2018.12.15 Saturday

石たち   2019 1月 北本 鴻巣 桶川 TNR会場決定  映画 ヒトラーへの285枚の葉書

 

石たち

 

 

 

 

ピンククンツァイト

 

 

リモナイトインクォーツ  (肉眼では見えまえんが 中央の層部分に

ゼリー状のカルセドニーが潜んでいる 鉱物的に とても珍しい状態のもの)

 

ジラソルクォーツ 

 

(ミルキークォーツ)

 

 

 

クリソプレーズ グリーンアパタイト ガーデン水晶 ルチルクォーツ

 

 

グリーンブラックトルマリン キャッツアイ

 

 

パイライトインカルセドニー

 

スペクトロライト

 

ブルートパーズ

 

トルマリンクォーツ

 

トルマリンと雲母が共生した 雲母入りのとても珍しいブレスレット

 

 

美 ガーデン水晶

 

ブラックブラウンルチルクォーツ

 

 

時々 宇宙の事を検索して

その摩訶不思議な神秘性を楽しんでいるが

 

地球に 多種多様な このような 鉱物をはじめ

植物 動物が生きているのは

本当に不思議。。。。

 

当たり前のように生き

当たり前のように、万物に接しているが

鉱物 動物 植物

よくよく じみじみと

それらを観察すると

その完璧性や芸術性に、ハッとする。

 

 

 

 

 

 

2019 1月 北本 鴻巣 桶川 TNR会場決定

 

 

前回の記事から 随分
時間が経ちましたが、

その期間を経て

ようやく、初 北本 鴻巣 桶川 第1回 TNR開催

場所が決定したことを、

チームMKさんの矢野様から、連絡をいただきました。


本当に、長い期間 毎日のように

会場探しに奔走し、ようやく 会場が決定したことに

安堵しております。


長期に渡って、ほぼ無援状態で

 

会場探しに奔走した

チームMKさんには、頭が下がる思いです。


今回の会場探しの一件等で

これほどまでに人間の生活は豊かになったというのに(飢えから程遠い)

これほどまでに、動物かわいい 猫かわいいとメディアに取り上げられているのに、

飢え 震え 苦しんでいる動物(猫)を助ける

実際の動物愛護活動における活動や重要性になると

それは人間の共通認識ではなく

 

動物愛護は 未だ大半の人からみれば

「マイナーな思想」留まりなのだなと
 

ふと、、思う。

 

 

(テレビで 猫の可愛さを取り上げる番組は

 多いものの

 野良猫の現状 殺処分問題 課題

 対策などにフォーカスしている番組は

 本当に少なく残念であります)

 

 

(猫可愛いの風潮は、愛護に繋がるよりも

 最終的に 繁殖業者の増長 無責任な飼い主の猫捨て

 猫虐待に繋がるのではないかと思う)

 




今回の会場探しの一件につきまして

 

私たち ねこ組は心配するばかりで

 

何の力にもなれなかったので、

 

偉そうな事は言えませんが、

 

とにかく、会場が決まってよかったです。

 

中谷さん みなしご救援隊をお呼びしての

初 北本 鴻巣 桶川 TNRを成功させる為にも

微力ながらも、ねこ組も参戦して参りたいと思っております。

 

 

今回 矢野さんと

 

電話で話をさせていただき、

 

近隣の野良猫の状況を伺うことができました。

 

 

演劇 上映会 講演会 TNR(昨年の埼玉県 行田市)

 

等の地道な活動により、仲間の輪が浸透してゆき

 

ネットワークが出来つつあるようです。

 

その好循環により、

 

隣町で開業している

 

動物愛護に非常に協力的に 格安で去勢 避妊手術をやってくれる

 

上尾市の堀動物病院も、今までは 予約がすぐ取れたのに

 

予約を取ることが難しいことも多くなってきているようです。

 

 

*野良猫問題に心を痛め

 (手術代)お金は出すから

 捕獲して 病院で手術してきてほしいという

 依頼の電話も増えてきているようです。

 

 

 

今回のTNRは

 

1月30日 埼玉県 北本市 北本駅前の

 

個人会社で開催されます。

 

(詳細が決まり次第

 追って お知らせさせていただきたく

 思います。)

 

 

今回のTNRは

 

多忙な中谷さんの身柄を1月30日限定で

 

”身柄拘束”の予約をしつつ

 

実のところ、会場は未決定状態でした。

 

 

比較的、会場探しは容易に出来ると

 

思ったは良いものの

 

これが難航。。。

 

 

それで 先日

 

ギリギリのところで、会場探しが出来たという訳です。

 

 

 

ま〜 矢野さん タフです。(笑

 

タフで柔軟です。最強ですね。

 

ここは完全に 中谷さんの”血脈”で

 

「問題が生じそうだから行動しない。」

 

ではなく

 

「問題が生じたら その場で対処してゆけばよい

 なんとかなる 」

 

の精神です。

 

 

*以前にも 矢野さんに言いましたが

 矢野さんは セールスをやれば

 絶対に業界ナンバーワンになる

 力をもっていると本人に言いましたが

 

 やはり「自分の事には興味がない」らしいです。

 

 それよりも冬の寒空で草陰に潜んでいる

 猫を助けたいようです。

 

 

 

2019

 

1月30日

 

埼玉県 北本市 北本駅前 個人会社にて

 

犬猫みなしご救援隊 チームMK

 

による 野良猫TNRが催されます。

 

 

県内は勿論

県外からの持ち込みも大歓迎です。

 

去勢 避妊手術 

 

プラス ワクチン

    ノミ取り

 

怪我や病気があれば その場で治療!!

 

 

 

中谷さんたち リアル赤字!!!!!(本当に赤字なんです)

 

普通の動物病院の数分の一の価格で

 

できてしまいます。

 

 

 

おそらく高い 確率で 現在 日本で一番

 

低価格かつ質の良い 手術をしていると確信しています。

 

 

埼玉県は勿論のこと

 

関東にお住まいの方で

 

野良猫 (ここだけの話 家の飼い猫で去勢 避妊してしてない人も密かにOK)

 

の去勢 避妊問題に 関心がある方

 

是非、1月30日 ご参加くださいませ。

 

 

(詳細はもろもろ 正式決定後に

お知らせさせていただきます)

 

 

 

 

映画 ヒトラーへの285枚の葉書を鑑賞して

 

 

 

実話を基にした 実に秀逸な映画でした。

 

あらすじは、

 

自分の息子が戦地で死に

 

自分の息子が奪われた悲しみと怒りを抑える事が出来なかった

 

夫婦が

 

ヒトラーとナチス政権に対して反抗する為に、

 

合計 285枚の葉書に

 

反ヒトラー 反ナチス的なメッセージを記し

 

街中の階段やドアの前などに こっそりと

 

置いてゆくという話です。

 

実に 静謐で

 

淡々とした映画ではありますが

 

実に力強く 美しく

 

張り詰めた弦のような緊張感が

 

途切れません。

 

 

実話なので、ネタバレをさせていただきますが

 

当然の如く、この夫婦の反抗が最終的にバレて

 

逮捕され、銃殺ではなく

 

ギロチンの刑に夫婦ともども、処されてしまいます。

 

そして、

 

長期に渡って ベルリンの街角の至る場所に置いた

 

命懸けの反抗の証である葉書が

 

人々にほとんど流布される事はなく

 

目撃者がすぐに警察に届けたいたという事実も判明いたしました。

 

285枚のなか 警察に回収されなかったのは

 

わずか18枚。(怖いですね人間って 状況下によっては同じ行動をとるのです)

 

 

命を懸けた行動にも関わらず

 

結果的に、さざ波程度の波風をたたせることも

 

出来なかった訳です。

 

傍から見れば いわゆる ”犬死”です。

 

 

しかし映画の中では

 

この夫婦は 自分たちが起こした行動や結果に対して

 

微塵の後悔もないような

 

凛とした、姿が映し出されています。

 

他人(ナチスや当時の風潮 世間)には

 

人間としての尊厳を奪われた形となりましたが

 

自身が自身であることの尊厳は守り抜いた印象があります。

 

 

この映画の 原題は

 

ALONE IN BERLIN

 

です。

 

 

ヤフーのレビューの中で

 

見入ってしまった レビューがありましたので

 

一部 抜粋させていただきます。

 

 

 

閉塞感漂う世界の中で
一つの方向を指し示してくれる指導者に対し
それを熱狂的に支持してしまった人たちがいて
そういう空気感を生み出してしまった世界があって
熱狂と共に生み出された大きなうねりの中で
『個』を如何にして保ちうるのか?

この作品での『ALONE』は『孤独』ではなく『個』

監視や密告をする小心者の『個』、否定されてしまった『誇り』の『個』
普通に生きることすら許されない『命』の『個』
悲しみによって目覚めた『勇気』の『個』

今また、何かに流されてしまうような風潮のある世界の中で
自分の『個』を見つめ直したいと思う作品でした。

 

 

 

 

また

 

同時に 機会がありましたら

 

 

白バラの祈り ゾフィー ショル 最後の日々

 

という 映画も御覧頂きましたらと思います。

 

 

これも実話ベースであり

 

非常に秀逸な映画となっております。

 

*ミュンヘン大学構内に 反ナチス的な

 ビラをこっそり 置いたり バラばいた事が

 バレ、逮捕され 最終的には ギロチンの刑に

 処せられる。

 

 

わずか

21歳の命.

 

 

 

この映画

バレるか バレないかという

サスペンス的な緊張感が只ならないことの

鑑賞側の面白さはあるものの、

 

それよりも遥かに

 

この実在した ゾフィー.ショルという

 

わずか21歳の、、

 

女性が 恐怖のなか

 

ナチス政権に対して

 

仲間を売ることも

媚びることなく 命乞いすることなく 

 

自分の人間としての

 

矜持というか

信念を守って 死んでいった

 

そのインパクトが強烈であった。

 

 

強烈さと静けさが一瞬で共存し得る

ラストに突き放され 呆然としてしまう。

 

是非 レンタルして御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

2018.11.29 Thursday

世界一高額な絵画には水晶丸玉登場  石たち   ゴーン氏 餓鬼 猫TNR開催 窮地 

 


世界一 高額な絵画って

一体 誰が描いた絵で どんな絵で

いくらで取引されたか、ご存知でしたか。

 

2017年 11月15日

 

ある 1枚絵の絵画が

正体不明の人物によって購入されました。

 

(当時 正体不明でしたが

 現時点では、アブダビの文化観光局であることが

 判明しております)

 

その金額 4億5000万ドル

 

当時も現在も為替換算で日本円にすると

約 500億プラス数億円という計算。

 

その画家は レオナルドダヴィンチ。

 

その絵画のタイトルは 

 

サルバトール ムンディー

 

イエスキリストの肖像画です。

 

左手にもっているのは

 

水晶玉だと思います。

 

100ミリを超えていますね。

 

改めて

 

現時点で 最も高額で取引された

 

絵画は 水晶玉をもったイエスキリストを描いた

 

 

レオナルド ダ ヴィンチ作

 

サルバドール ムンディー (救世主)

 

500億円超え。

 

水晶玉 持っています!!!

