が
そもそも、野良猫の殺処分問題
生存の問題に関して 何とも思っていないことが
こういう時に一層 浮彫になってくる)

 

 

 

先のゴーン氏の件に話は戻りますが

力のある人には

 

企業 会計 銀行を含む

多くの人たちが

それを「容認」。

 

 

目先の利益や

自分の実績に関係ないとみるや

またその対象が

顧みなくとも なんたる影響のない

小さな命であれば

 

ハンコ一つ押せば

済む事でも

知らぬ 存ぜぬを通す

公の職に就く人たち。

 

 

私は

ここ数日

仲間からの

現状の推移を聞いて

 

暗澹たる気持ちになっております。

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 

 

2019年 互助会員 募集

 

互助会員 3000円

 

プレミアム会員 10000円

 

会員募集期間 明日 11月30日にて

締め切りとなっております。

 

小さな命を繋ぐ

活動資金の源になることは

勿論のこと、

 

会員が多いほどに

組織として発言力が高まり

活動がより円滑になる事が可能です。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

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2018.11.15 Thursday

石と熊谷守一  中谷さん新潟県 上越市 猫問題 解決方向へ! 映画 ボヘミアンラブソディー  ホテルルワンダ ルワンダの涙

 

 

 アリゾナ州 スリーピング鉱山産 通称 スリーピングビューティー 天然トルコ石

 

 

パイライトインクォーツ

 

パイライトインクォーツ

 

マーカサイトインクォーツ

ポーランド産 天然アンバー 14〜14.5ミリ

 

 

 

 

 

 

石と熊谷守一 

 

 

 

(最初に 熊谷守一が石ころについて

 表現した箇所だけを抜粋し記して

 短めにしようと思っていましたが

 ツラツラ書いているうちに

 とても長い物になってしまいました)

 

 

 


画壇の仙人を称されている

熊谷守一美術館について 5月に触れたことがあります。

熊谷守一の作品にも関心がありますが、

独特かつ強烈な個性をもった、

熊谷氏の人間その者に興味深々です。

狂気の天才と呼ばれ 生前に1枚の絵しか売れなかったとされる

強烈かつ独特なキャラクターをもったゴッホは

自分の才能が世間に認めらない事にもがき苦しみ

画家としての成功を収めることを渇望が強すぎるがゆえに

自分の理想像とその日の食事代と絵の具代を捻出するのに

苦慮する、その現実との乖離に強烈な空虚感を感じていました。

そして自害という狂気の行動に突き進んでいったとされます。


対して 画壇の仙人と呼ばれる 熊谷守一。

全くといって良いほどに、自分の絵が世に認められること

 

画家として認められ成功する事に、無頓着というよりも

 

もはや無関心。

 

基本、売る為に絵を描かない。認められる為に描かない。

 

(絵を描けば売れるというのに、生活が極めて困窮していても

 売るための絵を描かない)

 

自分が描きたいから 描く。ただ、それだけ。

 

良い悪いは別として 何にも束縛されない 委ねない

 

完全なる自己完結の世界

 

 

97歳の天寿を全うし、

 

軽い脳卒中を起こし身体の具合が芳しくなくなった

 

晩年の二十数年は、草木が多い茂った狭い庭で

 

草木 花 昆虫 を、ただひたすら眺め 観察する日を

 

過ごしたとされる。(平行して 絵を描く)

 

*映画 モリのいる場所で

 

 熊谷守一を演じた主演 山崎努は無類の熊谷守一のファンですが

 庭で、1日中飽きることなく

 草木や昆虫の観察に興じていることについて

 

 * 絵を描く為に観察している訳ではないので

   それは贅沢な時間だ

 

  ....のような趣旨の発言をしています。

 

 

多くの名言を放った 熊谷守一ですが

 

彼の自然に対する愛情や執着について

 

語った 興味深い、言葉があります。

 

 

「私はほんとうに不心得ものです。

 

気に入らぬことがいっぱいあっても、それにさからった

 

戦ったりはせずに、退き退きして生きてきたのです。

 

ほんとうに消極的で,亡国民だと思ってもらえれば、まず間違いありません。

 

私はだから誰が相手にしてくれなくとも、石ころ一つとでも十分に暮らせます。

 

