2020.02.03 Monday

石たち 猫割り 桶川市多頭飼養 最終2匹無事リリース   桶川市市長との面談(野良猫問題陳情)(陳情書)

 

石たち

 

 

 

美しいアクアマリン

 

 

 

 

美しい琥珀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桶川市多頭飼養 最終2匹無事リリース

 

 

 

前回からの続きになります。

 

16匹中 リリースできなかった 子供猫二人組。

 

 

非情に具合が悪かったので、

 

この2匹だけは、静養 薬の投与 栄養を与え

 

1月5日 捕獲から 29日のリリースまで 24日間

 

ねこ組で見守ることになった。

 

 

 

 

 

保護した当時からの体調 食欲 身体の大きさ 毛の艶

 

表情 体調 動き 全てにおいて、比べ物にならないほど

 

復活に至った。

 

 

 

 

この子たちを預かっている間、

 

この子たちを、どうするか。

 

色々と考えた。

 

 

簡単にいえば

 

所属会員の団体の施設に有料で生涯の御世話をお願いするか

 

里親探し いわゆる譲渡の為に時間をかけてあらゆる手を尽くすか

 

元に居た場所にリリースか

 

の3択である。

 

 

どれが、猫にとって 人間にとって間をとった形で

 

より良いのか、

 

正解は現状 計り知れない。

 

(そもそも正解などあるのかどうかさえ不明だが)

 

自分たちが下した決断が 正しかったのか

 

それとも違っているのか、確信が持てないからこそ

 

難しいところがある。

 

 

自分の行動は間違っておらず正しいことをしたい、、

 

正しいことをした、、、と思いたい

 

エゴ。

 

 

この子たちと、共にいた時間が長い程、

 

この子たちに情が移ってゆき この子たちの個体としての猫の

 

生涯の健康と幸せを願い 執着してしまう これも一種のエゴ。。。か?

 

 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 

 

( オーストラリアでは 十数億単位ともいわれる哺乳類が焼死し

  居場所を奪われていたりする現実や

  生きていく為には 仕方ないと人間都合の合理的な解釈をし

  肉を食べているというのに どうもバランスが合わない)

 

 

 

ま〜今回は (人間からみて)

 

理想的な環境ではないとはいえ

 

この子たちを見守り 餌を与えてくれる、飼い主がいることと

 

兄妹など 仲間猫がいること。

 

当初の最大の目的であった去勢 避妊の手術を果たし

しかも当初と比べ 完全と言ってよいほど

元気に復活したこと。

 

 

上記をもって、最終的に リリースという結論に至った。

 

 

 

リリースをするという 決断に対して

 

え〜 猫たち 可哀そう 里親とが探さないの、、、、

 

と思われるかもしれない。

 

 

 

 

でも、、ちょっと 待ってほしい。

 

 

猫の命の責任をもつってのは、

 

 

本当に 時間 労力 空間 お金がかかるんです。

 

 

猫に対して愛情が強いゆえに、猫を手放せず 

限界を超えてしまい 多頭飼養崩壊になった

 

個人の話だけではなく

 

長年の愛護活動に携わってきた その道の人

 

 

つまり 愛護活動に携わる人たちの

 

多頭飼養崩壊というのは、現実的に少なからずの例として

 

耳にしています。

 

 

非情なようだが、

 

猫を守ると同時に 活動する人間をも守る為(人間の生活が破綻しない)の

 

大雑把なルール(なりゆきで柔軟性や一定の変更は効く)

 

は、愛護活動を長く 続けていくにおいて

 

必要だな、、、と今回、改めて 思った。

 

 

チームMKやその他 仲間は

 

私たちよりも 遥か大きなエネルギーで愛護活動に励んでいる。

 

しかも 愚痴もいわず 黙々と。。。。

 

 

だから、私たちの凄い 仲間たちよりも、大して活動をしていない

 

ねこ組が 愚痴ったり 偉そうなことを言うのは

 

ちょっとためらいがあるのですが、

 

ガス抜きをしながら 愚痴りながらも チンタラと長く

 

続けていく為にも、

 

自分たちが未熟であることを自覚しつつ

 

「本音」を発信してゆきたいと思っています。

 

 

 

さて、話を元に戻しますが

 

この二人組。。。。

 

元気になったとはいえ 1年の中で最も寒空の元に

 

戻するは、ちょっと不憫かなと思っていたのですが、

 

 

ねこ組で、

 

快適な暮らしに慣れる程  (適温 栄養のある美味しい餌)

 

寒空に戻ったときのギャップが激しいこと、

 

ねこ組で 過ごす時間が長いほど

 

元の場所に戻ったときに、仲間猫たちから村八分にされるのではないか

 

と、、、この2点のみを危惧していた。

 

保護して ねこ組で静養回復に要した期間 24日。

 

連日 日中気温が 17度を超える 穏やかな日の始まりが

 

リリース 決定日の 29日であった。

 

 

元に居た 場所に戻り、2匹は

 

鼻をクンクンさせ、テンションも上がり気味。

 

無事に元の生活に戻れれば良いと願った。

 

十分な猫小屋は、確保しているのだが、

 

万が一 邪魔者扱いされないように

 

 

スヌーピーのモフモフハウスを購入し

 

追加した。

 

 

 

 

 

1月31日 栄養補給を兼ね 様子を見に行く。

 

 

私の姿を見るや否や

 

 

クリームの子と茶の子は(ともに女の子)

 

仲間と共に ぶっ飛んで 逃げていった(笑

 

 

はじめは

 

目ヤニで目もあかず涙目

 

身体を動かす気力もなく、餌を食べる元気もなく

 

うずくまっていた この二匹組が

 

 

私の姿を見て

 

 

(二度と捕まるもんか)と言わんかばかりに

 

 

元気一杯に ぶっ飛んで逃げていった

 

後ろ姿を見ながら

 

安堵と嬉しい気持ちを込めて

 

この薄情者めが〜と 呟いた。

 

 

 

この、案件 これにて一旦終了です。

 

とはいえ 様子見 栄養補給には しばらくは

 

2〜3日おきには現状通いますけどね。

 

猫たちは去勢避妊でき、

 

当初よりも 寝床 餌の内容 衛生面でも改善はしているし

 

餌やりおじいちゃんの意識も、随分と変わってきているので

 

良しと致します。

 

 

*優しいおじいちゃんで 寝どこの猫小屋に

 夜になるとカイロを入れています。

 

 

 

 

 

 

 

桶川市市長との面談(野良猫問題陳情)(陳情書)

 

 

 

桶川駅周辺の野良猫を 何とかしたい、、、、(前回の16匹多頭飼養とは別件地域)

 

と やる気が盛り上がっていたころ。。。

 

いずれは、市長と面談したいね〜と ぬこさんと、冗談半分で話していた事があった。

 

 

以前のブログ お皿猫、、の時に登場した 桶川市在住のAさんが

 

猫のことで市長に陳情したい事があるという事で

 

上手く亊が運び、Aさん個人的に、桶川市市長との面談のアポイントを取ることが出来ました。

 

しかも市長さんが、気を利かせてくださり、

 

野良猫問題を扱う、課の幹部 部長と課長の二人を同席させてくれるというのです。

 

 

Aさんが、ねこ組に同席を提案してくださったので、

 

上記に記載した、当初の思いもあったので

 

同席させて頂くことになりました。

 

 

 

野良猫問題の現状や市に対する要望を

 

口頭のみの話で面談すると

 

記憶にも 記録にも留まらない部分が発生するので、

 

仲間たちのアドバイス等も入れながら、

 

私たちが行っている愛護活動と、

 

市に対する要望を書き起こし まとめました。

 

 

*内容は 記事最下部の抜粋

 

 

市長面談予定の以前、つまり前回の記事で

 

 

環境課が捕獲機を数台揃え動き

 

市民と連絡を取り合い 動物病院とも連携してゆけば

 

野良猫問題解決の大きな 一歩となる

 

簡単なことなのだから、やるべき!!との内容を記載いたしましたが、

 

 

それにも 問題 難題が複数 潜んでいました。

 

申し訳ないですが、その問題 難題についてはここでは割愛させていただきます。

 

 

 

とりあえずは、

 

この機会を活かし、「市」との情報交換 連携体制を

 

とってゆくことが、重要と思い

 

 

ハードルが高い

市や環境課の積極的な参加による

猫の捕獲と去勢避妊手術の実行 助成金制度

 

ではなく、まずは

 

市民に対する 啓蒙活動 去勢避妊の重要性を周知徹底させるべく

 

桶川市の広報 広報おけがわに 野良猫問題解決に有用な情報を

 

今後 載せてもらう事を 第一の陳情の目的と致しました。

 

 

11時半くらいに 面談が始まりました。

 

市長 担当課 幹部 二人 

 

Aさん ねこ組 二人

 

 

実は 桶川市長さんの 小野克典さんは自身

 

愛護意識の高い市長さんであり、内容は割愛させていただきますが

 

議員さんのときから、動物愛護に関して 様々な取り組みをされてきたいる方です。

 

 

それゆえに、今回の面談に関して、

 

パフォーマンスではなく、真剣に話を聞いてくださいました。

 

(動物愛護に関して 票とり パフォーマンスでやっている議員さんって

 多いようです 笑〜 本当に )

 

また、小野市長さんは元々 愛護意識があり 色々と学んでこられた方なので

 

私たちが説明するまでもなく、愛護活動に関しても

 

様々な問題点 課題など、すでに把握してらっしゃり

 

話を通じ お互いに共感できる部分も多かったと思います。

 

話の展開の中で

 

明らかに市長さんが 前のめりになり 関心を強くもってくださったのは、

 

今年の1月 上記に記載した市でも町内会でも共通の問題として浮かんでいた

 

桶川市の16匹の多頭飼養の猫を、私たちが去勢避妊した事でした。

 

その件に関しまして 市長さん色々と熱心に質問され 聞いてくれました。

 

 

 

私たちが 提案した、内容は 市(行政)側としては 助成金制度以外に関しては

 

それほど、ハードルが高い内容とは思えないのですが、

 

行政ゆえに、市長さんの一存で決定する訳にはゆかないと思います。

 

(甘い幻想を抱くつもりもありませんが)

 

感触と致しましては、良い感覚でしたので、

 

何らかの変化 アクションはあるのではないかと想定しています。

 

 

この面談が

 

一点突破 全面展開

 

、、、、と ゆくゆくは なってゆける

 

 

一点突破の場となれば 幸いだと思いました。

 

 

 

今回の面談は、お互いの認識において

 

共通 共有できる部分も少なくなかったので

 

終始、和やかな雰囲気で行われました。

 

 

私は 今まで

 

一般論として、日本全国 ほとんどの

 

行政は(愛護活動)やる気がない

 

というスタンスで どちらかといえば

 

その非を問う 攻撃型のスタンスでした。

 

 

基本は変わりませんよ。

 

やはり 真剣さは足りない。間違いなく。

 

 

ただ 100% 

やる気がない訳ではない。。。

 

 

ただ、市民や町内会、主義、手法が異なる愛護団体の

 

突っこみや苦情を回避し

 

完全なる民主制 公平性を保ちながら

 

行政が一歩 前に出るという事が

 

大きな壁になっていることが今回 改めて実感いたしました。

 

それも、理解できます。

 

 

ただ、100%の公平性 民主制を保持して

 

誰にも 文句が言われないってのは

 

現実的には、本当に難しいし

 

そうこう まごまごしている内は

 

なんにも変わらない。

 

 

問題が起きないよう

責任を問われないよう 

 

何もしないってのが 

 

日本の行政の最善策であり続けるうちは

 

色々なことは改善してゆかないと思います。

 

 

(ま〜 時にして 何もしないってのが

 最善策になる場合も 実は多々あるとは思うのですが 笑)

 

 

今回の場を通し、

 

期間をかけながらも

 

行政と連携体制 有効的な情報交換などが

 

出来てゆければと願います。

 

願っていた 連携体制が強くなり

 

色々な案件が次から次に舞い込んでくるのも

 

おっさん一人と、 還暦を過ぎ 身体に痛みを抱えているぬこさん

 

二人では 荷が重く

 

実際には、困るのですがね〜〜 とほほ〜

 

 

 

 

桶川市に対する要望等 記録

 

 

 

動物愛護団体が推進しているTNR活動とは

Trap  (野良猫を捕獲する)

Neuter (獣医師による避妊手術)

Return (元に居た場所に戻す)

TNRの有効性

*不幸に死にゆく子猫が増えない 病死 餓死 事故死 行政による殺処分 等

*母猫の出産、子育ての負担が減る

*未去勢 未避妊特有の病気がなくなる

*発情期の猫の喧嘩、マーキング等による

 住民と野良猫のトラブルが各段に減る

*尿の臭いが減る等

 