 

 

石絡みで

 

最も悲しい絵画。

 

ヘンリー ウォルス作

 

石割の人

 

 

描かれている人は

眠りこけているのではなく

 

こき使われ

貧困と疲労の果てに

 

命が尽きているとのことです。

 

一度 観たら

忘れられないような

インパクトがあります。

 

 

 

 

石たち。

 

 

青星夜

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴーン氏によって

当時 リストラされた日産社員たちも

大変だったと思いますが、

 

ゴーン氏登場によって

下請けたちは どうであったか

書かれた記事です。

 

記事の筆者は女性で

筆者自身の父親が日産の下請け工場を営んでおり

実際に廃業した過程を筆者自身が見てきたこともあり

実に記事にリアリティーや刃で真実を抉り出すような

力強さがあります。

 

 

ゴーン逮捕に元下請け工場経営者が激白 。「異常な値切りで皆潰れていった」

 

 

定かではないが

 

娘の大学の寄付金や

17億円ともいわれる

株の損失の補填まで

日産側にさせていたらしい。

 

 

乞食、、、という

言葉の元は仏教用語で

僧侶が肉体の維持をする為に

食べ物等を頂く、尊い行為であったのですが

 

ゴーン氏の行為は、

悪い意味での

いわゆる乞食 物もらい。

 

十分すぎるほど

得ても得ても

飢えと渇きを感じ

騙し 殺し 奪ってでも

さらに得ようとする

餓鬼にしか

ゴーン氏は映ってこない。

 

 

先日 11月28日の

中谷さんのブログ タイトル

 

岡山 

にて、活動初期のかつての

中谷さんが多くの

猫と犬を収容するために

自宅を改装したとき、

最終的に現在の拠点を建てるまでの

話が記載されています。

 

そのときに

現在のパートナーの田原さんに

 

私はもうこれっきり

ハンカチ1枚欲しがりません。

私は猫と一緒に

そこらへんの床に寝転がって

寝ます

 

とパートナーの田原さんに

拝みに拝み倒して

私財を叩いて

広島の拠点を建てられたいきさつを

書かれています。

 

 

餓鬼に憑かれたように

自分とその家族の為だけに

果てしない物欲と快楽の世界に

埋没してゆく人。

 

顧みられることのない

弱者や動物などの小さな命の為に

私財と自分の人生を捧げ

生きる人。

 

こういう表現って 適当でないと思いますが

よくいえば

人間って バラエティーが生き物だ。

 

 

 

話は 少しかわりますが国の天然記念物

イリオモテヤマネコが 今年 事故死等で

7匹死亡したという事で

 

環境省と町は

 

「異常事態宣言」の発令を出した記事を

 

ひねくれ者の私は

 

白けた気持ちで

 

その記事を読んだ。

 

非常事態宣言の文字が

白々しく 仰仰しく

私の

渇いた目に映るだけだ。

 

公と民間が手をとりあい

少しの力を注げば

殺処分しないで済む話を

 

(100%民間だと 途方もない

 エネルギーがかかるが

 官が協力的になってくれれさえすれば

 この問題は、現在よりも遥かに

 進展すると思っています。)

 

無関心で 長年

殺処分し続けている事のほうが

「非常事態宣言」でしょうが。

 

 

 

 

結局、、、、数が少なくなければ

 

生命としての希少価値のお墨付きがなければ、、、

 

いけないのかと。。。。

 

 

環境省や県 市町村を含む自治体は、

口では、

犬猫の殺処分を仕方なくやっており

保護やTNRを推奨しつつ、、、、、

 

いざ、

それを民間でやろうとすると

 

全く、、、といっていいほど

協力はしない。

 

邪魔まではしないが

全くといってよいほど

恐ろしいほどに

協力しない。

 

「猫アレルギーの子供がいたら大変」

「実績がない」

 

などと意味不明な言い訳をつけて。

 

 

今後の展開がどうなってくるか

分からないので

詳細は記載いたしませんが、

 

現在 近隣で

中谷さんの手足となって

奮闘に奮闘を重ねている

仲間が

春に猫が赤ちゃんを産む前の季節に

 

年明け早々に

 

なんとか

多くの猫の去勢 避妊手術をしたいと

前回の行田に続く

埼玉のとある地域の

TNRを開催すべく

 

動きに動き

 

市町村 県 に

掛け合っているのですが

全くもって 協力してもらえず

人員の手配はできているのですが

 

場所が手配できない

状況のようです。

 

企業

宗教法人等も

周りまくっているようですが

現時点で借りることが

できていないようです。

 

普段、弱音を言わない

とても強い方だけに

 

八方塞がり、、、との

文言のメールを頂いたときは

余程、周りに回ったのだなと

窮地の状況が想像できました。

 

 

今回は、

場所が借りることができなければ

やもなく断念すればいいじゃないかという

訳にも、どうもこうもゆかない

複雑な事情があり

 

是が非でも

場所を確保して

ゆかなければ

ならないのですが、、、、

 

その場所は

 

一定の広さと

 

電気 水道の通っているところ

 

広い駐車スペース

 

が必要で

 

どこか中小企業を含む

会社が会議室等を貸してくれれば

助かるのですが

 

それが難しい場合は

 

TNRを推奨している

市町村や県が空いている

関連の施設を貸してくれれば

 

本当に話は早いのですが

 

なぜが そういうときは

一切 協力してくれず.....

 


(お金や人員ではなく
空いている場所のお願いだけなのだが
なんかケチつけて 貸してくれない。
これが何かの勧誘や商売目的なら
分かるが、県等が推奨している
TNRが目的なのだから 心よく
貸してくれて 然るべきだと思うのだが。
口先三寸だけで
環境省 県 自治体が
そもそも、野良猫の殺処分問題
生存の問題に関して 何とも思っていないことが
こういう時に一層 浮彫になってくる)

 

 

 

先のゴーン氏の件に話は戻りますが

力のある人には

 

企業 会計 銀行を含む

多くの人たちが

それを「容認」。

 

 

目先の利益や

自分の実績に関係ないとみるや

またその対象が

顧みなくとも なんたる影響のない

小さな命であれば

 

ハンコ一つ押せば

済む事でも

知らぬ 存ぜぬを通す

公の職に就く人たち。

 

 

私は

ここ数日

仲間からの

現状の推移を聞いて

 

暗澹たる気持ちになっております。

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 

 

2019年 互助会員 募集

 

互助会員 3000円

 

プレミアム会員 10000円

 

会員募集期間 明日 11月30日にて

締め切りとなっております。

 

小さな命を繋ぐ

活動資金の源になることは

勿論のこと、

 

会員が多いほどに

組織として発言力が高まり

活動がより円滑になる事が可能です。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.15 Thursday

石と熊谷守一  中谷さん新潟県 上越市 猫問題 解決方向へ! 映画 ボヘミアンラブソディー  ホテルルワンダ ルワンダの涙

 

 

 アリゾナ州 スリーピング鉱山産 通称 スリーピングビューティー 天然トルコ石

 

 

パイライトインクォーツ

 

パイライトインクォーツ

 

マーカサイトインクォーツ

ポーランド産 天然アンバー 14〜14.5ミリ

 

 

 

 

 

 

石と熊谷守一 

 

 

 

(最初に 熊谷守一が石ころについて

 表現した箇所だけを抜粋し記して

 短めにしようと思っていましたが

 ツラツラ書いているうちに

 とても長い物になってしまいました)

 

 

 


画壇の仙人を称されている

熊谷守一美術館について 5月に触れたことがあります。

熊谷守一の作品にも関心がありますが、

独特かつ強烈な個性をもった、

熊谷氏の人間その者に興味深々です。

狂気の天才と呼ばれ 生前に1枚の絵しか売れなかったとされる

強烈かつ独特なキャラクターをもったゴッホは

自分の才能が世間に認めらない事にもがき苦しみ

画家としての成功を収めることを渇望が強すぎるがゆえに

自分の理想像とその日の食事代と絵の具代を捻出するのに

苦慮する、その現実との乖離に強烈な空虚感を感じていました。

そして自害という狂気の行動に突き進んでいったとされます。


対して 画壇の仙人と呼ばれる 熊谷守一。

全くといって良いほどに、自分の絵が世に認められること

 

画家として認められ成功する事に、無頓着というよりも

 

もはや無関心。

 

基本、売る為に絵を描かない。認められる為に描かない。

 

(絵を描けば売れるというのに、生活が極めて困窮していても

 売るための絵を描かない)

 

自分が描きたいから 描く。ただ、それだけ。

 

良い悪いは別として 何にも束縛されない 委ねない

 

完全なる自己完結の世界

 

 

97歳の天寿を全うし、

 

軽い脳卒中を起こし身体の具合が芳しくなくなった

 

晩年の二十数年は、草木が多い茂った狭い庭で

 

草木 花 昆虫 を、ただひたすら眺め 観察する日を

 

過ごしたとされる。(平行して 絵を描く)

 

*映画 モリのいる場所で

 

 熊谷守一を演じた主演 山崎努は無類の熊谷守一のファンですが

 庭で、1日中飽きることなく

 草木や昆虫の観察に興じていることについて

 

 * 絵を描く為に観察している訳ではないので

   それは贅沢な時間だ

 

  ....のような趣旨の発言をしています。

 

 

多くの名言を放った 熊谷守一ですが

 

彼の自然に対する愛情や執着について

 

語った 興味深い、言葉があります。

 

 

「私はほんとうに不心得ものです。

 

気に入らぬことがいっぱいあっても、それにさからった

 

戦ったりはせずに、退き退きして生きてきたのです。

 

ほんとうに消極的で,亡国民だと思ってもらえれば、まず間違いありません。

 

私はだから誰が相手にしてくれなくとも、石ころ一つとでも十分に暮らせます。

 

石ころをじっと眺めているだけで、何日も何月も暮らせます。

 

監獄にはいって、いちばん楽々として生きていける人間は、広い世の中で

 

この私かもしれません」

 

 

名言ですね。なんという自由さ 豊かさでしょう。

 

 

 

東京美術学校(現 東京藝術大学の前身)で

主席で卒業し、誰もが認める天賦の才をもち

卓越した、写実的な絵を描こうと思えば

描けるのに、上手に描くことを良しとせず(写実的に描く技法を使うことを嫌っている)

熊谷守一といえば 太い線で描いた まるで子供が描いたようなタッチが

特徴的です。

 

熊谷の絵を昭和天皇が御覧になられて

 

「これは何歳の子供が描いた絵ですか」

「子供の絵か」

 

..というような趣旨の内容を語られたエピソードは

ファンの間では有名です。

 

 

写真のように

写実的に 精密に描くことが若い頃から

出来た守一ですが

 

特に晩年は

 

「その頃 気分が大きくなって

太い線で区切ることができるようになった」

 

という有名な言葉でもって

 

子供が描いたようなシンプルで太い線に

拍車がかかったゆく。

 

 

 

絵を学んでいると 普通、

 

「本当は物に輪郭はない」、、と教わります。

 

輪郭を描くことを あまり良しとされません。

輪郭を描いているうちは 未熟と見なされる傾向があると思います。

 

 

ところが円熟の極みに達しているであろう

 

熊谷守一は

 

晩年

 

「年齢とともに」

 

「欲がでてきて」

 

「気分が大きくなって」

 

 

という凡人では理解し難い

 

表現で 太い輪郭線を描くことに対して

 

言い訳をしております。

 

太い線で描くことが なぜ 欲なんだ!?????

 

 

 

ちなみに

熊谷守一は、寅さんがいたら

絶対に

 

「オイオイ モリちゃん それを言っちゃ〜〜 おしめ〜よ〜〜」

 

と言いそうな 身も蓋もない真実を言っちゃっているかもしれません。

 

 

「人間というものはかわいそうなのものです。

 

絵なんてものは、やっているときは、結構 難しいですが

 

出来上がったものは大概アホらしい。どんな価値があるのかと

 

思います。しかし 人は、その価値を信じようとする。

 

あんなものを信じなければならぬとは

 

人間は可哀そうなものです。」

 

 

「オイオイ モリちゃん それを言っちゃ〜〜 おしめ〜よ〜〜」

 

 

 

自然や生き物が大好きで

とりわけ、猫好きで 多くの猫の作品を描いた

熊谷守一。

 

 

食べたいときに食べ 寝たいときに寝る  好きなことしかしない

嫌なことを徹底的に避ける

媚びない 委ねない 極めて自由

時間の概念すらないのではないかと思わせるほどの

自由奔放っぷり。。。。。

 

生き方自体が

猫そのもののようである。(笑

 

でも、、、嫌われるどころか

好かれ 愛され続けたきたのだ。

 

 

*熊谷守一はこれほど自由奔放な生き方をしつつ

 人に嫌われるどころか好かれ続けた。

 有名になった後、人が群がってくるのは

 この世の常でありますが、

 極貧 不遇のときも、多くの友人(作家 芸術家等)の

 ”積極的”な援助によって生き延びてきた。

 守一が贅沢や色を好む単なる怠け者で身を崩していったのではなく、

 嫌いなことせず 嫌いな人とは付き合わず

 好きなことしかしない

 それでいて 金銭や名誉といった、この世的な欲望からは

 一切解放されていた、守一の仙人的な孤高の姿や生き方に

 一種の共感と憧れを抱いていたのではないかと思った。

 

 

 

熊谷守一といえば

 

仙人のイメージが

いわゆるアナログなイメージが付きまとうが

 

 

否。

 

 

ここが 守一の人間の魅力や神秘性を

深いものにさせている。

 

 

まず、

時計の修理 カメラの修理が

得意で、多くの人が持ち込んで

守一に修理を依頼していたようです。

 

*分解と再生

 