石ころをじっと眺めているだけで、何日も何月も暮らせます。

 

監獄にはいって、いちばん楽々として生きていける人間は、広い世の中で

 

この私かもしれません」

 

 

名言ですね。なんという自由さ 豊かさでしょう。

 

 

 

東京美術学校(現 東京藝術大学の前身)で

主席で卒業し、誰もが認める天賦の才をもち

卓越した、写実的な絵を描こうと思えば

描けるのに、上手に描くことを良しとせず(写実的に描く技法を使うことを嫌っている)

熊谷守一といえば 太い線で描いた まるで子供が描いたようなタッチが

特徴的です。

 

熊谷の絵を昭和天皇が御覧になられて

 

「これは何歳の子供が描いた絵ですか」

「子供の絵か」

 

..というような趣旨の内容を語られたエピソードは

ファンの間では有名です。

 

 

写真のように

写実的に 精密に描くことが若い頃から

出来た守一ですが

 

特に晩年は

 

「その頃 気分が大きくなって

太い線で区切ることができるようになった」

 

という有名な言葉でもって

 

子供が描いたようなシンプルで太い線に

拍車がかかったゆく。

 

 

 

絵を学んでいると 普通、

 

「本当は物に輪郭はない」、、と教わります。

 

輪郭を描くことを あまり良しとされません。

輪郭を描いているうちは 未熟と見なされる傾向があると思います。

 

 

ところが円熟の極みに達しているであろう

 

熊谷守一は

 

晩年

 

「年齢とともに」

 

「欲がでてきて」

 

「気分が大きくなって」

 

 

という凡人では理解し難い

 

表現で 太い輪郭線を描くことに対して

 

言い訳をしております。

 

太い線で描くことが なぜ 欲なんだ!?????

 

 

 

ちなみに

熊谷守一は、寅さんがいたら

絶対に

 

「オイオイ モリちゃん それを言っちゃ〜〜 おしめ〜よ〜〜」

 

と言いそうな 身も蓋もない真実を言っちゃっているかもしれません。

 

 

「人間というものはかわいそうなのものです。

 

絵なんてものは、やっているときは、結構 難しいですが

 

出来上がったものは大概アホらしい。どんな価値があるのかと

 

思います。しかし 人は、その価値を信じようとする。

 

あんなものを信じなければならぬとは

 

人間は可哀そうなものです。」

 

 

「オイオイ モリちゃん それを言っちゃ〜〜 おしめ〜よ〜〜」

 

 

 

自然や生き物が大好きで

とりわけ、猫好きで 多くの猫の作品を描いた

熊谷守一。

 

 

食べたいときに食べ 寝たいときに寝る  好きなことしかしない

嫌なことを徹底的に避ける

媚びない 委ねない 極めて自由

時間の概念すらないのではないかと思わせるほどの

自由奔放っぷり。。。。。

 

生き方自体が

猫そのもののようである。(笑

 

でも、、、嫌われるどころか

好かれ 愛され続けたきたのだ。

 

 

*熊谷守一はこれほど自由奔放な生き方をしつつ

 人に嫌われるどころか好かれ続けた。

 有名になった後、人が群がってくるのは

 この世の常でありますが、

 極貧 不遇のときも、多くの友人(作家 芸術家等)の

 ”積極的”な援助によって生き延びてきた。

 守一が贅沢や色を好む単なる怠け者で身を崩していったのではなく、

 嫌いなことせず 嫌いな人とは付き合わず

 好きなことしかしない

 それでいて 金銭や名誉といった、この世的な欲望からは

 一切解放されていた、守一の仙人的な孤高の姿や生き方に

 一種の共感と憧れを抱いていたのではないかと思った。

 

 

 

熊谷守一といえば

 

仙人のイメージが

いわゆるアナログなイメージが付きまとうが

 

 

否。

 

 

ここが 守一の人間の魅力や神秘性を

深いものにさせている。

 

 

まず、

時計の修理 カメラの修理が

得意で、多くの人が持ち込んで

守一に修理を依頼していたようです。

 

*分解と再生

 