結果として、野良猫全体の頭数が抑えられ、やがて減少に転じて参ります。 

減少に転ずることによって、地域住民の方の苦情が減りやがては地域の方が

一代限りの猫の命を見守る「地域猫」という認識が根付いて参ります。

埼玉県のどの市町村よりも動物愛護に力を入れ、それが実現できる

桶川市を目指してゆければと願っております。

 

 

 

 

 

 

近隣 去勢避妊手術 TNRの一例

 

個人的には、(ねこ組)

桶川市西 1丁目の線路際 個人宅の庭飼い 未去勢未避妊猫

*(環境課職員さんも何度か指導に行かれている現場となります)

 全頭 16匹(雄3雌13)を2020年1月初旬に去勢避妊の手術を致しました。

 

 

 こちらの家主さんも、始めは1匹の猫に餌を与えることから、ここまでに

 至りました。去勢 避妊手術の重要性を知っていて、対策等の手立てを知っていれば

 ここまでの数には至っていなかったと思います。

 

 

 

昨年、私達の仲間が地元町内会の協力を得て、北本駅商店街の野良猫三十数匹を

去勢避妊いたしました。その成果と致しまして、今年は一匹も子猫が産まれていない

という報告を受けています。同商店街では、野良猫と認知されていた猫たちが

「地域猫」という共通認識の元 地域の方に見守られ始めているとの事です。

   ↓ ↓ ↓

 

*市が積極的に、広報活動に参加して頂く事によって

 私達ボランティアは

 町内会 自治会等の理解や協力が各段に得られやすくなって参ります。

 

 

 

 

 

桶川市の市民と野良猫の共生を目指してゆく為に

桶川市行政にお願いしたい事

 

 

プロセス1

まずは情報の共有、周知から

 

広報おけがわにコーナーを作って頂き「毎月」

飼い猫、 野良猫の去勢避妊の重要性を記載して頂きたく思います。

 

去勢避妊の重要性と共に、動物の虐待、遺棄は犯罪であること、

2019年に動物愛護法の改正により、殺傷が懲役5年以下または罰金500万円以下

虐待、遺棄などが懲役1年以下または罰金100万円以下と改正された情報を周知

してゆく事も重要だと思います。

 

地域の野良猫問題を解決する為に住民の方が何か実際に行動を起こしてゆく

というのは、非常にハードルが高く困難です。

ほとんどの皆さんが「困っている」という状況を仕方なく「放置」しているというのが

多くの現状だと思います。

まずは、野良猫問題に対する圧倒的な情報不足を解消してゆくことが重要だと

私たちは考えています。「啓蒙」といったら大げさになるかもしれませんが

より正確で有効的な情報を記載し続けてゆくことで市民 一人一人の意識が

変化してゆくことは、地域の野良猫問題の解決の大きな一歩となってゆきます。

 

(市が広報に載せることによって 町内会 自治会 個人等の意識の中で

 野良猫問題について話したり解決しようと努力することはタブーではないという

 前向きな共通認識となり、市民にとっても 私たちボランティアにとってもより

 有効的な活動のバックアップとなって参ります。)

 

第一に強調して頂きたいのが、飼い猫 野良猫の去勢避妊の重要性です。

(猫は1年中出産が可能であり 年に2〜3回 平均5頭(4~8匹)出産すると

 されます。環境省は、出産した猫が死なず交尾と出産を続けた場合

 3年後には、2000匹になると試算しています。

 具体的な数字で表現すると有効的です。)

 

多くの多頭飼育崩壊は、安易な気持ちから飼い始めたり、 餌やりを始めた、たった

1匹からの未去勢 未避妊猫から始まっております。

(近隣市町村にて一個人宅で未避妊ゆえに 40匹とか60匹という実例もございます)

私たちは、野良猫の去勢 避妊を行っておりますが、実はまだまだ 飼い猫(室内飼い 

放し飼い問わず)で未去勢 未避妊の猫が多い現実がございます。

まずは、飼い猫 野良猫問わず、去勢避妊の重要性を毎月 広報おけがわで周知して頂きたく考えております。

 

(雌だけを避妊すれば良いという考えの方が、現実的に非常に多いです。

 雄の去勢を進めてゆくことも、非常に重要です。)

 

 

       ↓ 

プロセス2 

 

実際の捕獲→去勢避妊に至る橋渡し

 

     広報おけがわをご覧になった市民の皆様から、

     野良猫の去勢、避妊をしたいが捕獲することが出来ない

     とのお問い合わせ等がございました場合には、市民の方に

     埼玉県の生活衛生課に電話して、桶川市の動物愛護推進員を

     紹介してもらう事を勧めて頂くよう環境課の方にはお願いしたく思います。

 

     桶川市内に、市民の方が捕獲できない野良猫の捕獲や去勢避妊の

     アドバイスまたはお手伝いをしてくれる桶川市の動物愛護推進員を

     県の生活衛生課担当の方が紹介してくれます。

 

 

(潜在的に多くの方が、行政に相談すると猫たちは動物指導センター*保健所に

  連れてゆかれ、猫たちが殺処分されてしまうと間違った認識で相談できないままで

  野良猫だけが増えてしまっていっているケースが多数ございます。

  相談者(市民)が直接 猫を捕獲&保護等する手立てがない場合には

  県の生活衛生課に電話し、地元の愛護推進員を紹介してもらうという選択が

  現時点で最も有効的だと思います。)

 

 

その他  ご協力頂きたい内容

 

    「餌をあげないで」の指導は、餌やりさんには ほとんど有効性がなく

     かえって反発を招き、頑なにさせる傾向があります。

    「餌をあげないで」の前に、*例 「不幸な野良猫を増やさない為にも

     餌をあげるなら必ず去勢避妊を施してください」や「猫を捨てないで」

     等の文言を多用して頂けましたらと思います。また同様の主旨の立て看板

     の設置等も住民の意識を変革等に有効的になってくると思います。

 

    

〜助成金制度につきまして〜

 

税金を使うことになるので実現は簡単ではないとは思いますが、ゆくゆくは

少額でも良いので、桶川市による野良猫の去勢避妊費用の助成金制度を

設けて頂きましたら、市民の愛護意識の変化も大きく変化し

桶川市の野良猫問題も一層 推進、改善してゆくと思います。

近隣の市町村の例とし

上尾市は助成金制度があり、市民の愛護活動の参加が比較的容易です。

また環境課職員も様々な点でTNR活動に密接に関わっています。

(窓口 現場の視察 病院との連携 運搬等)

 

   単身の高齢の方による、猫の室内飼い 野良猫の餌やり 多頭飼い 多頭飼育崩壊

   は潜在的に非常に多いです。福祉関係の方が訪問される時に、高齢者の方が猫を

   飼っているのを見たときには、どのような状況かを聞き出し、問題がある場合には

   的確なアドバイスや指導が出来るように、福祉関係に携わる方との連携も有効的

   です。福祉課との連携もご一考頂けましたらと願います。

 

 

毎年9月の愛護週間等の期間は、広報おけがわ等でコラム等のスペースを設けたり何か小さなイベントや企画等も催してゆければ、より市民の啓蒙や意識改革に繋がってゆくと思います。(仮に市の主催でなくとも愛護に関するイベント開催の際には公共の施設等を利用できるようなシステムになっていくと市民の愛護活動の参加にも繋がっていくと思います。)

 

 

 

愛護活動は、実際に時間 労力 金銭が発生し、実質的にほぼ個人のボランティアが

ほぼ無援状態でその多くを負担している現状がございます。その為、せっかく愛護の道に入った方でも、途中でやめてゆかれる方も少なくないです。より長く愛護活動を維持し続けてゆくためには、より多くの愛護意識をもった方の共通認識や、活動のシェアが必須となって参ります。上記のイベントや広報を介し同じ意識や目的をもつ市民の方と連携できるようになれば一層、桶川市の愛護活動が推進されてゆくと思います。

 

 

野良猫の情報 苦情等の電話がありましたら、桶川市の野良猫の分布が

一目で分かるよう、地図または住所番地等、記録して頂ければ助かります。

 

    

以上が、桶川市の野良猫問題を少しでも改善してゆく為に

行政にお願いしたい内容となります。

重複となりますが、

個人や小さなグループを中心とした愛護活動では

大きな限界を感じる事が多々ございます。

まずは、桶川市が毎月 広報おけがわを通し

猫の去勢、避妊の重要性や虐待や遺棄は犯罪であることを周知徹底

することにより、町内会、自治会、市民の意識自体が次第に変化してゆき

やがては、市全体の野良猫問題が大きく改善してゆくことを願います。

埼玉県のどの市町村よりも動物愛護に力を入れ、それが実現できる

桶川市を目指してゆければと願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

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2020.01.16 Thursday

石たち  桶川市多頭飼育現場、捕獲&リリース & 北本一斉 TNR  2月5日 熊谷TNR 予告

 

石たち

 

 

 

 

 

 

桶川市多頭飼育現場、

捕獲&リリース & 北本一斉 TNR 2月5日 熊谷TNR 予告

 

 

 

前回の続きです。

 

 

1月1日を除き、毎日 餌(肉&魚)を補給し続けに行くことにより

 

庭飼い餌やりおじいちゃんとの、信頼関係も構築されてきた。

 

 

基本的に TNRの前日に捕獲に動きますが、

 

 

今回の桶川多頭飼育現場は、数が多いので 不測の事態を予想し

 

1月5日 6日 7日の3日間を捕獲日として設定した。

 

子供猫が多数なので、比較的  容易に捕獲できると思ったが、

 

最初の数匹 捕獲できた時点で 一気に皆の警戒心が高まり、

 

途端に捕獲が難しくなってきた。

 

最初は捕獲機等で捕獲していたのですが、

 

猫たちは、捕獲機に目もくれないようになったので

 

最終的には、追いかけ網で捕獲したり、深夜寝ているときに

 

忍び足で毛布でくるんで捕獲したりでした。

 

結果 昼夜問わず、早朝から夜まで捕獲にあたり、最後の一匹が

 

獲れたのは7日の夜23時半以降でした。

 

ほぼ3日間 要し、

 

全頭 16匹 捕獲。

 

 

 

8日TNR 当日 

 

雨の荒れた天気でしたが 昼以降 晴れた。

 

1月8日という正月明けの強行軍でしたが

 

100匹弱 TNRに参加し無事に手術を終えることができた。

 

ねこ組として 今回の参加猫は桶川多頭飼育 16匹&私エリア猫 1匹

 

合計 17匹参加でした。

 

桶川多頭 16匹のうち なんと

 

13匹がメスでした。

 

野外活動センターによるTNR開催に横槍を入れてくる

市職員と対話後の中谷さん表情。

中谷さんの問い詰められ 訳の分からない言い訳に終始する職員に

半呆れで、苦笑いの中谷さん。

 

 

 

ヒロシに夢中の中谷さん

 

 

 

いつもでしたら、色々とTNRの様子の写真を入れたりするのですが

 

今回はバタバタしており、ほとんど撮影していません。

 

とにかく、無事に終了することが出来てよかった。

 

北本一斉TNRの様子は

是非 中谷さんのブログ

 

 

1月14日

 

みなしご庵 北本一斉TNR

 

をご覧ください。

 

 

 

 

 

一般的には、TNRび翌日 猫たちを元に居た場所にリリースするのですが、

 

猫たちを温かいところで休ませる為に、(栄養補給をかね)

 

数日間 ねこ組で預かることにした。

 

(メスの場合、お腹を切るので お腹一体をバリカンで剃りますので

 お腹の部分の毛がなくなります)

 

メスの場合、雄と異なり お腹を切り、子宮を取り出すので

 

術後の身体の負担が大きいです。

 

皆 最低数日は痛みと、だるさでぐったりとしています。

 

 

お世話するぬこさん。

ねこ収容の部屋は3階だから 猫の持ち運び

お世話も,かなり大変。

 

*今回のTNRで18匹の餌やり シート取り換え

 掃除をする、ねこ組 ぬこさん。

 1回の御世話で3時間弱かかる。

 これを1日複数回こなす。ぬこさん自身の体調が

 芳しくない状態が続いている。かなり負担をかけた。

 ねこ組では、今後 十数匹の捕獲&お世話のセットは

 無理ということが分かった。ぬこさんの体調等

 考慮すると最大で1回の案件で〜5匹が限界であろう。

 

 

*ねこ組では、笑われるくらいの巨大捕獲機がある。(いのしし獲るの?といわれる)

 今回 最大18匹収容できたのも チームMKさんから大きなケージを借りれたこと

 多くが仲良し子ども猫だったこと、巨大捕獲機が数台あったことで可能になった。

 

 

 

 

TNR後リリースすることと、しばらく休養させることには

 

一長一短があります。

 

 

*翌日リターンするメリット デメリット

 