子供が描くような

短時間で書き上げられそうな絵も

実は(長いときは数か月 数年) 長い時間の構想の末に

辿り着いた 構図や手法をとっていることが

多いらしい。感覚だけではなく

守一が描く絵は、守一だけにしか知り得ない

堅牢なロジックが秘められているといわれる。

 

 

音楽愛好家でもあり

自身はチェロを弾いていた。

 

 

そして、生活の為に絵を描かない

妻から 生活の為に絵を描いてください、、、と言われても

その気にならければ 描かない 守一の

 

暇つぶしの

 

極めつけは、、、、、、、

 

 

 

*音の振動数の計算 

 

 

なんじゃ?それ?(笑

 

 

音の振動数の計算については

 

「仙人と呼ばれた男」田村祥蔵 著

 

168ページ〜169ページに記載されていたが

長くなるので 割愛させていただきますが

 

気が遠くなってしまうような

無数のパターンの この音の振動数の計算を

 

他の事はほとんどせず(絵も描かず)

 

ほぼほぼ 1年 夜な夜な

 

それこそ

 

深夜果てることもない計算に耽る守一

 

と本では表現されていた。

 

 

1秒たりとも無駄にしたくない

現代人。非生産的な事を嫌う現代人には

理解し難いだろう。

 

実際に この本の著者の田村氏も

 

時計やカメラの修理に没頭する気持ちはある程度

分かるにしても

この音の振動数の計算は常人には理解し難い。

 

と記しています。

 

 

守一は この音の振動数の計算を

何かに役立つから 耽っていたのではなく

単純に 楽しいからやっていたのだろう。

 

 

ま〜長くなってしまいましたが

 

熊谷守一。

 

その作品は周知のごとく 言わずもがな

 

熊谷守一という人間自身と生き方そのものに

 

多くの人に共感と感動を与えてきたのだから、

 

彼自身の存在が お釣りがくるほど

 

アートだなな〜〜〜と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

中谷さん新潟県 上越市 猫問題 解決方向へ!

 

先日のブログ 新潟県の愛護行政問題から

 

一転 11月11日の中谷さんのブログタイトル

 

「朗報」で

 

新潟県 上越市の愛護問題が

 

中谷さんによる 1点突破により

 

良い方向に全面展開してゆきそうな感じになって参りました。

 

是非 中谷さんの 11月11日のブログをご覧いただきましたらと

 

思います。

 

皆さまのお蔭で上越市は変わりますよ!!

 

と記載されています。

 

わずか数日で 行政の姿勢を変えてしまう

 

中谷さんって 本当に 何者よ(笑

 

 

分解と再生ではなく

 

破壊と再生を繰り返す中谷さん。

 

 

破壊なくして

再生はないのかもしれない。

 

 

この世の

政治家 官僚 議員 公務員

 

命懸けとはいわずとも

必死でやれば

 

数日 数か月で 出来ることを

 

自分の保身とお上へ忖度がセットとして 十分に担保された状況でしか

 

動かないから、

 

何年たっても、変わらないことが多くある。

 

相手が

猫と人間は、違う。同じ土俵にしないでくれ、、、というのは

一見 正論のようであれど

 

それは違う。

 

 

野良猫問題 殺処分問題 虐待問題は

 

猫の問題ではなく

 

ほとんど全てが 人間の問題であるからだ。

 

 

実際 中谷さんの活動は 猫を救出する陰で

 

多くの人間と対峙し、解決の方向にもっていっている。

 

 

あ〜 本当に、世の中の政治家 官僚 議員 役所の幹部に

 

中谷さんの「肝」を煎じて 飲ませてあげたいよ。

 

 

 

 

*犬猫みなしご救援隊

 互助会員 申し込み 2019年度分は

 今月の11月までです。

 

 会員の数が多いほどに

 中谷さんの活動がしやすくなります。

 (金銭面以外でも)

 

 会員の数が多いほど

 世論の賛同の反映と見なされ

 各関係機関

 中谷さんの意見を真剣に聞いてもらえるように

 なります。

 

 

 

 

 

 

映画の話 ボヘミアンラブソディー

 

     ルワンダ虐殺

 

 

 

バンド クイーンの映画

 

「ボヘミアンラブソディー」を観に行った。

 

最高だった。

 

11月15日現在

 

ヤフーの映画レビューも

4.75という物凄い 高評価を得ている。

 

映画の肝となる 感動の

ラスト二十数分の

実際の動画 は なんと

 

 

Queen - Live AID 1985 Full Concert

 

YouTubeで御覧いただけます。

 

全曲好きですが

私は 特に Radio GaGa

のリズムと観客と一体となったノリが好きです。

 

 

 

あと、

久しぶりに

 

ホテルルワンダ と ルワンダの涙 の2作を

 

レンタルし  また見直そうと思っている。

 

*2作品とも映画として高い評価を得ている。

 

 

ルワンダ 虐殺

 

1994年 4月6日に発生し

約 100日間で

 

 

50〜100

 

80〜100万人もの

 

ルワンダのフツ族(少数派 ツチ族と比べると比較的裕福)が

 

ルワンダのツチ族(多数派 フツ族と比べると貧困層が多数)により

 

虐殺されたという事実。

 

 

恐ろしいのは おびただしい 数の虐殺された人数だけではない。

 

虐殺に参加した 加害者のほうは、

 

国家としての正式な軍ではなく

 

ほとんどが民兵。(いわゆる一般人)

 

しかも武器の多くが 銃火器だけではなく

 

山刀や釘バットなどの

 

原始的な武器がメインであったという。

 

つまり、

 

想像してください。

 

 

隣町の人が 数千人 数万人が

山刀や釘バットをもって

殺しに押し寄せてくるのです。

 

ホラー映画ではありません。

 

現実に

 

しかも 1994年の

 

最近の出来事です。

 

ちなみに

 

ツチ族は

 

フツ族のことを

 

「ゴキブリ」と称して

 

ゴキブリ退治みたいな感覚で

虐殺を推奨していました。

 

 

これ現実にあったこと。

 

 

 

 

 

 

*最近 観た映画で

 

先日 称賛させていただいた

 

映画 イントゥザワイルド 

 

監督 ショーン・ペン。

 

 

同 監督による映画

 

ラストフェイス

 

という 隠れた良作がある。

 

カンヌ映画祭で評論家に酷評され

それに追随し 日本でも上映されず

スルー。(この日本の姿勢はおなじみですが)

 

DVDレンタルされています。

 

舞台は

 

実際にあった アフリカ リベリア内戦 2003年〜

となります。

 

私が 好きな俳優

 

ハビエルパルデム 

 

(作品としては特にノーカントリーが好き)

 

映画史上伝説となる殺し屋 アントンシガー役

 

 

シャリーズセロン (作品としては特に アトミックブロンドが好き)諜報員

 

 

がでています。

 

 

ま〜〜〜 凄い映画です。

 

力作です。

 

もっと評価されるべき映画です。

 

なぜ 酷評されたか。

 

多分 恋愛要素に力を入れすぎて

 

作品の趣旨がバラけてしまい、そこが嫌われたのだと思う。

 

つまり ショーンペン 気合を入れすぎて

 

力作にし過ぎたのである。

 

昔ならよかったが

 

今は この手の映画は評論家に嫌われてしまう。

 

(最近は えっ そこで終わり??みたいな

 オチのない映画 つまり観客に 分かる?みたいな

 上から目線的な問いかけ型が 御洒落とされ主流となってきた)

 

つまり主流ではないのだ。

 

 

禅的に手法で

 

 

10割の力や時間ではなく

 

削るどころは削って

 

2〜3割 うまく削ったら

 

もっともっと高い評価を得ていた映画だと思った。

 

 

でも 皆さんには

 

ホテルルワンダ と ルワンダの涙と

 

合わせて 是非 観てほしい

 

映画であります。

 

力作が過ぎて

 

評論家に嫌われたに過ぎません。

 

 

 

同映画

酷評に対しての ショーン・ペンの発言

 

 

「この町(カンヌ)を歩く人は、自分の考えを代弁するふりをして、

実は自分よりもよく見える人の意見にただついて行くだけだ。

メディアはまるで誰が他人の作業に対して不真面目に評価できるのか対決しているようだ」

 

 

「映画で世の中を救おうとするのではない。

今の現実は『美しさで世の中を救おう』といった童話で解決するには苛酷だ。

私たちにはさらに強力な道具が必要だ。今でも救護現場には多くの英雄がいる。

彼らはもう少しよい待遇を受けなければならない」

 

 

 

 

 

 

 

 

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見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 






 

 

2018.11.07 Wednesday

石たち   (猫) 愚直な正義  (映画&本)  ゴッホ 小説 たゆたえど沈まず 映画 ゴッホ最後の手紙 を見て

 

 

 

栃木県 渡良瀬川の岩 石。

 

綺麗で大きめの

白系の岩 石、多い。

 

 

 

 

美石礼賛祭

 

 

 

ピンクスギライトブレスレット

 

ファイヤクォーツ

 

スティブナイトインクォーツ

 

ミックスカラートルマリン

ロードライトガーネット

ロードナイトシリカ ペンダントトップ

ラブラドライト

 

 

 

 

 

 

11月2日 中谷さんのブログ

新潟県の動物愛護行政についてを

読んで、

 

怒りを通り越し ただ悲しい、、、

悲しさを、通り越して ただ、呆れる

 

...のような

なんともいえない様な

鈍重な気持ちになった。

 

雑誌 週刊女性が

インターネット記事用として

配信している

週刊女性PRIME

で、現在の野良猫 殺処分 ペット業界などに置かれた

問題を克明に記載されています。

 

限られたスペースの中で

焦点を定め ポイントを突いた

 

極めて精度の高い内容になっていると

思いました。

 

是非、お読みいただきましたらと思います。

 

“猫ブーム”の裏で繁殖重ねるメス猫ら「過酷どころか虐待」でボロボロの現状 

 

ここで筆者は、

 

もはや金の亡者という名の化け物に化した

虐待ともいえる状態で猫を飼い殺している

一部 ペット業界 ブリーダー問題を指摘しています。

 

ここで なぜ、行政は この問題を知っていて

指摘したりメスを入れないのか?、、という

問題に対して 筆者は、

 

はっきりいうと 環境省はじめ自治体にやる気がないこと

 

 

また

 

飼っている側にも問題がある。

自分のペットが可愛ければそれでいい、

ほかはどうでもいい人も多い。

つまり行政、業界、消費者と

三すくみでダメな状態なんです。

 

とバッサリ

切り捨てています。


 

中谷さんの

11月2日の 新潟県の動物愛護行政についての

記事を読んだのと ほぼ同じタイミングの

上記、記事だったこともありますが

より一層 、

行政のやる気のなさが

伝わってきてしまいました。

 

 

 

*ま〜 はっきりと言ってしまえば

 空前の猫ブームなので

 中谷さんの活動に乗っかり行政のイメージupに繋げようとする

 各市町村、自治体はあれども(現状はそれはそれで全然OKだと思いますがが)

 行政が主導でやる気はほぼなし。

 結局は 個人やボランティアに丸投げが現状です)

 

 

 

 

 

当ブログをご覧いただきましたら

お分かりだと思いますが

 

私は中谷さんが大好きです。

 

中谷さんの 大好きで偉大だと思うところは

 

一匹 一匹の

猫の

命に対して

 

愚直なまでの愛情があることです。

 

愚直という言葉は

字そのものの様に

愚かという字が入っていますので

 

マイナスなイメージも付きまといますが

最近は良い意味あいでも良く使われていると思います。

 

 

そして、猫に対する

虐待や不正に対して

徹底的に戦うことに対する

愚直さも凄いです。

 

 

普通ね〜〜。。

あれほどまでに

組織が大きくなり!“”

テレビや雑誌にも頻繁にでるようになったら

 

もう少し

“賢くなって”

行政とも うまくやって

蜜月の関係を保とうとしたり

 

非難を浴びないために、

 

バランスっちゅうもん

 

中庸ってもん

 

を考えてもおかしくないですよ。

 

並みの人間なら。

 

 

中谷さん

これだけ有名になっても

 

あいかわらず

 

バランスってもんを考えず

中庸なんて言葉は知らないかのように

 

猫に対する不正、虐待、不誠実な態度を取る

個人や組織を知れば

 

相手構わず

 

吠え、(ほめています)

戦いを挑み続けています。

 

まるで

闘犬 いや

狂犬です。(これも褒めています)

 

 

いや、、これが結果的に良い事に繋がるか

悪いことに繋がってしまうかは

わかりませんよ。

 

いくら正しい事でも

この中谷さんの闘争姿勢が

仇となる事だって世の中 たくさんあります。

 

真偽や事実など無関係にして

ヒステリックに

リアクションをとり

すぐ炎上する時代です。

落とし穴の罠をかける

輩も潜在的には、いるかと思います。

 

 

しかし

そんなこと お構いなしに

吠えながらも

現場で汗を流すことを厭わずに

その一匹の猫の為に

飛び回る 中谷さんの姿に

私は惚れてしまうのです。

 

 

 

何が正しくて

何が正しくないかは

 

本当にわかりずらく

難しいよのなか。

 

 

確かにそう。物事はそう単純ではないことも多い。

 

しかし それを言い訳にして

 

正しいと思うこと

正義と思うことに対して

 

挫折したり

バランスをとったり

妥協したりしながら

 

中庸をとるという

言葉でもって 

折り合いをつけ

結局は道半ばにして戦うことを放棄してしまう人が多いなか

 

 

中谷さんは

ただひたすら愚直に猫を助け

猫に対して 虐待の姿勢をとる輩に対しては

個人であろうと組織であろうと

徹底抗戦!!