子供が描くような

短時間で書き上げられそうな絵も

実は(長いときは数か月 数年) 長い時間の構想の末に

辿り着いた 構図や手法をとっていることが

多いらしい。感覚だけではなく

守一が描く絵は、守一だけにしか知り得ない

堅牢なロジックが秘められているといわれる。

 

 

音楽愛好家でもあり

自身はチェロを弾いていた。

 

 

そして、生活の為に絵を描かない

妻から 生活の為に絵を描いてください、、、と言われても

その気にならければ 描かない 守一の

 

暇つぶしの

 

極めつけは、、、、、、、

 

 

 

*音の振動数の計算 

 

 

なんじゃ?それ?(笑

 

 

音の振動数の計算については

 

「仙人と呼ばれた男」田村祥蔵 著

 

168ページ〜169ページに記載されていたが

長くなるので 割愛させていただきますが

 

気が遠くなってしまうような

無数のパターンの この音の振動数の計算を

 

他の事はほとんどせず(絵も描かず)

 

ほぼほぼ 1年 夜な夜な

 

それこそ

 

深夜果てることもない計算に耽る守一

 

と本では表現されていた。

 

 

1秒たりとも無駄にしたくない

現代人。非生産的な事を嫌う現代人には

理解し難いだろう。

 

実際に この本の著者の田村氏も

 

時計やカメラの修理に没頭する気持ちはある程度

分かるにしても

この音の振動数の計算は常人には理解し難い。

 

と記しています。

 

 

守一は この音の振動数の計算を

何かに役立つから 耽っていたのではなく

単純に 楽しいからやっていたのだろう。

 

 

ま〜長くなってしまいましたが

 

熊谷守一。

 

その作品は周知のごとく 言わずもがな

 

熊谷守一という人間自身と生き方そのものに

 

多くの人に共感と感動を与えてきたのだから、

 

彼自身の存在が お釣りがくるほど

 

アートだなな〜〜〜と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

中谷さん新潟県 上越市 猫問題 解決方向へ!

 

先日のブログ 新潟県の愛護行政問題から

 

一転 11月11日の中谷さんのブログタイトル

 

「朗報」で

 

新潟県 上越市の愛護問題が

 

中谷さんによる 1点突破により

 

良い方向に全面展開してゆきそうな感じになって参りました。

 

是非 中谷さんの 11月11日のブログをご覧いただきましたらと

 

思います。

 

皆さまのお蔭で上越市は変わりますよ!!

 

と記載されています。

 

わずか数日で 行政の姿勢を変えてしまう

 

中谷さんって 本当に 何者よ(笑

 

 

分解と再生ではなく

 

破壊と再生を繰り返す中谷さん。

 

 

破壊なくして

再生はないのかもしれない。

 

 

この世の

政治家 官僚 議員 公務員

 

命懸けとはいわずとも

必死でやれば

 

数日 数か月で 出来ることを

 

自分の保身とお上へ忖度がセットとして 十分に担保された状況でしか

 

動かないから、

 

何年たっても、変わらないことが多くある。

 

相手が

猫と人間は、違う。同じ土俵にしないでくれ、、、というのは

一見 正論のようであれど

 

それは違う。

 

 

野良猫問題 殺処分問題 虐待問題は

 

猫の問題ではなく

 

ほとんど全てが 人間の問題であるからだ。

 

 

実際 中谷さんの活動は 猫を救出する陰で

 

多くの人間と対峙し、解決の方向にもっていっている。

 

 

あ〜 本当に、世の中の政治家 官僚 議員 役所の幹部に

 

中谷さんの「肝」を煎じて 飲ませてあげたいよ。

 

 

 

 

*犬猫みなしご救援隊

 互助会員 申し込み 2019年度分は

 今月の11月までです。

 

 会員の数が多いほどに

 中谷さんの活動がしやすくなります。

 (金銭面以外でも)

 

 会員の数が多いほど

 世論の賛同の反映と見なされ

 各関係機関

 中谷さんの意見を真剣に聞いてもらえるように

 なります。

 

 

 

 

 

 

映画の話 ボヘミアンラブソディー

 

     ルワンダ虐殺

 

 

 

バンド クイーンの映画

 

「ボヘミアンラブソディー」を観に行った。

 