メリットとしては、元にいた場所に戻れるので捕獲されたストレスが減る

デメリットとしては、お腹を切ったばかりなのに 餌の補給の満足に保障されていない

極寒の中に戻され、しばらくは だるさと痛みに耐えなければならない。

お腹に毛がないので、直 地面だと本当に辛いと思う。

 

 

*数日 暖かい部屋で待機させるメリット デメリット

 

メリットとしては、暖かい部屋でゆっくりと休養できリリースに

向けて体力の温存が図れる

 

デメリットとしては、狭い異なる環境に閉じ込められる

ストレス 緊張などが生じる。

 

ねこ組としては、今まで 数日は待機させる手法をとってきている。

ただし、緊張により 餌を全く食べないケースもあるので

餌を全く食べてくれない場合は、予定より早くリリースする場合もある。

 

 

 

 

 

 

桶川多頭の現場でまだ気になる猫がいたので

引き続き 捕獲にあたる。(16匹軍団とは異なる野良猫)

 

一匹 でかい 7〜8キロ の白猫を捕獲した。

 

この猫は、上尾市の堀動物病院に連れていった。

 

 

 

13日 成人の日 暖かく天候も良いので

 

身体に問題がある 2匹の子猫以外 14匹を

 

リリースする日に決定した。

 

 

 

当初 埃とゴミと段ボールの間を生活の場としていた

 

猫たちの拠点も、整備した。

 

 

 

 

ねこ組 ぬこさん製作の猫カプセルホテル 

 

*12月23日 初めて現場に訪れたときは、ここは酷い状態だった。

 段ボールとゴミの間に猫がいた。チームMKさんが猫ハウスを提供して

 くれることによって、家主の意識もかわり、おじいちゃん自身が猫の為に

 モフモフのハウスを購入してきた。

 

 

 

 

ねこ組に居たとき 子猫軍団は、

 

餌をよく食べたが 中猫軍団は

 

完全イジケモードでした。

 

 

 

 

元の居場所に戻ると、

 

イジケモードの猫たちは 一気に

 

覚醒し、暴れ 飛び出し ぶっ飛んでいきました。

 

 

 

餌やり 家主さんも、随分 意識がかわってくれ

 

「これまで以上に 猫たちを大切にする」

 

と言ってくれました。

 

 

83歳の高齢のおじいちゃんということもあり

 

また基本的に、慢性的に餌不足 栄養不足が懸念される

 

現場なので、個人的にも しばらくは通い続けなければ

 

ならないと考えています。

 

 

83歳の認知症が入った おじいちゃんが生きている限り

 

習慣となった 餌やり等 やってくれる限りは、

 

猫たちは、(野良猫特有の問題はありながらも)

 

なんとか生きてゆけると思っています。

 

 

これ以上、増えなければ、次第に成長した猫たちが

 

旅だっていってくれれば、おじいちゃんの負担も

 

少なくなってゆくと思います。

 

 

 

 

 

リリース組の14頭と異なり

 

色々具合の芳しくなかった子は

 

待機組として、

 

ねこ組に現在まだいます。

 

 

TNR後 麻酔で眠っている

 

 

耳から大きな耳糞 ノミ ダニ

 

下痢ピー

 

寄生虫

 

 

この虫に今まで栄養を取られ 苦しめられていたのかと思う。

 

 

 

この 2匹。

 

捕獲当初よりも、色々な症状が改善して参りました。

 

現在 子猫らしい活発な動きを致します。

 

出来るだけ栄養を与え 生きぬく体力を少しでもつけてもらい

 

良い環境に慣れ親しまないギリギリのラインで(ここが難しい)

 

兄妹猫たちがいる所に近じかリリース予定です。

 

 

(動物愛護活動は本当に難しい。

 人 時間 労力 お金 タフな精神力がなければ

 続かない。綺麗ごと、理想主義を掲げ 追求し続けると

 人間も、猫も崩壊する。時には現実を受け入れ

 非情とも言われかねない合理的な選択 現実主義的な

 選択をしなければ、活動自体が続けることが出来なくなる。

 他にもっと助けを必要としている猫を救う余力がなくなる。

 猫に対する愛情が強い人ほど、猫を抱えすぎて

 結果 人間も猫も崩壊するという現実が、いくらでもある。

 皮肉なことだ。私自身 色々 揺れながらも 現実を踏まえ

 試行錯誤しながら、自分が出来る 続ける事が出来る愛護のあり方を

 模索している。)

 

 

 

手で触れる だっこできる 可愛い子供猫

 

こういう子こそ 飼って面倒みてあげたい、、、、

 

とりあえずは、見学してみたい、、、という

 

奇特な方は、出来るだけ早期にご連絡をお願いいたします。

     (少なくとも1週間内 1月23日まで)

 

 

 

 

 

090-4177-4494 カシダ

 

 

 

 

 

さて、昨年の12月23日から現場入りした

 

桶川沿線多頭飼育も

 

一つ 区切りがついた。

 

 

16匹中 13匹 メスというのは衝撃だった。

 

この子たちが 春、秋に

 

交配し、妊娠出産することを想像したら、怖い。

 

 

ねこ組としては、疲労困憊。

 

猫のためとはいえ

 

もう二度と このような現場

 

(庭飼い多頭 捕獲&お世話セット 家主高齢認知症あり 

 病弱な子含む リリース後の様子見餌やり等 アフターケアが必要となってくる現場)

 

 

には遭遇したくない、、、というのが本音だが、

 

その思いとは裏腹に、おじいちゃんと猫たちの今後を思えば

 

このタイミングで この現場に関わることが出来て そこだけは

 

本当に良かったと 心から思っている。

 

 

 

 

 

 

とりあえず

 

ここで総括させて頂きます。

 

 

基本大前提で、

 

世の行政は、口だけ愛護といっていて

 

現実は ほぼほぼ無関心である。

 

ほんの小さな事にも、鼻くそほじる程度の労力のことも

 

ケチつけて協力してくれようともしない事が多々あると思います。

 

 

 

 

今回の崩壊寸前 いや崩壊していた

 

多頭飼養現場は

 

 

たったの、

 

 

一匹から、、、、、、

 

 

現在の16匹になりました。

 

 

一匹からです。

 

 

こんなこと 書きたくありませんが

 

 

この16匹以外の猫たちは

 

 

多くの猫が線路で轢かれました。

 

(目撃者多数)

(子猫が線路で遊ぶ 電車に轢かれる その様子を見に行った子猫がまた轢かれる)

 

多くの子猫がカラスの餌食になりました。

 

(常時カラスがこの家の上を待機しています)

 

 

去勢 避妊の重要性を周知させないと、

 

 

一匹から、このようになります。

 

 

大方 行政は、近隣住民から苦情がきます。

 

 

行政はしぶしぶ

 

現場にゆき

 

「餌をやらないで」

 

と”””行政指導””””””????????

 

します。

 

 

いや、、、そうじゃないでしょさ。。。。

 

 

 

大してスペースを割かないのだから

 

毎月の広報の生活コーナーあたりに、

 

 

*野良猫の去勢避妊の重要性を記載する事

 

大抵は捕獲のやり方が分からないこと

 

去勢避妊には結構なお金がかかると思いこんで

 

野良猫に困っていたり心配していても住民は放置するしか術がないのが現状

 

      ↓

 

 

*大して活動をしていない、ねこ組でさえ10台保有している。

 大したお金かからないんだから 各市町村で予算組んで

 2〜3台捕獲機を環境課で管理し、

 依頼が来たときは、環境課の人が捕獲機の使い方を教え

 基本的には依頼者自身に捕獲してもらい

 その地域で最も近い、愛護に協力的な病院(一般的に5000円代で可能)

 を紹介して、その後の対応マニュアルのようなリーフレットを渡す。

 

 

 

この仕組みを周知させ うまく循環させる事が出来たら

かなり野良猫問題は改善されると思う。

 

*ただし、残念ながら 上記は自治体が助成金を交付したり

 もしくは、地域に野良猫を格安で去勢避妊してくれる病院がないと

 個人の負担が余りにも多く難しい問題がある。

 地方では、余りにも野良猫が多く 去勢避妊代も高額なので

 なかなか進まない現実問題が横たわっている。

 

 

 

 

こんな簡単なこと

 

現実に起こり得る可能性が低いほうのケチを連ね挙げ、

 

やろうとしない、実現化できないことは

 

 

やはり

 

そもそも、野良猫問題に行政が取り組む 

 

意思が皆無

 

言わざるを得ません。

 

 

 

現状、

 

 

全国の市町村の多くの行政は

 

 

野良猫問題で

 

 

苦情があると

 

 

餌やりの主に

 

 

「餌をやらないで」

 

で終わらせている事が多い筈であります。

 

 

 

 

 

 

埼玉県

 

熊谷一斉 TNRの御知らせ

 

2020年 2月5日

 

 

 

 

当ブログ御覧の方は

 

上記 チラシ記載 お問い合わせ記載先か

 

当ブログ担当の カシダ 090-4177-4494

 

 

までどうぞ。

 

 

 

 

 

埼玉県では 現在 

 

北本を中心とし、

 

年に 2回か3回の ペースで

 

犬猫みなしご救援隊 中谷さんの TNRを催しています。

 

スペシャリスト揃いの先生達による

 

正確なオペ

 

ワクチン接種

 

虫下し ノミダニ除去

 

口内洗浄 その他 怪我等の治療 込みで

 

民間の動物病院の数分の一の料金で可能です。

 

このチャンスを逃しませんよう

 

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

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困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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2019.12.31 Tuesday

石たち フロライトインクォーツ  桶川市多頭飼養現場  

 

 

 

フロライトインクォーツ

 

 

 

スギライトトップ

 

 

 

 

 

桶川市 多頭飼養現場に遭遇した。

 

以下 長く読みずらいと思いますが

 

時系列 記録を兼ねて記載しています。

 

 

 

 

1 3か月前くらいに、桶川市高崎線

 沿線上の道路に痩せこけた親子の猫がいるという情報を得る

   

    ↓

 

2 ぬこさんと現場周辺を見に行く、そしたら

 ある一軒家に猫がたむろしているのを見る。

 ここで餌をもらえているのだと 一応は一安心する。

 

    ↓

 

3 とはいえ なんか怪しい感じの家(去勢避妊せず餌やりだけで増えている雰囲気)

  なので 10月に行われた北本のTNRに参加させることが出来ればと思っていたが

  自分のエリア猫 別件等でバタバタして手つかず

 

    ↓

 

4  令和2年 1月8日 北本一斉TNRがあるので

   未去勢未避妊の多頭飼養であれば連れてゆきたいので

   その一軒家と周囲にチラシを巻く。

   周囲に聞き込みをする。周辺の人は皆 迷惑していると

   一人から聞いた。

 

   ↓

 

 

5   訪問した・

  沿線上の小さな平屋。道路から家の門まで十数メートル芝生

  そこに数匹 猫がいる 門の上にもいた

  玄関前のゴミがそのまま放置され積んでいる隙間に数匹

  その他線路に平行する通路の隙間にも数匹

  エトセトラ エトセトラ 

  

  

 

 

  総じて 夏に生まれたらしい?? 子供の猫が多い

 

 

   ↓

  

 

6  家主を呼ぶ。ノソノソと出て来た。

  一番危惧していたことは、このような現場の家主が

  頑固偏屈もので会話が成立しないこと少なくない事。

  

  80歳を超えたご老人。

  会話は成立した。

 

  2年前から、一匹の猫に餌をやったら どんどん増えていったとのこと。

  一応 本人も困っている。苦情が入り役所の人も多少出入りしている事を語った。

 (餌をやらないでとのアドバイスをされたとのこと)

 

  年金暮らしの家計の中 ギリギリで猫に餌をやっているとのこと。

  本人も猫が増えるのは本意ではないし 好き好んで餌をやっている訳ではないが

  流石に猫が飢えるのは可哀そうということで 餌をやり続けているとのこと。

 

  どう見ても、餌の絶対量と栄養量が少ない様子だったので

  ドライフード以外に 鶏肉や魚や猫用缶詰めをあげることは

  出来ないか、、と問うと

 

  「お金がないから そんなこと出来ない」。。。と

  

   いいつつ 「缶詰め」は与えていると言っていた

 

   おじいちゃん 指を指したら 確かに缶詰めの空き缶の山。

 

   まさか。。。。そう

 

  

   塩分が多い 人間用。

 

 

  「猫 塩分に弱く 病気になってすぐ死ぬから

 

   人間用はやめて 猫用にしてください」と御願いし了承してもらった。

 

   会話は成立するし 悪い人でないことが せめての救いだった。

 

  

 

 

    ↓

 

7  本人が去勢避妊のお金を払えるかどうかは 別として

  とりあえずは、この猫たちを 1月の一斉 TNRで去勢避妊する為に

  捕獲する事の承諾を得ることが出来た。

  

