2020.05.23 Saturday

石たち   秋田県警察官猫遺棄事件 北海道238匹多頭飼養崩壊

 

石たち

 

 

 

銀製 モルダバイト ドルフィン 

ペリドット ラブラドライト クリスタル ネックレス

 

空間浄化セット

 

ヒマラヤ産水晶 1000グラム クリスタル クリスタルチューナー チベタンベル 

 

 

 

 

 

秋田県警察官猫遺棄事件

 

 

秋田県で 地域の飼い猫が一斉に

 

いなくなった事件。

 

事の顛末は、なんと現役の警察官が

 

庭に来る、近所の猫たちを 捕まえ

 

山に遺棄したというのだ。

 

その中で 近所の飼い猫 約10匹が含まれていたという。

 

.......

 

それが 2月という。

 

中谷さんのブログに書かれていましたが、

 

2月の秋田県の山は、猫が生きていけないような

 

寒さだという。水、餌の補給だって不可能に近い。

 

 

これは、二重、三重に質が悪い。

 

近所の飼い猫多数を連れ去って遺棄したこと。

 

現役の警察官であること、

また 公務員ゆえに、名前が出てこないのは

勿論、

罪に問われないこと。。。

 

 

また、おそらくこの警官は、

同じ猫が死に至る結果が見えていても

自分で手を下せないから、

極めて身勝手な”良心の呵責”から、

少しでも逃れるために

山に遺棄したのではないかと思ってしまう。。。

100%死ぬって分かってるのに。

 

 

動物愛護法が、改定されて年々 厳罰の対象となっているものの

実際に機能しているかどうかは全くの別問題であります。

 

特に、一般人は 何かあると

(時には警備な万引きでさえも 名前が挙がることがあるのに)

実名が晒されますが、

 

いわゆる「上級国民」という方がたや

公務員は なんやらかんやらで

守られます。

 

動物愛護法が きちんと

機能しているという、メッセージを込めて

是非、この警察官の厳罰化を願う次第です。。。

 

 

...と ここまで 書いて

 

また調べていたら、なんと なんと

 

やはりというか、この警官。 

 

 

懲戒処分のうち

最も軽い

 

「戒告」

 

になるのではないかと

 

個人的に

 

危惧していましたが、

 

なんとなんと

 

所属長

 

口頭注意。のみ

 

実質 お咎めなし

 

これってさ〜〜自分の子供の

 

虐めや万引きをしたことが

 

バレた 親が

 

子供に対して笑いながら

 

 

「こら〜 ダメだぞ〜〜

 

そんなことやったら〜〜

 

やるんなら バレないようにしろよ〜

 

俺が恥かくからな〜 」

 

...て ノリでしょう。

 

 

えっ。。。

 

動物愛護法って何のためにあり 厳罰化に改正されたの

 

やっている感だす為の「パフォーマンス」でしたか

 

遺棄だけでも厳罰か罰金の対象なのに

 

他人の家の飼い猫をさらって極寒の山に遺棄して

 

口頭注意だけって。。。

 

それって 警察官や役人は

 

治外法権なのでしょうか

 

 

 

 

本当に この国ってのは、

 

マスクでさえ まともに製造し 配ることもままならないのに

 

首相 政治家はじめ 役人どうしの

 

忖度と保身だけは、

 

妙に用意周到。 

 

もはや 完璧です。👍👍👍

 

 

 

この件に関しては

是非 中谷さんのブログをご覧頂き

賛同して頂ける方には

 

中谷さんのブログに記載されているように

是非

 

秋田地検に

 

今回の件について

 

強く抗議をしていただきたいと思います。

 

(中谷さんのブログに 秋田地検に抗議できるよう

 リンクしています)

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

是非 御覧ください

 

 

犬猫みなしご救援隊 代表ブログ みなしご庵

 

 

5月20日 秋田県で起きた事件

 

5月21日 秋田市で起きた猫遺棄事件 2

 

 

 

 

今回、コロナ騒動で

 

世論の声によって

 

政治が動かざるえなかったり 修正せざる得ないことが

 

起きています。

 

一人 一人の声が やがて大きなうねりとなって

 

台風の渦のように大きくなってゆくことがあります。

 

ご賛同いただけるかたは

 

どうぞ、みな様のお力をお願いいたします。

 

 

 

大切な愛猫を警察官に連れ去られ

冬の寒い山に遺棄された飼い主の心を

思うと、本当に胸が痛む。

 

この飼い主さんは

必死になって探すことによって

通常では 迷宮入りになってしまう案件を

警察を巻き込んで 犯人が警察であったことを

突き止めたのだから

猫に対する愛情やその執念は

察するに余りある。

 

この飼い主さんは

ずっとずっと 愛猫の面影がちらつき

極寒の山の中で 空腹の中

震えながらうずくまり

「お母さん お母さん」と鳴いている

子供にように可愛がっていた愛猫の

姿が脳裏にちらつき、長い時間

自分を責めると思う。

この飼い主さんに いずれ

平安の日々が訪れることを願ってやまない。

 

 

地方にいくほど

飼い猫に対しておおらかで

外に出してあげる傾向が強いと感じる。

(猫のストレス発散を考えれば 外に出してあげる

 メリット自体はあるのだが、、、、)

 

しかし一旦 外にだせば

事故 虐待 連れ去り 略奪 喧嘩 感染

などの危険性は、常にある。

 

ねこ組に関しても

気をつけているが

年に2回くらい 猫たちの「大脱走劇」

が起こってしまう。

猫たちは 庭や駐車場の周囲をウロウロしているだけなのだが

その場合は、深夜でも私も駆けつけ

ぬこさんは 不眠不休で最後の一匹が帰ってくるまで

起きている。

 

 

愛猫を連れ去られた、飼い主さんには

本当に同情いたしますが

 

愛猫を外にだしている飼い主さんには

今回の事件を機に

色々と考えて頂けましたらと思います。

 

 

この事件に対して

 

最後に、この現役 警察

 

ヘタレおやじ。。。。。

 

 

猫の糞に悩まされていた、、、、という

 

まさにクソみたいな言い訳をしているという。。。

 

 

人間は

 

人間以外の動物を

 

屠り 貪り喰い 実験で殺し 無意味に殺処分し

 

住処を追いやっている

 

人間は、動物を犠牲にした上で

 

快適な暮らしの享受を得ている。

 

人間は、

 

なんと 縄張り意識 所有観念に

 

支配された 生き物だと、、、、

 

時々 暗澹たる気持ちになる。

 

 

 

 

札幌市 238匹 多頭飼養崩壊について

 

 

 

札幌市 北区で 

3月末に 

過去最大級の

多頭飼養崩壊に陥っている

民家があることが判明した。

 

その数

 

なんと 238匹。。。

猫の骨が床にたくさん散らばった状態の場所で

やせ細った猫たちが身を寄せ合っていたらしい。

 

市の聞き取り調査に関して

 

この民家の夫婦は

 

「不妊や去勢の手術を怠ったため、

気づいた頃には対処できないほど増えてしまった」

とのこと。。。

 

おいおい、、、、、、

 

気づいたころにって。。。。。気づくでしょう。。。。。普通に。。。

 

この手の 多頭飼養崩壊に陥った 飼い主さんの

 

言い訳って、 本当に 皆 自己弁護するために

 

気づいた頃には

 

....って言葉使いますよね。

 

 

飼い主さんも 問題がありますが

 

市は、本当に ここに至るまで

 

事前の段階で 情報がなかったのか、

 

情報が もしあったとしたら

 

何か対処していたのか、そこは疑問が残ります。

 

 

内容

 

 

室蘭民報

 

 

 

238匹の猫たちは

殺処分ではなく、ボランティアさんたちが

奮闘し、里親さんを探す為に頑張られているようです。

 

↓ ↓

 

 

キャサリンの保護猫ダイアリー

 

 

悲惨な環境にいた猫たちにも

関わらず

皆 表情が穏やかで 環境を考えれば

綺麗で 毛並みも悪くないように思える。

 

 

猫は、

 

本当に不思議な生き物です。

 

 

 

多頭飼養崩壊自体は

 

好ましくないものだと思いますが、

 

この猫たちが

 

里親さんのところに、行くことができ

 

猫も里親さんも幸せになることが出来たなら

 

この多頭飼養現場の猫たちにより

 

各 家の里親さん自身の

 

心が癒されたり 幸せになることが出来るなら

 

結果 オーライということになる。

 

そうなることを心から願います。

 

 

 

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2020.05.07 Thursday

石たち 猫たち

 

 

こんな時期だから

 

石を整理する じっくり向き合う。

 

今更ながら

改めて石はよいなと思う。

 

石にはパワーがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、

 

最近、頻繁に地震がある。

 

常に最悪の状況を想定しつつ

 

準備できることはしておきましょう。

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

 

 

桶川市のとあるところで

 

85歳おばあさん(餌やりさん)宅で

 

野良猫の捕獲&去勢避妊手術

 

と子猫の保護にでました。

 

金田くん親子&ねこ組で

 

2日間に渡り

 

合計11匹の野良猫の捕獲

 

3匹子猫の保護 が何とか無事に出来ました。

 

 

最初、力なく道路にうずくまっていた、サビ柄の子猫を

 

餌やりの85歳のおばあちゃんに野良猫の去勢、避妊手術の必要性を説いた

 

ご近所のAさんが発見し、Aさんご自身が病院に連れてゆき入院させ

 

その後、ボランティア団体に譲渡する事ができました。(里親さんも無事に見つかりました)

 

その後、金田さん親子とねこ組が現場入りし、

 

初めに、三毛の子猫を保護。

 

次に母猫を捕獲。

 

翌日、朝 父猫捕獲。

 

最後、黒子猫が、みつからない。

 

黒子猫を見た!という近所の情報だけは、やたら集まる。

 

このままだと

母猫、兄弟猫と離れ離れになり そろそろ2日間たつ。

 

飲まず、食わずの可能性が高い。。。

 

その日の夕方、ようやく か細い鳴き声を聞きつけ

 

その音を辿り、やっと車の下で鳴いていた黒子猫を発見&保護。

 

(私たちが探していたエリアとは異なるところでしたので

 この子が鳴いてくれなかったら発見できなかった)

 

 

 

 

 

 

親兄弟と離れ離れで 約2日。

どれほど不安で寂しかっただろう。

 

相当、喉が渇いていた。

多分 2日間 飲まず食わずだったと思う。

 

 

 

この子は新しい家でジジという名前をつけてもらったらしい。

黒猫あるある。

 

 

私にとっては、黒助だ。

黒を助けたというよりは、見つかってくれて

私たち人間が助かった。

 

 

この子は、モデルハウスのような とっても素敵な家と

優しい家族に引き取られ、安心!

 

 

 

 

このお宅の子になって

2日目。

ジジ お前 随分慣れているな〜

子猫は順応が早いな〜

 

 

 

 

もう一匹の 三毛ちゃんも

新しい家でカリンちゃんという可愛い名前をもらって

早速、お父さんの膝の上で ゴロゴロと喉を鳴らしてご機嫌のよう。

 

カリンちゃん

 

 

今回、子猫たちが居ることを

 

仲間の矢野さん→ 保泉さんを通して

 

2件の里親さんを(それもとっても良い)

 

グッドタイミングというか最速で見つけて頂くことができました。

 

有難い。本当に有難い。

 

 

今回は、父 母 を去勢 避妊でき

 

3匹の子猫 それぞれ良い里親さんがすぐに見つかり

 

本当に良かった。(母猫には申し訳ないが。。。)

 

 

それにしても

このご近所、、、この黒助が

 

独りぼっちで居た情報をかなり多くの人が

知っていたのに(やたら情報だけは集まった)

放置ですかぁ〜〜〜

 

 

 

その他 去勢 避妊猫

 

雌を求めるこの時期は、多くの野良の雄は無傷ではいられない

大体 顔に喧嘩傷を負っている。

 

 

 

 

最後に、

 

今まで 数回 外餌やりさんの多頭飼養現場に

 

あたったことがありますが、

 

初めのうちは、

 

餌さんは、私たちに責められるとでも思うのか、

 

心を閉ざし、言い訳をしたり 頑な態度を見せることが多いが

 

接するうちに また多く猫が無事 捕獲&手術できると共に

 

餌やりさんの表情もとても穏やかで優しくなることを目にする。

 

未去勢 未避妊のまま猫に餌を与え続けることは良くないが、

 

大体の場合、自分でもどうしたら良いのか、分からず

 

増えてゆく猫に悩み 近所の目に怯え

 

それでもお腹を空かした猫に餌をあげないという非情な選択は出来ずに

 

毎日、悩みながら与えている。

 

実は意外に、このようなパターンが多い。

 

 

(そして 去勢避妊後 安堵感が後押しし

 今まで以上に猫を可愛がり良い環境を作ろうと努力される

 ことが多い)

 

 

 

総括

 

 

事実上 各愛護ボランティア団体 また個人において

一般的には活動面で労力 スペース 時間 金銭における

運営面において 常にギリギリの状態であるところが多い。

 

本来ならば、国 県 市町村 町内会が もっと積極的に

ならなければならないのだが、

今回のコロナ騒動と同様、

やってる感の演出パフォーマンスには一所懸命だが

実際には、行動や実務 責任は、愛護団体に丸投げ、

そもそもやる気、真剣さがない。

 

今回の捕獲 保護にあたり

近所の冷たい視線を感じたり 心ない言葉があったり

または、便利な人たちがいて助かった〜みたいな

印象を受けた。

 

明らかに 今回 捕獲&保護にあたった

町内会には 野良猫がたくさんいて

間違いなく問題視はされている。

 

日本全国

町内会単位で

野良猫問題を解決しようとする

動きがあれば、

結局 解決には 町内会単位が

一番 早いと思うのだが。。。。

 

 

町内会長は町内会のためになることを

したいと思っている人は意外に少ない。

 

「俺の任期の間 問題を起こしてくれるな」

 

「は?猫?町内会を二分するのが嫌」

 

ってパターンが多い。

 

 

 

 

 

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2020.03.18 Wednesday

石たち 備蓄してますか? 猫 

 

石たち

 

 

ペンダントとピアス(イヤリング)を

お揃いにすると おしゃれ。

 

セラフィナイト マラカイト 翡翠

 

セラフィナイト マラカイト ペリドット

 

 

セラフィナイト マラカイト ラブラドライト

 

 

 

ラピス サファイヤ カイヤナイト ブルーアパタイト

 

 

 

 

 

 

備蓄していますか?