最高だった。

 

11月15日現在

 

ヤフーの映画レビューも

4.75という物凄い 高評価を得ている。

 

映画の肝となる 感動の

ラスト二十数分の

実際の動画 は なんと

 

 

Queen - Live AID 1985 Full Concert

 

YouTubeで御覧いただけます。

 

全曲好きですが

私は 特に Radio GaGa

のリズムと観客と一体となったノリが好きです。

 

 

 

あと、

久しぶりに

 

ホテルルワンダ と ルワンダの涙 の2作を

 

レンタルし  また見直そうと思っている。

 

*2作品とも映画として高い評価を得ている。

 

 

ルワンダ 虐殺

 

1994年 4月6日に発生し

約 100日間で

 

 

50〜100

 

80〜100万人もの

 

ルワンダのフツ族(少数派 ツチ族と比べると比較的裕福)が

 

ルワンダのツチ族(多数派 フツ族と比べると貧困層が多数)により

 

虐殺されたという事実。

 

 

恐ろしいのは おびただしい 数の虐殺された人数だけではない。

 

虐殺に参加した 加害者のほうは、

 

国家としての正式な軍ではなく

 

ほとんどが民兵。(いわゆる一般人)

 

しかも武器の多くが 銃火器だけではなく

 

山刀や釘バットなどの

 

原始的な武器がメインであったという。

 

つまり、

 

想像してください。

 

 

隣町の人が 数千人 数万人が

山刀や釘バットをもって

殺しに押し寄せてくるのです。

 

ホラー映画ではありません。

 

現実に

 

しかも 1994年の

 

最近の出来事です。

 

ちなみに

 

ツチ族は

 

フツ族のことを

 

「ゴキブリ」と称して

 

ゴキブリ退治みたいな感覚で

虐殺を推奨していました。

 

 

これ現実にあったこと。

 

 

 

 

 

 

*最近 観た映画で

 

先日 称賛させていただいた

 

映画 イントゥザワイルド 

 

監督 ショーン・ペン。

 

 

同 監督による映画

 

ラストフェイス

 

という 隠れた良作がある。

 

カンヌ映画祭で評論家に酷評され

それに追随し 日本でも上映されず

スルー。(この日本の姿勢はおなじみですが)

 

DVDレンタルされています。

 

舞台は

 

実際にあった アフリカ リベリア内戦 2003年〜

となります。

 

私が 好きな俳優

 

ハビエルパルデム 

 

(作品としては特にノーカントリーが好き)

 

映画史上伝説となる殺し屋 アントンシガー役

 

 

シャリーズセロン (作品としては特に アトミックブロンドが好き)諜報員

 

 

がでています。

 

 

ま〜〜〜 凄い映画です。

 

力作です。

 

もっと評価されるべき映画です。

 

なぜ 酷評されたか。

 

多分 恋愛要素に力を入れすぎて

 

作品の趣旨がバラけてしまい、そこが嫌われたのだと思う。

 

つまり ショーンペン 気合を入れすぎて

 

力作にし過ぎたのである。

 

昔ならよかったが

 

今は この手の映画は評論家に嫌われてしまう。

 

(最近は えっ そこで終わり??みたいな

 オチのない映画 つまり観客に 分かる?みたいな

 上から目線的な問いかけ型が 御洒落とされ主流となってきた)

 

つまり主流ではないのだ。

 

 

禅的に手法で

 

 

10割の力や時間ではなく

 

削るどころは削って

 

2〜3割 うまく削ったら

 

もっともっと高い評価を得ていた映画だと思った。

 

 

でも 皆さんには

 

ホテルルワンダ と ルワンダの涙と

 

合わせて 是非 観てほしい

 

映画であります。

 

力作が過ぎて

 

評論家に嫌われたに過ぎません。

 

 

 

同映画

酷評に対しての ショーン・ペンの発言

 

 

「この町(カンヌ)を歩く人は、自分の考えを代弁するふりをして、

実は自分よりもよく見える人の意見にただついて行くだけだ。

メディアはまるで誰が他人の作業に対して不真面目に評価できるのか対決しているようだ」

 

 