  現状の報告をチームMKの矢野さんに連絡した。

  

  皆 痩せこけているので、翌日か翌々日 再訪問して

  餌だけ与えてくることを矢野さんに伝えた。

 

 

   ↓

 

8  翌日 矢野さんが配慮してくれて 視察をかねて

  同行してくれた。私も矢野さんもそれぞれ 餌をもっていった。

  また 野ざらしで生活しなければならない 寝ぐらは

  ゴミや段ボールの隙間の猫たちを不憫に思い、矢野さんは猫ハウスをもって

  こられた。私も段ボールの表裏にプチプチエアークッションを巻き  その上に

  クッションを敷いた 簡易的に作った段ボールハウスを幾つか作っていった。

 

  

  矢野さんを隣に

  家主のおじいちゃんを呼ぶ。

 

  私の心のなかでは、家主のおじいちゃん

 

  「樫田さん 昨日はありがとうございました」、、、とまでは

  

  言わずとも ハニーな笑顔で迎えてくれると思いきや

 

  おじいちゃんの目は、不信感漂う目で私たちを

  驚いたように凝視し

 

  ついには

 

  「あなた...誰ですか?」..と

 

  呟いた。

 

 

   ↓

 

 

9 

   私の体温が2度ほど 急激に下がったが

   矢野さんが会話してくださり

   私も昨日の記憶を引きずり引っ張りだすように

   懸命に努力し、振出からようやく

   猫たちの去勢避妊の承諾を再び 

   得ることに至った。

 

   猫たちに

   私たちが用意した

   缶詰 ドライフード 肉 魚を猫にやったが

   人間に対する恐怖よりも食欲が優り

   皆 餌に群がる。

   当時 焼うどんのアルミホイルの皿のような

   エサ入れは  空だった。

  

   1月の正月あけ以降 捕獲に来ることを告げ

   おじいちゃんと別れた。

 

 

   ↓

 

 

10 矢野さんは私に

 

  「市役所に行ってくれませんか?」

 

  と告げた。

 

  高齢福祉課と環境課に行き

  現状を伝え 行政でも何か出来ることは

  ないかお願いと確認に出向いた。

 

  流石 矢野さん。私は思いつかなかった。

 

  高齢福祉課の人は丁寧に聞いてくれて

  貴重な情報提供有難うございましたと言ってくれた。

 

  環境課は、決して悪い対応ではなかったが

  それ以上でもそれ以下でもなく

  いわゆる 杓子定規的な対応だった。

  

  内容は割愛する。

 

 

   ↓

 

 

11 家主のおじいちゃん 高齢 目があまり見えないとのこと (本人談)

  それでいて 古い車をバッグで道路に出し 一方通行なのでバックから

  道路に入り 踏切を渡って 買い物に行っているという。

  個人的には恐怖でしかない。しまいには 本当かどうか不明だが

  この家も取り壊して ここにいなくなるらしい。(事実?妄想?)

  猫たちはどうなるの?と聞いたら 「それは知らない」とのこと。

 

  皆 子猫のようなこの猫たちの行く末は?

  と案ずる気持ちにもなるが

  ま〜それは 現時点では先のこと。

 

  去勢 避妊後 私はこの家の猫たちに対して どのようなスタンスを取るか

  定まっていませんが、

 

  とりあえず 去勢避妊までは、栄養不足では体力面で心配なので

  出来るだけ 毎日、餌をやりにいくことにした。

 

    ↓

 

 

12  鶏肉のゆでたやつ マグロのオリーブ炒め 缶詰 ドライフードをもって行った。

   おじいちゃんいなかった。本当に車で出ていた。

   餌を準備していると 通行人がめっちゃ 私を睨んでいた(笑

   ご近所の人で 私が餌やりと思ったか?

   

   そうこうしているうちに 二人の女性がちゃりんこで来た。

 

   なんでも 市役所から業務委託されている

   老人ケアの民間職員の人らしい。早速 福祉課が連絡してくれたようだ。

  

   おじいちゃんがいない間 情報提供できる内容は

   お二人に伝えました。

 

    ↓

 

13 

 

   そうこうしているうちに おじいちゃんが戻ってきた。

  

   今日は私のことを覚えてくれていた(安堵)

 

   視察に来てくれたお二人は

  

   「何かお困りのことはないですか〜」とさりげなくきく

 

   おじいちゃん 「大丈夫だよ」

 

   「そうですか〜 」

 

   ......... いや そうなるでしょ。。。。。

 

   ここも割愛。

 

   ↓

 

 

14 お二人は帰られた。

 

  おじいちゃん 

 

  「猫の餌 買ってきたよ」誇らしげに語る。

 

  見たら 安い猫の餌で しかも小さい袋。1つ。

 

  「昨日の話聞いたから いつもより良いの買ってきた」

 

  とまた誇らしげに言っておられるが

 

  そもそも その餌も安いんですけど、、、思いつつ

 

  「おじいちゃん 優しいね〜〜」と言うしかないべさ。

 

 矢野さんと行ったときは 目視で10匹くらい。

 

 今回いったら ワサワサと昨日みてないような猫がまた出て来た。

 

 感覚的には最低でも15匹はいくか??それ以上か??

 

 今日も 訪問時に餌入れは 昨日に続きまた 空だった。

 

 十数匹に対して、1日の餌の量は おそらく安価で低栄養のドライフード

 

 わずかのみのような印象。

 

 

 

 そもそも、おじいちゃん 何匹いるか把握してないし。

 

 しまいには (私が 餌をあげたから )

 

 「じゃ=今日はもうあげなくていいかな〜」なんて言っている。

 

 

 

 私が持っていった 肉 マグロのオリーブオイル炒め 缶詰 ドライフードは

 瞬く間にに 空っぽの子猫たちの胃に吸い込まれていった。

 

 

基本栄養補給 たんぱく質源 基本ベース

 

鶏肉&かつおぶし まぐろオリーブ炒め 

 

 

 

 

 

(一番 手前の子 どうも 他の猫と比べて

 どう考えても お腹がでかい。。

 出産が近いか・・。。)

 

 

 

 

 

 とりあえず 隣の居酒屋に 挨拶しておいた。

 

 「野良猫で迷惑されてませんか〜」と聞いたら

 

 「全然。なんで?可愛いじゃない」と答えられた。

 

 良い人でよかった。(同じ姿をしている人間でも 観ている世界と思考している脳内は別世界)

 

 

 

 

 捕獲機 2台追加購入

 

 捕獲機の数だけは、なんか バリバリに活動している

 団体っぽい 雰囲気になってきた。

 

 

 

 

  ↓

 

 

15  捕獲機当日をパーフェクトに迎える為に

   近隣住民に告知するのが ベター。

 

 

  チラシを作った。

 

  オドロオドロしいでしょ。

 

  綺麗な印刷だと

  なんかの広告だと思って

  見てもらえない可能性があるので

 

 

  なんじゃこれ!? と思ってもらえるようなのを作ったつもり。

 

 

 もっとシンプルなのが良いのだろうが

 今後の住民の意識の変化を促す為には

 最低限 記載されていることの記述は必要だった。

 

 

 

 

おじいちゃんの猫が散歩しそうな

御近所を中心に

上記チラシをもち

一けん 一軒訪ねて回り

出てこられた方には

 

事情と状況を説明し

去勢 避妊後 猫たちに対して

温かい目で見守ってくださるようお願いして周る。

 

 

近所にとってみれば、

何の負担もなく 野良猫の去勢避妊を

私達がするのだから

願ったり  叶ったたり。

基本的に会話は全体的にスムーズにすすむ。

 

 

とある一軒で 町内会長と副会長を紹介してくださるという

事で呼んでくださり、町内会長と副会長にも話をつける。

 

*おじいちゃんのところは

 町内会でも「問題視」されていたよう

 

去勢避妊の意義と1月8日以降の結果を

回覧で町内に回してくれるとのこと

 

 

 

 

16

 

毎日 栄養補給をかねて様子を見に伺うと

 

少しづつでありますが

 

良い兆しがでてきた。

 

 

まず おじいちゃん 私のことを完全に覚えてくれた。

 

猫のねぐらとなっていた ゴミや廃材が散乱していた

場所も、掃除してくれ、少し片付いていた。

 

チームMKの矢野さんが冬は寒いだろうからと

猫ハウスを持ってきてきれたのを機に、

猫に少しでも暖をと、おじいちゃん自身が

一つ モフモフの猫ハウスを購入してきた。

 

人間用の缶詰を今まであげていた、おじいちゃんですが

塩分過多で腎臓などやられるので絶対にやめてください、、、と

言ってから、猫用の缶詰を購入するようになりました。

 

しかし

食べ盛りの

猫十数匹?に対して

 

(全頭分で)

 

缶詰 「1缶でいい?」(それじゃ 一匹につき 一口じゃん)

 

と聞いてきたので 流石に驚いた。

 

今まで どうやって生きて来た??

 

しかも缶詰あげたら ドライフード(カリカリ)をあげなくても良いか?

 

と 聞いてこられたので Σ(・□・;)

 

「粒は、育ち盛りなので 今までとおり朝晩 今まで以上

 に 食べ残すくらいに たっぷりとあげてください。

 缶詰はあくまでも おやつと思ってください」

 

と言った

 

 

多分 この会話は 今後しばらく

し続けると思う。

 

 

ざっと

 

このような、現場ですが

 

1月8日 北本市 一斉 TNRに向け

 

十数匹いると思いますが

 

これ以上 増えませんよう

 

全頭捕獲&去勢避妊に

 

向けて戦闘モード突入です。

 

 

 

 

 

これでも当初より ずっと綺麗になった。

 

当時は地面が見えなかった。

 

写っていないが 自転車の右上が

猫ハウスとなる。

 

 

 

 

 

前回のブログで記載した 黒猫ちゃん軍団に餌をあげるのを

 急にやめた、おっちゃん。

 Sさんが 自分が餌をもっていきますから

 お願いですから何とか餌を今まで通りあげてくださいと

 懇願し、何とか 今までとおり餌をあげる事には

 なったらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.12.22 Sunday

石たち 凄いタイチンルチル結晶原石出動 さよならねこ組 犬 くるみちゃん   責任をもって猫に餌やりしよう

 

 

 

 

二段構えの凄い タイチン太陽ルチル 剥き出し 生結晶原石

 

 

破格のプライスでしたが 意外に待機時間が長かった。

 

ようやく出動に至る。

 

 

水晶という要塞に囲まれておらず

 

剥き出しの結晶で 脆いので

 

どうやって納品するかが問題。

 

 

 

適当なサイズのケースに

紙のエアークッションを敷き詰め

 

原石をふわりと優しく薄いビニールで覆い被せた。

 

 

 

 

原石が左右に動かないように

ビニールを巻いたものを四方で囲む

 

 

最後は 配達のケース本体が左右微動だに

しないように プチプチで囲み完了。

 

 

 

無事に納品でき お客様にも気に入って頂けてよかった。

 

 

 

earthing  してる?