 

 

 

 

コロナウイルスで この世界のシステム 人間の尊厳や信頼というものが

 

いかに脆弱で、不安定であるかであることを痛感し、自分の身は自分で守らなければ

 

ならないと再認識している人も少なくないと思います。

 

このわずか短期間の間 人々はパニックになり 経済は総崩れ 

 

今回、日本では さしあたり、マスクやトイレットペーパー不足騒動で留まっていますが、

 

これが命に直結する水 食料 薬不足となったら、どうなるでしょう。

 

その時のパニックの様相は、世界各地で起こっている映像で十分に予想がたちます。

 

日本はお金持ちだから大丈夫 → ではない!!!!

 

まだ日本の円が強く価値ががあり、経済が円滑に回っていたかのように見えたから

 

海外の穀物や肉、その他食料を格安で輸入出来ていただけのこと。。。

 

単に需要と供給の問題だけ。

 

今回のコロナウイルスに リーマンショックは遥かに上回ってゆくであろう世界の経済破綻、

 

これに、地震 噴火 洪水 干ばつなどの天災が加わったら

 

世界中が自国のみの利益を最優先し、日本に食料を輸出してくれないことは

 

明白であります。これが現実です。

 

極めて食料自給率が低い日本にとって、世界の食料を輸入出来るか否かは

 

死活問題と直結して参ります。

 

長期で考えると、そんな時代を想定して 大量に食料を備蓄しても

 

たかが知れていますが、

 

とりあえず、もしも  今回のコロナウイルスによる いわゆるパンデミックの現象が

 

益々、深刻になり 世界のパニックが酷くなった時の為に

 

とりあえず、個人や家族が 一定期間、耐え凌ぐ為の 水や食料を

 

どの程度、備蓄していますか?

 

 

地震等の天災があったときの 備蓄の量を、

 

今まで3日分としている記事をよく見かけます。

 

 

 

昔から、思っていたこと。

 

 

少なっ。。。。

 

 

それは、常に 被害は局地的であり、

 

インフラが崩壊しておらず、救助が3日以内にやってくる事が

 

大前提でしょうに。。。。

 

。。。。

 

現代はそんな前提は、軽くひっくり返ってしまう

 

いわゆる想定外ってやつの事象のオンパレード。

 

 

 

個人的には、例えコロナが無事に収束しても常に

 

個人、家族含め、最低 一か月は、耐え凌ぐたけの

 

水、食料の備蓄は必要だと思う。(当然 私は備蓄している)

 

 

普段準備せずに、

 

皆がパニックになった時に一様に、一気にスーパーになだれ込むから、一気に食品がなくなり

 

「買占め」などのワードで社会問題となり、個人攻撃や憎悪の対象となってしまう。

 

そのような現象が実際に起こる前に、必要なのに「買占め」と言われないように

 

着々と備蓄しておくことが個人の為にも社会にも良いと思う。

 

ちなみに、ねこ組の相方 ぬこさんも 同様の意識が強い。

 

昨日、ぬこさんの自宅の備蓄庫から、

 

昼食のインスタントラーメンを拝借しようと、、、拝見したら、、、

 

 

 

水、食料よりも アルコール コーラが多いし。。。。。

 

酒でも飲まなきゃ 色々 やってられないみたいです。(笑

 

 

人を助けるにしても、

 

まずは自分がある程度の余力がなければ

 

何も出来ません。

 

身体も心も

時間も

食料もお金も余力が必要です。

 

余力 足りていますか

心にユーモア スペースはありますか

 

 

 

 

 

経済について

 

流石に

 

本当にヤバく いよいよか、、、という感があります。

 

リーマンショックを遥かに超えて

 

1929年の世界恐慌に匹敵する事が世界で起こっていると思う。

 

今回の世界経済破綻は、コロナウイルスが起因ではありますが

 

それは、引き金がコロナウイルスであっただけで

 

構造的には、以前から識者から言われていたように

 

完全に世界経済はドーピングにつぐドーピング、

 

物の流通、需要と供給による実体経済ではなく

 

金を擦りまくり、仮想の世界で金融が膨れ上がった

 

完全にバブル状態、つまり構造的に、現在の世界金融は

 

すでに限界を迎えており、膨れ上がった「虚構のバブル金融風船」を

 

「コロナウイルスという針」」がつついて、虚構の金融バブル風船がパンと破裂したという

 

形ではないでしょうか。

 

.......などと さも知ったか風に 解説している私も

 

金融商品をもっており、

 

こうなると、、いずれはこうなると予測していたにも関わらず

 

まだ甘さがあり、呑気に構えていたら 完全に

 

逃げ遅れ、、、、、

 

毎日、価値が暴落的に目減りしてゆく様を、諦めムードを

 

もはや悟りの境地にいるような達観した感覚で眺めている次第です。

 

普通、株の世界が弾けると、

 

安全な債権や、金などの資産に資金は流れるのですが

 

そっちの世界もボロボロで暴落が続いています。

 

特にプラチナ パラジウム シルバーなどは

 

笑っちゃうくらいな壊滅的、信じられない下げを展開しています。

 

(これは、株の世界で巨大な損失を出した機関や個人が

 株などの巨大損失の埋め合わせの為に

 現金を作らなければならず、致し方なく安全資産といわれる

 債権や金を売らなければならないという現象で、

 本当に、世界経済はヤバい状況になっている

 典型の例だとされています。)

 

 

個人的には「金」もそうですが

 

プラチナ シルバーは、長期で考えると

 

実にお買い得な価格水域まで下がってきていると思いますし

 

時間軸でみると、いずれは大きく反転してくると思います。

 

結局のところ 信用や期待で成り立っている

 

 

いわゆる お金や株、債券などは、信用や期待がなくなれば

 

鼻紙にもならない、単なる紙屑。

 

通貨に対する信任や株式や債券に対する信用が

 

失われれば、

 

結局 最終の最終に強いのは

 

現物。。。。。

 

家 土地などの

不動産であったり 金銀プラチナであったり 

 

食べ物 飲み物 車 バイク 時計 電化製品

 

洋服 其の他 生活に必要なエトセトラ エトセトラ

 

それこそ、マスク トイレットペーパー 等である。

 

(極端にいえば 初期設定 物々交換)

 

 

ま〜現時点では

 

暴論、極論ですけどね。

 

さて、

 

1万円の原価って いくらかご存知ですか?

 

24円前後らしいです。

 

なぜ、原価 24円のもので、1万円のお買い物ができるか

 

というと

 

そういう設定にしているだけだからです。

 

それは 日本は破綻しないという前提という

 

信用を担保にして、そういう設定にしているだけです。

 

だから信用と設定が崩れたら、現時点では現実には起こりえない確率のほうが

 

遥かに高いですが、1万円で うまい棒 1本しか買えない時代が来ることだって

 

理論上では、あり得るのです。

 

ベストセラー本となり話題になった

 

ホモサピエンス全史という本で指摘されていたように

 

ホモサピエンスという 現代に生きる私たち種族が

 

他の種族を押しのけて ここまで発展することが出来たのは、

 

「虚構」を信じることが出来たからだと指摘しています。

 

(それ自体には、価値がない紙きれに過ぎない紙幣に

 お金という価値を与え、それを全世界の共通認識とさせることが出来た。)

 

「虚構」を信じ ゲームの参加者がいる内は良いのですが

 

ゲームの参加者がどんどんと離脱した時、

 

「虚構」がリアルな虚構であったのではないか、、、と

 

仕掛けた側だけでなく 仕掛けられた側が、

 

その深刻さに気づき慌てふためいているのが、

 

まさに このタイミングではないでしょうか。

 

 

昔、活発だった国家破綻説

 

国債暴落説 ハイパーインフレ説 金融封鎖説など

 

一種のトンデモ説 陰謀論などと一蹴や一笑されてきた

 

説も最近、まことしやかの様に次々と出てきている。

 

知れば知るほど世界の金融資産のほとんどは

 

国や国家間が生み出す、需要と供給による実体経済とはかけ離れた

 

データ上の、仮想上の、電子上で

 

作られてきた虚構の金融経済 (金持ちの金持ちによる金持ちの為の世界経済)

 

だからこそ、昔 トンデモ説として一部の人にしか相手にされなかった

 

説もこの、2020年になって いよいよ笑えるレベルではなくなってきているような

 

気がして参りました。

 

もう世界経済を立て直す為の

 

「弾」をとっくに世界は使い果たし

 

やもなく 使った最後とも呼べる 劇薬 麻薬 ドーピング

 

が 昨日のFRBによる 金利1%の金利引き下げ 事実上ゼロ金利

 

と 日銀による 最大12兆円までの 日本株式買い入れという

 

金融緩和政策の同時発表。

 

これで狂ったような株の投げ売り 暴落が収まるであろう、、、という

 

期待をあざ笑うかのように 3月17日に

 

アメリカ 2997ドルの歴史も歴史的な

 

大暴落を演じました。

 

 

もう こうなったら 私たち庶民?には

 

打つ手はないです。

 

世界はコントロール不能です。

 

「台風が去る」のを待つだけです。

 

ただ事態を行方を眺め、

 

受け入れ、

 

しっかりと栄養のあるものを食べて

 

ぐっすりと睡眠をとるだけです。

 

ただ、命を守る為の

 

最低限 自助のコントロールはギリギリ可能な

 

備蓄はしておきましょう、、、という事です。

 

 

(最低 一か月以上の備蓄は このような

 有事の如何に関係なく常時 個人 各家庭で

 用意することが基本だと思っています。

 備蓄してマイナスなことがあるとしたら

 そのスペースが必要なことだけ。

 備蓄→命を守れる 安心。

 何事も起きなかったら、それはそれでもっと良い。

 結論、やはり備蓄すべし。

 水は水道があるから安心、、ではない。

 地震 テロで水道がダメになることもあり得る。

 昨年は台風により水道がでなくなったことも

 記憶に新しいと思う。)

 

 

 

今後の日本経済 世界経済の動向を

読むにおいて参考になると思い

よく見ているサイトを2つ紹介させていただきます。

 

2つのサイトは 方向性は異なりますが

いずれも、数字とデータ 事実を元に

分析していますので、今後の経済を予測するにおいて

有用だと思います。

 

 

オリーブの木 代表 黒川あつひこチャンネル

 

 

 

高橋ダン

 

 

 

 

 

猫たち

 

 

 

最近の

野良猫 去勢避妊 

 

 

オス ぬこさん親友 まっちゃんが捕獲した

新規野良猫

 

 

 

メス 3匹お腹の中にいました。

 

 

この子は、1月に桶川市多頭飼養の現場の

近隣から連絡があり、保護した猫です。

 

当初 リリース予定でしたが

依頼主のお母さまが飼ってくださるということで

この子は、家の中にいることができます。

 

 

今回のコロナで騒動で

世界の野良猫たちは 餌にありつけているか

気になります。

早く おさまってほしい。

 

私は私で

ねこ組のねこと

去勢避妊済 野良猫のため

たっぷりと 餌と水を備蓄しています。

 

 

 

 

是非とも御覧頂きたく

思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

↓↓↓

 

 

悲惨な環境で暮らす

犬猫を救いたい

 

同物愛護改正の目玉!