「映画で世の中を救おうとするのではない。

今の現実は『美しさで世の中を救おう』といった童話で解決するには苛酷だ。

私たちにはさらに強力な道具が必要だ。今でも救護現場には多くの英雄がいる。

彼らはもう少しよい待遇を受けなければならない」

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.11.07 Wednesday

石たち   (猫) 愚直な正義  (映画&本)  ゴッホ 小説 たゆたえど沈まず 映画 ゴッホ最後の手紙 を見て

 

 

 

栃木県 渡良瀬川の岩 石。

 

綺麗で大きめの

白系の岩 石、多い。

 

 

 

 

美石礼賛祭

 

 

 

ピンクスギライトブレスレット

 

ファイヤクォーツ

 

スティブナイトインクォーツ

 

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11月2日 中谷さんのブログ

新潟県の動物愛護行政についてを

読んで、

 

怒りを通り越し ただ悲しい、、、

悲しさを、通り越して ただ、呆れる

 

...のような

なんともいえない様な

鈍重な気持ちになった。

 

雑誌 週刊女性が

インターネット記事用として

配信している

週刊女性PRIME

で、現在の野良猫 殺処分 ペット業界などに置かれた

問題を克明に記載されています。

 

限られたスペースの中で

焦点を定め ポイントを突いた

 

極めて精度の高い内容になっていると

思いました。

 

是非、お読みいただきましたらと思います。

 

“猫ブーム”の裏で繁殖重ねるメス猫ら「過酷どころか虐待」でボロボロの現状 

 

ここで筆者は、

 

もはや金の亡者という名の化け物に化した

虐待ともいえる状態で猫を飼い殺している

一部 ペット業界 ブリーダー問題を指摘しています。

 

ここで なぜ、行政は この問題を知っていて

指摘したりメスを入れないのか?、、という

問題に対して 筆者は、

 

はっきりいうと 環境省はじめ自治体にやる気がないこと

 

 

また

 

飼っている側にも問題がある。

自分のペットが可愛ければそれでいい、

ほかはどうでもいい人も多い。

つまり行政、業界、消費者と

三すくみでダメな状態なんです。

 

とバッサリ

切り捨てています。


 

中谷さんの

11月2日の 新潟県の動物愛護行政についての

記事を読んだのと ほぼ同じタイミングの

上記、記事だったこともありますが

より一層 、

行政のやる気のなさが

伝わってきてしまいました。

 

 

 

*ま〜 はっきりと言ってしまえば

 空前の猫ブームなので

 中谷さんの活動に乗っかり行政のイメージupに繋げようとする

 各市町村、自治体はあれども(現状はそれはそれで全然OKだと思いますがが)

 行政が主導でやる気はほぼなし。

 結局は 個人やボランティアに丸投げが現状です)

 

 

 

 

 

当ブログをご覧いただきましたら

お分かりだと思いますが

 

私は中谷さんが大好きです。

 

中谷さんの 大好きで偉大だと思うところは

 

一匹 一匹の

猫の

命に対して

 

愚直なまでの愛情があることです。

 

愚直という言葉は

字そのものの様に

愚かという字が入っていますので

 

マイナスなイメージも付きまといますが

最近は良い意味あいでも良く使われていると思います。

 

 

そして、猫に対する

虐待や不正に対して

徹底的に戦うことに対する

愚直さも凄いです。

 

 

普通ね〜〜。。

あれほどまでに

組織が大きくなり!“”

テレビや雑誌にも頻繁にでるようになったら

 

もう少し

“賢くなって”

行政とも うまくやって

蜜月の関係を保とうとしたり

 

非難を浴びないために、

 

バランスっちゅうもん

 

中庸ってもん

 

を考えてもおかしくないですよ。

 

並みの人間なら。

 

 

中谷さん

これだけ有名になっても

 

あいかわらず

 

バランスってもんを考えず

中庸なんて言葉は知らないかのように

 

猫に対する不正、虐待、不誠実な態度を取る

個人や組織を知れば

 

相手構わず

 

吠え、(ほめています)

戦いを挑み続けています。

 

まるで

闘犬 いや

狂犬です。(これも褒めています)

 

 

いや、、これが結果的に良い事に繋がるか

悪いことに繋がってしまうかは

わかりませんよ。

 