 

まっく微動だに

せず 変わらぬ この愚直さに

 

私は凄い人だと思います。

 

正しいこと、最後まで愚直に貫徹される方

不正に対して それは間違っている!!と最後まで

叫ぶことができる人。本当になかなか いないです。

 

 

 

...と ここまでのブログを記載させていただきまして

 

11月2日の該当している中谷さんのブログのコメント欄を

 

見ましたら、かなり白熱していました。

 

その内容は、皆さまで御覧になっていただきましたらと思います。

 

 

そして、その白熱したコメントのやり取りに対しての

 

”対応”としての 中谷さんのブログが

 

11月6日のブログで

 

「今回私が問題にしている新潟県上越市の問題について」

 

と題して この問題に対して追記されております。

 

 

是非 読んでいただきたく思います。

 

 

 

 

今回の安田純平さんに対する

帰国後のバッシングの姿勢を見つつ

 

う〜ん

中谷さんも

スケープゴートになったら

恰好の餌食になるな、、、と思っている。

いつも ヒヤヒヤしている。

、、、といいつつも

中谷さんのキャラは固定化され

認知されつつもあるので

それが一種の”保険”の要素にも

なり得てはいるのですが。。。

 

 

あらためて

考えたい安田さんバッシングの異様さ

 

↑ こちらも鋭い切り口なのでご参考にお読みいただきましたらと

  思います。

 

 

 

2019年度 犬猫みなしご救援隊

 

賛助会員募集は

 

今月 11月までとなっております。

犬猫みなしご救援隊

 

2019年

賛助会員のページ

 

 

単なる支援金に留まらず

賛助会員が多いほど

中谷さんの行政等に対する発言の影響力が

増して参ります。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

たゆたえども沈ます

 

原田マハ の

 

ゴッホ

 

フィクション小説を読みました。

 

評論家 読者の

高評価に違わず、、、

 

う〜ん めちゃめちゃ 面白かった。。。。

 

何が 面白かったか

書き始めるとキリがないので

割愛させていただきますが

 

一つだけ簡潔に申しますと

 

 

原田マハ

 

登場人物のキャラ設定

登場人物の感情表現

読み手の登場人物への感情移入のさせ方が

 

天才的!

 

読みながら

活き活きとして

 

ゴッホや

弟テオが顔や、その心中

パリの街並み 自然豊かな田舎 アルル

画廊の情景が思い浮かんできました。

 

*この小説は 

 加納重吉という架空の人物の視点を

 入れることによって

 物語(フィクション)を推進させています。

 

 一応はフィクションとしながらも

 実際には、本当にそうだったのでないか、、、と

 錯覚してしまう程

 リアルに肉薄した、感情を掴まれる様な

 鬼気迫りくるような迫力がありました。

 

 フィクションとノンフィクションが混沌一体となった

 感じが、後は読み手の想像力に委ねられている気がして実に

 面白い。。。

 

 

ゴッホ好き 絵画好きな方は言わずもがな、

 

そうではない方にも

 

ゴッホ 絵画の入り口として

 

オススメの物語です。

 

 

たゆたえども沈まずを

 

読んだ ほぼ直後。。。

 

ツタヤで目に飛び込んできた

 

DVD。。。

 

 

ゴッホ 最後の手紙 

 

これが ぶっ飛んだ映画でした。(最大級の賛辞)

 

何がぶっ飛んでいるかって

 

まずね。。。。

 

世界中の画家 125人を集めてさ〜〜

 

ゴッホ風のタッチで

 

65000枚の油絵を描かせ

 

それを繋げ 動画にしているのです。

 

ま= 凄いです。

 

 

これは絵画好きは勿論

ゴッホや絵画に関心がなくとも

映画ファンでしたら

御覧になられて 損は絶対にないです。

 

 

この映画のメインは

この独特な映画手法が目玉となっていることに

間違いはないのですが、

 

ストーリーも 

 

なかなか興味深いです。

 

 

ゴッホは本当に自殺だったのか!???

 

というミステリータッチになっています。

 

またゴッホのキャラクター設定も

いままで 私たちが知っている 知らされているような

激情的 狂人的なキャラとは

一線を画した、

 

実は、、、、、

 

みたいな設定となっています。

 

 

個人的には

 

たゆたえども沈まず→ゴッホ最高の手紙

 

の順がオススメかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.30 Tuesday

石たち 岩たち   中谷さん猫 九州10月TNR 504匹 

 

 

 

 

 

 

石たち

 

岩たち

 

茨城県 袋田の滝

 

 

チベット産 アンデシン

 

 

チベット産 アンデシン

 

アメトリン

 

キャッツアイアパタイト

オーロラクォーツ

 

 

スタームーンストーン

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊による

 

”九州 10月の陣”は 各地の猫総数 504匹が

 

集まり、無事にTNRが終った模様です。

 

今月の始め、埼玉県の行田市で行われた

 

TNRに参加をし、私は中谷さんの1匹 1匹の猫に対する

 

愛情を、まざまざと感じました。

 

愛護を謳っていない

 

動物病院の99%は、

 

去勢避妊手術をする時の金額は

 

どのようなオプションを付けるかどうかによって

 

価格は、異なってきますが

 

ザっと 15000〜30000円くらいだと思います。

 

犬猫みなしご救援隊が主催する

 

TNRは、ズバリ 現状は5000円です。

 

しかも、、、

 

単なる去勢 避妊手術だけではありません。

 

ワクチン接種。

 

ノミ ダニ薬品投与。

 

他に怪我をしていたら、その場で

手術をして治療いたします。

 

例えば、犬猫の抜歯は、動物病院で行うと

 

数万円かかると言われます。

 

野良猫は、劣悪な環境で暮らしているので

 

多くの猫の口内は悲惨な状況です。

 

 

行田のTNRでは、

動物病院での抜歯を断られた野良猫を

行田のTNRに

持ち込んだ方が、

そのことを中谷さんに何も言っていなかったのに、

中谷さんが、自主的に抜歯の手術をされていたことを知って

涙を流して喜んでいた姿を目撃いたしました。

 

ちなみに

ノミやマダニも進化しているようで、

今までしていた薬品は、効果がない事が

中谷さんの経験で判明し

 

現在では1本 数千円もするノミ マダニ対策の

薬品を使っています。

 

去勢避妊手術 ワクチン代 1本数千円するノミマダニ薬品代

その他 治療を要する箇所があれば、その場で治療する

 

これで、一匹 たったの5000円です。

 

スバリ 。。。「赤字」ですね。(多分)

 

 

本当は、少なくとも 1匹 1万円は

取りたいところでしょう。

 

 

しかし1万円にすると複数匹になると

ボランティアさんや個人の負担がかさみ

猫を救うことが、どんどん難しくなってゆく。

 

一匹でも多くの猫を救いたい。。

中谷さんの、そんな気持ちが

反映されての

現在の価格だと思います。

 

九州TNR、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

さて、皆さま

シリアで拘束され、無事 帰国することが

できた安田純平さんに対して

どのように思われているでしょうか。

 

 

どのメディア媒体を観たり聞いたりしていても

必ず、挙がってくるキーワードは

 

「自己責任」です。

 

 

私も色々の媒体で、色々な情報を聞き

友と この件に語り合ったりいたしました。

 

いかんせん、私たちが未だ知り得ない情報や

開示されていない真実があることを

考えると、この問題に対して

 

白黒 善悪を断言し、

決着をつけるのは

軽々のように、どんどん

思えてきました。

 

 

やはり

この件において

3.11 東日本大震災の直後に

福島入りされた中谷さんのことを

思い浮かべました。

 

 

当時、中谷さんは

放射能が強すぎて

立ち入り禁止の区域に 警察や自衛隊と

ドンパチしながら(最終的には許可をもらう)

侵入してまで、千数百の置き去りにされた

動物の命を救いました。

 

 

動物好きは勿論、拍手喝さいですが、

 

動物に関心がない人

常識に囚われる人

ルール至上主義の人

から見れば

 

中谷さんの行動は

奇異に映ったかもしれません。

 

事実

中谷さんは地元広島県の人から

 

「広島の恥」とも罵倒されたようです。

 

おそらく

当時でも 中谷さんの行為をよく

思わなかった人は

 

「自己責任」という

フレーズを使っていたのかもしれません。

 

 

ただ、中谷さんや相棒の田原さんが

立ち入り禁止の領域に踏み込まなければ

明らかに 多くの動物が死に絶えました。

 

その時の悲惨な状況が、映像や文字で

伝わってくることはなかったでしょうし

震災や原発による動物たちの二次被害について

考えが及ぶ機会も、なかったかもしれません。

 

そして、多くの動物の飼い主の心も救われました。

 

個人的には、間違いなく

中谷さんと田原さんが中心となって起こした

福島での動物保護の活動は、有益だったと思います。

 

 

 

人の意見や考えは

一見、その人のポリシーや信念のようで

ありながら実は

 

その時の立場や環境によって

その人に与える損得によって

変化してゆく現実があると思います。

 

シリアや他の危険地域による

戦火の被害が遠く及ばない

日本という 個体の国から見たり、

日本的特有の儀礼やルールと踏襲することが美徳という

フィルターから、のぞけば

今回 非難を浴びた大きな一因となった、撮影されたときに

詫びない、礼を言わないという安田さんのリアクションに対して

怒りでもって、

「自己責任」というワードで片付けたほうが

確かに楽でスッキリとします。

 

しかし

現地で飢えや虐殺 拷問を繰り返されている

現地の人からすれば、

少しでも、情報を発信して 世界から救いの手を

伸ばして欲しいと思うことでしょう。

 

確かに現在は

SNSがあり現地の人もそれなりに現状を発信することが

できるかもしれないので

もしかしたら昔よりも

ジャーナリストが成し得る働きは薄まったのかもしれませんが。。。

 

今回の安田純平さんの

件に関しては

 

色いろな考え方があると思いますが、

 

もし 日本がシリアのような状況になったら。

私たちが飢え 虐殺されている中

海外の人が一切、誰も踏み入れず

 

その状況が放置されていたら?無視されていたら?

私たちは どう考え 思うでしょうか。

 

ま〜”自己責任”で こんな危険なところにくるなんて

割りにあわないから、人間として当たり前だよな〜と

思えるでしょうか。

 

 

そもそも、

海外には

このような状況において

「自己責任」という視点がないようなので、

今回の日本で沸き起こっている

アンチ、安田純平の空気には

「何故???」と意味が分からないと思う。

 

まして、シリアで

安田さんと直接、交流をし

安田さんに、シリアの現状を知らせてほしいと

切に託した方にとってみれば

命からがら帰国した、安田さんが

非難を浴びていることに対して

全く理解できないだろう。

 

 

安田さんがメディアに写ったときに 

詫びない 礼を語らない

以前にも捕まったことがある

日本国に迷惑をかけた 身代金が発生した

そのお金が悪用される可能性がある

 

等々

 

個別を切り取った個別の問題が原因で

 

 

自己責任とか

ジャーナリストが危険地域に

行くべきでないという

論調に直結するのは

 

やはり色々と考えた末

 

やはり

それは、違うのではないかと思った。

 

 

 

 

 

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 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.23 Tuesday

石たち 岩たち  青梅市猫の街に?  映画 イントゥ ザ ワイルド

 







埼玉県 飯能市








東京都 秋川渓谷



自然はいい
渓流はいいと改めて思った

 

 

 

 

 

 


レトロな昭和の映画の看板で有名だった

東京都青梅市。(おうめし)

街の活性の為に、あえて

 

看板を撤去して、猫の街にするようです。

確かに、先日 奥多摩に行く途中で
通ったら、看板が消えていた。

猫の街にするってことは

多分、猫がより多いほうが良い?