 

 

青地球 aotama

 

 

 

 

 

 

 

寂静

 

 

 

多分 千利休

 

黒が一番 美しい 黒 最高って言ったと思う。

 

 

、、、で黒には青が合う....と

 

いつも思う。

 

静かで鎮まる 癒しの色だと思う。

 

 

 

 

 

 

さよなら くるみちゃん

 

 

2010年 

ぬこさんの娘さんの命日に

3本足のくるみちゃんが来た。

 

 

(愛護団体から譲渡してもらったが

 どのような過程で前足がない

 3本足かは不明)

 

(捨てられていたのを愛護団体が保護した犬)

 

 

ぬこさんの息子さんが

自分が責任をもって飼う 出ていくときには

連れてゆくという条件で クルミを飼うことになったが

 

息子さん はじめのほうだけ可愛がっただけで

 

結婚して 家を出ていくときも 結局 連れてゆかず。

 

最後まで ぬこさんが可愛がる事になる。

 

 

 

昨年 ぬこさんと

 

 

 

2019 12月12日 静かに息を引き取る

 

 

直接的には 癌だったのだが

身体全体が静かに衰弱し機能が弱まってきた

老衰もあると思う。

 

最後は1年強は 完全に動けず 目も見えず

ただ寝るだけの生活だった。

 

 

ぬこさんも、身体が悪いなか

くるみに語りかけ 撫で

重いくるみを幾度となく

持ち上げ 介護していた。

 

異変に気づいてから そう長くなく

あまり苦しまず

静かに逝けたことは

個人的に幸いに感じている。

 

ようやく

生から解放された クルミちゃん。

 

御苦労様。

ありがとう。

 

 

 

 

 

責任をもって餌やりしましょう。

 

 

 

猫の愛護活動で知り合った 隣町のSさんから

 

電話を頂いた。

 

Sさんは 近所の

 

ヘンテコな”おじさん” 2件の猫の去勢避妊に

 

関わり、ヘンテコなおじさんから 餌をもらっている猫たちの安否を気遣っている。

 

1件の去勢避妊が必要な猫たちの おじさんに 1月8日のTNRを薦めたら

 

去勢避妊をしたと証明される 猫の「耳カット」が嫌だから、

 

去勢避妊を受けさせたくないと言い張っているらしい。

 

 

*耳カットは 猫の耳の先端を少しカットして 去勢避妊を受けた猫と

 分かるようにする目的があります。これを施すことによって

 周知率は極めて低いが 地域猫としての証明になると共に

 愛護団体から複数に渡って捕獲され、病院に連れてゆかれることが

 なくなる。

 

 

 

もう1件の ヘンテコなおじさんは

 

黒猫数匹に餌をやっていたが、つい最近 餌やりをパタリと

やめてしまったようだ。(原因不明だが 手間と金銭が惜しくなった模様)

ここに集っていた 餌場が急になくなる 黒猫たちの安否を

Sさんは消耗し切ったように心配されていた。

 

 

*個人的にも心配な気持ちになったが

 必ずしも猫にとって不幸とも限らないと思いたい。

 元々、責任感に欠けた感じが見受けできる、オヤジだったし

 多くが未去勢だった。

 このエリアから猫たちが無事移動し

 新たな環境を獲得することによって

 良い縁があり 去勢避妊を受けることができたり

 保護される事を願う。そう信じるしかない。

 

 

この2人の おじさんを

 

ヘンテコ呼ばわりする私、、、(ま〜私もある意味 ヘンテコだ)

 

実際、この二人と話したことがあるので

 

ヘンテコぶりが私には分かる。

 

普段はSさんのアドバイス等 ほとんど聞かず

困ったときだけ Sさんに連絡する。

 

 

この二人

多少なりとも 猫に対する曲がった

愛情はあるのだろうが、

 

(餌をやるくらいだから)

 

突き詰めると

結局は 自分が可愛いだけなんだろうな。

 

自分の人生の寂しさを埋めるために

猫を利用しているだけ。

 

寂しいとき動物を飼って いらなくなったら捨てる人と

心理状態は似ている。

 

 

 

私も餌やりはしている。

 

ただし、命の責任に対して かつて去勢避妊した猫に対して

 

まだ今後 去勢避妊を予定している猫たちに。

 

 

夜から朝にかけて

 

多いときは 4回あげていましたが

 

現在は 2回におさまっています。

 

できるだけ 猫にとって美味しいもの栄養のあるものは

意識しています。

 

 

特に冬は 寒さを乗り越えなければ

ならないので、餌やりをされている方は

経済事情が許す限り

美味しい栄養のあるものを

与えてほしいと願っています。

 

 

(本当に多くの頭数に餌をやっている人は

 大変だと思うので 難しい場合があると思いますが

 数匹程度の猫なら あまり質が良くないとされる

 国産ドライフードだけではなく

 良質な肉や魚等を時々 あげてほしい。

 数キロ 千円以内の激安 粗悪なフードは

 本当にやめてほしい。多少 自分の贅沢を割愛すれば

 済むことであると いつも思う)

 

 

 

本日の 猫晩餐会

 

まぐろ刺身 

 

まぐろ血合い系 オリーブ炒め

 

鶏肉 豚肉 茹で かつおぶり振り

 

ドライフード

 

 

(両皿 ペロリと平らげる)

 

 

 

今日は

良質なメバチマグロと本マグロのあらが

手に入った。

 

(まともにマグロの切り身を購入していたら

 マグロだけでひと月 数万円になるので

 ここは安価で提供してくれる

 アラを利用している。まさに 日々 アラ探し!

 アラとはいえ、多少 筋ばっているが

 血合い以外のマグロ 多少筋ばっているが

 赤身 時にはトロ部も豊富にくっついている。

 トロ部は私が有難く頂く。

 加熱用と書いているが、書いているだけ。

 実際は当日の刺身用にでているのと同じ事が多い。

 鶏肉は胸肉を利用すれば 安く済む)

 

 

 

猫晩餐会&早朝モーニングの

絶対基本形は

 

茹で

鶏肉と豚肉 (かつおぶしを軽くかける)

 

*特に豚肉は、菌の問題で必ず

 熱を通さねばならない!豚肉は結構喜んで食べる

 

 

 

これで良質なたんぱく質とビタミン類もとってもらえる。

 

 

後 良質なアラが手に入る場合は 血合い部 以外の赤身を刺身で

それ以外の血合いを血抜きして オリーブオイルで炒めて与えています。

喰いつきは良好です。

 

(オリーブオイルでビタミンE摂取)

 

 

 

良質なアラが手に入らない場合は、

猫用  魚 かんづめを与えています。

 

 

 

 

鶏肉+豚肉+魚(まぐろのアラか猫用魚かんづめ)

 

ドライフード

 

を1日 最低 2回は 公務員なみに

 

ほぼほぼ定時に 配膳しています。

 

 

 

 

 

数匹程度の 猫でしたら

 

毎日でなくとも 2〜3日に 1回でも

良いですから、ドライフードと共に

良質な栄養のある 肉 魚を添えてあげて

欲しいと思っています。

 

 

猫たちが 厳しい冬を乗り切る為にも。

 

(栄養がなければ 病気になりやすかったり

 寒かったり 怪我がなかなか回復しません)

 

 

 

私達は人間は

 

なんか知らないけど

 

人間が一番偉いと思いこみ

 

動物を娯楽の為に狩り

飾る為に狩り 皮を剥ぎ

命を繋ぐ為だけではなく

莫大な儲けの為 美食の為に

大量の動物を劣悪な環境で飼い残酷に屠り

薬品や化粧開発の為に多くの動物が実験用として

利用されています。

 

 

私も なんやかんやいって

肉を食べているので

偉そうなことは言えないのですが

 

世の中が

もう少しは動物寄りに

考えるような未来になって欲しいと

思います。

少しは 動物に畏敬の念を持つべきだと

思います。

 

 

餌をやるなら

たまには 栄養のあるものを

 

 

餌をやるなら 可能な限り最後まで責任をもって、

また必ず 去勢避妊はセットで

面倒を見て参りましょう。

 

(捕まえることが出来ない、、、というご相談は

 ねこ組 かしだ 090-4177-4494 電話は18時までに)

 

にて

 

 

どうぞ宜しく御願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

当ブログ 御覧の方は 090-4177-4494 

 

カシダまで宜しくお願いいたします。(電話 18時まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

何かしてあげたい、、、という方は お買い物は

 

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2019.12.09 Monday

石たち  ドン・キホーテと野良猫問題は同じ? ホモデウス

 

石たち

 

青地球 aotama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琥珀

 

 

 

 

 

 

ドン・キホーテ建築と野良猫問題の心理は同じ?

 

 

 

ディスカウントストア ドン・キホーテが出来ると

 

本当に近くの周囲の人が、騒音 治安の観点で危惧し

 

快く思わなかったり、反対する話を聞く。

 

ところが、そのドン・キホーテが自分の日常の生活に及ばない

 

距離において建つことに関しては、買い物の利便性という観点で

 

実際にむしろ肯定的だったり、賛成だったりするという一部のデータであるようだ。

 

 

猫に置き換えてみよう。

 

猫かわいい 猫好き という人は、

 

猫嫌い 猫邪魔 という人よりも多いと思う。

 

(間に どっちでも良い無関心の層もいる)

 

世の中も 国も 企業も 個人も

 

「猫 可愛い 猫 好き」を前面に打ち出し アピールし

 

好感を得て それを利益に転じようと躍起だ。

 

ところが、一転 実際に

 

野良猫問題には ほぼほぼ無関心。

 

いや、

それどころか 野良猫を邪魔者扱いしだす始末。

 

現実には実生活の庭等で目撃しない

 

キャラクターやアイコンとしての猫は大歓迎。

 

実際に家の傍を往来している野良猫は迷惑だという

構造に重なる気がする。

 

 

 

 

 

野良猫が不遇な環境で、飢えようが 死のうが関係ない。

 

人間の手で動物たち無意味に殺処分している罪悪感を軽減したいのか

 

動物たちは苦しまないで死んでいるに違いないと夢想したいのか知りませんが、

 

ドリームボックスとなる ”欺瞞 偽善臭”がムンムンとする名前の

 

実質ガス室で 

 

動物だちが苦しみながら死んでいくことに対して

 

実際に心を痛めている人は、限りなく少ないし

 

国も自治体も、なんとか殺処分ゼロにしようと真剣には考えていないと

 

肌身で感じる。

 

 

 

 

 

令和2年 1月8日の

 

北本市一斉TNRに向けて、

 

気になっている近隣駅周囲で ポスティングをしたり

 

周囲の病院等施設にチラシを掲示してくれないかと御願いに周る。

 

ポスティングの時に、

 

玄関で井戸端会議をしている、おばさんたちに

 

「野良猫の愛護活動をしている者ですが

 この辺に 野良猫って、いますか〜

 野良猫で困っていたりしませんか〜」

 

 

とやんわり聞くと

 

待ってましたとばかり、饒舌に

 

いかに野良猫が多く 自分たちが困っているかを

 

喜々として様子で話しはじめる。

 

私が 野良猫の去勢 避妊の有意義性を話しても

 

納得してくれる。

 

しかし有料なことと 元の場所にリリースすることが条件であることを

 

話すと、一気に暗雲垂れこめ、トーンダウン著しくなる。

 

遂には 「さっきまで 野良猫多い」って言っていたのに

 

「お金がかかるなら ちょっとね〜」

 

遂には「野良猫あまりいないよね。」という展開にいきなり舵を逆回転させる。

 

 

別に非難している訳ではない。

 

それが、普通だと思う。

 

 

私とて、何かの縁起があり

 

猫を可愛いと思いはじめ

 

このような活動をしているに過ぎないと思う。

 

(十数年前までは全く無関心だった。野良猫という存在も亊もほぼ考えたことがなかった)

 

 

人それぞれ。人の考え 価値観に侵入しないように 出来るだけは心がけている。

 

、、、が

 

 

一応 上記のような感じが おおよそ リアルなあるある パターンであります。

 

 

他、ちょっと ここ怪しい (猫 放し飼い 複数している、いかにもっている家)

 

と感じていた周囲に、ポスティングしていたとき

 

周囲の家の人が庭にいたので、さりげなく

 

「この辺って 野良猫多いですか〜」

 

と聞いたら 苦渋満ちた顔で、

 

猫を放し飼い?(単なる餌やりのみ?)している家を

 

起点にして、この辺は 皆 困っているとのを旨を話し始めました。

 

 

単身 80前後の男性が 猫複数(実際には 2〜3匹なのか10匹くらいなのか不明)

 

が餌をやっているらしい。猫は 多分 放し飼い? 猫は周囲をウロウロ。

 

 

近隣 皆 困っているらしいので

 

私は

 

「いずれ 家主のところに相談に行って 去勢避妊手術を勧めますが

 

お金出してくれない可能性があるので、そうなったら 皆さんで(困っている近隣住民)

 

お金出しあえば少ない負担で 去勢避妊手術が出来ます。その時は、出来るだけ 捕獲等のお手伝いを

 

させて頂きます」、、、とは言ってみたが、さてどうなるやら。

 

一応 対象の猫屋敷?にポスティングはしたが

 

反応はないだろう。

 

 

後日、ねこ組のぬこさんと一緒に

 

対象の家に行って、去勢 避妊手術のススメをする予定。

 

先入観を持たずできるだけフラットな心で臨みたいとは思うものの

 

今までの実質数少ない活動と見聞きしてきた統計パターンで

 

このような家は、色々な意味で無責任&困難なので、

 

心の底では、期待薄である。

 

ま〜 断られたり 家主が出てこないで話が出来ない

 

前提で、なんとかせにゃ〜と思っています。

 

 

最後は駅前の接骨院に

 

チラシの掲示の御願いに行った。

 

職員が どれどれ、、とチラシを見ていたところまで

 

把握している。(ここの接骨院も野良猫の多さには気づいていると思う)

 

後日、ねこ組 ぬこさんが いつもタバコを買いに行っている

 

個人酒屋さんの奥さんが 私が行ったときに、たまたま その場にいたらしい。

 

その時の会話

 

「どれどれ 野良猫の去勢 避妊手術か〜〜〜

 

 なるほど〜〜。 お金かかるのか〜

 

 じゃ〜いいや〜〜」

 

 

だったらしい。ま〜 そうなるか〜〜〜。

 

大した金額じゃないんだけどね〜。

 

 

そのかわり、

 

その時 酒屋でぬこさんが 買い物した  約2000円分の

 

お買い物の金額をそっくりと 寄付代として免除してくれましたので、

 

1月8日に向けての活動資金として 役立たせて頂こうと思います。

 

 

 

終わり。

 

 

追記  寒くなってきた。ねこ組 家ねこたちは ホットカーペットでまどろんでいる。

    庭猫 さやまくんは、こんなに寒いのに 縁側に設置している

    ホットパーペット付き段ボール小屋に 一切 入らなくなった。

    以前のホットパーペット付きボロ小屋から

    少し大き目の立派なものに 変えたから

    また「捕獲される!」と警戒しているのかな〜〜?