いくら正しい事でも

この中谷さんの闘争姿勢が

仇となる事だって世の中 たくさんあります。

 

真偽や事実など無関係にして

ヒステリックに

リアクションをとり

すぐ炎上する時代です。

落とし穴の罠をかける

輩も潜在的には、いるかと思います。

 

 

しかし

そんなこと お構いなしに

吠えながらも

現場で汗を流すことを厭わずに

その一匹の猫の為に

飛び回る 中谷さんの姿に

私は惚れてしまうのです。

 

 

 

何が正しくて

何が正しくないかは

 

本当にわかりずらく

難しいよのなか。

 

 

確かにそう。物事はそう単純ではないことも多い。

 

しかし それを言い訳にして

 

正しいと思うこと

正義と思うことに対して

 

挫折したり

バランスをとったり

妥協したりしながら

 

中庸をとるという

言葉でもって 

折り合いをつけ

結局は道半ばにして戦うことを放棄してしまう人が多いなか

 

 

中谷さんは

ただひたすら愚直に猫を助け

猫に対して 虐待の姿勢をとる輩に対しては

個人であろうと組織であろうと

徹底抗戦!!

 

まっく微動だに

せず 変わらぬ この愚直さに

 

私は凄い人だと思います。

 

正しいこと、最後まで愚直に貫徹される方

不正に対して それは間違っている!!と最後まで

叫ぶことができる人。本当になかなか いないです。

 

 

 

...と ここまでのブログを記載させていただきまして

 

11月2日の該当している中谷さんのブログのコメント欄を

 

見ましたら、かなり白熱していました。

 

その内容は、皆さまで御覧になっていただきましたらと思います。

 

 

そして、その白熱したコメントのやり取りに対しての

 

”対応”としての 中谷さんのブログが

 

11月6日のブログで

 

「今回私が問題にしている新潟県上越市の問題について」

 

と題して この問題に対して追記されております。

 

 

是非 読んでいただきたく思います。

 

 

 

 

今回の安田純平さんに対する

帰国後のバッシングの姿勢を見つつ

 

う〜ん

中谷さんも

スケープゴートになったら

恰好の餌食になるな、、、と思っている。

いつも ヒヤヒヤしている。

、、、といいつつも

中谷さんのキャラは固定化され

認知されつつもあるので

それが一種の”保険”の要素にも

なり得てはいるのですが。。。

 

 

あらためて

考えたい安田さんバッシングの異様さ

 

↑ こちらも鋭い切り口なのでご参考にお読みいただきましたらと

  思います。

 

 

 

2019年度 犬猫みなしご救援隊

 

賛助会員募集は

 

今月 11月までとなっております。

犬猫みなしご救援隊

 

2019年

賛助会員のページ

 

 

単なる支援金に留まらず

賛助会員が多いほど

中谷さんの行政等に対する発言の影響力が

増して参ります。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

たゆたえども沈ます

 

原田マハ の

 

ゴッホ

 

フィクション小説を読みました。

 

評論家 読者の

高評価に違わず、、、

 

う〜ん めちゃめちゃ 面白かった。。。。

 

何が 面白かったか

書き始めるとキリがないので

割愛させていただきますが

 

一つだけ簡潔に申しますと

 

 

原田マハ

 

登場人物のキャラ設定

登場人物の感情表現

読み手の登場人物への感情移入のさせ方が

 

天才的!

 

読みながら

活き活きとして

 

ゴッホや

弟テオが顔や、その心中

パリの街並み 自然豊かな田舎 アルル

画廊の情景が思い浮かんできました。

 

*この小説は 

 加納重吉という架空の人物の視点を

 入れることによって

 物語(フィクション)を推進させています。

 

 一応はフィクションとしながらも

 実際には、本当にそうだったのでないか、、、と

 錯覚してしまう程

 リアルに肉薄した、感情を掴まれる様な

 鬼気迫りくるような迫力がありました。

 

 フィクションとノンフィクションが混沌一体となった

 感じが、後は読み手の想像力に委ねられている気がして実に

 面白い。。。

 

 

ゴッホ好き 絵画好きな方は言わずもがな、

 

そうではない方にも

 