そしたら、猫が減ったり

 

いなくなったりしたら

良くないから、商店街は愛護家が推奨する

TNR活動(野良猫の去勢 避妊手術)にたいして

否定的な考えになるのかな〜?と思った。

 

ま〜 そうだとしても 多分 猫の総数は 今までと

 

変わらないと思いますので、

 

経済活動や誘致が第一目的だったとしても

 

今までよりも

猫をより大切に思ってくれるようになれば、

 

い〜かな〜、、なぞと考えたりします。

 

ただ、

人間の経済活動の為に猫を利用した結果

不幸な猫が増えることがないようにしてほしい。


市や商店街組合は

現在いる これから産まれてくる猫がより

平和で幸せに暮らせるように、

住民や観光客に、啓蒙活動を徹底してほしいと思った。


(島は猫が多いです。そのため”猫島”なる名前で
 観光の目玉にしている箇所が複数あります。
 猫に優しい島??と思いきや
 野良猫の健康状況は悲惨だったりします。

 観光の人は喜びます。
 地元の人は、猫が観光に繋がっているうちは
 良いですが、猫が増えすぎて
 漁業等 迷惑をかけるようになると
 一転、産まれた子猫を海に投げるなどの話は
 この業界では、実際によく聞きます。

 犬猫みなしご救援隊が地元の人からTNRの依頼を受けて
 遠くから”猫島”に出向いたのに
 地元の役人から、追い返された経緯なども過去にあります。
 

(TNR 不幸な猫を増やさない為の
 猫の避妊去勢手術)

 猫を観光の呼び物にすることは、
 猫に優しい街 島?のイメージがつきやすいですが
 
 単に猫を利用しているだけだったりして

 実際にいる猫たちは
 劣悪な環境だったり
 一転 増えると、邪険に扱われ、なんらかの方法で
 処分されている現実も多くあります。)

 

 

 

 

さて、話はかわりますが

先日 中谷さんが 動物を虐待する人に対して

 

「死ねばいいのに」とブログで公言することについて

書かれています。

 

確かに、

決して褒められる言葉ではないと思います。

 

しかし 私の中でも

この世で、最も憎い存在は

抵抗できない人だったり、弱い小動物を虐めたり、虐待する人が

一番憎い存在なので、代表の気持ちは、共感する所でもあります。

 

 

動物を虐待する人たちは、憎む対象ではなく

可哀そうな存在。。

 

以前の私でしたら、

そんな馬鹿な。。可哀そうな存在ではなく

憎い存在だろうが!!!っっ 感情的になって

反論していたと思いますが、

 

最近、もしかしたら

本当に可哀そうな存在なのか

もしれないと思い始めた。

 

 

彼らが動物を虐待するに至った

経緯。

そして、彼らが 今後、もし

何かの縁や機会で

真人間に、戻って

動物に対して慈しみの心が芽生えたときに、

過去に自身がしてきた

とんでもないを思い出し、

延々と苦しみ続けなくてはならない。

本人は忘れたつもりでも

脳は鮮明に記憶している。

他の誰から見られていなくても

自身が自分の行為を見ている 知っている。

逃れられないのだ。

 

 

(ちなみに これは余談であります。

 事件の詳細は割愛しますが

 ここ数年で 最も猫に対して

 酷い虐待をして、有名になった人間。

 相当に多くの人から恨みを買い

 実家等襲撃され、転々としているらしい。

 何故か この事件は893さんの逆鱗にも触れ

 他県に逃げても 893から常に追い込みを掛けられ

 監視されているらしい。)*聞いた話ですが。

 

 

☆10月22日の中谷さんのブログで

 韓国のTNR事情について記載されていました。

 

 韓国は、日本よりもTNRが進んでいるようです。

 全体の猫の頭数の件がありますので

 どちらのほうが猫の殺処分率が高いか低いかは

 いえないと思いますが、

 殺処分の絶対数では、韓国のほうが低いようです。

 

 韓国で 「犬に名前をつける日」も複数の映画館で

 上映されています。

 

 撮影クルーから

 TNR TNRという言葉が連発していたようです。

 

 中谷さんは、日本のマスコミはTNRという言葉すら

 知らないと記載されていましたが

 先日、私のブログで記載させていただきましたが、

 ねこ組の相方、ぬこさんが、通っている

 動物病院の院長先生は、TNRという言葉を知りませんでした。

 

 韓国=犬を食べる→野蛮

 

 という ステレオタイプの発想も ついつい

 しがちですが

 

 屠殺されるときに

 恐怖や痛み、苦しみを感じ

 涙しながら 牛や豚も殺されていますが

 私たちは、普通にそれを食しています。

 宗教上な理由で

 牛や豚を食べない国の人々からすれば

 私たちが野蛮で無知と思われている事も

 あるかもしれません。

 

 とにかく

 韓国で TNRが随分と浸透しているようです。

 

 

 

*映画 

 

ドイツドキュメント映画 

 

2005年

 

いのちの食べ方

 

というのを、ようやく最近、見た。

 

 

その映画の存在は知っていたが

今まで避けていた。

 

その理由は、映像の中で

牛や豚が、涙し苦しみながら

屠殺されるシーンを観たくない、、という

 

今まで

肉を食していながら、

(とはいえ9月から私の食スタイルは、かなり変わったのだが

 それは機会があったら また記載しようと思う)

 

なんとも都合の良い話である。

 

ま〜決意して 見た訳ですよ。

 

そしたら、、想像していたよりは

見るに堪えないシーンは少なく(これも私の主観にすぎないが)

どちらかというと 屠殺そのもののシーンにフォーカスするよりも

屠殺後に、職員が淡々と肉を切り刻み 加工しているシーンが延々と続いたりする。

 

むしろ、それよりも

穀物や野菜を育てたり収穫するシーンが

多かったような気がする。

勝手ながら 野菜のシーンになると安堵する。

 

(岩塩鉱山の採掘は圧巻だった)

 

この映画

ノー BGM 

ノー セリフ

ノー 注釈

 

ただ、私たちの口に

食が運ばれるまでの

 

過程をシーンに切り分け

淡々と映像を流している。

 

主観的なものや

感情的なものを想起させるような

意図的な作りはあえて

排しているので

 

映画を観たときの

感じ方は多様だと思う。

 

実際 映画の賛否は結構、分れている。

 

 

私たちは 仙人ではないので

何かを食べていかなくてはならない。

 

そう、もの食う人々なのだ。

 

ただ身体を動かし生命を維持する為だけに

まるでガソリンを流し込みように

無意識に そして当たり前にように

その恩恵を、垂れ流し状態で享受している場合が

多いと思いますが、

 

今一度

 

食べる、、という行為について

 

考える良い機会になる映画かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画

 

 

俳優のショーン.ペーンが監督をした

 

2007年 In to the Wild

 

イントゥ ザ ワイルド (実話)

 

を観た。

 

凄い映画だった。こんな凄い映画 未見だったとは。。。

 

生涯、幾度となくこれから見てゆく映画だと思う。大好きです。

 

冒険系 映画がお好きな方には是非 オススメです。

 

 

山岳映画としては超有名な 運命を分けたザイル という

 

これまた実話ものの映画を観た。これも壮絶。。。

 

主人公の事 思わず 「お、おまえ ゾンビかよ。。」

 

と思ってしまった。

 

 

快適に過ごすこと

快楽や刺激を求めること

物質を求めること

夢を目標を追うこと

他者からの承認を求めること

 

に意識のフォーカスしすぎて

 

今、生きている

 

という超感動的で 超奇跡的であろう事実に

 

どれだけの人が、その有難さを認識しているだろうか。

 

 

そういう私も

以前までは、食べれること 寝れること 生きていることが

当たり前の前提でしたが

 

最近は、少しづつ 以前よりも

その営みに対して、感謝ができるようになってきました。

 

考えれば 考えるほど

その営みは ダイヤミックかつ繊細で それは

どれ一つとして、単体の機能や存在では成り立たない。

 

 

 

人間の生に対する執着 人体の凄さ

命の尊さを実感させてくれる 私が好きな映画たち

 

 

 

メルー  実話(本人たち主演)

運命を分けたザイル 実話

127時間  実話

イントゥザワイルド 実話

生きてこそ 実話

八甲田山 実話(ほぼ全滅だったが)

レヴェナント蘇りし者 (ほぼ実話)

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


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ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

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映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

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2018.10.17 Wednesday

石たち   石猫募金企画収支  猫たち   

石たち

 

 

菩薩

 

レピドクロサイトインクォーツ ベネチアンガラス

ロードクロサイト サンストーン シトリン クラック水晶

 

 

 

孤高の天珠

 

九眼天珠 ブラックルチルクォーツ ラピズラズリ サファイヤ ギベオン 

カイヤナイト アパタイト

 

 

 

 

 

 


この度は
チョビ カマタリ 春彦の
終生飼養の為に
かかった費用を
石の売り上げによって
補填させて頂く

石を通して
猫を保護させていただく

石猫募金企画の収支を報告させていただきます。


165240円

 ↑ ↑

(犬猫みなしご救援隊への終生飼養代(去勢 避妊手術代含む)

とカマタリの回虫治療代)

 

(それ以外の別途で 3匹保護中において

 諸々 費用が発生しておりますが

 こちらは上記代金では別となっております)

 

 

頂戴した御協力

 

 

個人お客様(ねこ組 準構成員)40000円の個人募金

 

企画該当期間 売り上げ 85700円 内90% 

77130円を当企画に充てさせていただきます。

 

 

40000+77130=117130円となり

非常に有難い後方支援となりました。

 

ご賛同と暖かいメッセージ等

誠にありがとうございました。

 

心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

その後 猫たち

 

 

行田TNRがが無事、終了して

ホッとしたかと思いきや、、、、、

 

 

ねこ組 相談役のぬこさんが

買い物を終え、

帰宅し玄関のドアを開けた瞬間、

 

メス猫の 新田さんが

ドアの隙間から抜け出し逃亡した。

 

ちなみに

新田さんは、かつて

ぬこさん宅周辺で

君臨していた、おそらくボス猫、大河の元彼女で

大河がぬこさん宅に新田を引き連れてきたのでした。

 

(新田さんをぬこさんに引き渡し

 ある日 大河は野良として死んでいった)

 

何故 元カノと分かったかというと

避妊手術したときに、

妊娠していたことがわかったのです。

 

新田さんは、細身で虚弱な体質なので

あのまま出産していたら

母子ともども、野良として

生きてゆくのは 相当、難しかったと想像しています。

 

 

新田さんは 元野良とうこともあり

外の世界を知っているだけに

元々 脱走壁がありました。

 

ただし、毎回 数十分〜少なくとも

1時間以内に帰ってきていたのですが、

 

今回は、夕方の6時くらいに脱走し

翌朝になっても帰ってこないとのこと。。。

 

その旨の連絡を受けたときは

私のテンションはダダ下がりとなりました。

 

事、猫の事になると(他のことは、結構どうでもいいのですが)

私の脳内のバランスが崩れ

極端な心配性 不安性に陥ってしまう

ループにはまってしまいます。

 

24時間たっても帰ってこず。。。

 

昨日、3匹の猫を終生飼養の為

見送り、

当日、新田さんが脱走で帰ってこず。

 

なんか

一気にお通夜状態。。。

 

今まで こんなに

長い間、帰ってこない様な

事がなかったので、

飛び出したは良いが、きっと何処かで

迷子になって、車の下や

軒下でキョロキョロしているのではないかと

妄想を膨らませました。

 

翌日、

ぬこさんは

各関係機関に一応連絡し

確認。。(保健所等)

 

 

(桶川市でたった2日の間に

 3匹の野良猫が事故で亡くなっていたことが

 わかりました。

 他県はどうか不明ですが 埼玉県では

 県道と国道で

 猫の事故死の管轄が異なることもわかりました。

 3匹の野良猫の死亡の情報は桶川市の

 県道のみの情報です。)

 

 