せやろがいおじさん

グッとラック!OA動画

 

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

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困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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2020.02.18 Tuesday

石たち 父81にして絵デビュー 猫たち 熊谷一斉TNR

石たち

 

 

トルマリン アメジスト ガーネット シトリン ペリドット

トパーズ

 

 

トルマリン グリーンアメジスト

 

トルマリン ブルートパーズ

 

 

 

 

父 81にして絵デビュー

 

 

今まで木版画に夢中になっていた父が

81にして絵を習いに行っている。

習いはじめにいって

わずか 2か月程度。

 

以下の絵は 父の

 

モネ と ルドンの

 

模写。

 

 

 

 

81にして 絵デビュー

 

わずか2か月程度で この具合。

 

先生がめちゃ 良いらしい。

 

話を聞いていたら その先生 凄く良さげ。

 

絵とは、、、などと 観念的な講釈はあまりせず、

 

具体的なテクニック 技法を事細か ストレートに

 

教えてくれるらしい。

 

81にして 父 大画家になることを夢見ている(笑

 

 

 

 

 

埼玉県 熊谷市 TNR

 

 

が 2月5日に無事 行われ 128匹の猫が

 

集い、無事に終了いたしました。

 

詳細は、中谷さんのブログで御覧頂きましたらと思います。

 

(2月10日 熊谷TBR一斉)

 

 

今回の熊谷TNR一斉に関して

 

個人的に感じた 大きな特徴の2点を挙げさせて頂きたく思います。

 

 

まずは、1点目 会場について。

 

今回は 中谷さんのブログに記載されている様に

 

個人としても事実上愛護活動で頑張っておられる

 

林市議を中心に熊谷市の環境課も好意的かつ積極的に動いてくれ

 

江南農業総合センターという場所を早々に確保できた事。

 

(多くの猫が集まる会場探しは、非常に重要。会場がなければ開催できません。)

 

 

昭和 46年 建築

 

 

 

そして、当日も熊谷市の環境課の職員さんが複数 お手伝いや視察に

 

参加され、終日まで 玄関で待機しながら 猫の運搬等で頑張っておられました。

 

 

猫の運搬の 多くの作業を熊谷市 環境課の方が行ってくださいました

 

猫も無事 引き上げ ほっと一息 差し入れのお団子を 受付&環境課の方にも

配り モグモグ。半日 頑張ってくれたのですから

団子くらい 食べたっていいでしょうに

 

 

 

熊谷市という埼玉県として勿論 全国的に、そこそこ有名な大きな地方都市の

 

市の環境課が、積極的に賛同&参加してくれた事は

 

行政が愛護活動に携わる前例としても、非常に大きな意味があると思いますし、

 

今後、再び 熊谷市で行われてゆくTNRの第1回目としても非常に意義や意味のあるものだったと

 

思われます。現状、国の方針の一環として、野良猫の去勢避妊を推進しており

 

県も市町村も、そこは分かってはいるのですが、

 

いざ、個人やボランティアが推進しようとすると、現実は岩のように

 

頑として、動いてくれないことが少なくありません。(最悪 邪魔をしてきます)

 

行政には行政のそれなりの言い分があるでしょうし、

 

聞けば、それなりに納得もするのですが、

 

最終的に突き詰めると、やはり面倒臭い、、、、

 

余分なトラブルを発生させて責任を問われるのが怖い、面倒くさい、、と

 

いうのが行政の本音だと思います。(個人の主観ですが間違ってないと思います)

 

良くも悪くも、行政は「前例」という印籠&手形さえあれば

 

各段に動きは軽やかになりますので(笑)*そこに信念や哲学はないけどね

 

そのような意味で 熊谷市という、そこそこの地方都市の行政が前に前にでてくれて

 

成功した、今回の犬猫みなしご救援隊主催による 第1回TNR一斉は 希望を込めて今後

 

大きな布石になってゆくのではないかと思いました。

 

 

 

もう一つは

 

今回 集まった猫 128匹のうち かなり多くの猫たちが

 

飼い猫 半飼い猫の状態で 通常野良猫を捕まえる為の

 

「捕獲機」ではなく、各家庭の個人が 飼い猫や半飼い猫を

 

ペット用のキャリーケースに入れて持って来られました。

 

 

野戦病院を彷彿させるような ごったがえした 玄関前。

128匹分の猫を間違いないのないよう 依頼主に返却し

去勢避妊代等 書類上のミスもなく 滞りなく、半日で完璧に

やり切る システムは、本当に凄いと思う。

 

 

 

私の感覚ですと、飼い猫は 当然 去勢避妊するのが「当たり前」の

 

感覚なのですが、

 

田舎 では まだまだ飼い猫の去勢避妊手術済が

 

「当たり前」という感覚が浸透していないようです。

 

(*田舎と表現した点について。熊谷市を田舎と表現する!?と思われた

 方もいらっしゃると思いますが、今回開催された場所は 熊谷市の江南という

 場所です。ここは市町村の合併が行われる前は江南町というところでした。

 実際に熊谷市の中心から離れていて、田園が多いところです。

 田舎と表現したほうが わかりやすいので田舎と表現いたしました)

 

未去勢 未避妊の飼い猫を比較的 放し飼いにする家もあるでしょうから

 

そうしたら、どんどんと野良猫が増えてゆく結果になります。

 

 

(山形県で行ったTNRでも同じような現象があったようです)

 

 

特に田舎ほど、家飼いの猫でも 未去勢 未避妊というケースが目立つということ

 

しかも、その猫たちを外に放して飼っているという現実が浮き彫りとなって参りました。

 

 

(この問題は、単に情報不足やおおらかな気質によるものだけはないと思います。

 一般の動物病院の去勢避妊手術代の値段にも影響があると思います。

 野良猫の去勢避妊手術を低価格で行ってくれる動物病院は全国でも少なく

 しかもその多くが大きな都市や地方都市に集中しています。

 野良猫が多くいる田舎では、そのような病院は皆無に近いのが現実です。

 開催している中谷さんのところでは うな重の特上くらい値段で

 去勢避妊手術 ワクチン接種 ノミダニ除去 口内洗浄 其の他

 悪いところがあれば治療 抜歯などもコミコミで致しますが、

 一般の動物病院ではそうもゆきません。

 雄雌による違いはありますが 1.5〜3万円あたりが相場だと思います。

 先日、近くの動物病院で メスで 55000円かかることが分かりました。

 資本主義 自由競争である限り自由ですが これはちょっと、、、と思いました。

 話は逸れましたが、日本全国に低価格で気軽に去勢避妊手術を行える、賛同してくれる

 動物病院が点在してゆくことが、大きな課題であると思います。)

 

*雌で55000円の病院について。。。

 野良猫を3匹 連れていって該当する病院で色々こみこみで

 21万円かかったという話を機会があり伺いました。

 その方は、野良猫3匹の為に21万円もかかったので

 二度と野良猫の去勢避妊はしたくないと思っているようです。

 このように、一匹あたり 大体どれくらいの費用で去勢避妊が

 できるかを知っているか否か そのような病院が近くにあるか

 ないかで、個人のモチベーションは大きく変わってゆきます。

 

 

偉そうに動物愛護をそれらしく語っている

 

私とて 去勢避妊手術が 一匹 数万円かかるなら

 

この活動は、やっていない筈です。

 

野良猫の去勢 避妊を全国的に広めてゆくには

協力的な動物病院が地方にも ドンドンと出没してくれる

ことが必須です。

 

でもね〜 獣医師会とか 巨大な壁となるような

派閥があるから、、、難しい。

 

愛護意識が強い

協力的な病院の多くは

獣医師会に所属していなかったり

一線を画していると思います。色々 難しい。

 

 

 

儲け絶対主義の

ペット業界と動物病院にとって

お尋ねものの、 中谷さん&田原さん

&ひろし(僕は関係ないよ〜)

 

*最後の後片付け 撤収のシーン

 

 

 

 

 

 

ねこ組活動

 

 

ぬこさんの親友 まっちゃんが

 

さいたま新都心あたりに住んでいるのですが

 

まっちゃんから、

 

近くの某コンビニと隣接するマンションの間に

 

決まった時間 野良猫が来ているとの情報を得て、

 

二日間かけて 夜 出動いたしました。

 

 

初日 18時〜23時半まで

 

現場は こんな雰囲気です

 

猫 なかなか現れず 車の中で辛抱つよく待機

 

 

最初につ捕獲できたのは この子

 

 

出せや〜〜

 

実は この子 依頼主のまっちゃんの家に、餌をもらいに

数か月前まで、来ていた子で、まっちゃんが 網で捕獲しようと

思って失敗し 逃した子。数か月の間 来なくなったと思ったら

思いがけず、今回 ここで捕獲できた。

 

*後日談となりますが、

 数か月 こなかったこの猫が リリース後

 まっちゃんの家に再び 餌をもらいに来たそうです(笑

 

 

捕獲ターゲットのもう一匹は もう帰ろうか、、、ね〜〜と

思った 23時過ぎに ゲット。

 

 

 

 

二日目

 

私が行くと 疲れた〜 もう帰ろう、、、とか

ぶ〜すか言うから ウザいらしく

ぬこさんが一人で行きました

 

予定とおり 捕獲ターゲット 夜遅くにゲット

 

 

 

捕獲前&リリース時に

コンビニの店長及び スタッフの方には

了承と確認を得ております。

 

寛容 寛大なコンビニのスタッフ方には

何か安堵のような気持ちを感じると共に

感謝を致します。

 

 

 

 

 

翌日 

 

地元桶川市で野良猫がいるという情報があった

 

場所に行く。

 

ぬこさんの友人のKさんが

 

野良猫が多いという 一帯の近所に

 

一軒 一軒 訪ね、私たちが野良猫の捕獲と去勢避妊手術を行う

 

旨を知らせてくれました。

 

そのため、捕獲機設置の場所に苦労することもなく

 

ご近所から怪しまれるように見られることもなく

 

比較的 スムーズに捕獲チャレンジに至りました。

 

 

 

ところが、肝心の猫が捕獲できない。

 

いるのだが、獲れない。

 

間が悪いというか ことごとく、やることなすことが失敗するというか

 

うまくゆかない。。。

 

ここは 昼〜夕方 2日間かけたが

 

日中は車や人の往来が多く 猫も警戒してしまっています。

 

捕獲機には、近隣の方を心配させない為にも 愛護と去勢避妊の為に

 

野良猫を捕獲する云々の紙を貼っていましたが

 

小学生の帰路の道になっているのでとにかく捕獲機に小学生が群がる。

 

そのたびに 私が行き 小学生に説明。

 

未来ある小学生に啓蒙教育。(笑

 

 

結局、ここの現場は

 

昼〜夕方の二日間かけて

 

一匹。

 

 

 

 

すぐ近くにお住まいのKさんの庭で

 

一匹。↓↓

 

 

 

合計 二匹。

 

 

 

ということで

 

ねこ組と致しましては 今回 二現場 合計 5匹参加でした。

 

 

 

基本 皆 でか猫。

 

栄養状態は良いらしい。

 

 

Kさんの庭で捕獲した トラ柄 メス猫は

 

体が小さく 大人しくて 可愛い。

 

しかし、、、、

 

避妊手術後 このトラ柄雌猫に

 

6匹の子供が宿っていたことが判明。

 

(まだまだ形として育っていない初期段階ですが)

 

 

雌猫は一般的に身体が細く小さい。

 

こんな猫が6匹の子猫を育てるなんて不可能に近い。

 

母子とも疲弊した後にほとんどの子猫が成長することなく

 

死にゆく現実。

 

私は この母猫が多くの苦労をする前に、

 

子猫のほとんどが成長する前に避妊できた事に対して

 

”妙”で複雑な安堵感を覚えますが、

 

一方、女性である ぬこさんやKさんは

 

男である私と違って

 

宿った命を事前に奪ってしまうことに対する

 

複雑な気持ちを抱くことを避けられない様子です。

 

 

とりあえずは

 

熊谷TNR一斉

 

無事に終了して本当によかったと思います。

 

 

チームMKをはじめ

 

スタッフ皆さま 本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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2020.02.03 Monday

石たち 猫割り 桶川市多頭飼養 最終2匹無事リリース   桶川市市長との面談(野良猫問題陳情)(陳情書)

 

石たち

 

 

 

美しいアクアマリン

 

 

 

 

美しい琥珀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桶川市多頭飼養 最終2匹無事リリース

 

 

 

前回からの続きになります。

 

16匹中 リリースできなかった 子供猫二人組。

 

 

非情に具合が悪かったので、

 

この2匹だけは、静養 薬の投与 栄養を与え

 

1月5日 捕獲から 29日のリリースまで 24日間

 

ねこ組で見守ることになった。

 

 

 

 

 

保護した当時からの体調 食欲 身体の大きさ 毛の艶

 

表情 体調 動き 全てにおいて、比べ物にならないほど

 

復活に至った。

 

 

 

 

この子たちを預かっている間、

 

この子たちを、どうするか。

 

色々と考えた。

 

 

簡単にいえば

 

所属会員の団体の施設に有料で生涯の御世話をお願いするか

 

里親探し いわゆる譲渡の為に時間をかけてあらゆる手を尽くすか

 

元に居た場所にリリースか

 

の3択である。

 

 

どれが、猫にとって 人間にとって間をとった形で

 

より良いのか、

 

正解は現状 計り知れない。

 

(そもそも正解などあるのかどうかさえ不明だが)

 

自分たちが下した決断が 正しかったのか

 

それとも違っているのか、確信が持てないからこそ

 

難しいところがある。

 

 

自分の行動は間違っておらず正しいことをしたい、、

 

正しいことをした、、、と思いたい

 

エゴ。

 

 

この子たちと、共にいた時間が長い程、

 

この子たちに情が移ってゆき この子たちの個体としての猫の

 

生涯の健康と幸せを願い 執着してしまう これも一種のエゴ。。。か?