ゴッホ 絵画の入り口として

 

オススメの物語です。

 

 

たゆたえども沈まずを

 

読んだ ほぼ直後。。。

 

ツタヤで目に飛び込んできた

 

DVD。。。

 

 

ゴッホ 最後の手紙 

 

これが ぶっ飛んだ映画でした。(最大級の賛辞)

 

何がぶっ飛んでいるかって

 

まずね。。。。

 

世界中の画家 125人を集めてさ〜〜

 

ゴッホ風のタッチで

 

65000枚の油絵を描かせ

 

それを繋げ 動画にしているのです。

 

ま= 凄いです。

 

 

これは絵画好きは勿論

ゴッホや絵画に関心がなくとも

映画ファンでしたら

御覧になられて 損は絶対にないです。

 

 

この映画のメインは

この独特な映画手法が目玉となっていることに

間違いはないのですが、

 

ストーリーも 

 

なかなか興味深いです。

 

 

ゴッホは本当に自殺だったのか!???

 

というミステリータッチになっています。

 

またゴッホのキャラクター設定も

いままで 私たちが知っている 知らされているような

激情的 狂人的なキャラとは

一線を画した、

 

実は、、、、、

 

みたいな設定となっています。

 

 

個人的には

 

たゆたえども沈まず→ゴッホ最高の手紙

 

の順がオススメかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.30 Tuesday

石たち 岩たち   中谷さん猫 九州10月TNR 504匹 

 

 

 

 

 

 

石たち

 

岩たち

 

茨城県 袋田の滝

 

 

チベット産 アンデシン

 

 

チベット産 アンデシン

 

アメトリン

 

キャッツアイアパタイト

オーロラクォーツ

 

 

スタームーンストーン

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊による

 

”九州 10月の陣”は 各地の猫総数 504匹が

 

集まり、無事にTNRが終った模様です。

 

今月の始め、埼玉県の行田市で行われた

 

TNRに参加をし、私は中谷さんの1匹 1匹の猫に対する

 

愛情を、まざまざと感じました。

 

愛護を謳っていない

 

動物病院の99%は、

 

去勢避妊手術をする時の金額は

 

どのようなオプションを付けるかどうかによって

 

価格は、異なってきますが

 

ザっと 15000〜30000円くらいだと思います。

 

犬猫みなしご救援隊が主催する

 

TNRは、ズバリ 現状は5000円です。

 

しかも、、、

 

単なる去勢 避妊手術だけではありません。

 

ワクチン接種。

 

ノミ ダニ薬品投与。

 

他に怪我をしていたら、その場で

手術をして治療いたします。

 

例えば、犬猫の抜歯は、動物病院で行うと

 

数万円かかると言われます。

 

野良猫は、劣悪な環境で暮らしているので

 

多くの猫の口内は悲惨な状況です。

 

 

行田のTNRでは、

動物病院での抜歯を断られた野良猫を

行田のTNRに

持ち込んだ方が、

そのことを中谷さんに何も言っていなかったのに、

中谷さんが、自主的に抜歯の手術をされていたことを知って

涙を流して喜んでいた姿を目撃いたしました。

 

ちなみに

ノミやマダニも進化しているようで、

今までしていた薬品は、効果がない事が

中谷さんの経験で判明し

 

現在では1本 数千円もするノミ マダニ対策の

薬品を使っています。

 

去勢避妊手術 ワクチン代 1本数千円するノミマダニ薬品代

その他 治療を要する箇所があれば、その場で治療する

 

これで、一匹 たったの5000円です。

 

スバリ 。。。「赤字」ですね。(多分)

 

 

本当は、少なくとも 1匹 1万円は

取りたいところでしょう。

 

 

しかし1万円にすると複数匹になると

ボランティアさんや個人の負担がかさみ

猫を救うことが、どんどん難しくなってゆく。

 

一匹でも多くの猫を救いたい。。

中谷さんの、そんな気持ちが

反映されての

現在の価格だと思います。

 

九州TNR、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

さて、皆さま

シリアで拘束され、無事 帰国することが

できた安田純平さんに対して

どのように思われているでしょうか。

 

 

どのメディア媒体を観たり聞いたりしていても

必ず、挙がってくるキーワードは

 