猫は、1週間 飲まず食わずでも

生命は維持できる動物であることから

ま、ここは 気持ちを大きくもって

 

1週間は信じて待ち続けてみよう、、と

言い聞かせてみたものの、

48時間たって、帰ってこないと

 

いよいよ、、、、

新田さんは迷子になって

どこか遠くにいってしまったのではないかと

妄想が尽きなくなってしまいます。

 

約48時間後、、、、

 

雨がパラついてきました。。。。

 

その直後、、、、

 

 

新田さんは、気まづそうな

顔つきで

ノソノソと、ぬこさん宅のいつもの

帰宅口の裏庭から ひょっこりと

帰ってきたとのこと。。。

 

 

に、、にったさん。。。

 

雨に濡れるのが嫌で

このタイミングで帰ってきたのか。。。。

 

ま〜

猫は

気ままなものです(可愛いけど 笑

 

良い経験となりました。

 

勝手な妄想を膨らませ

必要以上に心配してしまいました。

 

(他人ちの猫でここまで

 ノイローゼ気味に心配になる人も

 珍しいかも)

 

(帰ってきた当初は  バツが悪かったのか?目つきが鋭く いつもの新田さんの

 雰囲気と異なっていましたが、ようやく落ち着き、いつもの新田さんに)

 

 

安心 安全 いつも食べられ

温度が調節されている家の中が

猫の為になる!!、、という

 

思い、、、

が少しぐらついた瞬間でした。

 

新田も、まる2日

外に居れたので

流石に多少は外の世界を

満喫してくれたと思います。

 

 

ちなみに

外に出たがる猫

家の中でまったりする猫は、

元々野良で外の世界を知っているかどうかも

ありますが、

個々のキャラクターによるものも大きいと思います。

 

 

元野良の黒猫の

マッカーサーは、

ぬこさん宅の家猫となり

1年がたちますが

 

未だ 一度たりとも

外にでたがる素振りを見せていません。

 

窓に近づき

外の景色を見ようともしません。

 

よほど外の世界が

過酷で

外の世界に戻るのが

嫌なんだねと、ぬこさんと笑っています。

 

(こんなに静かで 奥手で 良いネコはいないくらいです。

 元 野良で 筋肉隆々。それでいて 最も静か。いつもじっとしています。

 喧嘩をふっかけられても、応戦せずに、いつも逃げて奥に引っ込みます。

 餌もいつも他に譲ります。7匹中 一番の新人だったので

 新入りらしい 立ち振る舞いです)

 

ま〜

何はともあれ、、、

新田さんが帰ってきて

ようやく ひと段落。。。。

 

平和な世界が戻って参りました。。

 

めでたし めでたし。。。

 

 

と思いきや、、、、、、、

 

 

ぬこさんが、先日

 

マッカーサーの背中に

 

大量のノミの糞が付着していることを発見!!

 

 

 

 

私に一番 なついている

福ちゃんにも ノミがピョンと。。。

 

 

 

 

 

あ〜〜〜

多分、、、、おそらく

 

犯人は、、、

 

春彦。。。。

 

 

タリとチョビはとても綺麗だったので

 

多分 犯人は

 

春彦。。。

 

 

 

今回は、

 

代表選手として

 

マッカーサーを病院に連れてゆき、、、

 

ノミの薬を全員分もらう事にしました。

 

(マッカーサー。俺、、捨てられるの?と思ったのか

 キャリーの中で、おもらし〜〜〜〜)

 

 

3匹の野良猫の保護の余韻?

影響は、未だ残ってました〜(笑===

 

 

ぬこさんが

いつも利用している動物病院は、

特に愛護意識があるわけでもない

普通の動物病院。

 

(昔から利用しているので使っているようです)(近さもある)

 

そこで、

愛護活動に携わっている人には

当たり前の言葉 TNR

という言葉を ぬこさんが発した

TNRという言葉、、、

 

院長先生は

 

「それ どういう意味ですか????」と、、、

 

 

え〜〜〜〜〜

え〜〜〜〜〜

え〜〜〜〜〜〜〜〜????

 

 

中谷さんは

とんでもない手術を施す

低レベル 低意識の獣医さんの記事を

よくブログに挙げ、

日本の獣医業界の技術の低さ

愛護意識の低さを

嘆いていますが、TNRという

動物愛護の根幹となる言葉の意味も

把握していない獣医さんは

たくさんいるということを

現実として実感した次第です。

なんか残念な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

個人的に

良くはないと思っているのですが

終生飼養にだした

現在も 3匹の猫たちが

元気でうまくやっているか

とても気になってしまう。

 

本当にこれは良くない。

 

執着そのものだと思う。

 

が見た猫 私が知った猫

私が一定期間餌をやり(チョビ)育てた猫

私たちがお金をだし終生飼養にだした猫

 

 

その存在(猫)を私が

知っている

というだけで

ここまで猫にたいして

思いを寄せてしまう。

 

しかし

全国には無数の

今すぐにでも助けなくてはいけない

瀕死の野良猫が現実にたくさんいて

先進国を謳いつつ

未だに数万匹の猫が

毎年、行政により殺処分されている。

 

(行政が個人やボランティア団体に

 丸投げの姿勢が????やる気ないよね〜〜)

 

でも

その存在を

直接、見なくて済んで

知らずして済んでいるから(見たくない 知りたくない)

まだまだ平然と私は、

日常生活を営むことができる。

 

(その一匹 一匹の存在を把握し

 情が移ってしまい 悲惨な猫たちの

 視覚を伴う

 情報が留めなく溢れてきたら、

 精神的に自信がありません)

 

 

無知は

愚かさと

私のように強くない人間には

救いの両面性があると

つくづく思う。

 

 

猫に限らない

人間様の為に残虐な方法で

苦しみながら屠殺されている

動物たち。

良くも悪くも 私たちの多数は

その現場の様子を見ることなく知ることなく

済んでいるから、感謝の念さえなく

美味いだの不味いのだ言って

肉を食べ

大量の食糧を捨てている現実があります。

 

 

(ちなみにアフリカでは

象牙目的で象の乱獲が種の絶滅危惧に至る

深刻な状態になっているらしく、なんと15分に一匹 象が罠にかかり殺されているようです。)

 

 

 

*ちなみに

 ちょっと愛護的風な事を

 始めたからといって

 小偉そうなことを記載している

 自身に良心の呵責を少しばかり感じています

 

(謙虚)

 

*前回 猫の保護活動は

 時間も精神力も体力もお金もかかり

 やってもやっても、キリがなく充実感以上に

 虚無感 無力感のほうが大きいような

 事も記載させていただきましたが、

 そもそも

 私は、今年は自分のなかでは

 奮闘したつもりにはなっているが

 そこまで 虚無感 無力感を感じほど

 ガチンコになってやった訳ではないので

 そんな事を恥ずかし気もなく書いた

 自身を顧みて、少し小恥ずかしくなった。

 

(謙虚)

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

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2018.10.05 Friday

石たち 発送運賃改定値上げのお知らせ TNR開催110匹猫ちゃん さよならチョビ カマタリ 春彦

 

 

石たち

 

新商品

 

 

 

この美しい マリンブルーカラーで無着色の天然カラー

アマゾナイト 各サイズを期間限定特価にて

販売をさせていただいております。

美しいクリアブルーに、グリーンが浸透したような

神秘的な色で、これからの季節にも映えてきます。

 

 

 

 

 

発送料金改定値上げのお知らせです。

 

 

この度、郵便局の運賃改定により

発送代金の大幅値上げを受け入れざる得ない状況となりました。

10月より、新料金施行となっておりますが、

当店では10月16日より、新料金体系として

実施して参りたいと思っております。

1万円以上のお買い物の場合は、

現状 なんとか従来通り 無料と

させていただこうと思っておりますが、

1万円以下のお客様は、運賃の大幅値上げを

実施さざるを得ない状況となってしまっておりますので

ご理解のほう宜しくお願いいたします。

 

料金改定は以下のとおりとなります。

 

(約 200円強の値上げとなります。

 値上げ幅が異なるのは 前回値上げのとき

 当店が値上げ分を、一部 当店が肩代わりして

 支払っていた絡みがございますので

 まちまちとなっております。)

 

 

北海道 870円→1125円

青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 
埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 

長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県  

540円→747円



滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 

600円→835円



鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県    

740円→950円


福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県

870円→1125円

沖縄県 

 

1100円→1169円

 

となっております。

申し訳ございませんが

ご理解のほう、何卒 宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

終生飼養にてお願いする 元野良猫

 

チョビ カマタリ 春彦

 

度々 当ブログで

その様子をお知らせしていた

6月後半に地域猫デビューさせた

 

チョビ。

 

 

このたび、犬猫みなしご救援隊 栃木拠点に

終生飼養の御願いを出す事にさせていただくことに決定いたしました。

 

 

今まで記載してきておりませんでしたが

実は 捕獲した時点で

地元病院でTNRをして地域猫にするか

栃木拠点で生涯 平和に暮らしてゆける

終生飼養にするか悩んでおりました。

 

当時立て続けに

負傷猫や妊娠猫 子猫2匹を含む 親子猫を

栃木拠点に終生飼養をお願いする為に

那須に往復していた経緯があり、

 

このままのペースで

栃木に行っていたら

色々な面でキリがないよね。

 

地域猫にするという

愛護活動の本流ともいわれる

活動に移行してゆかねば、、、、、、という

共通認識が「ねこ組」にはあり

最終的に葛藤の末、

地元病院でTNRをし、地域猫デビューさせました。

 

毎日 朝晩 2回

ほぼ定時に来る チョビと接しながら

私の情の 優しさ 脆さ 愛護家としての未熟さを含め

日に日に、チョビには生涯 平穏に暮らしてほしいという

気持ちが案の定、、、膨らんできて

ねこ組相談役のぬこさんと 相談を重ね、

チョビの那須行きを決定させていただく経緯に至りました。

 

 

2か月強 チョビの面倒を見て

毎日 ドキドキハラハラして見守っていたなら

最初から、那須に連れて行っていけば

良かったよね。。という気持ちがあるといえば

そうでもなく。。。

ま〜 色々と経験させていただきました。

 

 

 

 

 

あまりにも やんちゃで騒ぐので牢屋に入れられたチョビ (ねこ組 相談役 ぬこさん宅)

もっと騒ぐので 結局 すぐ解放

 

 

死んだふりをするチョビ

 

へそを曲げるチョビ

 

私が餌をあげていた当時、チョビは

美味しいフルコースを平然と残していったので

のこさん宅にゆくときに

「チョビは贅沢に育った猫だから 普通の餌 あまり食べないかもよ。。」と

失礼ながらも ぬこさんに言い放ちましたが

当時ぬこさん宅には10匹猫(カマタリ 春彦)いましたので

生存競争のスイッチが入ったか

チョビは、”普通の餌”に誰よりも爆ついて

食べまくっていました。

大放言をした、”お父さん”は恥ずかしかったですよ。

那須で、元居た 外の空気を楽しみながら

皆とうまくやってください。余り 偉そうにするなよ。嫌われるぞ。

 

 

 

 

 

 

2匹目の紹介は

 

カマタリ。通称 タリちゃん。

 

この子が来たのは

夏の初めくらいだったかな〜。

 

 

 

名前の由来は野良猫の藤原くんが連れてきたから

 

藤原の鎌足(かまたり)なんです。

 

運よく

ぬこさん宅庭に辿り着いたときには

小さな子猫でした。

 

ま〜

この子はいわゆる良い子でした。

 

保護した当日から

その家で元々 飼われていたかのような

佇まい 立ち振る舞いで 居心地良さげにしていました。

 

 

 

本当に静かで 面倒の手間がかからず

とても可愛く 良い子でした。

 

数か月 ぬこさんに可愛がられ

他の猫とも非常に良好な関係を築き上げた

カマタリ。

 

那須にいっても、いまのペースで

生涯 平和に暮らしてね!!