 

 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 

 

( オーストラリアでは 十数億単位ともいわれる哺乳類が焼死し

  居場所を奪われていたりする現実や

  生きていく為には 仕方ないと人間都合の合理的な解釈をし

  肉を食べているというのに どうもバランスが合わない)

 

 

 

ま〜今回は (人間からみて)

 

理想的な環境ではないとはいえ

 

この子たちを見守り 餌を与えてくれる、飼い主がいることと

 

兄妹など 仲間猫がいること。

 

当初の最大の目的であった去勢 避妊の手術を果たし

しかも当初と比べ 完全と言ってよいほど

元気に復活したこと。

 

 

上記をもって、最終的に リリースという結論に至った。

 

 

 

リリースをするという 決断に対して

 

え〜 猫たち 可哀そう 里親とが探さないの、、、、

 

と思われるかもしれない。

 

 

 

 

でも、、ちょっと 待ってほしい。

 

 

猫の命の責任をもつってのは、

 

 

本当に 時間 労力 空間 お金がかかるんです。

 

 

猫に対して愛情が強いゆえに、猫を手放せず 

限界を超えてしまい 多頭飼養崩壊になった

 

個人の話だけではなく

 

長年の愛護活動に携わってきた その道の人

 

 

つまり 愛護活動に携わる人たちの

 

多頭飼養崩壊というのは、現実的に少なからずの例として

 

耳にしています。

 

 

非情なようだが、

 

猫を守ると同時に 活動する人間をも守る為(人間の生活が破綻しない)の

 

大雑把なルール(なりゆきで柔軟性や一定の変更は効く)

 

は、愛護活動を長く 続けていくにおいて

 

必要だな、、、と今回、改めて 思った。

 

 

チームMKやその他 仲間は

 

私たちよりも 遥か大きなエネルギーで愛護活動に励んでいる。

 

しかも 愚痴もいわず 黙々と。。。。

 

 

だから、私たちの凄い 仲間たちよりも、大して活動をしていない

 

ねこ組が 愚痴ったり 偉そうなことを言うのは

 

ちょっとためらいがあるのですが、

 

ガス抜きをしながら 愚痴りながらも チンタラと長く

 

続けていく為にも、

 

自分たちが未熟であることを自覚しつつ

 

「本音」を発信してゆきたいと思っています。

 

 

 

さて、話を元に戻しますが

 

この二人組。。。。

 

元気になったとはいえ 1年の中で最も寒空の元に

 

戻するは、ちょっと不憫かなと思っていたのですが、

 

 

ねこ組で、

 

快適な暮らしに慣れる程  (適温 栄養のある美味しい餌)

 

寒空に戻ったときのギャップが激しいこと、

 

ねこ組で 過ごす時間が長いほど

 

元の場所に戻ったときに、仲間猫たちから村八分にされるのではないか

 

と、、、この2点のみを危惧していた。

 

保護して ねこ組で静養回復に要した期間 24日。

 

連日 日中気温が 17度を超える 穏やかな日の始まりが

 

リリース 決定日の 29日であった。

 

 

元に居た 場所に戻り、2匹は

 

鼻をクンクンさせ、テンションも上がり気味。

 

無事に元の生活に戻れれば良いと願った。

 

十分な猫小屋は、確保しているのだが、

 

万が一 邪魔者扱いされないように

 

 

スヌーピーのモフモフハウスを購入し

 

追加した。

 

 

 

 

 

1月31日 栄養補給を兼ね 様子を見に行く。

 

 

私の姿を見るや否や

 

 

クリームの子と茶の子は(ともに女の子)

 

仲間と共に ぶっ飛んで 逃げていった(笑

 

 

はじめは

 

目ヤニで目もあかず涙目

 

身体を動かす気力もなく、餌を食べる元気もなく

 

うずくまっていた この二匹組が

 

 

私の姿を見て

 

 

(二度と捕まるもんか)と言わんかばかりに

 

 

元気一杯に ぶっ飛んで逃げていった

 

後ろ姿を見ながら

 

安堵と嬉しい気持ちを込めて

 

この薄情者めが〜と 呟いた。

 

 

 

この、案件 これにて一旦終了です。

 

とはいえ 様子見 栄養補給には しばらくは

 

2〜3日おきには現状通いますけどね。

 

猫たちは去勢避妊でき、

 

当初よりも 寝床 餌の内容 衛生面でも改善はしているし

 

餌やりおじいちゃんの意識も、随分と変わってきているので

 

良しと致します。

 

 

*優しいおじいちゃんで 寝どこの猫小屋に

 夜になるとカイロを入れています。

 

 

 

 

 

 

 

桶川市市長との面談(野良猫問題陳情)(陳情書)

 

 

 

桶川駅周辺の野良猫を 何とかしたい、、、、(前回の16匹多頭飼養とは別件地域)

 

と やる気が盛り上がっていたころ。。。

 

いずれは、市長と面談したいね〜と ぬこさんと、冗談半分で話していた事があった。

 

 

以前のブログ お皿猫、、の時に登場した 桶川市在住のAさんが

 

猫のことで市長に陳情したい事があるという事で

 

上手く亊が運び、Aさん個人的に、桶川市市長との面談のアポイントを取ることが出来ました。

 

しかも市長さんが、気を利かせてくださり、

 

野良猫問題を扱う、課の幹部 部長と課長の二人を同席させてくれるというのです。

 

 

Aさんが、ねこ組に同席を提案してくださったので、

 

上記に記載した、当初の思いもあったので

 

同席させて頂くことになりました。

 

 

 

野良猫問題の現状や市に対する要望を

 

口頭のみの話で面談すると

 

記憶にも 記録にも留まらない部分が発生するので、

 

仲間たちのアドバイス等も入れながら、

 

私たちが行っている愛護活動と、

 

市に対する要望を書き起こし まとめました。

 

 

*内容は 記事最下部の抜粋

 

 

市長面談予定の以前、つまり前回の記事で

 

 

環境課が捕獲機を数台揃え動き

 

市民と連絡を取り合い 動物病院とも連携してゆけば

 

野良猫問題解決の大きな 一歩となる

 

簡単なことなのだから、やるべき!!との内容を記載いたしましたが、

 

 

それにも 問題 難題が複数 潜んでいました。

 

申し訳ないですが、その問題 難題についてはここでは割愛させていただきます。

 

 

 

とりあえずは、

 

この機会を活かし、「市」との情報交換 連携体制を

 

とってゆくことが、重要と思い

 

 

ハードルが高い

市や環境課の積極的な参加による

猫の捕獲と去勢避妊手術の実行 助成金制度

 

ではなく、まずは

 

市民に対する 啓蒙活動 去勢避妊の重要性を周知徹底させるべく

 

桶川市の広報 広報おけがわに 野良猫問題解決に有用な情報を

 

今後 載せてもらう事を 第一の陳情の目的と致しました。

 

 

11時半くらいに 面談が始まりました。

 

市長 担当課 幹部 二人 

 

Aさん ねこ組 二人

 

 

実は 桶川市長さんの 小野克典さんは自身

 

愛護意識の高い市長さんであり、内容は割愛させていただきますが

 

議員さんのときから、動物愛護に関して 様々な取り組みをされてきたいる方です。

 

 

それゆえに、今回の面談に関して、

 

パフォーマンスではなく、真剣に話を聞いてくださいました。

 

(動物愛護に関して 票とり パフォーマンスでやっている議員さんって

 多いようです 笑〜 本当に )

 

また、小野市長さんは元々 愛護意識があり 色々と学んでこられた方なので

 

私たちが説明するまでもなく、愛護活動に関しても

 

様々な問題点 課題など、すでに把握してらっしゃり

 

話を通じ お互いに共感できる部分も多かったと思います。

 

話の展開の中で

 

明らかに市長さんが 前のめりになり 関心を強くもってくださったのは、

 

今年の1月 上記に記載した市でも町内会でも共通の問題として浮かんでいた

 

桶川市の16匹の多頭飼養の猫を、私たちが去勢避妊した事でした。

 

その件に関しまして 市長さん色々と熱心に質問され 聞いてくれました。

 

 

 

私たちが 提案した、内容は 市(行政)側としては 助成金制度以外に関しては

 

それほど、ハードルが高い内容とは思えないのですが、

 

行政ゆえに、市長さんの一存で決定する訳にはゆかないと思います。

 

(甘い幻想を抱くつもりもありませんが)

 

感触と致しましては、良い感覚でしたので、

 

何らかの変化 アクションはあるのではないかと想定しています。

 

 

この面談が

 

一点突破 全面展開

 

、、、、と ゆくゆくは なってゆける

 

 

一点突破の場となれば 幸いだと思いました。

 

 

 

今回の面談は、お互いの認識において

 

共通 共有できる部分も少なくなかったので

 

終始、和やかな雰囲気で行われました。

 

 

私は 今まで

 

一般論として、日本全国 ほとんどの

 

行政は(愛護活動)やる気がない

 

というスタンスで どちらかといえば

 

その非を問う 攻撃型のスタンスでした。

 

 

基本は変わりませんよ。

 

やはり 真剣さは足りない。間違いなく。

 

 

ただ 100% 

やる気がない訳ではない。。。

 

 

ただ、市民や町内会、主義、手法が異なる愛護団体の

 

突っこみや苦情を回避し

 

完全なる民主制 公平性を保ちながら

 

行政が一歩 前に出るという事が

 

大きな壁になっていることが今回 改めて実感いたしました。

 

それも、理解できます。

 

 

ただ、100%の公平性 民主制を保持して

 

誰にも 文句が言われないってのは

 

現実的には、本当に難しいし

 

そうこう まごまごしている内は

 

なんにも変わらない。

 

 

問題が起きないよう

責任を問われないよう 

 

何もしないってのが 

 

日本の行政の最善策であり続けるうちは

 

色々なことは改善してゆかないと思います。

 

 

(ま〜 時にして 何もしないってのが

 最善策になる場合も 実は多々あるとは思うのですが 笑)

 

 

今回の場を通し、

 

期間をかけながらも

 

行政と連携体制 有効的な情報交換などが

 

出来てゆければと願います。

 

願っていた 連携体制が強くなり

 

色々な案件が次から次に舞い込んでくるのも

 

おっさん一人と、 還暦を過ぎ 身体に痛みを抱えているぬこさん

 

二人では 荷が重く

 

実際には、困るのですがね〜〜 とほほ〜

 

 

 

 

桶川市に対する要望等 記録

 

 

 

動物愛護団体が推進しているTNR活動とは

Trap  (野良猫を捕獲する)

Neuter (獣医師による避妊手術)

Return (元に居た場所に戻す)

TNRの有効性

*不幸に死にゆく子猫が増えない 病死 餓死 事故死 行政による殺処分 等

*母猫の出産、子育ての負担が減る

*未去勢 未避妊特有の病気がなくなる

*発情期の猫の喧嘩、マーキング等による

 住民と野良猫のトラブルが各段に減る

*尿の臭いが減る等

 

結果として、野良猫全体の頭数が抑えられ、やがて減少に転じて参ります。 

減少に転ずることによって、地域住民の方の苦情が減りやがては地域の方が

一代限りの猫の命を見守る「地域猫」という認識が根付いて参ります。

埼玉県のどの市町村よりも動物愛護に力を入れ、それが実現できる

桶川市を目指してゆければと願っております。

 

 

 

 

 

 

近隣 去勢避妊手術 TNRの一例

 

個人的には、(ねこ組)

桶川市西 1丁目の線路際 個人宅の庭飼い 未去勢未避妊猫

*(環境課職員さんも何度か指導に行かれている現場となります)

 全頭 16匹(雄3雌13)を2020年1月初旬に去勢避妊の手術を致しました。

 

 

 こちらの家主さんも、始めは1匹の猫に餌を与えることから、ここまでに

 至りました。去勢 避妊手術の重要性を知っていて、対策等の手立てを知っていれば

 ここまでの数には至っていなかったと思います。

 

 

 

昨年、私達の仲間が地元町内会の協力を得て、北本駅商店街の野良猫三十数匹を

去勢避妊いたしました。その成果と致しまして、今年は一匹も子猫が産まれていない

という報告を受けています。同商店街では、野良猫と認知されていた猫たちが

「地域猫」という共通認識の元 地域の方に見守られ始めているとの事です。

   ↓ ↓ ↓

 

*市が積極的に、広報活動に参加して頂く事によって

 私達ボランティアは

 町内会 自治会等の理解や協力が各段に得られやすくなって参ります。

 

 

 

 

 

桶川市の市民と野良猫の共生を目指してゆく為に

桶川市行政にお願いしたい事

 

 

プロセス1

まずは情報の共有、周知から

 

広報おけがわにコーナーを作って頂き「毎月」

飼い猫、 野良猫の去勢避妊の重要性を記載して頂きたく思います。

 

去勢避妊の重要性と共に、動物の虐待、遺棄は犯罪であること、

2019年に動物愛護法の改正により、殺傷が懲役5年以下または罰金500万円以下

虐待、遺棄などが懲役1年以下または罰金100万円以下と改正された情報を周知

してゆく事も重要だと思います。

 

地域の野良猫問題を解決する為に住民の方が何か実際に行動を起こしてゆく

というのは、非常にハードルが高く困難です。

ほとんどの皆さんが「困っている」という状況を仕方なく「放置」しているというのが

多くの現状だと思います。

まずは、野良猫問題に対する圧倒的な情報不足を解消してゆくことが重要だと

私たちは考えています。「啓蒙」といったら大げさになるかもしれませんが

より正確で有効的な情報を記載し続けてゆくことで市民 一人一人の意識が

変化してゆくことは、地域の野良猫問題の解決の大きな一歩となってゆきます。

 

(市が広報に載せることによって 町内会 自治会 個人等の意識の中で

 野良猫問題について話したり解決しようと努力することはタブーではないという

 前向きな共通認識となり、市民にとっても 私たちボランティアにとってもより

 有効的な活動のバックアップとなって参ります。)