「自己責任」です。

 

 

私も色々の媒体で、色々な情報を聞き

友と この件に語り合ったりいたしました。

 

いかんせん、私たちが未だ知り得ない情報や

開示されていない真実があることを

考えると、この問題に対して

 

白黒 善悪を断言し、

決着をつけるのは

軽々のように、どんどん

思えてきました。

 

 

やはり

この件において

3.11 東日本大震災の直後に

福島入りされた中谷さんのことを

思い浮かべました。

 

 

当時、中谷さんは

放射能が強すぎて

立ち入り禁止の区域に 警察や自衛隊と

ドンパチしながら(最終的には許可をもらう)

侵入してまで、千数百の置き去りにされた

動物の命を救いました。

 

 

動物好きは勿論、拍手喝さいですが、

 

動物に関心がない人

常識に囚われる人

ルール至上主義の人

から見れば

 

中谷さんの行動は

奇異に映ったかもしれません。

 

事実

中谷さんは地元広島県の人から

 

「広島の恥」とも罵倒されたようです。

 

おそらく

当時でも 中谷さんの行為をよく

思わなかった人は

 

「自己責任」という

フレーズを使っていたのかもしれません。

 

 

ただ、中谷さんや相棒の田原さんが

立ち入り禁止の領域に踏み込まなければ

明らかに 多くの動物が死に絶えました。

 

その時の悲惨な状況が、映像や文字で

伝わってくることはなかったでしょうし

震災や原発による動物たちの二次被害について

考えが及ぶ機会も、なかったかもしれません。

 

そして、多くの動物の飼い主の心も救われました。

 

個人的には、間違いなく

中谷さんと田原さんが中心となって起こした

福島での動物保護の活動は、有益だったと思います。

 

 

 

人の意見や考えは

一見、その人のポリシーや信念のようで

ありながら実は

 

その時の立場や環境によって

その人に与える損得によって

変化してゆく現実があると思います。

 

シリアや他の危険地域による

戦火の被害が遠く及ばない

日本という 個体の国から見たり、

日本的特有の儀礼やルールと踏襲することが美徳という

フィルターから、のぞけば

今回 非難を浴びた大きな一因となった、撮影されたときに

詫びない、礼を言わないという安田さんのリアクションに対して

怒りでもって、

「自己責任」というワードで片付けたほうが

確かに楽でスッキリとします。

 

しかし

現地で飢えや虐殺 拷問を繰り返されている

現地の人からすれば、

少しでも、情報を発信して 世界から救いの手を

伸ばして欲しいと思うことでしょう。

 

確かに現在は

SNSがあり現地の人もそれなりに現状を発信することが

できるかもしれないので

もしかしたら昔よりも

ジャーナリストが成し得る働きは薄まったのかもしれませんが。。。

 

今回の安田純平さんの

件に関しては

 

色いろな考え方があると思いますが、

 

もし 日本がシリアのような状況になったら。

私たちが飢え 虐殺されている中

海外の人が一切、誰も踏み入れず

 

その状況が放置されていたら?無視されていたら?

私たちは どう考え 思うでしょうか。

 

ま〜”自己責任”で こんな危険なところにくるなんて

割りにあわないから、人間として当たり前だよな〜と

思えるでしょうか。

 

 

そもそも、

海外には

このような状況において

「自己責任」という視点がないようなので、

今回の日本で沸き起こっている

アンチ、安田純平の空気には

「何故???」と意味が分からないと思う。

 

まして、シリアで

安田さんと直接、交流をし

安田さんに、シリアの現状を知らせてほしいと

切に託した方にとってみれば

命からがら帰国した、安田さんが

非難を浴びていることに対して

全く理解できないだろう。

 

 

安田さんがメディアに写ったときに 

詫びない 礼を語らない

以前にも捕まったことがある

日本国に迷惑をかけた 身代金が発生した

そのお金が悪用される可能性がある

 

等々

 

個別を切り取った個別の問題が原因で

 

 

自己責任とか

ジャーナリストが危険地域に

行くべきでないという

論調に直結するのは

 

やはり色々と考えた末

 

やはり

それは、違うのではないかと思った。

 

 

 

 

 

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