 

 

カマタリとタマ (猫を飼うと後ろ襖のように こんな感じになります)

こういう予備知識がなく ブームだけで飼うと こんなはずじゃなかった

捨てちまえってことになります。

 

 

 

 

 

最後の3匹目は春彦。

 

春彦は 、身体中ベトベト&

ガリガリの状態で ぬこさん宅に今年3月

辿り着いてくれた ドロンを捕獲する為に

捕獲機を仕掛けていたら

入った当時子猫でした。

 

3月のメイン目的は もうドロンを捕獲する事に

意識を奪われていましたし、もしかしたら

外飼いをしている人の”飼い猫”の可能性もあるという

ことで、一旦は そのままリリースした子でした。

 

そのままリリースするときは

もう吃驚 パニック状態でぶっ飛んで

ゆきましたよ(笑

 

 

そして、タリを捕獲するタイミングで

春彦も再捕獲ができました。もはや野良決定です。

 

ま〜春彦は色々ありまして

大変でした。ぬこさんには相当 苦労をかけました。

凶暴 環境に慣れない 餌を食べない

屋内で逃走して、長期雲隠れなどし

春彦自体が相当なストレスをかかえていたと思います。

 

那須拠点で生涯、快適な環境で 食べることに苦労することなく

安穏と暮らしてゆけるとはいえ

春彦にも 長い間、

結果的にストレスがかけてしまったこと

可哀そうなことをしてしまったと思っています。

 

 

TNRを施し多くのリスク要因を抱えながらも野良猫として

生涯を全うするのが良いのか

外で自由に活動できなくても、安全快適な場所で食べることに

困らず安穏と暮らしたほうが

猫にとって幸せなのか、正解はないと思います。

 

それは

猫の個体差によりけりだと思います。

春彦には、那須で早く環境に慣れて

幸せになってほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 🐈 石猫募金企画 🐈

 

期間は、本日5日より

12日までとさせていただきます。

 

 

前回に続き、石猫募金を行わせていただきます。

売り上げの90%上記 3匹終生飼養費用(165240円)に充てさせていただきたく

思います。(10%は発送等に発生する人件費送料費としてのぞかせていただきます)

 

 

*商品番号3055〜3074番の新商品のみ石猫募金企画の対象外とさせていただきます。

 

 

1万円未満のお買い物対象のお客様は、

15日分発送まで、旧ゆうぱっく発送価格で

させていただきます。

16日より、新料金価格となりますので

宜しく御願いいたします。

 

 

上記3匹にかかたった経費詳細 (先日 支払い済み)

(チョビ 手術代は含まず)

 

手術代 ワクチン代 ノミ取り代 終生飼養代

 

*別途 カマタリ 回虫除去代 地元医院で回虫を除きました。

         ↑

合計162000円+ 3240円=165240円

 

内 4万円は、個人のお客様より

ねこ組 準構成員 T様より

募金を頂きました。前回の3万円に

続き、このたびもご援助のほう

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

10月3日 埼玉県 行田市 TNR

 

 


10月3日に


犬猫みなしご救援隊傘下のチームMKが主催で
犬猫みなしご救援隊としては、おそらく初の
埼玉県行田市TNRが行われました。

会場は、地域でとても有名な温泉 ホテル レストラン 内装を営んでいる
湯元内装さんが、厚意で会場を提供してくれることになりました。

今回のTNRは
チームMK主催の働きかけによる

8月1日 吉見町フレサ吉見での芝居公演
     キミの手の中の命

9月28日 北本市環境課主催 中谷さん 講演会

の啓蒙活動に続いた一連の流れとなっております。

 

今回、会場に来ることが出来た猫は

個人や各地域ボランティアさんが捕獲して

持ってきたのですが、

捕獲は、比較的、前日等直前に行われるケースが

多いので、台風が過ぎた後の天候に恵まれたことが

非常に大きいです。

 

私は、朝7時に会場に到着いたしました。

 

 

会場のセッティングから始まります。

机 椅子 等を出して 受け付け会場をセッティングしています。

 

 

みなしごバス登場

 

 

手術室の準備です。この瞬間は、空気がピリピリとして 緊張感が漂っています。

中谷さん個人のキャラクターはユニークでおおらかな方ですが

事、猫の為となりましたら妥協をされない方なので、厳しいです。

 

中谷さん 田原さん 中谷さんの為に駆け付ける熟練の獣医師数名 

中谷さんと連携し行動を共にすることが多い

ちばわん代表”かよちゃん”が

オペ室担当です。

 

 

 

 

 

午前 8時 会場受付です。

 

個人(大体 猫1匹〜2匹)

小さな保護団体 10〜20匹前後

 

が続々と捕獲した猫を持ってきます。

 

小さな保護”団体”といっても

ちなみに私が言う小さな保護団体というのは

大抵、2〜3名で回しています。

10名くらい居る”大所帯”の組織など

本当に少ないと思います。

 

上記の写真は埼玉県坂戸市の

保護活動をされている方です。

12匹猫を捕獲されてきました。

 

実は、この方とこの方と共に活動をされている議員さんは

先日の金曜爆報フライデーで 中谷さんが多頭飼育崩壊現場で

活動されている様子が放送されいましたが

中谷さんに情報を提供して、現場に入ってくれるように

依頼された方々です。

 

 

二十数匹の猫

これは 埼玉県熊谷市で活躍されている 

 

モヒカン王国 いのち部 愛の手課

 

からです。

 

 

 

 

手術室 手術室ドア外の猫待機室 受付会場外も

さながら野戦病院のようです。

 

ブログの記事に許容の問題かシステム上 これ以上記載できませんでした

 

続き 行田市TNRの模様は ねこ組ブログ

 

から引き続き その様子をご覧いただきましたらと思います。

 

続きは 上記リンク ねこ組ブログよりお願いします。

 

2018.09.30 Sunday

石たち  北本市環境課主催 中谷百里さん講演会 大盛況でした  仏教悟りの段階52ステージ

石たち

 

 

 

 

Premium レッドアンバー 11ミリ

 

 

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9月28日に、

北本市 環境課主催で

NPO法人 犬猫みなしご救援隊代表 中谷百合さん講話による

「踏み出そう!人と動物が共に生きるために。」

が行われました。

これは、犬猫みなしご救援隊 傘下のチームMKさんの

絶え間ない働きかけにより、尽力により

実現されました。(8月の吉見町の芝居公演の一環の流れとなっています)


自身が住む 街で
市の環境課が主催として中谷さんをお呼びし
講演会を開催してくれることは
個人的に とても誇らしく思います。

9月3日から、申し込みがスタートしましたが、
当日に、予定の100人応募希望分は、すぐに埋まり
増席を決定し、翌日にはおそらく150席分の予約が入ったと
思います。

中谷さん人気、、凄いです(笑==

 


入場開始時の会場の様子です。

 

 

愛護家や中谷さんファンにより

席は ほとんど埋まりました。

 

爆笑講話1時間

質疑応答1時間の合計2時間でした。

 

今回の講話では

愛護活動を実践として

されている方が多く参加されておりましたので

質問の内容も、ある意味 レベルが高く

かなり専門的 実践的な内容まで含まれていました。

 

今回の講話や質疑応答で、

個人的に印象に残ったことを

記載させていただきます。

 

 

まず中谷さんがおっしゃっていた

 

「人は100匹だと殺せるけど

1〜2匹だと殺せない。」

 

これは保健所の職員さんの心理で、

100匹だと 譲渡等を通して救うには

数が多すぎて お手上げ状態ですし、

個々のキャラクターが把握しずらいので

従来のとおり、処分さざるを得ない。

 

ただ1〜2匹の場合

努力すれば譲渡も可能ですし

個々にキャラクターが明確になり

目と目が合えば救いたい気持ちになる。。。

 

 

これは分かります。。。。

 

TNRや

譲渡などを通した

保護活動に対して

 

「意味がない」「キリがない」

 

(野良猫は減らないという観点で)

 

がないというご意見も多数あり

 

確かに 現状はそれはもしかしたら

真実の一側面だと思います。

 

ただ、私たちは

自己満足といわれようが、何であれ

縁のあった、そして確実にキャラクターをもった

一匹猫そのものの命が救われる事が

とても大切なことなのです。

 

 

 

 

あと、今回

個人、小人数チームで

愛護活動をされている方が

複数、参加され

中谷さんに、切迫した状況だったり(飼い主による犬の虐待 飼育放棄)

窮状した状況を説明し

質問されていました。

 

現状、日本では、野良犬 野良猫の保護活動に関しては

ほぼほぼ、自己負担で行政が支援するシステムは構築されていないので

個人や小さなボタンティアチームにのしかかる

去勢避妊手術代 (埼玉 東京 神奈川などは理解のある病院が複数、点在し

安くしてくれるので良いが、地方は一匹あたり2万前後かかると思います)

地域猫にしたときの、生涯に渡る餌代、毎日 定時に餌をあげにゆく労力、(旅行などは勿論ゆけない)

餌やりに反対する住民との軋轢 プレッシャー 、猫たちが事故にあってないか

病気に感染していないか 怪我をしていないか

寒さ 暑さ 虐待は大丈夫かなどの心配が尽きず

日本中の愛護活動をされている方の多くの方が疲弊していることを

痛感いたしました。

 

 

私のブログで

中谷さんのブログに常時リンクさせていただいおりますが、

 

その下に 埼玉県 川越市にある ねこかつ という

猫カフェもリンクさせていただいております。

 

ねこかつ、には

1回した行ったことがないのですが、

営利を目的とした

猫カフェも少なくない中

ねこかつさんは、とても真剣に

猫の保護と譲渡活動をされている事を

感じ、近隣ということもあり

リンクさせていただいておりました。

 

ねこかつさんを通して 里親になってみませんか==。

 

 

(ねこかつさんのサイトをご覧いただきましたら

 どれほど真剣に愛護活動に取り組んでおられるか

 ご理解頂けると思います。

 毛皮着用の方は入店NGです。

 *生きたまま動物の皮を剥いでいる為)

 

 

 

今回、中谷さんの講演会に

ねこかつさんの代表もお越しになれれていました。

ねこかつの代表の方は

現在、中谷さん同様に

保健所に連れ込まれた乳飲み子の猫の

引き出し(保護)をされ始めたようです。

 

(これは、そうとうの意志と覚悟がなければ

 出来ないことなので とても凄いと思います。

 果てしない労力とお金がかかります)

 

ねこかつさんの

質問は、昔は育った乳飲み子が

現在は、多くが下痢になり

死んでいってしまうという窮状でした。

 

どうやったら

乳飲み子の下痢が治まるかという

質問を中谷さんに投げかけました。

 

 

実は中谷さんも

同様の困難に直面しているらしく、

やはり昔は育った乳飲み子が

現在は下痢などで 死んでいってしまう

子猫も多いらしいです。

 

これが「正解」という

薬や処方の明確な答えは出されませんでしたが

中谷さんが経験上で これが良いのではないかという

薬を挙げてアドバイスされていました。

 

 

猫ブームもあり、

虫やトカゲ 蛇を食べずとも 誰かから

餌をもらえるケースが多くなってきたので

一見、昔より環境が良くなってきているようにも

思えます。

 

しかし中谷さんいわく

昔より猫が育たないといっています。

 

 

(現在 ぬこさんシェルターで待機中の春彦も

 推定9〜10か月なのですが

 子猫のように小さいです。育っておりません。)

 

 

 

そして多くの乳飲み子が

昔よりも、死に繋がる

下痢を多くするようになってしまっていると

語っておられました。

 

 

 過酷な環境で生活していた

 栄養不足の母体の母猫が弱っていれば

 自然と、弱い子が産まれます。弱い子猫を

 数匹産んで、暑さ 寒さ関係なく

 自身が餌を確保し栄養をつけ 乳を安全な場所で

 やる困難は、途方もない命にストレスにさらされていると

 思います。産んでも多くの子猫が成長する間もなく

 死んでゆきます。

 

 

何が原因なのか

野良猫の生態が弱くなっているのかもしれません。

 

(ノミの薬が効かなくなってしまったから

 新しい高いノミ薬に切り替えたともおっしゃっていました)

 

 

皆さま

川越に赴かれたときは

是非とも 保護猫カフェ

ねこかつさんに、寄ってくださいね=〜。

 

 

 

 

 

大盛況にて 講演会が終わった後は

中谷さんと共に

階下の北本市名物 トマトカレーを

食しました。美味しいよ〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

文化センター 外で販促品 即売会

 

若い世代で中谷さんの活動を応援してくれる

方が多いことは、頼もしい限りだと思いました。

みんな〜 よろしくね=〜

おじさんも健康に生きている限り

細々とやってゆくよ=〜

 

 

 

 

 

野外サイン会の様子 

 

(写真を撮っておられる方がチームMKの矢野さんです。

 チームMKさんは、中谷さんを実践 啓蒙問わず

 強力に支えている女性3人による

 少数精鋭のチームですが、表には現れない忍びのような存在です)

 

 

 

 

今回は、東京から

前回の吉見公演にひき続き

ぽっぽnekochanのブログでおなじみの

 

I様もご来場いただきました。

 

しっかりと気を遣っていただき

私と中谷さんが喋っているところを

撮影してくださったので

その写真を。。。

 

 

 

10月3日の行田TNRの時に 終生保護の依頼を相談する ねこ組 組長

 

 

 

I様 いつも

良いショットをありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

ねこ組 相談役(主に猫の御世話) 中谷総長  ねこ組 組長(主に使い走り)

 

 

 

同様の気運が

他の市町村でも起こることを

願います。

 

 

 

 

 

 

悟りの段階 52ステージ

 

 

 

一言でいうと

仏教は、面白い。

 

実に

合理的。科学的。平和的。

 

仏教とは、なんぞや。。という

定義はさておき

皆さまの多くがイメージされている

お寺やお坊さんやお葬式やお経とは

全く異なった、釈迦が本来語った

仏教の凄い世界があります。

 

(仏教は長い時をへて

 アジア各地に伝播され、

 そこの風習 文化 宗派の始祖 為政者の都合により

 釈迦が説いた本来の教えから、かなり変容した独自の

 解釈によるものが少なくないようです)

 

 

 

さて

ここでは

真剣にではなく

面白く サクッと

悟りのステージについて記載してみようと思います。

 

 

 

悟りとは、なんぞや???