 

第一に強調して頂きたいのが、飼い猫 野良猫の去勢避妊の重要性です。

(猫は1年中出産が可能であり 年に2〜3回 平均5頭(4~8匹)出産すると

 されます。環境省は、出産した猫が死なず交尾と出産を続けた場合

 3年後には、2000匹になると試算しています。

 具体的な数字で表現すると有効的です。)

 

多くの多頭飼育崩壊は、安易な気持ちから飼い始めたり、 餌やりを始めた、たった

1匹からの未去勢 未避妊猫から始まっております。

(近隣市町村にて一個人宅で未避妊ゆえに 40匹とか60匹という実例もございます)

私たちは、野良猫の去勢 避妊を行っておりますが、実はまだまだ 飼い猫(室内飼い 

放し飼い問わず)で未去勢 未避妊の猫が多い現実がございます。

まずは、飼い猫 野良猫問わず、去勢避妊の重要性を毎月 広報おけがわで周知して頂きたく考えております。

 

(雌だけを避妊すれば良いという考えの方が、現実的に非常に多いです。

 雄の去勢を進めてゆくことも、非常に重要です。)

 

 

       ↓ 

プロセス2 

 

実際の捕獲→去勢避妊に至る橋渡し

 

     広報おけがわをご覧になった市民の皆様から、

     野良猫の去勢、避妊をしたいが捕獲することが出来ない

     とのお問い合わせ等がございました場合には、市民の方に

     埼玉県の生活衛生課に電話して、桶川市の動物愛護推進員を

     紹介してもらう事を勧めて頂くよう環境課の方にはお願いしたく思います。

 

     桶川市内に、市民の方が捕獲できない野良猫の捕獲や去勢避妊の

     アドバイスまたはお手伝いをしてくれる桶川市の動物愛護推進員を

     県の生活衛生課担当の方が紹介してくれます。

 

 

(潜在的に多くの方が、行政に相談すると猫たちは動物指導センター*保健所に

  連れてゆかれ、猫たちが殺処分されてしまうと間違った認識で相談できないままで

  野良猫だけが増えてしまっていっているケースが多数ございます。

  相談者(市民)が直接 猫を捕獲&保護等する手立てがない場合には

  県の生活衛生課に電話し、地元の愛護推進員を紹介してもらうという選択が

  現時点で最も有効的だと思います。)

 

 

その他  ご協力頂きたい内容

 

    「餌をあげないで」の指導は、餌やりさんには ほとんど有効性がなく

     かえって反発を招き、頑なにさせる傾向があります。

    「餌をあげないで」の前に、*例 「不幸な野良猫を増やさない為にも

     餌をあげるなら必ず去勢避妊を施してください」や「猫を捨てないで」

     等の文言を多用して頂けましたらと思います。また同様の主旨の立て看板

     の設置等も住民の意識を変革等に有効的になってくると思います。

 

    

〜助成金制度につきまして〜

 

税金を使うことになるので実現は簡単ではないとは思いますが、ゆくゆくは

少額でも良いので、桶川市による野良猫の去勢避妊費用の助成金制度を

設けて頂きましたら、市民の愛護意識の変化も大きく変化し

桶川市の野良猫問題も一層 推進、改善してゆくと思います。

近隣の市町村の例とし

上尾市は助成金制度があり、市民の愛護活動の参加が比較的容易です。

また環境課職員も様々な点でTNR活動に密接に関わっています。

(窓口 現場の視察 病院との連携 運搬等)

 

   単身の高齢の方による、猫の室内飼い 野良猫の餌やり 多頭飼い 多頭飼育崩壊

   は潜在的に非常に多いです。福祉関係の方が訪問される時に、高齢者の方が猫を

   飼っているのを見たときには、どのような状況かを聞き出し、問題がある場合には

   的確なアドバイスや指導が出来るように、福祉関係に携わる方との連携も有効的

   です。福祉課との連携もご一考頂けましたらと願います。

 

 

毎年9月の愛護週間等の期間は、広報おけがわ等でコラム等のスペースを設けたり何か小さなイベントや企画等も催してゆければ、より市民の啓蒙や意識改革に繋がってゆくと思います。(仮に市の主催でなくとも愛護に関するイベント開催の際には公共の施設等を利用できるようなシステムになっていくと市民の愛護活動の参加にも繋がっていくと思います。)

 

 

 

愛護活動は、実際に時間 労力 金銭が発生し、実質的にほぼ個人のボランティアが

ほぼ無援状態でその多くを負担している現状がございます。その為、せっかく愛護の道に入った方でも、途中でやめてゆかれる方も少なくないです。より長く愛護活動を維持し続けてゆくためには、より多くの愛護意識をもった方の共通認識や、活動のシェアが必須となって参ります。上記のイベントや広報を介し同じ意識や目的をもつ市民の方と連携できるようになれば一層、桶川市の愛護活動が推進されてゆくと思います。

 

 

野良猫の情報 苦情等の電話がありましたら、桶川市の野良猫の分布が

一目で分かるよう、地図または住所番地等、記録して頂ければ助かります。

 

    

以上が、桶川市の野良猫問題を少しでも改善してゆく為に

行政にお願いしたい内容となります。

重複となりますが、

個人や小さなグループを中心とした愛護活動では

大きな限界を感じる事が多々ございます。

まずは、桶川市が毎月 広報おけがわを通し

猫の去勢、避妊の重要性や虐待や遺棄は犯罪であることを周知徹底

することにより、町内会、自治会、市民の意識自体が次第に変化してゆき

やがては、市全体の野良猫問題が大きく改善してゆくことを願います。

埼玉県のどの市町村よりも動物愛護に力を入れ、それが実現できる

桶川市を目指してゆければと願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

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 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

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困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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2020.01.16 Thursday

石たち  桶川市多頭飼育現場、捕獲&リリース & 北本一斉 TNR  2月5日 熊谷TNR 予告

 

石たち

 

 

 

 

 

 

桶川市多頭飼育現場、

捕獲&リリース & 北本一斉 TNR 2月5日 熊谷TNR 予告

 

 

 

前回の続きです。

 

 

1月1日を除き、毎日 餌(肉&魚)を補給し続けに行くことにより

 

庭飼い餌やりおじいちゃんとの、信頼関係も構築されてきた。

 

 

基本的に TNRの前日に捕獲に動きますが、

 

 

今回の桶川多頭飼育現場は、数が多いので 不測の事態を予想し

 

1月5日 6日 7日の3日間を捕獲日として設定した。

 

子供猫が多数なので、比較的  容易に捕獲できると思ったが、

 

最初の数匹 捕獲できた時点で 一気に皆の警戒心が高まり、

 

途端に捕獲が難しくなってきた。

 

最初は捕獲機等で捕獲していたのですが、

 

猫たちは、捕獲機に目もくれないようになったので

 

最終的には、追いかけ網で捕獲したり、深夜寝ているときに

 

忍び足で毛布でくるんで捕獲したりでした。

 

結果 昼夜問わず、早朝から夜まで捕獲にあたり、最後の一匹が

 

獲れたのは7日の夜23時半以降でした。

 

ほぼ3日間 要し、

 

全頭 16匹 捕獲。

 

 

 

8日TNR 当日 

 

雨の荒れた天気でしたが 昼以降 晴れた。

 

1月8日という正月明けの強行軍でしたが

 

100匹弱 TNRに参加し無事に手術を終えることができた。

 

ねこ組として 今回の参加猫は桶川多頭飼育 16匹&私エリア猫 1匹

 

合計 17匹参加でした。

 

桶川多頭 16匹のうち なんと

 

13匹がメスでした。

 

野外活動センターによるTNR開催に横槍を入れてくる

市職員と対話後の中谷さん表情。

中谷さんの問い詰められ 訳の分からない言い訳に終始する職員に

半呆れで、苦笑いの中谷さん。

 

 

 

ヒロシに夢中の中谷さん

 

 

 

いつもでしたら、色々とTNRの様子の写真を入れたりするのですが

 

今回はバタバタしており、ほとんど撮影していません。

 

とにかく、無事に終了することが出来てよかった。

 

北本一斉TNRの様子は

是非 中谷さんのブログ

 

 

1月14日

 

みなしご庵 北本一斉TNR

 

をご覧ください。

 

 

 

 

 

一般的には、TNRび翌日 猫たちを元に居た場所にリリースするのですが、

 

猫たちを温かいところで休ませる為に、(栄養補給をかね)

 

数日間 ねこ組で預かることにした。

 

(メスの場合、お腹を切るので お腹一体をバリカンで剃りますので

 お腹の部分の毛がなくなります)

 

メスの場合、雄と異なり お腹を切り、子宮を取り出すので

 

術後の身体の負担が大きいです。

 

皆 最低数日は痛みと、だるさでぐったりとしています。

 

 

お世話するぬこさん。

ねこ収容の部屋は3階だから 猫の持ち運び

お世話も,かなり大変。

 

*今回のTNRで18匹の餌やり シート取り換え

 掃除をする、ねこ組 ぬこさん。

 1回の御世話で3時間弱かかる。

 これを1日複数回こなす。ぬこさん自身の体調が

 芳しくない状態が続いている。かなり負担をかけた。

 ねこ組では、今後 十数匹の捕獲&お世話のセットは

 無理ということが分かった。ぬこさんの体調等

 考慮すると最大で1回の案件で〜5匹が限界であろう。

 

 

*ねこ組では、笑われるくらいの巨大捕獲機がある。(いのしし獲るの?といわれる)

 今回 最大18匹収容できたのも チームMKさんから大きなケージを借りれたこと

 多くが仲良し子ども猫だったこと、巨大捕獲機が数台あったことで可能になった。

 

 

 

 

TNR後リリースすることと、しばらく休養させることには

 

一長一短があります。

 

 

*翌日リターンするメリット デメリット

 

メリットとしては、元にいた場所に戻れるので捕獲されたストレスが減る

デメリットとしては、お腹を切ったばかりなのに 餌の補給の満足に保障されていない

極寒の中に戻され、しばらくは だるさと痛みに耐えなければならない。

お腹に毛がないので、直 地面だと本当に辛いと思う。

 

 

*数日 暖かい部屋で待機させるメリット デメリット

 

メリットとしては、暖かい部屋でゆっくりと休養できリリースに

向けて体力の温存が図れる

 

デメリットとしては、狭い異なる環境に閉じ込められる

ストレス 緊張などが生じる。

 

ねこ組としては、今まで 数日は待機させる手法をとってきている。

ただし、緊張により 餌を全く食べないケースもあるので

餌を全く食べてくれない場合は、予定より早くリリースする場合もある。

 

 

 

 

 

 

桶川多頭の現場でまだ気になる猫がいたので

引き続き 捕獲にあたる。(16匹軍団とは異なる野良猫)

 

一匹 でかい 7〜8キロ の白猫を捕獲した。

 

この猫は、上尾市の堀動物病院に連れていった。

 

 

 

13日 成人の日 暖かく天候も良いので

 

身体に問題がある 2匹の子猫以外 14匹を

 

リリースする日に決定した。

 

 

 

当初 埃とゴミと段ボールの間を生活の場としていた

 

猫たちの拠点も、整備した。

 

 

 

 

ねこ組 ぬこさん製作の猫カプセルホテル 

 

*12月23日 初めて現場に訪れたときは、ここは酷い状態だった。

 段ボールとゴミの間に猫がいた。チームMKさんが猫ハウスを提供して

 くれることによって、家主の意識もかわり、おじいちゃん自身が猫の為に

 モフモフのハウスを購入してきた。

 

 

 

 

ねこ組に居たとき 子猫軍団は、

 

餌をよく食べたが 中猫軍団は

 

完全イジケモードでした。

 

 

 

 

元の居場所に戻ると、

 

イジケモードの猫たちは 一気に

 

覚醒し、暴れ 飛び出し ぶっ飛んでいきました。

 

 

 

餌やり 家主さんも、随分 意識がかわってくれ

 

「これまで以上に 猫たちを大切にする」

 

と言ってくれました。

 

 

83歳の高齢のおじいちゃんということもあり

 

また基本的に、慢性的に餌不足 栄養不足が懸念される

 

現場なので、個人的にも しばらくは通い続けなければ

 

ならないと考えています。

 

 

83歳の認知症が入った おじいちゃんが生きている限り

 

習慣となった 餌やり等 やってくれる限りは、

 

猫たちは、(野良猫特有の問題はありながらも)

 

なんとか生きてゆけると思っています。

 

 

これ以上、増えなければ、次第に成長した猫たちが

 

旅だっていってくれれば、おじいちゃんの負担も

 

少なくなってゆくと思います。

 

 

 

 

 

リリース組の14頭と異なり

 

色々具合の芳しくなかった子は

 

待機組として、

 

ねこ組に現在まだいます。

 

 

TNR後 麻酔で眠っている

 

 

耳から大きな耳糞 ノミ ダニ

 

下痢ピー

 

寄生虫

 

 

この虫に今まで栄養を取られ 苦しめられていたのかと思う。

 

 

 

この 2匹。

 

捕獲当初よりも、色々な症状が改善して参りました。

 

現在 子猫らしい活発な動きを致します。

 

出来るだけ栄養を与え 生きぬく体力を少しでもつけてもらい

 

良い環境に慣れ親しまないギリギリのラインで(ここが難しい)

 

兄妹猫たちがいる所に近じかリリース予定です。

 