    猫は人間が考えている以上に 頭がよく警戒心が強いからな〜

    

 

 

寒くなってきると 野良猫は少しでも暖をとるために

車の中に潜り込み エンジンルームに残った暖かさを得ようと

行動する猫が少なくない。結果 猫の大怪我等に繋がる。

 

車を運転する前に この季節は

車をバンバン叩いて

猫を逃すことを 一応 オススメいたします。

 

 

 

 

 

 

ホモデウス

 

 

本当に凄い時代。

昔だったり有料高額セミナークラスの情報が

実質 無料で視聴できる時代。

学べる時代。短時間で書籍の概要を動画で学べる時代。

 

 

 

世界的なベストセラーになった

 

ホモデウス 上下巻。

 

私は未読。、、、だが

 

動画で 大雑把な概要の雰囲気は掴んだっぽい。

 

確かに 面白い。

 

知識の一旦として

 

人間とは自分とは 自分の生き方を考える材料として

 

知っておいて損はないです。

 

良質だと思った 動画を3つ張っておきます。

 

 

リンク張っておきます。

 

 

耳で読む動画より

 

ホモデウス 上巻

 

ホモデウス 下巻

 

下巻なんて もはや ホラーとSFが混ざった世界で

一種の怖さと興奮が入り混じる。

人間はアルゴニズムに過ぎないという考えは

面白い。映画 マトリックスの世界観にも通じるかもしれません。

 

そんなことが 起こる訳〜にゃ〜だろと

思っていた 過去の映画 SF系映画のスクリーン上枠内だけと

思っていたことが ことごとく 現実化してきている。

映画(人間の脳内で想像したこと 夢想したこと)は

それが いずれ現実化してゆく 一種の予言のツールであるとさえ

思えてくる。

 

 

岡田斗司夫 読まなくても分かるホモデウス 人類3つの宿題

飢餓 伝染病 戦争を人はどう乗り越えたか 次の挑戦は

驚きの神へのバージョンアップ

 

 

5分過ぎくらいから 本格的に始まります。

実に面白いです。聞いて損はないです。

現代は いかに昔の人が恋焦がれた”幸福”の基礎の上にたっていることが

分かります。

 

 

 

 

12分で解説 サピエンス全史

人類は嘘に生かされていた

 

 

上下 分厚い 難関のサピエンス全史を

動画入りで サクッと解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.11.28 Thursday

石たち   犬猫みなしご救援隊 令和2年 1月8日 北本市TNRのご案内  空白JP

 

石たち

 

 

 

 

空 ku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さやまくん

 

 

 

なんかくれ 

 

肉 食わせろ

 

ホットパーペット付き 狭山邸

 

 

 

狭山くん 太った

 

肉の味知って

缶詰め、食べなくなってきた 

贅沢野郎。

 

寒くなってきたのに、暖房付きの 狭山邸には

あまりいない。

 

どこ ほっつき歩いている?

 

猫には 猫の都合がある

猫には 猫の幸せがある

 

 

野良は 大変だ。

 

しかし 見ていると

明らかに 家猫よりも

暑さ寒さに強く

食欲旺盛。

 

 

 

 

 

1月8日 北本市一斉 TNRの御知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当 ブログ御覧くださった方は

 

ねこ組 樫田がうけたまわります。

 

 

埼玉県 北本市 近隣 (車で大体 1時間内くらい範囲の方)

 

 

090-4177-4494 カシダ (電話は 18時までにお願いいたします)

 

 

野良猫の去勢 避妊 捕獲等のご相談となります。

 

 

宜しく御願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名人でなく いわゆる

一般の方でも 無料の凄い動画 

ハイレベルなブログや記事を書いている方が

わんさか出てきている時代ですね。

 

個人的に とても面白いと感じ

気に入っています。

 

 

空白JP

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊

 

2020年 賛助会員 申し込み 11月末までです。

 

野良猫の為 何かしてあげたい

 

野良猫を保護する事はできない 去勢避妊を推進する術もないという方で

 

でも、何かをしてあげたいと思っている方、、

 

 

スバリ お金の支援で宜しくお願いいたします。

 

愛護活動で 真っ先に 立ちはだかる壁は 資金です

 

資金の枯渇ゆえに やりたい事が出来ず 救いたい命が救えない現実が

 

多くの愛護団体が直面しています。

 

犬猫みなしご救援隊 2020年 

 

年間

 

賛助会員 3000円

プレミアム会員 10000円

 

金銭面だけではなく

一人でも 会員数が多いほうが

行政を動かす 具体的な

「力」となるのです。

 

 

どうぞ、皆さまのお力を宜しくお願いいたします。

 

 

詳細は

 

以下をご覧くださいませ

 

犬猫みなしご救援隊 支援金の御願い

 

 

 

 

 

 

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でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

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楽天で ジャンジャンバリバリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.10 Sunday

石たち  猫たち (優しいひと) 久々猫版画  刑務所ランクを想像してみた ランク10

 

 

 

 

 

 翡翠 

 

クリソプレーズ グリーンファントムクォーツ

 

ヒデナイト&両剣水晶

 

 

グリーントルマリンキャッツアイ モルダバイト

 

 

スターガーネット

 

 

 

 

 

 

 

 

猫 

 

優しい人

 

 

 

ぬこさん(ねこ組の相棒)が通っている

 

整骨医院の院長さん。(30代)

 

特に 元々 犬や猫が好きではなかったらしい。

 

ところが 犬と猫を飼っていた友人が亡くなってしまわれた。

 

結果的に、院長先生が代わりに 飼う事になった。

 

わざわざ、ペットが飼えるマンションに引っ越して。。。。

 

 

 

 

友人のEちゃん。

 

長年飼っていた 犬と猫を見送り、

 

もう別れの悲しみを味わいたくないのと

 

自由に旅行等を楽しみたいということで

 

もう動物は飼わないと宣言していた。

 

今年の夏

 

外から仔猫のか細い鳴き声が聞こえてきたらしい。

 

見てみると 車が往来する炎天下のアスファルトの上

 

フラフラしながら 車を避けていたらしい。

 

急きょ、保護すると 脱水の為、舌をベロ〜ンと出していたらしい。

 

Eちゃんは、里親を探しましたが 見つからず。

 

結局 自分ちの子にいたしました。

 

名前は 育てるのが「楽」になるよう

 

楽ちゃん。

 

いたずらっ子で 全然  楽じゃないみたいです。

 

 

 

 

 

楽ちゃん よかったね=〜。

 

 

 

 

 

スーザンハーバート

 

という方が描いた

 

「猫の印象派」という本があります。

 

その本は

 

歴代の有名な画家が描いた 名画を

 

再現したものですが

 

登場人物を全て猫にかえているのです。

 

 

 

 

 

ゴッホの自画像を 猫にしたやつです。

 

 

 

 

木版画 鉛筆 墨ぬり

 

 

 

背景 模様入り

 

 

この模様はというと

 

 

 

すでに彫っていた

医師ガシェの肖像 (猫入り)

 

 

 

を 薄〜い色で 刷ってから 上から重ね刷りをしました。

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、刑務所系 映画が好きだ。

 

世界には 色々な刑務所がある。

 

そして驚くほど およそ罪とはいえない

 

冤罪レベルに相当する人たちが 超劣悪な環境の刑務所で

 

虐げられていることに驚く。

 

特にアフリカ アジア 南米が酷い。

(中東も酷い所が多そう)

 

ヨーロッパ特に

北欧は最高だ。

 

まさに天地の差。

 

 

色々な映画を観たり サイトで刑務所を調べて

 

私なりに 刑務所を10ランクに分けてみた。

 

私のイメージだが 限りなく 現実に近いと思う。

 

ランク1も ランク10も現実にある。

 

 

あなたは ランクいくつから 耐えられそうか?

 

 

私は 最低でも7だ。

 

ランク5以下で 生きながらえている

 

膨大な数の人達がいることを考えると

 

日本で どれだけ貧乏自慢 不幸自慢しても

 

所詮 「天国」で愚痴を言っていることが分かる。

 

 

刑務所 ランク10

 

1  最低

10 最高

 

 

1

 

終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていても、記録されてないから適当

生きて出所できる可能性は極めて低い。

刑を執行される前に病死 拷問死 飢死で命を落とす

(本当に悪い事をした人ではなく

 軽微な犯罪がほとんど。または政治犯)

 

檻のような狭い場所に数十人 数百人押し込まれる。

横になるスペースはなく、一日中 立つか座ったままで

横になって眠ることが出来ない。娯楽などない。

ただ1日中 座ったままか過酷な労働を強いられながら

死を待つのみ。面会など夢。

 

当然 空調は最低。極度に暑い 蒸し暑い 極寒 

常時異臭が漂っている 蚊 ハエ ノミ ダニ ゴキブリは常時うろついている

 

トイレは基本的にはない。垂れ流し状態。

水道も設備されていない。綺麗な水を飲むことができない。

当然、疫病が蔓延、感染し多くの囚人が死に至る。

看守による拷問 虐待は、日常で もはや拷問や虐待は

看守の娯楽になっている。撲殺は日常。

 

当然 食事といえるものはなく、1日 1食腐った野菜が入ったような

“餌”が与えられるのみ。一人一人に与えられれば まだまし。

当然強いものが弱者の食糧を奪う。そんな状態だから共食いの現象まで

あると報告されている。

 

2

 

終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていれば 体力のある物は

稀に生きて出所するケースがあるが 可能性としては低い。

刑を執行される前に 病死 拷問死 餓死で命を落とす。

 

(本当に悪い事をした人ではなく

 軽微な犯罪がほとんど。または政治犯)

檻のような狭い場所に数十人 押し込まれる。

なんとか横になるスペースは確保できるが

寝がえりをする事はできない程、密集している。娯楽などない。

ただ1日中 座るか横になるか、過酷な労働を強いられるか

死を待つのみ。面会など夢。

 

当然 空調は最低。極度に暑い 蒸し暑い 極寒 

常時異臭が漂っている 蚊 ハエ ノミ ダニ ゴキブリは常時うろついている

 

トイレは、辛うじてあるにはあるが、およそトイレと呼ぶことは

できないもの。不衛生極まりないトイレさえも圧倒的に足りていない。

水道も設備されていない。綺麗な水を飲むことができない。

当然、疫病が蔓延、感染し多くの囚人が死に至る。

看守による拷問 虐待は、日常で もはや拷問や虐待は

看守の娯楽になっている。撲殺は日常。

 

当然 食事といえるものはなく、1日 1食〜2食

時には腐ったような野菜が入っている

極めて絶対的なカロリーや栄養が足りない

およそ食事とはいえない物がほとんど。

一人一人に与えられれば まだまし。

当然強いものが弱者の食糧を奪うので

弱いものは食事にありつけないことが多い。

 

 

3

終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていれば 体力のある物は

稀に生きて出所するケースがある。

刑を執行される前に 病死 拷問死 で命を落とす可能性も

十分にあり得る。

 

檻のような狭い場所に5〜6人 押し込まれる。

ベッドは1〜2つあるが ボス級の人がそこに居座り

他の人は地べたに寝る。

とりあえず、小さな窓があり 日光を拝めることが出来る。

娯楽などないが 多少 会話を楽しむ余裕がある。

いつか、恩赦などで出所できるかもしれないという淡い夢が生き抜く

希望となっている。面会は基本的に出来ないが 家族 親族が

看守に賄賂を渡したときは、面会が可能な事が多い。

 

 

当然 空調は最低。極度に暑い 蒸し暑い 極寒だが

一応 粗末な敷きもの 肌にかけるボロ布のようなものは

支給されている。

 

 

トイレは、一応 一つある。

水道はない。

不衛生なので、病気が感染することも少なくない。

看守による拷問 虐待は、日常的で もはや拷問や虐待は

看守の娯楽になっている。密に看守による殺人が行われ

それを監視するシステムが機能していない。

 

当然 食事といえるものはなく、1日 2食〜3食

時には腐ったような野菜が入っている

極めて絶対的なカロリーや栄養が足りない

不味いもの。それでも1日1000カロリー摂取できれば御の字。

 

 

 

4終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていれば

 一定以上の体力やサバイバル能力があれば出所が可能である。

 