 

はい。

私なんぞに 悟りという深遠なテーマを真面目に

語れる訳がございません。

 

ですので、

悟りとは、なんぞやという定義は

バサッと割愛させていただきます。

 

 

皆さまのなんとなく持つ

悟りのイメージでOKです。

 

 

どこかのサイトで見たのですが

悟りには52段階があり、

 

釈迦は52

 

禅宗の開祖である

達磨で30

 

(臨済曰く 「達磨など何も悟っておらん」)

 禅宗VS禅宗 (笑)

 

天台宗の開祖

天台に弟子が聞きました。

御師匠様は、どこまで悟られましたか?

 

天台曰く

 

わしも自身の修行だけに

没頭できていたら10まで行っていたかもしれんが

弟子を育てなければならなかったから

10までいっていない、、、、

 

という感じです。

 

 

はぁ〜〜〜

 

ってことは

 

私ら凡人に至っては

 

いわゆる一般的に

善人といわれる人でも52段階中

3〜4って感じでしょうかね=〜????

 

 

ま〜

自分以外の他者やその他

生き物の存在などはどうでもいい〜〜

自分さえよければ どうでもいい〜

自分と自分の家族以外の世界は繋がっていない

自分にとって邪魔な不都合な存在は消えちまえって感じで

食欲 性欲 物欲 名誉欲 承認欲 体験欲

などの一般的な欲望に溺れきっている

方は、スタート地点にも立っていないのかもしれませんね。

 

 

厳しい〜〜〜〜〜〜

 

 

そう、、、

 

厳しいんですよ=〜〜〜〜。

 

 

 

どれだけ

厳しいか。。。。

 

 

十牛図という

 

禅宗における

悟りの10段階を示した

寓話があります。

 

 

これを

読めば

10段階のうち

あなたがどこの地点にいるか大体

分かります。

(とはいえ 3以降は言葉では分かり得ぬ

 感覚的な世界に突入してゆくのでしょうが)

 

 

私ですか。

 

 

はい1でした。残念!!

 

零ではありません。

 

とりあえずは1に達していると思います。

 

2に達している人も仏教的な視点にたてば

圧倒的に少数だと思います。

 

下手したら世俗的な

お坊さんなら2に達していない人も

多くいる可能性大。

 

 

もしかしたら生臭坊主ではない

純粋に、崇高なお坊さんとして崇められている方も

3〜6あたりをいったり来たりしているのか

もしれません。

 

 

では 驚きの

10をご覧いただきたく思います。

 

また

思わず

また中谷さん 思い出してしまいました。

 

中谷さん御自身の欲にまみれた生活に疑問をもった1段階から

面相臭いと言って23456789をすっ飛ばして

 

10に行っている感じです。(笑

本当ですよ。。。

 

 

十牛図

 

 

 

 

 

 

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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

 

 

中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

行き場のない猫の募金活動と保護活動に

繋がる 

 

 

猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

ペットショップで猫を購入する前に

行き場のない 猫の里親になるという

選択肢をご検討いただけまいたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

2018.09.17 Monday

石たち  ガリガリに痩せこけた猫 6匹保護   是非御覧頂きたい 韓国映画 クロッシング と THE NET 網に囚われた男

石たち



菩薩オレンジ


レピドクロサイトインクォーツ サンストーン ギベオン ルチルクォーツ シトリン




菩薩 赤

ガーネットインクォーツ ガーネット ユーディアライト ルビー シトリン


菩薩 黄色

パイライトインクォーツ ルチルクォーツ 純金ベネチアン硝子 シトリン







力石

スターメタモルフォーゼ アイリスクォーツ ラリマー 糸魚川産翡翠 ルビー ロードクロサイト

モルガナイト マダガスカル産ディープローズクォーツ アメジストエレスチャル ゴールデンベリル



 

菩薩 黄色

ルチルクォーツ リモナイトインクォーツ リシア輝石 

 

 

孤高の天珠

九眼天珠 ルチルクォーツ アンバー ロードクロサイト シトリン

 

 

 

 

菩薩

アメジストエレスチャル アメジスト シトリン アンバー

 

 

菩薩

アメジストエレスチャル ゲーサイトインクォーツ シトリン クンツァイト

 

 

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 チームMKから

 

声をかけて頂いて、

 

埼玉県の、、とある多頭崩壊現場に 

 

ガリガリに痩せた猫を救出に行って参りました。

 

 

多頭崩壊現場といっても

 

拾ったり 出産したりの猫が増えて

 

どうにもならなくなってしまった多頭崩壊ではなく、

 

今回は外で放し飼いしている野良猫たちです。

 

 

雑然とした庭に 餌を置いているのですが

 

猫たちは ガリガリに痩せているにもかかわらず

 

あまり食べていない様子です。

 

最安値の餌を放置して酸化しているのか?と思うほどです。

 

水は置いていません。雨水 泥水でもすすっているのか?

 

 

猫たちは 一様に痩せていて

小柄です。

 

小柄なのは 栄養不足から来ているのでしょう。

 

いずれにしても この環境では、長生きはできないでしょう。

 

一番 小さな猫は 目ヤニが溜まっていて

目が ずっとショボショボしています。

栄養不足のせいか ずっとボ〜〜っとしています。

 

 

 

 

(画像では なかなか飛散さが 分かりにくいですが

 体はガリガリで この猫たちは 痩せこけています)

 

 

保護する前に

チームMKさんメンバーが

近隣に聞き込みをしております。

 

今まで子猫をたくさん産んでいたらしいですが

近所の情報によると

その都度 子猫を生き埋めにしたり、

夜 こっそりと 段ボールに子猫を入れ

まとめて 近所の庭に置いて行ったりとした

行為を続けていたようです。

 

家主は 70くらいのオヤジ 単身

一軒家 周りは畑。

 

猫は 外に放置。

もちろん 避妊手術はしていないから

子猫は産まれる。

 

上記に記載したような行為を続けていたと思われる。

 

 

チームMKさんから

情報を受けた中谷さんは、

すぐに那須に連れてこい!!と

全頭引き上げ指令を チームMKに

出されました。

 

 

チームMKは、中谷さんから

絶大な信頼を得て 実績を重ね続けている

女性による少数精鋭部隊です。

 

家主は偏屈なオヤジなので

男がいたほうが良いと思いますし

複数猫なので、やはり人数は多いほうが良いです。

 

有難く

ねこ組に声をかけていただき、

私 組長と相談役 2人加えて

 

合計 5人で

たくさんの捕獲機と餌 網などを用意して行って参りました。

 

 

チームMKの矢野さんは

おそらく普段は 静かで控え目な方だと

思うのですが、、、

こと 猫の為になると、一気に豹変し

闘争モードにギアチェンジするような、

間違いなく 中谷さんのDNAが受け継ぐような

タフさが度々 垣間見える、頼もしい方です。

 

下手に出ると こういう偏屈オヤジは 勢いづいて

あ〜だ こ〜だ言い出すので

 

もう最初から矢野さん、

 

「〜〜〜さ〜ん おやようございます。

 

今まで 餌をあげてくださったありがとうございました〜〜。

 

本日 猫を全部 保護させていただきますね〜〜

 

宜しく 御願いいたしま〜す」

 

と オヤジに四の五の 言わせない様な口調です。

 

オヤジも

グダグダと 人に敷地に勝手に入ってきて

あんたら 非常識だ、、、とか

早く 帰ってくれ、、、と小言を連発していましたが

 

今まで影で 猫に対して 近所に対して

酷いことをしてきた、後ろめたさがあるのでしょう。

 

動物の愛護法や、今までの行為のことを

仄めかすと、目が泳いで うぐぐぐ〜〜〜と

歯を噛んだ感じで黙ります。

 

近所の人も なんだ なんだ〜〜と

表にでてきて 様子を見ていますが

皆さん 心の中で 目で 私たちを

応援しているのが 明らかに分かります。

 

皆 相当 迷惑していたのでしょう。

偏屈オヤジだから 怖くていえなかったのでしょう。

 

そんな感じで

朝 10時に開始して

13時までに 皆で協力して

なんとか6匹保護することが

できました。

 

目視できた猫で

2匹は、屋根の上に逃げたりして

捕獲ができませんでした。

 

2匹は逃げるだけの体力と知恵があるので

当面 命の危機はないと思います。

 

保護した6匹は 皆 一様にガリガリなので

とりあえず すぐに栄養補給させたり

治療しなければ いけない猫は 捕獲できたと

思うのでよかったです。

 

本当は全頭 保護すべきでしょうが

当日のうちに 保護した猫をチームMKは

埼玉から那須に連れてゆかねばなりませんので

止む無く 13時切り上げです。

 

偏屈オヤジに 餌を置いてゆき

挨拶して退散。オヤジは一応 玄関にでてきたものの

私たちを無視。

 

 

このオヤジ

多分 自分が寂しいから

猫に劣悪な餌をあげて

周りに居させて

放置して 子猫ができたら

なんらかの方法で処分していたのでしょうが、、、

 

このような虐待に近い扱いをしていたので

連れてゆく猫に別れを

全く惜しむような感じでもありませんでした。

 

 

 

室内飼いの多頭崩壊ではなく

このように 外で飼っているのか

飼っていないのか 分からないような

責任所在が不明な

多頭崩壊パターンっていうのは

全国的に 特に土地が広い田舎ほど

多いと思います。

 

 

団体 個人問わず

野良猫の保護活動は

相当に時間と労力とお金がかかります。

 

勿論 各団体 個人が それぞれの意志のもと

好きでやっているの事なので それ自体は良いのですが

 

この野良猫問題は

最終的には 各自治体 行政が

動かなけければ 限界がくると思います。

(キリがないからです)

(あまりの大変さに やめてゆく人も少なくない様です)

 

逆に行政が気合を入れて

やってくれれば 道筋は見えてくる筈です。

 

現状、

行政が個人 ボランティア任せで

率先して動かないのです。

一言でいえば 色々と

面倒臭いのでしょう。

 

 

中谷さんが 今

一番やろうとしているのは

全国の行政を動かすこと。。。

 

根っこをつかむのです。

 

 

 

野良猫に愛を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮で生きる一般人が主人公とした

 

韓国映画 

 

クロッシング  2008年

 

THE NET 網に囚われた男 2016年

 

機会がありましたら

 

是非 御覧頂きたく思います。

 

登場人物の心情にシンクロすると

見るのが辛くなってくる映画ですが、

2作品とも 非常に良くできた映画です。

 

先日 鑑賞した THE NET 網に囚われた男

実に良く出来た映画で 映画として面白いだけでなく

何が幸せで 何が正しいのか分からなくなってしまうような

非常に考えさせられるような「問」が散りばめられています。

 

つくづく 現在の日本に生れ落ちて

幸福だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ヘザー サニエ

物事の良し悪しは 思い込みに過ぎない

 

 

 

 

 

 

 

 

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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中谷百合さんを 世の中に知らしめた

 

映画 「犬に名前をつける日」

 

を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。

 

 

 

 

 

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猫カフェ

 

ねこかつ

 

 

 

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