 

(動物愛護活動は本当に難しい。

 人 時間 労力 お金 タフな精神力がなければ

 続かない。綺麗ごと、理想主義を掲げ 追求し続けると

 人間も、猫も崩壊する。時には現実を受け入れ

 非情とも言われかねない合理的な選択 現実主義的な

 選択をしなければ、活動自体が続けることが出来なくなる。

 他にもっと助けを必要としている猫を救う余力がなくなる。

 猫に対する愛情が強い人ほど、猫を抱えすぎて

 結果 人間も猫も崩壊するという現実が、いくらでもある。

 皮肉なことだ。私自身 色々 揺れながらも 現実を踏まえ

 試行錯誤しながら、自分が出来る 続ける事が出来る愛護のあり方を

 模索している。)

 

 

 

手で触れる だっこできる 可愛い子供猫

 

こういう子こそ 飼って面倒みてあげたい、、、、

 

とりあえずは、見学してみたい、、、という

 

奇特な方は、出来るだけ早期にご連絡をお願いいたします。

     (少なくとも1週間内 1月23日まで)

 

 

 

 

 

090-4177-4494 カシダ

 

 

 

 

 

さて、昨年の12月23日から現場入りした

 

桶川沿線多頭飼育も

 

一つ 区切りがついた。

 

 

16匹中 13匹 メスというのは衝撃だった。

 

この子たちが 春、秋に

 

交配し、妊娠出産することを想像したら、怖い。

 

 

ねこ組としては、疲労困憊。

 

猫のためとはいえ

 

もう二度と このような現場

 

(庭飼い多頭 捕獲&お世話セット 家主高齢認知症あり 

 病弱な子含む リリース後の様子見餌やり等 アフターケアが必要となってくる現場)

 

 

には遭遇したくない、、、というのが本音だが、

 

その思いとは裏腹に、おじいちゃんと猫たちの今後を思えば

 

このタイミングで この現場に関わることが出来て そこだけは

 

本当に良かったと 心から思っている。

 

 

 

 

 

 

とりあえず

 

ここで総括させて頂きます。

 

 

基本大前提で、

 

世の行政は、口だけ愛護といっていて

 

現実は ほぼほぼ無関心である。

 

ほんの小さな事にも、鼻くそほじる程度の労力のことも

 

ケチつけて協力してくれようともしない事が多々あると思います。

 

 

 

 

今回の崩壊寸前 いや崩壊していた

 

多頭飼養現場は

 

 

たったの、

 

 

一匹から、、、、、、

 

 

現在の16匹になりました。

 

 

一匹からです。

 

 

こんなこと 書きたくありませんが

 

 

この16匹以外の猫たちは

 

 

多くの猫が線路で轢かれました。

 

(目撃者多数)

(子猫が線路で遊ぶ 電車に轢かれる その様子を見に行った子猫がまた轢かれる)

 

多くの子猫がカラスの餌食になりました。

 

(常時カラスがこの家の上を待機しています)

 

 

去勢 避妊の重要性を周知させないと、

 

 

一匹から、このようになります。

 

 

大方 行政は、近隣住民から苦情がきます。

 

 

行政はしぶしぶ

 

現場にゆき

 

「餌をやらないで」

 

と”””行政指導””””””????????

 

します。

 

 

いや、、、そうじゃないでしょさ。。。。

 

 

 

大してスペースを割かないのだから

 

毎月の広報の生活コーナーあたりに、

 

 

*野良猫の去勢避妊の重要性を記載する事

 

大抵は捕獲のやり方が分からないこと

 

去勢避妊には結構なお金がかかると思いこんで

 

野良猫に困っていたり心配していても住民は放置するしか術がないのが現状

 

      ↓

 

 

*大して活動をしていない、ねこ組でさえ10台保有している。

 大したお金かからないんだから 各市町村で予算組んで

 2〜3台捕獲機を環境課で管理し、

 依頼が来たときは、環境課の人が捕獲機の使い方を教え

 基本的には依頼者自身に捕獲してもらい

 その地域で最も近い、愛護に協力的な病院(一般的に5000円代で可能)

 を紹介して、その後の対応マニュアルのようなリーフレットを渡す。

 

 

 

この仕組みを周知させ うまく循環させる事が出来たら

かなり野良猫問題は改善されると思う。

 

*ただし、残念ながら 上記は自治体が助成金を交付したり

 もしくは、地域に野良猫を格安で去勢避妊してくれる病院がないと

 個人の負担が余りにも多く難しい問題がある。

 地方では、余りにも野良猫が多く 去勢避妊代も高額なので

 なかなか進まない現実問題が横たわっている。

 

 

 

 

こんな簡単なこと

 

現実に起こり得る可能性が低いほうのケチを連ね挙げ、

 

やろうとしない、実現化できないことは

 

 

やはり

 

そもそも、野良猫問題に行政が取り組む 

 

意思が皆無

 

言わざるを得ません。

 

 

 

現状、

 

 

全国の市町村の多くの行政は

 

 

野良猫問題で

 

 

苦情があると

 

 

餌やりの主に

 

 

「餌をやらないで」

 

で終わらせている事が多い筈であります。

 

 

 

 

 

 

埼玉県

 

熊谷一斉 TNRの御知らせ

 

2020年 2月5日

 

 

 

 

当ブログ御覧の方は

 

上記 チラシ記載 お問い合わせ記載先か

 

当ブログ担当の カシダ 090-4177-4494

 

 

までどうぞ。

 

 

 

 

 

埼玉県では 現在 

 

北本を中心とし、

 

年に 2回か3回の ペースで

 

犬猫みなしご救援隊 中谷さんの TNRを催しています。

 

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ワクチン接種

 

虫下し ノミダニ除去

 

口内洗浄 その他 怪我等の治療 込みで

 

民間の動物病院の数分の一の料金で可能です。

 

このチャンスを逃しませんよう

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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2019.12.31 Tuesday

石たち フロライトインクォーツ  桶川市多頭飼養現場  

 

 

 

フロライトインクォーツ

 

 

 

スギライトトップ

 

 

 

 

 

桶川市 多頭飼養現場に遭遇した。

 

以下 長く読みずらいと思いますが

 

時系列 記録を兼ねて記載しています。

 

 

 

 

1 3か月前くらいに、桶川市高崎線

 沿線上の道路に痩せこけた親子の猫がいるという情報を得る

   

    ↓

 

2 ぬこさんと現場周辺を見に行く、そしたら

 ある一軒家に猫がたむろしているのを見る。

 ここで餌をもらえているのだと 一応は一安心する。

 

    ↓

 

3 とはいえ なんか怪しい感じの家(去勢避妊せず餌やりだけで増えている雰囲気)

  なので 10月に行われた北本のTNRに参加させることが出来ればと思っていたが

  自分のエリア猫 別件等でバタバタして手つかず

 

    ↓

 

4  令和2年 1月8日 北本一斉TNRがあるので

   未去勢未避妊の多頭飼養であれば連れてゆきたいので

   その一軒家と周囲にチラシを巻く。

   周囲に聞き込みをする。周辺の人は皆 迷惑していると

   一人から聞いた。

 

   ↓

 

 

5   訪問した・

  沿線上の小さな平屋。道路から家の門まで十数メートル芝生

  そこに数匹 猫がいる 門の上にもいた

  玄関前のゴミがそのまま放置され積んでいる隙間に数匹

  その他線路に平行する通路の隙間にも数匹

  エトセトラ エトセトラ 

  

  

 

 

  総じて 夏に生まれたらしい?? 子供の猫が多い

 

 

   ↓

  

 

6  家主を呼ぶ。ノソノソと出て来た。

  一番危惧していたことは、このような現場の家主が

  頑固偏屈もので会話が成立しないこと少なくない事。

  

  80歳を超えたご老人。

  会話は成立した。

 

  2年前から、一匹の猫に餌をやったら どんどん増えていったとのこと。

  一応 本人も困っている。苦情が入り役所の人も多少出入りしている事を語った。

 (餌をやらないでとのアドバイスをされたとのこと)

 

  年金暮らしの家計の中 ギリギリで猫に餌をやっているとのこと。

  本人も猫が増えるのは本意ではないし 好き好んで餌をやっている訳ではないが

  流石に猫が飢えるのは可哀そうということで 餌をやり続けているとのこと。

 

  どう見ても、餌の絶対量と栄養量が少ない様子だったので

  ドライフード以外に 鶏肉や魚や猫用缶詰めをあげることは

  出来ないか、、と問うと

 

  「お金がないから そんなこと出来ない」。。。と

  

   いいつつ 「缶詰め」は与えていると言っていた

 

   おじいちゃん 指を指したら 確かに缶詰めの空き缶の山。

 

   まさか。。。。そう

 

  

   塩分が多い 人間用。

 

 

  「猫 塩分に弱く 病気になってすぐ死ぬから

 

   人間用はやめて 猫用にしてください」と御願いし了承してもらった。

 

   会話は成立するし 悪い人でないことが せめての救いだった。

 

  

 

 

    ↓

 

7  本人が去勢避妊のお金を払えるかどうかは 別として

  とりあえずは、この猫たちを 1月の一斉 TNRで去勢避妊する為に

  捕獲する事の承諾を得ることが出来た。

  

  現状の報告をチームMKの矢野さんに連絡した。

  

  皆 痩せこけているので、翌日か翌々日 再訪問して

  餌だけ与えてくることを矢野さんに伝えた。

 

 

   ↓

 

8  翌日 矢野さんが配慮してくれて 視察をかねて

  同行してくれた。私も矢野さんもそれぞれ 餌をもっていった。

  また 野ざらしで生活しなければならない 寝ぐらは

  ゴミや段ボールの隙間の猫たちを不憫に思い、矢野さんは猫ハウスをもって

  こられた。私も段ボールの表裏にプチプチエアークッションを巻き  その上に

  クッションを敷いた 簡易的に作った段ボールハウスを幾つか作っていった。

 

  

  矢野さんを隣に

  家主のおじいちゃんを呼ぶ。

 

  私の心のなかでは、家主のおじいちゃん

 

  「樫田さん 昨日はありがとうございました」、、、とまでは

  

  言わずとも ハニーな笑顔で迎えてくれると思いきや

 

  おじいちゃんの目は、不信感漂う目で私たちを

  驚いたように凝視し

 

  ついには

 

  「あなた...誰ですか?」..と

 

  呟いた。

 

 

   ↓

 

 

9 

   私の体温が2度ほど 急激に下がったが

   矢野さんが会話してくださり

   私も昨日の記憶を引きずり引っ張りだすように

   懸命に努力し、振出からようやく

   猫たちの去勢避妊の承諾を再び 

   得ることに至った。

 

   猫たちに

   私たちが用意した

   缶詰 ドライフード 肉 魚を猫にやったが

   人間に対する恐怖よりも食欲が優り

   皆 餌に群がる。

   当時 焼うどんのアルミホイルの皿のような

   エサ入れは  空だった。

  

   1月の正月あけ以降 捕獲に来ることを告げ

   おじいちゃんと別れた。

 

 

   ↓

 

 

10 矢野さんは私に

 

  「市役所に行ってくれませんか?」

 

  と告げた。

 

  高齢福祉課と環境課に行き

  現状を伝え 行政でも何か出来ることは

  ないかお願いと確認に出向いた。

 

  流石 矢野さん。私は思いつかなかった。

 

  高齢福祉課の人は丁寧に聞いてくれて

  貴重な情報提供有難うございましたと言ってくれた。

 

  環境課は、決して悪い対応ではなかったが

  それ以上でもそれ以下でもなく

  いわゆる 杓子定規的な対応だった。

  

  内容は割愛する。

 

 

   ↓

 

 

11 家主のおじいちゃん 高齢 目があまり見えないとのこと (本人談)

  それでいて 古い車をバッグで道路に出し 一方通行なのでバックから

  道路に入り 踏切を渡って 買い物に行っているという。

  個人的には恐怖でしかない。しまいには 本当かどうか不明だが

  この家も取り壊して ここにいなくなるらしい。(事実?妄想?)

  猫たちはどうなるの?と聞いたら 「それは知らない」とのこと。

 

  皆 子猫のようなこの猫たちの行く末は?

  と案ずる気持ちにもなるが

  ま〜それは 現時点では先のこと。

 

  去勢 避妊後 私はこの家の猫たちに対して どのようなスタンスを取るか

  定まっていませんが、

 

  とりあえず 去勢避妊までは、栄養不足では体力面で心配なので

  出来るだけ 毎日、餌をやりにいくことにした。

 

    ↓

 

 

12  鶏肉のゆでたやつ マグロのオリーブ炒め 缶詰 ドライフードをもって行った。

   おじいちゃんいなかった。本当に車で出ていた。

   餌を準備していると 通行人がめっちゃ 私を睨んでいた(笑

   ご近所の人で 私が餌やりと思ったか?