刑を執行される前に 病死 拷問死 で命を落とす可能性も

あり得る。

 

檻のような狭い場所に2〜3人 押し込まれる。

簡易的ではあるが、薄いベッドに一人 一人 横になることが可能。

とりあえず、小さな窓があり 日光を拝めることが出来る。

娯楽などないが 多少 会話を楽しむ余裕がある。

いつか、恩赦などで出所できるかもしれないという淡い夢が生き抜く

希望となっている。厳しい 監視と条件付きではあるが

辛うじて面会ができる場合もある。賄賂を渡した場合

基本的に面会できる可能性が高い。

 

 

当然 空調は最低だが

酷暑 極寒を免れ、心地のよい季節もある。

一応 粗末な敷きもの 肌にかける薄い掛け布団らしきものは

支給される。

 

 

トイレは、一応 一つある。

水道はない。

不衛生なので、病気が感染することも少なくないが

上記よりもまし。

 

看守による拷問 虐待も時々行われる。

密に看守による殺人が行われ

それを監視するシステムが機能していない。

 

食事は1日 2食〜3食

日本人からすれば、およそ食事とはいえない不味いものである。

極めて絶対的なカロリーや栄養が足りない

不味いもの。それでも1日1200カロリー摂取できれば御の字。

 

 

 

 

5 終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていれば

 一定以上の体力やサバイバル能力があれば出所が可能である。

 

 

檻のような狭い場所に二人 場合によっては一人の場合もある

簡易的ではあるが、薄いベッドに一人 一人 横になることが可能。

とりあえず、小さな窓があり 日光を拝めることが出来る。

会話 本を読む 娯楽が許されている。

懲役を勤めれば、出所できる。

家族 親族の面会、手紙の行き来、差し入れは可能である。

これは非常に大きな恩恵である。

 

空調はよくないが

酷暑 極寒も数年 そこで過ごすと慣れることができる。

1年の半分は快適な季節である。

 

トイレは、一応 一つある。

日本のような清潔な水ではないが一応 水が出る蛇口もある。

病気の感染も上記より少ない。

とりあえず 病気や怪我をしたときは 看てくれる

医務室がある。

 

看守による虐待も時々行われるが

基本的にそれは許されていない。

死に至らない程度の虐待が横行している。

 

食事は1日 基本3食

日本人からすれば、粗末なものではあるが

一応 清潔なパンやジャガイモやスープ

時には たんぱく質も摂れる。

 

 

 

 

 

 

6 終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていて

   刑期を勤めれば、大体 出所できる。

 

   大抵は二人だが 一人の場合の場合もある。

   個室の登場である。気兼ねなく

   休むことができる。精神的に落ちつくことが

   できる一人の空間の恩恵は計り知れない。

   

 

一応 ベッドと呼べるものがある。

敷物 シール 掛け布団もそれほど不潔ではない。

 

とりあえず、小さな窓があり 日光を拝めることが出来る。

会話 本を読む 娯楽が許されている。

家族 親族の面会、手紙の行き来、差し入れは可能である。

これは非常に大きな恩恵である。

 

空調はよくないが

酷暑 極寒も数年 そこで過ごすと慣れることができる。

1年の半分は快適な季節である。

 

トイレ 水道もある。

病気 怪我のときは医療を受けられる。

 

看守による虐待も時々行われるが

基本的にそれは許されていない。

 

食事は1日 3食

この辺からギリギリ 人間らしいといえる

食事が摂れる。ギリギリ 栄養バランスが考慮されている。

 

刑務所内の散歩 運動などが 一定時間 許されている。

これは 極めて高い 恩恵である。

 

 

 

7 終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていて

   刑期を勤めれば、まず出所できる。

 

   一人である。

   休むことができる。精神的に落ちつくことが

   できる一人の空間の恩恵は計り知れない。

   

 

一応 ベッドと呼べるものがある。

敷物 シール 掛け布団も洗濯日が決まっており

基本的に清潔な布団で休むことができる。

 

とりあえず、小さな窓があり 日光を拝めることが出来る。

会話 本を読む 娯楽が許されている。

家族 親族の面会、手紙の行き来、差し入れは可能である。

これは非常に大きな恩恵である。

 

空調はよくないが

酷暑 極寒も数年 そこで過ごすと慣れることができる。

1年の半分は快適な季節である。

 

トイレ 水道もある。

病気 怪我のときは医療を受けられる。

 

看守による虐待は 時々起こるがそれほど多くはない。

 

食事は1日 3食

人間らしい食事がとれる。

肉 魚 卵などのタンパク質源も

摂ることが可能になる。

 

 

刑務所内の散歩 運動などが 一定時間 許されている。

これは 極めて高い 恩恵である。

 

 

8

 

終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていて

   刑期を勤めれば、まず出所できる。

 

   個室である。

   休むことができる。精神的に落ちつくことが

   できる一人の空間の恩恵は計り知れない。

   

 

クッション性が高いベッド完備

敷物 シール 掛け布団も洗濯日が決まっており

基本的に清潔な布団で休むことができる。

 

窓も大き目で、外の景色を眺める余裕がある。

会話 本を読む楽しみは勿論

なんとテレビも登場である。

家族 親族の面会、手紙の行き来、差し入れは可能である。

これは非常に大きな恩恵である。

 

図書室もある。

 

窓が大きいので

空調も悪くない。

1年を通して 酷暑 極寒に悩まされる

日もあまりない。

 

トイレ 水道もある。

トイレは水洗。水道も綺麗な水がでる。

病気 怪我のときはきちんとした医療が受けられる。

 

 

看守による虐待は ほとんどない。

 

食事は1日 3食

人間らしい食事がとれる。

肉 魚 卵などのタンパク質源も

摂ることが可能になる。

 

 

刑務所内の散歩 運動などが 一定時間 許されている。

これは 極めて高い 恩恵である。

 

このクラスになると 刑務所のほうが快適に暮らせると

考える犯罪者も少なくない。

 

 

 

9

 

終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていて

   刑期を勤めれば、出所できる。仮出所のシステムもある。

 

完全個室

 

クッション性が高いベッド完備

清潔な布団。

窓も大き目で、外の景色を眺める余裕がある。

会話 本を読む楽しみは勿論

テレビ そして遂に冷蔵庫まで出現。

 

 

図書室もある。

 

窓が大きいので

空調も悪くない。

1年を通して 酷暑 極寒に悩まされる

日もあまりない。

 

トイレ 水道もある。

トイレは水洗。水道も綺麗な水がでる。

病気 怪我のときはきちんとした医療が受けられる。

 

 

看守による虐待は 実質的にほとんどない。

 

食事は1日 3食

普通に美味しい食事が摂れる。

下手したら、娑婆で暮らす人よりも

美味しく健康的な食事をしている。

 

刑務所内の散歩 運動などが 許されている。

その為の設備が整った快適な空間が設備されている。

 

このクラスになると 刑務所のほうが快適に暮らせると

考える犯罪者も少なくない。

 

 

 

 

10

 

終身刑 もしくは死刑 懲役が決まっていて

  刑期を勤めれば、出所できる。仮出所のシステムもある。

 

 

 快適な完全個室

 ちょっとした 御洒落なワンルームマンションにも見える

 水洗トイレ 清潔な水道は勿論

 テレビ 冷蔵庫 そして遂にシャワーとパソコンも

 登場である。

   

 囚人が集い リラックスできる

 リビングルーム的な部屋

 トレーニングルームまで完備。

 

 外から見た外観は まるでホテルである。

 

 施設内で

 働いて賃金を得ることができる。

 出所後を考慮した技能習得 資格習得ができる

 環境がある。

 

 

 

 

食事は1日 3食

普通に美味しい食事が摂れる。

下手したら、娑婆で暮らす人よりも

美味しく健康的な食事をしている。

 

 

良い意味で 適当に管理されている分

下手な誘惑や欲望がシャットアウトされる為

実は娑婆よりも快適に暮らすことができる。

 

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊

 

2020年 賛助会員 申し込み 11月末までです。

 

野良猫の為 何かしてあげたい

 

野良猫を保護する事はできない 去勢避妊を推進する術もないという方で

 

でも、何かをしてあげたいと思っている方、、

 

 

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資金の枯渇ゆえに やりたい事が出来ず 救いたい命が救えない現実が

 

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年間

 

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行政を動かす 具体的な

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*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

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2019.10.30 Wednesday

石たち  お皿ネコ救出

 

石たち

 

 

菩薩

 

 

 

grounding master

 

 

 

 

 

 

 

 琥珀 宇宙

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の北本市の野外活動センターで行われた 野良猫のTNRで

 

知り合った桶川在住のAさんという方。

 

その方から、ねこ組のぬこさんに

 

「お皿を頭から被った猫がいる!助けたい」という一報が入ってきました。

 

 

ん? お皿を被った猫?????

 

事の詳細は多分こんな感じだったと思います。

 

Aさんは 2年前くらいから近所でお皿を被った野良猫を発見し、

 

その後見なくなった。

 

つい最近、再び お皿を被った猫を再発見。

 

そこで、何とか助けたい一心で、ぬこさんに連絡が入ってきたという形となります。

 

 

(お皿ねこ イメージ)

 

Aさんは、必死になって、お皿猫の出没地を捜索し、遂に

 

お皿猫に餌をあげてくれているNさんという

 

近所の餌やりさんを探し当ててくれました。

 

 

そこで、私たちが 捕獲機のレンタルとともに

 

捕獲のアドバイスを含め、お手伝いに行った形となります。

 

 

 

餌やりさんのNさんも 愛猫家で、近所の野良猫の去勢避妊手術をされている方なので、

 

スムーズに話は進み、お皿猫が出没する Nさんのお庭に捕獲機を設置させて頂くことになりました。

 

なんとか当日の夕方に、お皿猫を捕獲することに成功。

 

その日の当日、愛護の意識がとても高い、上尾市の堀動物病院に連れてゆき、

 

融通を付けてもらい、すぐに診てもらうことが出来、お皿を切除してもらい

 

無事に元の場所にリリースすることが出来ました。

 

 

 

さて このお皿。当初は Aさんも餌やりさんのNさんも

 

軽いプラスチック製のお皿だと思っていたようですが

 

いざ、取ってみたら、重かったらしく 

 

首に密着するような、形状をしていました。

 

 

猫も辛かったであろうし 夏は熱く、冬は冷たく 大変だったと思う。

 

取れたその日から 宙を舞うように元気に駆け回っていることだろう。

 

当初、猫が自らお皿に首を突っ込んだという 見立てが 私たちの間では強かったですが、

 

動物病院の先生は「虐待」も視野に入れて、注意をしたほうが良いとのことでした。

 

もしそうなら、そうした奴は、その因果を間違いなく背負い どこかでツケを払わにゃ〜ならんので

 

ご愁傷様、、という感じです。

 

 

Aさんは、猫に対する愛情は、とても強い方なのですが

 

ご自身で猫を触る事は、とても苦手らしかったのですが、

 

今回、意を決して、AさんとNさん自身で捕獲し

 

ご自身たちで 動物病院に連れてゆき、リリースされました。

 

 

この「経験」はとても大きいことと思います。

 

このような経験を通して、みなさん 少しづつ 経験値を高め

 

自信をつけてゆくことが出来ます。

 

Aさんが、お皿猫を発見し、

 

「何とか助けたてあげたい!」、、、という一心のお蔭で

 

このようにして 猫をお皿から解放してあげることが出来て良かったです。

 

(このお皿猫は、以前に避妊済の野良猫です)

 

 

 

ちなみに、2週間前 わたしたちは、

 

ぬこさんの知人の方から

 

「ビニールがピッタリと顔に張りつき 呼吸するたびに

 

ビニールが収縮している子猫がいるから助けるのを手伝ってほしい」

 

と言われ、捕獲機を数台持ち 緊急出動いたしました。

 

結果的に、この子猫が逃げ込んだ庭の世帯主の方から

 

「あ〜 あの猫 ビニール取れていましたよ」と

 

報告を得たので、とりあえずは一安心。。。

 

 

ま〜 多分 この子猫を餌を求め

 

ゴミ漁りなどをしている間に、間違って袋を被ったのだろうが、、、

 

もし虐待等だったら、そういう奴は、自らそのような因果に首を突っ込んでいるようなものだから

 

ご愁傷様であり。哀れである。

 

しかしながら個人的には

 

お皿にしろ ビニールにしろ

 

被りもの系猫は もう勘弁である。

 

 

 

現在 ねこ組 捕獲機 レンタル件数 5件。

 

自ら 捕獲機を仕掛け 猫を捕獲し 病院に連れていくのは

 

一苦労だが、

 

捕獲機をレンタルするだけなのは、

 

他力本願で楽だにゃ〜〜〜

 

 

皆の衆。。。

 