   

   そうこうしているうちに 二人の女性がちゃりんこで来た。

 

   なんでも 市役所から業務委託されている

   老人ケアの民間職員の人らしい。早速 福祉課が連絡してくれたようだ。

  

   おじいちゃんがいない間 情報提供できる内容は

   お二人に伝えました。

 

    ↓

 

13 

 

   そうこうしているうちに おじいちゃんが戻ってきた。

  

   今日は私のことを覚えてくれていた(安堵)

 

   視察に来てくれたお二人は

  

   「何かお困りのことはないですか〜」とさりげなくきく

 

   おじいちゃん 「大丈夫だよ」

 

   「そうですか〜 」

 

   ......... いや そうなるでしょ。。。。。

 

   ここも割愛。

 

   ↓

 

 

14 お二人は帰られた。

 

  おじいちゃん 

 

  「猫の餌 買ってきたよ」誇らしげに語る。

 

  見たら 安い猫の餌で しかも小さい袋。1つ。

 

  「昨日の話聞いたから いつもより良いの買ってきた」

 

  とまた誇らしげに言っておられるが

 

  そもそも その餌も安いんですけど、、、思いつつ

 

  「おじいちゃん 優しいね〜〜」と言うしかないべさ。

 

 矢野さんと行ったときは 目視で10匹くらい。

 

 今回いったら ワサワサと昨日みてないような猫がまた出て来た。

 

 感覚的には最低でも15匹はいくか??それ以上か??

 

 今日も 訪問時に餌入れは 昨日に続きまた 空だった。

 

 十数匹に対して、1日の餌の量は おそらく安価で低栄養のドライフード

 

 わずかのみのような印象。

 

 

 

 そもそも、おじいちゃん 何匹いるか把握してないし。

 

 しまいには (私が 餌をあげたから )

 

 「じゃ=今日はもうあげなくていいかな〜」なんて言っている。

 

 

 

 私が持っていった 肉 マグロのオリーブオイル炒め 缶詰 ドライフードは

 瞬く間にに 空っぽの子猫たちの胃に吸い込まれていった。

 

 

基本栄養補給 たんぱく質源 基本ベース

 

鶏肉&かつおぶし まぐろオリーブ炒め 

 

 

 

 

 

(一番 手前の子 どうも 他の猫と比べて

 どう考えても お腹がでかい。。

 出産が近いか・・。。)

 

 

 

 

 

 とりあえず 隣の居酒屋に 挨拶しておいた。

 

 「野良猫で迷惑されてませんか〜」と聞いたら

 

 「全然。なんで?可愛いじゃない」と答えられた。

 

 良い人でよかった。(同じ姿をしている人間でも 観ている世界と思考している脳内は別世界)

 

 

 

 

 捕獲機 2台追加購入

 

 捕獲機の数だけは、なんか バリバリに活動している

 団体っぽい 雰囲気になってきた。

 

 

 

 

  ↓

 

 

15  捕獲機当日をパーフェクトに迎える為に

   近隣住民に告知するのが ベター。

 

 

  チラシを作った。

 

  オドロオドロしいでしょ。

 

  綺麗な印刷だと

  なんかの広告だと思って

  見てもらえない可能性があるので

 

 

  なんじゃこれ!? と思ってもらえるようなのを作ったつもり。

 

 

 もっとシンプルなのが良いのだろうが

 今後の住民の意識の変化を促す為には

 最低限 記載されていることの記述は必要だった。

 

 

 

 

おじいちゃんの猫が散歩しそうな

御近所を中心に

上記チラシをもち

一けん 一軒訪ねて回り

出てこられた方には

 

事情と状況を説明し

去勢 避妊後 猫たちに対して

温かい目で見守ってくださるようお願いして周る。

 

 

近所にとってみれば、

何の負担もなく 野良猫の去勢避妊を

私達がするのだから

願ったり  叶ったたり。

基本的に会話は全体的にスムーズにすすむ。

 

 

とある一軒で 町内会長と副会長を紹介してくださるという

事で呼んでくださり、町内会長と副会長にも話をつける。

 

*おじいちゃんのところは

 町内会でも「問題視」されていたよう

 

去勢避妊の意義と1月8日以降の結果を

回覧で町内に回してくれるとのこと

 

 

 

 

16

 

毎日 栄養補給をかねて様子を見に伺うと

 

少しづつでありますが

 

良い兆しがでてきた。

 

 

まず おじいちゃん 私のことを完全に覚えてくれた。

 

猫のねぐらとなっていた ゴミや廃材が散乱していた

場所も、掃除してくれ、少し片付いていた。

 

チームMKの矢野さんが冬は寒いだろうからと

猫ハウスを持ってきてきれたのを機に、

猫に少しでも暖をと、おじいちゃん自身が

一つ モフモフの猫ハウスを購入してきた。

 

人間用の缶詰を今まであげていた、おじいちゃんですが

塩分過多で腎臓などやられるので絶対にやめてください、、、と

言ってから、猫用の缶詰を購入するようになりました。

 

しかし

食べ盛りの

猫十数匹?に対して

 

(全頭分で)

 

缶詰 「1缶でいい?」(それじゃ 一匹につき 一口じゃん)

 

と聞いてきたので 流石に驚いた。

 

今まで どうやって生きて来た??

 

しかも缶詰あげたら ドライフード(カリカリ)をあげなくても良いか?

 

と 聞いてこられたので Σ(・□・;)

 

「粒は、育ち盛りなので 今までとおり朝晩 今まで以上

 に 食べ残すくらいに たっぷりとあげてください。

 缶詰はあくまでも おやつと思ってください」

 

と言った

 

 

多分 この会話は 今後しばらく

し続けると思う。

 

 

ざっと

 

このような、現場ですが

 

1月8日 北本市 一斉 TNRに向け

 

十数匹いると思いますが

 

これ以上 増えませんよう

 

全頭捕獲&去勢避妊に

 

向けて戦闘モード突入です。

 

 

 

 

 

これでも当初より ずっと綺麗になった。

 

当時は地面が見えなかった。

 

写っていないが 自転車の右上が

猫ハウスとなる。

 

 

 

 

 

前回のブログで記載した 黒猫ちゃん軍団に餌をあげるのを

 急にやめた、おっちゃん。

 Sさんが 自分が餌をもっていきますから

 お願いですから何とか餌を今まで通りあげてくださいと

 懇願し、何とか 今までとおり餌をあげる事には

 なったらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

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でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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2019.12.22 Sunday

石たち 凄いタイチンルチル結晶原石出動 さよならねこ組 犬 くるみちゃん   責任をもって猫に餌やりしよう

 

 

 

 

二段構えの凄い タイチン太陽ルチル 剥き出し 生結晶原石

 

 

破格のプライスでしたが 意外に待機時間が長かった。

 

ようやく出動に至る。

 

 

水晶という要塞に囲まれておらず

 

剥き出しの結晶で 脆いので

 

どうやって納品するかが問題。

 

 

 

適当なサイズのケースに

紙のエアークッションを敷き詰め

 

原石をふわりと優しく薄いビニールで覆い被せた。

 

 

 

 

原石が左右に動かないように

ビニールを巻いたものを四方で囲む

 

 

最後は 配達のケース本体が左右微動だに

しないように プチプチで囲み完了。

 

 

 

無事に納品でき お客様にも気に入って頂けてよかった。

 

 

 

earthing  してる?

 

 

青地球 aotama

 

 

 

 

 

 

 

寂静

 

 

 

多分 千利休

 

黒が一番 美しい 黒 最高って言ったと思う。

 

 

、、、で黒には青が合う....と

 

いつも思う。

 

静かで鎮まる 癒しの色だと思う。

 

 

 

 

 

 

さよなら くるみちゃん

 

 

2010年 

ぬこさんの娘さんの命日に

3本足のくるみちゃんが来た。

 

 

(愛護団体から譲渡してもらったが

 どのような過程で前足がない

 3本足かは不明)

 

(捨てられていたのを愛護団体が保護した犬)

 

 

ぬこさんの息子さんが

自分が責任をもって飼う 出ていくときには

連れてゆくという条件で クルミを飼うことになったが

 

息子さん はじめのほうだけ可愛がっただけで

 

結婚して 家を出ていくときも 結局 連れてゆかず。

 

最後まで ぬこさんが可愛がる事になる。

 

 

 

昨年 ぬこさんと

 

 

 

2019 12月12日 静かに息を引き取る

 

 

直接的には 癌だったのだが

身体全体が静かに衰弱し機能が弱まってきた

老衰もあると思う。

 

最後は1年強は 完全に動けず 目も見えず

ただ寝るだけの生活だった。

 

 

ぬこさんも、身体が悪いなか

くるみに語りかけ 撫で

重いくるみを幾度となく

持ち上げ 介護していた。

 

異変に気づいてから そう長くなく

あまり苦しまず

静かに逝けたことは

個人的に幸いに感じている。

 

ようやく

生から解放された クルミちゃん。

 

御苦労様。

ありがとう。

 

 

 

 

 

責任をもって餌やりしましょう。

 

 

 

猫の愛護活動で知り合った 隣町のSさんから

 

電話を頂いた。

 

Sさんは 近所の

 

ヘンテコな”おじさん” 2件の猫の去勢避妊に

 

関わり、ヘンテコなおじさんから 餌をもらっている猫たちの安否を気遣っている。

 

1件の去勢避妊が必要な猫たちの おじさんに 1月8日のTNRを薦めたら

 

去勢避妊をしたと証明される 猫の「耳カット」が嫌だから、

 

去勢避妊を受けさせたくないと言い張っているらしい。

 

 

*耳カットは 猫の耳の先端を少しカットして 去勢避妊を受けた猫と

 分かるようにする目的があります。これを施すことによって

 周知率は極めて低いが 地域猫としての証明になると共に

 愛護団体から複数に渡って捕獲され、病院に連れてゆかれることが

 なくなる。

 

 

 

もう1件の ヘンテコなおじさんは

 

黒猫数匹に餌をやっていたが、つい最近 餌やりをパタリと

やめてしまったようだ。(原因不明だが 手間と金銭が惜しくなった模様)

ここに集っていた 餌場が急になくなる 黒猫たちの安否を

Sさんは消耗し切ったように心配されていた。

 

 

*個人的にも心配な気持ちになったが

 必ずしも猫にとって不幸とも限らないと思いたい。

 元々、責任感に欠けた感じが見受けできる、オヤジだったし

 多くが未去勢だった。

 このエリアから猫たちが無事移動し

 新たな環境を獲得することによって

 良い縁があり 去勢避妊を受けることができたり

 保護される事を願う。そう信じるしかない。

 

 

この2人の おじさんを

 

ヘンテコ呼ばわりする私、、、(ま〜私もある意味 ヘンテコだ)

 

実際、この二人と話したことがあるので

 

ヘンテコぶりが私には分かる。

 

普段はSさんのアドバイス等 ほとんど聞かず

困ったときだけ Sさんに連絡する。

 

 

この二人

多少なりとも 猫に対する曲がった

愛情はあるのだろうが、

 

(餌をやるくらいだから)

 

突き詰めると

結局は 自分が可愛いだけなんだろうな。

 

自分の人生の寂しさを埋めるために

猫を利用しているだけ。

 

寂しいとき動物を飼って いらなくなったら捨てる人と

心理状態は似ている。

 

 

 

私も餌やりはしている。

 

ただし、命の責任に対して かつて去勢避妊した猫に対して

 

まだ今後 去勢避妊を予定している猫たちに。

 

 

夜から朝にかけて

 

多いときは 4回あげていましたが

 

現在は 2回におさまっています。

 

できるだけ 猫にとって美味しいもの栄養のあるものは

意識しています。

 

 

特に冬は 寒さを乗り越えなければ

ならないので、餌やりをされている方は

経済事情が許す限り

美味しい栄養のあるものを

与えてほしいと願っています。

 

 

(本当に多くの頭数に餌をやっている人は

 大変だと思うので 難しい場合があると思いますが

 数匹程度の猫なら あまり質が良くないとされる

 国産ドライフードだけではなく

 良質な肉や魚等を時々 あげてほしい。

 数キロ 千円以内の激安 粗悪なフードは

 本当にやめてほしい。多少 自分の贅沢を割愛すれば

 済むことであると いつも思う)

 

 

 

本日の 猫晩餐会

 

まぐろ刺身 

 

まぐろ血合い系 オリーブ炒め

 

鶏肉 豚肉 茹で かつおぶり振り

 

ドライフード

 

 

(両皿 ペロリと平らげる)

 

 

 

今日は

良質なメバチマグロと本マグロのあらが

手に入った。

 

(まともにマグロの切り身を購入していたら

 マグロだけでひと月 数万円になるので

 ここは安価で提供してくれる

 アラを利用している。まさに 日々 アラ探し!

 アラとはいえ、多少 筋ばっているが

 血合い以外のマグロ 多少筋ばっているが

 赤身 時にはトロ部も豊富にくっついている。

 トロ部は私が有難く頂く。

 加熱用と書いているが、書いているだけ。

 実際は当日の刺身用にでているのと同じ事が多い。

 鶏肉は胸肉を利用すれば 安く済む)

 

 

 

猫晩餐会&早朝モーニングの

絶対基本形は

 

茹で

鶏肉と豚肉 (かつおぶしを軽くかける)

 

*特に豚肉は、菌の問題で必ず

 熱を通さねばならない!豚肉は結構喜んで食べる

 

 

 

これで良質なたんぱく質とビタミン類もとってもらえる。

 

 

後 良質なアラが手に入る場合は 血合い部 以外の赤身を刺身で

それ以外の血合いを血抜きして オリーブオイルで炒めて与えています。

喰いつきは良好です。

 

(オリーブオイルでビタミンE摂取)

 

 

 

良質なアラが手に入らない場合は、

猫用  魚 かんづめを与えています。

 

 

 

 

鶏肉+豚肉+魚(まぐろのアラか猫用魚かんづめ)

 

ドライフード

 

を1日 最低 2回は 公務員なみに

 

ほぼほぼ定時に 配膳しています。

 

 

 

 

 

数匹程度の 猫でしたら

 

毎日でなくとも 2〜3日に 1回でも

良いですから、ドライフードと共に

良質な栄養のある 肉 魚を添えてあげて

欲しいと思っています。

 

 

猫たちが 厳しい冬を乗り切る為にも。

 

(栄養がなければ 病気になりやすかったり

 寒かったり 怪我がなかなか回復しません)

 

 

 

私達は人間は

 

なんか知らないけど

 

人間が一番偉いと思いこみ

 

動物を娯楽の為に狩り

飾る為に狩り 皮を剥ぎ

命を繋ぐ為だけではなく

莫大な儲けの為 美食の為に

大量の動物を劣悪な環境で飼い残酷に屠り

薬品や化粧開発の為に多くの動物が実験用として

利用されています。

 

 

私も なんやかんやいって

肉を食べているので

偉そうなことは言えないのですが

 

世の中が

もう少しは動物寄りに

考えるような未来になって欲しいと

思います。

少しは 動物に畏敬の念を持つべきだと

思います。

 

 

餌をやるなら

たまには 栄養のあるものを

 

 

餌をやるなら 可能な限り最後まで責任をもって、

また必ず 去勢避妊はセットで

面倒を見て参りましょう。

 

(捕まえることが出来ない、、、というご相談は

 ねこ組 かしだ 090-4177-4494 電話は18時までに)

 

にて

 

 

どうぞ宜しく御願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

当ブログ 御覧の方は 090-4177-4494 

 

カシダまで宜しくお願いいたします。(電話 18時まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.12.09 Monday

石たち  ドン・キホーテと野良猫問題は同じ? ホモデウス

 

石たち

 

青地球 aotama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琥珀

 

 

 

 

 

 

ドン・キホーテ建築と野良猫問題の心理は同じ?

 

 

 

ディスカウントストア ドン・キホーテが出来ると

 

本当に近くの周囲の人が、騒音 治安の観点で危惧し

 

快く思わなかったり、反対する話を聞く。

 

ところが、そのドン・キホーテが自分の日常の生活に及ばない

 

距離において建つことに関しては、買い物の利便性という観点で

 

実際にむしろ肯定的だったり、賛成だったりするという一部のデータであるようだ。

 

 

猫に置き換えてみよう。

 

猫かわいい 猫好き という人は、

 

猫嫌い 猫邪魔 という人よりも多いと思う。

 

(間に どっちでも良い無関心の層もいる)

 

世の中も 国も 企業も 個人も

 

「猫 可愛い 猫 好き」を前面に打ち出し アピールし

 

好感を得て それを利益に転じようと躍起だ。

 

ところが、一転 実際に

 

野良猫問題には ほぼほぼ無関心。

 

いや、

それどころか 野良猫を邪魔者扱いしだす始末。

 

現実には実生活の庭等で目撃しない

 

キャラクターやアイコンとしての猫は大歓迎。

 

実際に家の傍を往来している野良猫は迷惑だという

構造に重なる気がする。

 

 

 

 

 

野良猫が不遇な環境で、飢えようが 死のうが関係ない。

 

人間の手で動物たち無意味に殺処分している罪悪感を軽減したいのか

 

動物たちは苦しまないで死んでいるに違いないと夢想したいのか知りませんが、

 

ドリームボックスとなる ”欺瞞 偽善臭”がムンムンとする名前の

 

実質ガス室で 

 

動物だちが苦しみながら死んでいくことに対して

 

実際に心を痛めている人は、限りなく少ないし

 

国も自治体も、なんとか殺処分ゼロにしようと真剣には考えていないと

 

肌身で感じる。

 

 

 

 

 

令和2年 1月8日の

 

北本市一斉TNRに向けて、

 

気になっている近隣駅周囲で ポスティングをしたり

 

周囲の病院等施設にチラシを掲示してくれないかと御願いに周る。

 

ポスティングの時に、

 

玄関で井戸端会議をしている、おばさんたちに

 

「野良猫の愛護活動をしている者ですが

 この辺に 野良猫って、いますか〜

 野良猫で困っていたりしませんか〜」

 

 

とやんわり聞くと

 

待ってましたとばかり、饒舌に

 

いかに野良猫が多く 自分たちが困っているかを

 

喜々として様子で話しはじめる。

 

私が 野良猫の去勢 避妊の有意義性を話しても

 

納得してくれる。

 

しかし有料なことと 元の場所にリリースすることが条件であることを

 

話すと、一気に暗雲垂れこめ、トーンダウン著しくなる。

 

遂には 「さっきまで 野良猫多い」って言っていたのに

 

「お金がかかるなら ちょっとね〜」

 

遂には「野良猫あまりいないよね。」という展開にいきなり舵を逆回転させる。

 

 

別に非難している訳ではない。

 

それが、普通だと思う。

 

 

私とて、何かの縁起があり

 

猫を可愛いと思いはじめ

 

このような活動をしているに過ぎないと思う。

 

(十数年前までは全く無関心だった。野良猫という存在も亊もほぼ考えたことがなかった)

 

 

人それぞれ。人の考え 価値観に侵入しないように 出来るだけは心がけている。

 

、、、が

 

 

一応 上記のような感じが おおよそ リアルなあるある パターンであります。

 

 

他、ちょっと ここ怪しい (猫 放し飼い 複数している、いかにもっている家)

 

と感じていた周囲に、ポスティングしていたとき

 

周囲の家の人が庭にいたので、さりげなく

 

「この辺って 野良猫多いですか〜」

 

と聞いたら 苦渋満ちた顔で、

 

猫を放し飼い?(単なる餌やりのみ?)している家を

 

起点にして、この辺は 皆 困っているとのを旨を話し始めました。

 

 

単身 80前後の男性が 猫複数(実際には 2〜3匹なのか10匹くらいなのか不明)

 

が餌をやっているらしい。猫は 多分 放し飼い? 猫は周囲をウロウロ。

 

 

近隣 皆 困っているらしいので

 

私は

 

「いずれ 家主のところに相談に行って 去勢避妊手術を勧めますが

 

お金出してくれない可能性があるので、そうなったら 皆さんで(困っている近隣住民)

 

お金出しあえば少ない負担で 去勢避妊手術が出来ます。その時は、出来るだけ 捕獲等のお手伝いを

 

させて頂きます」、、、とは言ってみたが、さてどうなるやら。

 

一応 対象の猫屋敷?にポスティングはしたが

 

反応はないだろう。

 

 

後日、ねこ組のぬこさんと一緒に

 

対象の家に行って、去勢 避妊手術のススメをする予定。

 

先入観を持たずできるだけフラットな心で臨みたいとは思うものの

 

今までの実質数少ない活動と見聞きしてきた統計パターンで

 

このような家は、色々な意味で無責任&困難なので、

 

心の底では、期待薄である。

 

ま〜 断られたり 家主が出てこないで話が出来ない

 

前提で、なんとかせにゃ〜と思っています。

 

 

最後は駅前の接骨院に

 

チラシの掲示の御願いに行った。

 

職員が どれどれ、、とチラシを見ていたところまで

 

把握している。(ここの接骨院も野良猫の多さには気づいていると思う)

 

後日、ねこ組 ぬこさんが いつもタバコを買いに行っている

 

個人酒屋さんの奥さんが 私が行ったときに、たまたま その場にいたらしい。

 

その時の会話

 

「どれどれ 野良猫の去勢 避妊手術か〜〜〜

 

 なるほど〜〜。 お金かかるのか〜

 

 じゃ〜いいや〜〜」

 

 

だったらしい。ま〜 そうなるか〜〜〜。

 

大した金額じゃないんだけどね〜。

 

 

そのかわり、

 

その時 酒屋でぬこさんが 買い物した  約2000円分の

 

お買い物の金額をそっくりと 寄付代として免除してくれましたので、

 

1月8日に向けての活動資金として 役立たせて頂こうと思います。

 

 

 

終わり。

 

 

追記  寒くなってきた。ねこ組 家ねこたちは ホットカーペットでまどろんでいる。

    庭猫 さやまくんは、こんなに寒いのに 縁側に設置している

    ホットパーペット付き段ボール小屋に 一切 入らなくなった。

    以前のホットパーペット付きボロ小屋から

    少し大き目の立派なものに 変えたから

    また「捕獲される!」と警戒しているのかな〜〜?

    猫は人間が考えている以上に 頭がよく警戒心が強いからな〜

    

 

 

寒くなってきると 野良猫は少しでも暖をとるために

車の中に潜り込み エンジンルームに残った暖かさを得ようと

行動する猫が少なくない。結果 猫の大怪我等に繋がる。

 

車を運転する前に この季節は

車をバンバン叩いて

猫を逃すことを 一応 オススメいたします。

 

 

 

 

 

 

ホモデウス

 

 

本当に凄い時代。

昔だったり有料高額セミナークラスの情報が

実質 無料で視聴できる時代。

学べる時代。短時間で書籍の概要を動画で学べる時代。

 

 

 

世界的なベストセラーになった

 

ホモデウス 上下巻。

 

私は未読。、、、だが

 

動画で 大雑把な概要の雰囲気は掴んだっぽい。

 

確かに 面白い。

 

知識の一旦として

 

人間とは自分とは 自分の生き方を考える材料として

 

知っておいて損はないです。

 

良質だと思った 動画を3つ張っておきます。

 

 

リンク張っておきます。

 

 

耳で読む動画より

 

ホモデウス 上巻

 

ホモデウス 下巻

 

下巻なんて もはや ホラーとSFが混ざった世界で

一種の怖さと興奮が入り混じる。

人間はアルゴニズムに過ぎないという考えは

面白い。映画 マトリックスの世界観にも通じるかもしれません。

 

そんなことが 起こる訳〜にゃ〜だろと

思っていた 過去の映画 SF系映画のスクリーン上枠内だけと

思っていたことが ことごとく 現実化してきている。

映画(人間の脳内で想像したこと 夢想したこと)は

それが いずれ現実化してゆく 一種の予言のツールであるとさえ

思えてくる。

 

 

岡田斗司夫 読まなくても分かるホモデウス 人類3つの宿題

飢餓 伝染病 戦争を人はどう乗り越えたか 次の挑戦は

驚きの神へのバージョンアップ

 

 

5分過ぎくらいから 本格的に始まります。

実に面白いです。聞いて損はないです。

現代は いかに昔の人が恋焦がれた”幸福”の基礎の上にたっていることが

分かります。

 

 

 

 

12分で解説 サピエンス全史

人類は嘘に生かされていた

 

 

上下 分厚い 難関のサピエンス全史を

動画入りで サクッと解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


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嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

楽天からのお買い物は

こちらから

ご購入することで

 

みなしご救援隊に支援できます

 

 

 

困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

何かしてあげたい、、、という方は お買い物は

 

楽天で ジャンジャンバリバリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.28 Thursday

石たち   犬猫みなしご救援隊 令和2年 1月8日 北本市TNRのご案内  空白JP

 

石たち

 

 

 

 

空 ku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さやまくん

 

 

 

なんかくれ 

 

肉 食わせろ

 

ホットパーペット付き 狭山邸

 

 

 

狭山くん 太った

 

肉の味知って

缶詰め、食べなくなってきた 

贅沢野郎。

 

寒くなってきたのに、暖房付きの 狭山邸には

あまりいない。

 

どこ ほっつき歩いている?

 

猫には 猫の都合がある

猫には 猫の幸せがある

 

 

野良は 大変だ。

 

しかし 見ていると

明らかに 家猫よりも

暑さ寒さに強く

食欲旺盛。

 

 

 

 

 

1月8日 北本市一斉 TNRの御知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当 ブログ御覧くださった方は

 

ねこ組 樫田がうけたまわります。

 

 

埼玉県 北本市 近隣 (車で大体 1時間内くらい範囲の方)

 

 

090-4177-4494 カシダ (電話は 18時までにお願いいたします)

 

 

野良猫の去勢 避妊 捕獲等のご相談となります。

 

 

宜しく御願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名人でなく いわゆる

一般の方でも 無料の凄い動画 

ハイレベルなブログや記事を書いている方が

わんさか出てきている時代ですね。

 

個人的に とても面白いと感じ

気に入っています。

 

 

空白JP

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊

 

2020年 賛助会員 申し込み 11月末までです。

 

野良猫の為 何かしてあげたい

 

野良猫を保護する事はできない 去勢避妊を推進する術もないという方で

 

でも、何かをしてあげたいと思っている方、、

 

 

スバリ お金の支援で宜しくお願いいたします。

 

愛護活動で 真っ先に 立ちはだかる壁は 資金です

 

資金の枯渇ゆえに やりたい事が出来ず 救いたい命が救えない現実が

 

多くの愛護団体が直面しています。

 

犬猫みなしご救援隊 2020年 

 

年間

 

賛助会員 3000円

プレミアム会員 10000円

 

金銭面だけではなく

一人でも 会員数が多いほうが

行政を動かす 具体的な

「力」となるのです。

 

 

どうぞ、皆さまのお力を宜しくお願いいたします。

 

 

詳細は

 

以下をご覧くださいませ

 

犬猫みなしご救援隊 支援金の御願い

 

 

 

 

 

 

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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

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困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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