頑張ってくれにゃ〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.10.16 Wednesday

石たち   猫たち 「保護猫バイクの話」

 

石たち

 

菩薩

 

 

 

 

 

 

 

 

*このたび、

 

 台風19号にて、被災をされた地域の皆様 心よりお見舞い申し上げます。

 

 私のお客様でも、今回の被災の地域にお住まいのお客様がいらっしゃいますので

 

 皆さまがご無事で、直接的な被災を受けていないこと またその被害が最小限であることを

 

 願い、まずは1日も早く 電気 水道 道路 交通などのインフラが整備され

 

 心身を休めることができる環境になることをお祈り申し上げます。

 

 私の住む、北本市も大雨特別警報が出されました。私が住むところは大丈夫でしたが

 

 車で数分先の荒川流域やその周辺では、随分と浸水しておりました。

 

 

 

 

 

猫たち 「保護猫バイクの話」

 

 

 

北本で犬猫みなしご救援隊の中谷さんを迎えての

 

TNRが終わり、少し 一息 つけるかな?、、、と思っていた。

 

ある日、リリースした子たちにあげている餌を退去しようとしたら

 

餌の残りカスを一所懸命に食べている、痩せている半年くらいの子供猫を発見した。

 

お腹を空かせているようだったので、

 

驚かせないように、できるだけ静かに 追加の餌をあげた。

 

その子は、居付くようになった(当然といえば当然だが)

 

駐輪場に、うずくまるように眠っている。

 

私が近づくと、面倒そうに、ノソノソと逃げる。

 

空腹だけではなく、何か具合が悪そう。

 

 

翌日、朝 見ると

 

お地蔵さんのように固まって また駐輪場の自転車の間にいた。

 

目が明らかにおかしい。半目で チカチカとしている。

 

痛そう。。 餌をやる。

 

 

午後 ジムから 帰ったら、駐輪場にいなかった。

 

なぜか、、ホッとするような

 

どこにいったのかな?と複雑な心境の私。

 

 

階段をあがると、

 

なんと この子は 2階の踊り場で

 

私を待っていた。

 

(このパターン 昨年 保護した ひょうきんな猫

 チョビとそっくり。)

 

なんか 可哀そうで 愛おしくなり

 

2階のドアの前で餌をあげた。

 

 

翌日、朝 駐輪場にいなかった。

 

どこにいったのかな???

 

ドキリ 私のバイクのシートの上で寝ている

 

 

 

どのみち 居付く状態なら

 

捕獲&去勢避妊&リリースは

 

それほど 焦る必要もないのですが

 

どう見ても 具合が良くなさそうなので、

 

いよいよ、真剣に捕獲せねばと思った。

 

日中 お腹を空かせて 夕方 決行しようと思った。

 

 

バイクに 暖かいタオルケットのようなものを敷いて

一旦 外出した。

 

 

帰ったら 子猫は

 

相変わらず、

 

こんな感じで 寝ていた。

 

 

 

はい この子の名前は バイクに決定(笑

 

 

難なく 保護(捕獲)することが出来た。

 

 

早速 ねこ組 本部に移送した。

 

 

 

昨年は 捕獲した全ての猫、全てに安心して幸せ暮らしてほしい一心で

 

所属する愛護団体の有料の終生飼養施設にお世話になることになった。

 

しかし このパターンを続けることは 色々な意味で限界があり

 

キリがなくなってくるので、(所属団体にも負担をかけたくないというのもある)

 

今年は、ある意味 心を鬼にして

 

去勢避妊&リリースに 私もぬこさんも徹し続けていくことが出来ていた。

 

だから 「バイク」に関しても

 

当初 リリースが可能であるならば、

 

リリースをしようと思っていました。

 

 

しかし、ねこ組本部に バイクを移送し

 

涙目で目が開けないバイク

暴れずに 小刻みに震え 咳をするバイクを見て

 

 

 

ぬこさんも

 

「これは リリースは難しい....」

 

と言ってくれました。

 

 

結果的に 翌日

 

バイクを連れて、所属する団体の終生飼養施設に

 

移送して参りました。

 

 

長い道中、

 

バイクは静か。。

 

 

生きているかなと心配になり

 

私が 

 

ニャオ、、と鳴き声の真似をすると

 

後ろから ニャオを返す バイク。

 

 

 

衰弱していても

 

ニャオニャオの「会話」を返してくれる

 

可愛い バイク。

 

 

私「ニャオ」

 

バイク 「ニャオ」

 

私 「ニャオ」

 

バイク 「ニャオ」

 

 

私「バイク今から いいとこ 連れていってあげるからな〜

  もうちょっとの我慢だからな〜」

 

 

バイク 「にゃ〜〜〜〜〜」

 

 

無事に移送し、終生飼養の手続きをして参りました。

 

 

 

数日の付き合いだったけど、、、

 

 

バイク。。。人懐こい 可愛い猫だった。

 

 

 

バイク〜

 

お前 母猫とはぐれ 虫とか食べて 

一人頑張って 生き残ってきたのか〜〜

 

 

それとも

 

病気になったから?無責任な

ロクデナシに 捨てられたか〜〜〜

 

 

書きたいことは

 

たくさんありますが、

 

なんか まとまりが付きそうもありませんので

 

今回は、バイクを保護した経緯の時系列と事実を

 

書かせて頂きました。

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊

 

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2019.10.04 Friday

石たち  犬猫みなしご救援隊  北本市 TNR 

 

石たち

 

菩薩

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 10月2日 北本市 野外活動センター

犬猫みなしご救援隊&チームMK

 

 

10月2日 水曜日 台風直撃の懸念も晴れ

 

当日は、10月とはいえ夏の残暑を感じさせるような快晴と暑さでありました。

 

会場の北本市 野外活動センター

 

前日準備の様子。 全面 ビニールシートを張ったり 色々な設営をいたします。

会場の確保 設営 チラシ製作 告知活動 猫の捕獲 スタッフ準備

中谷さんや獣医さんを御迎えるする準備

その他 エトセトラ エトセトラ 多岐に渡って チームMKの3人が

請け負っています。基本 お金はどこからも出ません。

皆さん 貯金や働いたお金等 自腹を切って 開催しています。

中谷さんのブログで紹介されていましたように

岡山県の備前市のように、クラウドファンディング(公募募金)

により、開催できるようになると 全国の個人 団体が抱える

資金による大きな壁がなくなり、活動の輪が広がってゆくので

今後 全国的に そのような風潮になること望む。

 

*備前市 ふるさと納税でTNR記事

 

*猫の命を守るTNRを推進して人と動物が共存できる町へ

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊&チームMKによる TNRは昨年の秋から始まり

 

今回のを含め 3回目。

 

ねこ組と致しましても、従来よりも 準備 捕獲等におきまして

 

深く関わらせて頂きました。

 

色々な経験を通し 色々な感情 考えを通過したり

 

また、各地域で ひたすら孤独に奮闘し 愛護を続けてきた同志たちと

 

出会うことも出来、水面下で着々と 横の繋がり 連携体制が構築され始まりつつ

 

あるような気が致します。

 

 

今回、経験したり出会うことが出来た人々の事、猫たちのことは

 

書き始めると キリがないので 追々、記載させて頂こうと思う。

 

 

 

今回は、北本市長の賛同の元

 

市の施設で、開催することが出来たこと。

 

これが 全てでしょう。

 

        北本市 市長 三宮さんと 中谷さん 

        何なんでしょう この最高の笑顔と握手

 

 

 

 

残念な事に 国 県 市町村あげて

 

口では「殺処分」ゼロと 言っているクセに

 

いざ それに向けて 何かやろうにしても

 

チラシ1枚 張るにも 「審査」「会議」が必要と言われたり

 

空いている公的な会場 一部屋さえ開けてくれないがの

 

現実です。

 

 

 

何が市民や町民の為になるかではなく、

どうしたら 楽な仕事が出来るか どうしたら自分の実績になるか

どうしたら面倒臭い事や責任を免れるかを 重視している傾向が強いです。

 

内容重視ではなく

 

「前例」があるか ないか。

 

「前例」は 最強の切り札であり免罪符であり印籠なのです。

 

だからこそ、今回 市の施設で開催できたことや

 

市長さんが視察に来てくださった事は

 

この「前例」はとても重要な事なのです。

 

 

 

 

日本全国で、愛護活動をされている方は

 

ほとんどが横の繋がり 理解を示してくれる人がいない中

 

孤軍奮闘している人が実に多いです。そしてその大抵の人達が

 

精神 肉体 資金状態、ついでにいうと人間関係も

 

ズタボロ状態なのですが、

 

 

それでも、飢え細っていたり 大怪我をしていたり

 

寒さ 暑さ 病気でうずくまっていたり 虐待されている猫を

 

見過ごすことが出来ずに、ひたすら地道な愛護活動に勤しんでいる人が多いです。

 

そんな彼女 彼らの奮闘も虚しく、物陰で猫たちは増え続け、

 

悲惨な状態で死にゆく野良猫のほうが 圧倒的に多い現実。

 

 

だから、、、

 

何度も書いてきているように

 

国 県 市町村 自治会 町内会 商店街の単位で

 

この野良猫問題に対処してゆくことしか

 

野良猫問題の解決方法はないと思っています。

 

 

上記のレベルで行えば

 

わずかな資金と労力で全面解決に向かう筈であるが

 

それを 阻むものが多すぎる。

 

多すぎるといっても 突き詰めれば

 

それは

 

巨大な岩石の塊のような人間のエゴ

 

それ、たった一つなのだが。

 

 

 

野良猫問題は、

 

 

明らかに 猫の問題ではない。

 

 

人間側の問題である。人間側の責任である。

 

 

被害を受けている猫がさらに被害を受けている構図である。

 

 

 

今後も チームMKを中心に

 

北本市&周辺地域で

 

中谷さんをお呼びして、野良猫の去勢 避妊手術を

 

行ってゆく事だと思います。

 

まずは、 この周辺地域を 野良猫問題を解決するような

 

モデルケースとなってゆき、この気運が全国的に広がってゆけばと

 

思います。

 

 

北本TNRに辿り着くまで

また猫の詳細の様子は中谷さんのブログ10月4日

みなしご庵にて 北本TNR一斉をご覧ください

 

 

 

 

中谷さん&ねこ組

 

 

 

 

ねこ組 去勢猫

 

 

 

ヨリオ

 

 

 

 

(北本TNR参加予定でしたが

 保護期間が長かった為 猫のストレス等

 勘案し 近所の堀動物病院で先んじて

 去勢手術を施しました。無事 リリース。

 餌も食べに来ている)

 

 

 

ジジ

 

 

 

 

黒猫は可哀そうだ。つけられる名前が大抵は安直なのだ。

大抵は クロ ジジ あとクロネコヤマトからきた

ヤマト。自分で言っておきながら この子の名前は

安直にジジだ。

中と外に黒猫を飼っている同志は

内グロ(うちぐろ)外グロ(そとぐろ)と

呼んでいるらしい。(笑

 

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊

 

2020年 賛助会員 申し込み 11月末までです。

 

野良猫の為 何かしてあげたい

 

野良猫を保護する事はできない 去勢避妊を推進する術もないという方で

 

でも、何かをしてあげたいと思っている方、、

 

 

スバリ お金の支援で宜しくお願いいたします。

 

愛護活動で 真っ先に 立ちはだかる壁は 資金です

 

資金の枯渇ゆえに やりたい事が出来ず 救いたい命が救えない現実が

 

多くの愛護団体が直面しています。

 

犬猫みなしご救援隊 2020年 

 

年間

 

賛助会員 3000円

プレミアム会員 10000円

 

金銭面だけではなく

一人でも 会員数が多いほうが

行政を動かす 具体的な

「力」となるのです。

 

 

どうぞ、皆さまのお力を宜しくお願いいたします。

 

 

詳細は

 

以下をご覧くださいませ

 

犬猫みなしご救援隊 支援金の御願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 押していただけたら、ありがた〜や〜〜。


"http://handmade.blogmura.com/naturalstone/ranking.html"


ご覧いただけましたら
嬉しいです。


見てね→石や

 

 

 

 

犬猫みなしご救援隊 中谷氏ブログ みなしご庵

 

 

*日本の愛護団体の中で 事実上 もっともガチンコに 主に動物(主に野良猫)の保護 譲渡に

 真剣に向き合い 代表自ら 最前線の現場で奮闘されている 犬猫救援隊の 代表 中谷百合さん

 自称 ”中谷二等兵”のブログです。

 

 

 

楽天からのお買い物は

こちらから

ご購入することで

 

みなしご救援隊に支援できます

 

 

 

困った動物の為に何かしてあげたい

 

でも、直接の保護は難しいしい。でも

 

何かしてあげたい、、、という方は お買い物は

 

楽天で ジャンジャンバリバリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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